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もうこんな時間だよ! Javaアプリの背景に画像を入れる仕事が放置されたままだよ! 寝る前に仕上げて送っておかないと怒られるよなぁ、きっと。
うひゃぁ
もうこんな時間だよ! Javaアプリの背景に画像を入れる仕事が放置されたままだよ! 寝る前に仕上げて送っておかないと怒られるよなぁ、きっと。
めばちこ
一昨日あたりから左目の調子がおかしい。 ところで「めばちこ」っていうのは関西だけ?
眠い
寝てないんですよ。 オープンキャンパスなので準備とかで。 で、いまは待機中。
Age of Mythologyの体験版(しかも日本語)をプレイ中。 このまま寝ないで起きておいて、夜の10時とかに早めに寝て、朝8時とかに起きれば日曜のイベントには間にあうだろう、と…。
3時起床!
結局、ラボの席でパソコンしながら居眠りしたりもしながら、20時に寮に帰ってきて寝ました。 「最悪12時間寝ても8時起床だから大丈夫だろう」と 6時に目覚ましをかけておいたら3時に目が覚めたというわけ。
たしかこの前は、11時3分大学院大学発学園前駅行きのバスに乗って京都に12時ほぼジャストについたから、 少なく見積もってもあと6時間は時間があるわけか… とかいって二度寝したりしないようにしないと。
旭屋書店京都店
京都駅からタワーを挟んで反対側のプラッツ近鉄の中に京都最大1090坪の旭屋京都店があるんだそうな。 京都駅で時間をつぶすときに使えそう。
ちなみに僕がよく使う大阪堂島のジュンク堂(1999年時点で日本最大)が1480坪、ただし4フロア。 ワンフロアで大きな書店って言うと阪急下の紀伊国屋書店梅田本店だけどアレが900坪だそうな。アレより広くてワンフロアか…動線が混乱しそう(笑)
めがねケースが行方不明
一昨日は上着のポケットに入れていた気がするなぁ。昨日半睡眼でうろついたときに落としたんじゃないといいけどなぁ。
John CageとMarcel Duchamp
ジョン・ケ−ジってデュシャンと仲がよかったんだね。 0'00" No.2 (1968)
論理学も力学?
「論理学も力学なんじゃないだろうか」と思ったけど、その真偽は「論理学」や「力学」という単語の定義によっていかようにでもなるのでどうでもいいや。 ようは、論理学も離散的な空間の上での力学だと考えられるんじゃないのか、という話だ。 まぁ、この実はいま落ちてきたところなので、もっと熟してから食べることにしよう。
これではあまりにイメージが沸かないだろうから追記。 グラフの整形アルゴリズムは、頂点同士の反発力と辺をばねとみなした復元力とで記述されている。 でもこの力学は、少なくとも僕の実装ではニュートン力学とは違って「力=位置の変化量」なんだ。F=maじゃなくてF=vってことね。
自己組織化写像ではニューロンの持っている高次元のベクトルが与えられたデータのほうに近寄っていく。 上のグラフ整形アルゴリズムとの類推で、これもまたF=vタイプの力学系でデータがニューロンに対して引力を持っているんだと考えることが出来る。
自己組織化写像にはベクトル空間上ではないバージョンもある。空間が離散的で、データは固定長文字列、データ間の距離はハミング距離、というバージョンが。
古典論理学では変数の値はTrueとFalseしかないわけだけど、 それでさえ複数個の変数があれば2^n通りの可能性のある空間になる。「一つの変数を反転させる」っていうAtomicな操作があるので、 その空間にはわりと直感的な距離が導入できる。
古典論理でさえゆったりしてるんだから時制だの様相だのいろいろ複雑化している最近の論理学はもっと心地いいんじゃないだろうか。
と、最後のほうはものすごく感性的な書き方になったけど、ようは僕も論理的に語れるほどイメージがまとまってないわけですよ。さっき思いついたところだし。
さてと
そろそろ出発するとちょうどいい時間かな。 こう出発するときになって忘れ物に気づいたりするといやだなぁ。
携帯が行方不明
ただいま。I, ROBOT見てきましたよ。楽しかったです、映画を見ること自体もそうだけど映画館を探してさまよったあたりも(笑) やっぱ好きなことの話は面白いね(´▽`) まぁ、くわしい話(Gooに騙されたとか)は後日。いまはとにかく眠い…。携帯はどこへ行ったんだろう、出先でなくしたとは思えないからラボに忘れてきたんだろうなぁ。 晩御飯の材料買ってきたけどとりあえず眠い。 とりあえず仮眠するかな。
