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これは2004年11月4日から2006年2月18日までZopeで運用していたCOREBlogの静的なアーカイブです。 新しい日記は「西尾泰和の日記」で運用しています。

プログラマの三大美徳を和訳してみた

まぁ、もうちょっと自分の英語力を鍛えようと、適当に適当なものを訳してみることにした。

怠惰:
全体として使うエネルギーを節約するために骨を折るような気性。 怠惰な人は、労力を省くためにプログラムを書いて、他の人の助けにもなる。 また、同じ質問に何度も答えなくていいようにとドキュメントを整備する。 だからこそ、これが三大美徳の1番目であり、だからこそこの本がある。
短気:
コンピューターがのろのろしているときに感じる怒り。 短気な人は、必要に応じて動くだけではなく、 先を見越して処理を行うプログラムを書く。 もしくは少なくとも先を見越しているふりはする。 だからこそ、これが三大美徳の2番目である。
傲慢:
神の雷に焼かれるようなたぐいの過剰な自尊心。 人に悪く言われないようなプログラムを書き 人に悪く言われないようにその整備をするような気性とも言える。 だからこそ、これが三大美徳の3番目である。

出典:Larry Wall and Randall L. Schwartz著 Programming perl の用語解説より。

もとの英文はhttp://www.lanl.gov/Document/から取ってきた。 まぁ、気づいたことなどありましたらコメントしてもらえると勉強になります。辛口コメント求む。


[英語の勉強]  @2004-11-15 03:40 | Comments (1)
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Comments
alsoがちょっとね by nishio @2004-11-15 03:50

「傲慢」の文頭のAlsoの訳し方がわからなかった。

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