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これは2004年11月4日から2006年2月18日までZopeで運用していたCOREBlogの静的なアーカイブです。 新しい日記は「西尾泰和の日記」で運用しています。

D論の締め切り日記

8日の教授会で回覧されるので、回覧に耐えるクオリティのものが必要。最終版の締め切りはまだわからないけど、回覧されてしまう以上中途半端な出来では許されないので5日後が最終版の締め切りのつもりで頑張ろう。

GRINEditがGoogleに補足されない問題は、やっぱり.htaccessの問題で、URLがディレクトリを指していた場合にindex.htmlへリダイレクトする設定をちゃんと足したら補足されるようになった。 ソースコードを欲しいという人が通算で4人目。CVSに慣れていない人のためにソースコードを含んだパッケージとEclipseでの設定の仕方を書いたドキュメントくらいが必要だろうか。もちろんD論が終わってから。

GRINEditは論文の形になっていないので、他の(成果を論文の形にする必要のある)人が使った場合に引用すべき対象がないという問題がある。のかもしれない。論文書くより先に英語版のページを作りたいな。せっかくメニューの文字列とかを他のファイルにくくりだして英語版も作ってあるのに説明ページが日本語だけってのは馬鹿げている。

そうだ、今はリリースファイルを自分のところにおいているけど、SourceForgeのほうでリリースするようにしないといったいいくらダウンロードされたのかがわからない。


今気づいたけど7日から分子生物学会に行くから6日までに仕上げないと。16日のTOEICは勉強しているどころじゃないので気休めに英文のCDをシャッフル再生で聞く。これじゃ今回はたいして点数上げられないだろうな。
結城さんの
クイズです。奥さんに「ありがとう。あなたのおかげだよ」と感謝する。そのときの感謝の言葉は「英字3文字」でした。その3文字とは何?
というクイズの解答が掲載されていた。 ありがとうクイズ解答編 ネタバレだと思うので続きはスクロールの下。



































































































答えは「I O U」、つまり「I owe you」=「あなたのおかげだよ」だそうです。…って「奥さんに」は伏線じゃないのですか!

てっきり答えは「chu」だと思って、 奥さんへの愛をそんなに堂々と表明できるなんてすごいなぁ、 僕もそういう家庭が築けるといいなぁ、なんて勝手に暴走してました(苦笑


後輩と晩御飯を食べに行ったのだけど、ケアレスミスでパソコンに電源をつながなかったのでバッテリーが切れて落ちてました。 日記は書きかけだったので消えました。まぁいい。 論文はさすがにこまめに保存しているので大丈夫。 でも何が起きるかわからないから外付けHDDにバックアップとっとこう。
「100%遺伝子組み換えでない大豆を使用しております」って 99%は遺伝子組み換え大豆を使っていてもいいんだろうか(違)

あ、そうか、遺伝子が100%組み替えられてなければなんだっていいのか(それ何でもありじゃん!)


「ぼくもうねるね」は「僕/もう/寝るね」なのか「僕も/うねるね」なのかあいまいだ。うねうね。
寒いと思ったら雨。わーい、車がきれいになったー。(洗車しろよ自分)

昨日はパソコンにACアダプタを刺し忘れるというケアレスミスのほかにも、飲みかけのドリンク剤を忘れて帰るというミスをしていたようだ。ラボに来たらおいてあった。

うわー。 昨日行方不明になっていた腕時計を引き出しの中で発見したのにまたつけてくるのを忘れた。無意味ー。無意味ー。


4時半なのに夜のようにくらい。

TeXをアウトラインエディタのような構造化された状態で表示したり編集したり出来るツールもいくつかあるだろうと思うのだけども、新しいシステムを導入して試してみる時間の余裕はないのでテキストエディタで書いてます。でも、博士論文は規模が大きいから、\inputでsectionごとに分けたりして管理しやすくしようかな…。 それともsectionごとにフォルダを切って、subsectionごとにファイルを分けようかな…。

と思ったら、あるフォルダAにある*.texファイルから\input{B/C.tex}とやって、そのC.texの中から\input{D.tex}とやるとA/B/D.texじゃなくてA/D.texを参照するんだねぇ。…さすがTeXは奥が深い。

論文書いてて思ったんだが、N次元空間上で、半径rのN次元球を原点から1の距離に中心が来るように並べたらいったいいくつ置けるのかな。簡単には求まらないか。半径rが十分小さかったとしたら?んー。下界ならシミュレーションで求められるかな。

気が向かないのでやめた。


表がpの確率で出るコインをn回投げて表と裏がどういう順番で出たかを記録する。その後m回同じことを繰り返して、まったく同じ並びで表裏がでる確率をqとする。 mが十分大きければ、qはp=0.5の時に極大値を取る。真か偽か。

極小値ならすごく常識的なんだけど、極大値なのではないか。という結果が後輩のプログラムから出てきたので、時間が取れるようになったら確認してみようと思っている。


[雑記]  @2005-12-02 15:36
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