ジャンクDNAの割合
ヒトのジャンクDNA(意味のよくわからない配列)が全体に占める割合、覚えてなかったので7,8割とか言ったのだけど、HotWiredによれば正解は97%のようだ。
Gooに騙された
さて、昨日は「I, ROBOT」を見に行ってきたわけです。 行く前に、ちゃんと下調べをして、 Gooの 映画館情報から 京極弥生座の位置を確認し、地図を印刷して持って行きました。最寄り駅は二条城前駅ね。
ところが!探せど探せど映画館なんてない! 地図の印のついているところは丸ごと区役所の建物だ!区役所の中に映画館があるのか?!(まさか)
わからないので駅に戻って駅員さんに聞く。 「ああ、京極弥生座は2つ隣の市役所前駅で降りてね」 ええっ、駅が違う?!
Gooと駅員のおじいさんの意見が食い違ったのだけど、 これで市役所前まで移動してやっぱりそこでもなかったりしたら悲しいのでセカンドオピニオンを求めることに(3つ目だからサードだけど)
公衆電話のタウンページで電話番号を調べて直接聞く。やっぱり市役所前で降りるのが正解。 Gooに騙された!
という面白い休日だったわけですよ。 ちなみに映画のほうは、 三原則によって犯罪を犯せないロボットが普及した世の中で、ロボットが犯罪を犯す可能性を疑い続けた刑事が主人公でした(笑)
奨学金返還説明会
説明会が今日あるってことをすっかり忘れていたよ。 で、あわてて行ったら僕は今年は関係ないって言われたんだけどね。メールで受け取った日時の情報はやっぱその場ですぐに手帳とかに書き写さないといけないねぇ。
授業料未納疑惑
今日の一番のネタになる予定だったんだけど、前歯が折れたからそれどころじゃない。
まぁ、二つある銀行口座の両方を記帳してみたけど授業料の引き落としがされてなくて「あれれどうなってるのかな〜」という話なんだけどね。 何か問題があれば事務から連絡が来るはずだ、って言ってずっとほったらかしにしておいたのだけど、どうなってるのか気になるね。
携帯電話を教育に利用
アラン・ケイ博士を見にを読んで思ったことメモ。
少なくともフィールドワークにはよさそうだけどなぁ。カメラつき携帯で撮影したり、メールでその場所で思ったことなんかを書き込んだり、可能ならGPSでアクションを起こした位置も記録したりとか。携帯単体での処理能力は貧弱かもしれないけど、負荷の高い処理はサーバに任せることにしてしまえば、携帯ならではのメリットが生かせると思う。特に携帯できるあたりが。
携帯が使える山を探して遠足に行くといいかも。カメラつき携帯で撮影した草花が地図上にプロットされたりとか、後からなんて名前の花なのかを調べたりとか、写真を撮るために周りの風景をよく見るようになって観察眼が養われるとか。
マルセルデュシャン展
マルセルデュシャン展に行ってきました。
いま頭の中が騒然としているので詳細は後で。
力学的プログラミング
定義案。
「オブジェクトが他のオブジェクトとの相互作用で メンバ変数を変化させる」 という過程を繰り返すことによって最終的に求める状態に落ち着くことを期待する問題解決の実装方法。
たとえばボルツマンマシン系のニューラルネットなんかまさにこれに当てはまるよね。もちろんあれはイジング模型っていう磁性体のモデルと似ていることが知られているわけだけど。あとは ニュートン法なんかも含まれるか。k平均法もだな。
AoM
最近Age of Mythologyっていうリアルタイムストラテジー(ターン制でない戦略ゲーム)をやっているのですが。 これがすごく面白くて、ひとしきり遊んだ後で、 まったく生産的でないことに費やした時間を数えて凹むんです。わかっちゃいるんだけどね。ゲームって麻薬だなぁ…。
ゲノミクスのための統合解析環境
自分も便利だし、研究室の利益にもなるし、ということでゲノミクスのための統合解析環境を作ろうかと考えているんですよ。Javaで。汎用的な部分は実装しておいて、Eclipseみたいにプラグインで機能拡張できるようにしておけば、Javaでプラグインを書くだけで新しい解析を追加できるような感じで。とまあ、研究していることをたまにはアピールしておかないと毎日AoMばっかりやってるように思わたら困るし(ぉぃ
近代美術ってよくわからない?
