レジン回収
出張前に仕込んだレジンの回収結果。 んーと、ガラス瓶の中に封入する系のわざとらしさに比べて、 使い終わって伏せておいたビーカーの底にできた水滴のなんと美しいことか!(えー)
やっぱり表面の光沢や光の屈折がきれいなんだよなぁ。ガラス瓶に封入するのは、結局ただの透明な塊にすぎないんだ。 今回意図せずにできた水滴は、形状としてはほんとおふろの天井にできる水滴とかわらないんだけど、その普段触れることのできない形状が固体になって手の中にあるってのが面白い。 これもっと作りたいなぁ。そして作れるようになると飽きて「ただの水滴に過ぎない」って言い出すんだ(ぉぃぉぃ)
ガラス瓶とレジンを使った作品に関しては、今後は封入じゃなくて、 染料を使ってオーロラ状の模様を作る技術とかを研究すると面白いかもなぁ。
あと、今回思いつきで試した「折り紙+レジン」、 油紙みたいに透けて元からプラスチックだったみたいになりました。 技法として面白い応用ができるかもしれない。 問題点はレジンの染み込ませ方かな。 今回はヘラでぬりたくったんだけど、 レジンが完全に染み込んで紙のテクスチャになっているところもあれば、余ったレジンの層ができて光沢のある部分もある。 底の部分には下のシートと接触していた部分だけ光沢があるし。 つけすぎでしずく状になっているところもあるけど、それはそれでまた面白い効果だから意図して使えれば役に立ちそう。