クラフト用ゴム
さて、さっそくクラフト用ゴムなるものの物性を調査してみる。
まず外見。透明な糸。テグスって言われたら信じます。
次は伸展性。ええっとものさし…見つからない。あ、これでいいや、ルーズリーフ。 ルーズリーフ3目盛のクラフトゴムを引っ張ると…おお、伸びる伸びる。25目盛まで伸びてちぎれた。なんと8倍まで耐えることが判明。ちぎれたゴムは6目盛に伸びていたけど。
次は強度。ええっと、ばねばかり…見つからない(ぉぃぉぃ) 仕方がないので洗濯バサミに通してこっちをばねばかりにしてみた。さて、強度は…。200gのものをつるして約4倍に伸びた。 ってことは1本あたり100gの力で4倍に延びるわけだから、200gで8倍に伸びてちぎれると推測。 引っ掛けてしまったりするとその程度の力でちぎれてしまうわけですな。
太さ…は0.3mmって書いてあるけど実感がわかないので、取り出だしたるは普通のビーズ。 あー、4本通せた。やわらかいんで先が出た後糸の部分を押しても進まないことが多いけど、 ピンセットなり毛抜きなりで反対側から引っ張ってやれば問題なさそうだ。 さらに、1本の糸を1つのビーズに4回通した状態で、片方に引っ張って糸を抜くことができた。 隙間が空かないように頑張って編まなくても、編んだ後で隙間を詰められるってことかな。ラクだな。 こりゃあなかなかいいアイテムを手に入れたかもしれない。 この糸でなら普通のビーズでもラクにこれが作れそう…。作るか。