んー、難しいなぁ。 「そういうのよくわかんない」っていう人にとってわかりやすいものってのはきっと写実的な絵画(例えばルノワール)なんだと思う。 学校でも写実的な絵画は一応教えるだろうしね。 じゃぁ写実的であることだけがいいことか、っていうとそうじゃないわけだ。例えばロスコのオレンジのなんか写実のシャの字もないけど、僕は温かいような心地よさを感じるわけだ。
「いい/わるい」なんてのは結局のところ一人一人の主観に過ぎないわけなんだよ。 だから写実的できれいな絵が見たい人、つまりそういうものに価値を見出している人なら、そういう展示を見に行けばいいわけだ。 それなのにモンドリアン なんか見に行った日にはそりゃ「わけがわからん」とぼやきながら帰ってくるのも当然。
結局のところ僕は、見た目の美しさとかよりも面白さや考え方の新しさに重きを置いているわけなんだろうな。 イチハラヒロコなんか面白くて好きだな。 モンドリアンはそれほど好きではなくて、どちらかというと ヒエロニムスのほうが変なのがうじゃうじゃしてて面白い…。
今日のデュシャン展は「それを芸術だと主張するか?!」というつっこみが入りまくりで面白かった(ぇ) あれを見てると僕にも芸術作品が作れる気がしてくるよ…(笑)
Pythonのインデントがそんなに怖いですか?
Python は「インデントで構造が決まる」という点から,エディタを十分には使いこなしていない学生が扱う際のタブ設定の違いや操作ミスから思わぬトラブルを招くことを恐れたため不採用とし,Ruby を選択しました.
ふむ。 ちなみにうちの研究室では単に僕がPythonのほうをよく使うという理由でPythonを使っていますが、 タブの違いによるトラブルは少なくとも僕のところには持ち込まれていません。 Pythonにはエディタがついてくるからねぇ。 インデントが必要なところではオートインデントしてくれるし、 インデント間違えればそこをフォーカスして構文エラーだと表示してくれるし。
女王より偉い
皇族から離れると色々大変だろうなぁ、という話題で。 テレビとかでは「紀宮さま」と表現しているけど もっとちゃんとした表現があったなぁ、と思って検索。
「陛下」は「天皇・皇后・皇太后・太皇太后の敬称。」 「殿下」は「明治以降、天皇・三后以外の皇族の敬称。」 とのことなので「殿下」が正しいみたいだけど、「紀宮殿下」でいいんだろうか?とさらに検索。
「紀宮殿下」でもいいみたいだけど 宮内庁のサイトでは「清子内親王殿下」が使われているね。 そうか、内親王か。 内親王っていうと百人一首を連想するけど。
へー、日本の皇室では親王の娘が女王になるんだね。 チェスなんかでは女王が一番偉いけど、 日本はその上に内親王や三后があるわけか。
Goo辞書に訳わかめ
「GOOのWEB国語辞典は、ギャグまで載ってるよ」によれば、Gooの辞書には「さっぱりピーマン」「訳わかめ」が載っているんだそうだ(笑)
エディタを問わない補完システム
PythonのIDEにも補完機能があるといいんだけどなぁ。 というか、クリップボードの内容の履歴を取るツールがあるでしょ、仮想的にクリップボードが複数個になったようになるツール。あんな感じでクリップボードの容量を無制限にして、インクリメンタルサーチできるようにしたらどうだろう。
つまりだな、適当なエディタでソースコードを書いているとしよう。 長い変数名だと打ち間違えを防ぐためにコピペしたりすることがあるわけだけど、そのときに例えばCtrl+Shift+Cを押すことにする。 で、あるプログラムが背後で動きながらキー入力を監視していて、Shift+Ctrl+Cが押されたことを感知すると、 その時点でフォーカスされているウィンドウにWM_COPYメッセージを投げる。その上でクリップボードの内容を補完候補として記録しておく。 で、例えばShift+Ctrl+Vを押すと補完候補の一覧ウィンドウが表示されて、 その後打った内容によってインクリメンタルサーチ。選択してEnterを押すとクリップボードに入れた上でWM_PASTEを投げる。 こんな感じでどうだろう。特定のエディタに縛られないし、 記録した補完候補を編集したりファイルに保存したり読み込んだりする機能をつければジャンルごとに切り替えて使えるしさ。 それにプログラミング言語にも限らない。 バクテリアの学名一覧を作っておけばバチルスがBaccilusなのかBacillusなのか迷うこともない。
あると便利だと思うんだけど、誰か作って(ぇ)
続・授業料未納疑惑
既に通知しておりますとおり、本学では今年度分授業料より授業料の納付方法を代行納付制度のみとさせて頂いております。(窓口納付及び振込は原則受付致しておりません。) これに伴い、昨年度末より本学所定の代行納付依頼書の提出をお願いしてきましたが、未だ提出されていないため手続ができておらず、前期分の授業料が未納となっています。
わわっ、やっぱり未納だった(汗) 25日が書類の締め切りだそうだから木曜に奈良に戻ったときに出してこよう。
研究内容の紹介
なんか18日の17:00までに200時程度で研究内容の紹介を書けという注文が降って来たけど、200文字かぁ、うーん。長ったらしく書いてから削るか。
近年、またゲノムの配列決定技術やマイクロアレイのような網羅的な実験の技術が発展したことにより、 生物学で用いることの出来るデータは膨大な量になり、 今この瞬間も増え続けている。 しかし、人間の情報処理能力には限界があり、 すでに生身ではこれらの膨大な情報を処理することは不可能である。 そこで、コンピューターの情報処理能力を利用して、 膨大なデータを人間にわかりやすい形で表示する技術(可視化)および、 膨大なデータの中から規則性を発見する技術(パターン抽出)が これからの情報過多の時代の生物学には必須である。
うわー、派手な前書き書いたらそれだけで250文字くらいあるじゃん。 このあと自分の研究内容の説明に入るつもりだったのに…。
pのインデントはdivに任せるべき?
いままで、pタグ自体で
p {
margin-left: 1em;
margin-right: 2em;
color: black;
font-size: 100%;
}
って感じにインデントしていたのだけど、 これは間違いだったのかもしれない。 各々の要素が自前でインデントしているだけなので、 そのインデントによって浮かび上がってくる左の見えないラインは実は明示的に定義されたものじゃないわけなんだ。 具体的な例を使うと、例えばhrを使うと左の見えないラインを突き破ってくれちゃうわけなんだよね。 本来の構造を考えると、 段落単位でインデントしたいわけではなくて、 「エントリ」という単位でインデントしたいわけなんだよね。 そう考えるとdivでエントリ全体を囲ってインデントしてやるべきだったのではないだろうか。というわけだ。
そういう視点で自分のスタイルシートを見直してみると
div.indent{
margin-left: 1em;
margin-right: 2em;
}
p.noindent {
color: black;
font-size: 100%;
}
…もっとはやくリファクタリングすべきであることに気がつくべきだ自分。
ページビュー
ページビューとかが勝手にリセットされる原因はよくわからないけど、でも「PythonクラスをJavaから使う」が いつでもトップだよね。 なんでかと思ったら「日本のZope情報」に掲載されて あちこちのBlogからリンクされた形になっている模様。 Jythonの話なのにZope情報なのか(笑) まぁ両方Pythonなので興味を持つ人がかぶるんだろうけど。
Zopeが静かに落ちる…
なんかZopeが時々勝手に落ちてProzy Errorが出るようになってます。いやはや、なんでだろ。エラー出力が見れないのでとりあえずnohupつけてみたけど多分そういう問題じゃないよなぁ。
13:55現在止まらずに動いているねぇ。 「[zope-users:04378] Re: zopeが止まってしまう」 が関係しているとすれば、nohupが標準出力を捕まえてくれるおかげで落ちなくなったという可能性もあるね。 ようは「どんなエラーで落ちるのか見ようとしてターミナルを立ち上げたまま試したても落ちないけど、ログアウトしてしばらくすると落ちている」って現象が起きるわけか。 でも今までは落ちてなかったのに不思議だなぁ。
計画性ないな
まったくもう計画性のないやつだな、今日の夜には大阪に帰らないといけないのに固まるのに24時間かかるレジンをいま流し込んでどうするんだ自分。
そんなこんなでレジ袋9袋ぶんのゴミを捨てたのに部屋があんまり片付いている気がしないのは気のせいじゃないと思われ。まあいいや親に散らかってる部屋を見られてもいつものことだし。
最近夜になると眠くなるの(いやそれが普通だって)
でまぁ、今日は車で東急ハンズに行ってきたわけですよ。無事。 でも駐車場が30分260円。地下鉄での往復代金と駐車場の1時間分がほぼ同じか。 ハンズで5000円以上買い物をすると2時間まで無料になるんだけどね。微妙なところだ。買い物する気なら一応車のほうが安いんだなぁ。
で、『「超」整理手帳』は買ってきましたよ。 スケジュールの日付が2004/11/15〜2006/02/05だったのでもう使えるし、1400円だったので来年一年の手帳として試してみるのも悪くないかと。
あとDIY用にメタルリーフ(イミテーションの金箔とかのたぐい)がないか聞いてみたんだけどわからないんだって。 代わりに金色の粉末と細かいホログラムのチップを買って来た。
李登輝前台湾総統、「魁!男塾」のコスプレをして野党からバッシング
李氏を支持する若者グループが李氏の「熱血校長」ぶりについて、台湾でも人気がある日本の格闘漫画の登場人物に似ているとして、宣伝用に紋付きはかま姿の李氏の写真をウェブサイトに掲載することを提案、李氏も承諾したという。
「魁!男塾」は台湾でも人気があるのか。 というかあれは格闘マンガなのか?…格闘マンガなのか。
超粘着振動吸収素材
パソコンを車に積むときには振動対策をしないといけないな、と思って東急ハンズで買ってきたウレタンエラストマー製の耐震マットはかなり臭かった。
ようはTeXパッシング
TeXにPostScriptを埋め込んでdviを作ってからdvipdfmすると「unrecognized special ignored」といわれる問題。 よく考えたらTeXの機能はmulticolsパッケージしか使ってない。つまりTeXを介さずに直接psファイルを作ってしまえ。作ってしまったら作れました。作ったpsファイルからps2pdfでPDFを作ったらちゃんと見えるじゃん!
というわけでTeXは無視する方針で。 まぁ将来的に表とか数式とか必要になったらTeXからpsを作ってそれを埋め込めばいいか、と。(defでいろいろ定義されてるとうっとおしいけど)
ちなみに作ったブツはこんな感じ、と一時的に公開。下の端だよ。
作ったPSファイルを実際に印刷
これを印刷してみました。 あー、ふちが欠けてるなぁ。 どれくらい欠けているか調べようと、方眼用紙を作って印刷。 うむ、下も左も10ポイントちょいずつ欠けてる模様。 縦の長さは500ポイントならゆったり確保できる。 550でぎりぎり。横幅は200ちょいあるけど、端のページは紙の端に印刷できないので190が限界。
というわけで余白をちょっといじってみた。 うまく印刷できないものをおいといても仕方がないと思ったので上のPDFは最新版に差し替えました。 いやー、いいなぁ、面白いなぁ超整理手帳。次は何を作ろうかな。
「Winnyの技術 (The Technology of Winny)」
「Winnyの技術」
ラストに衝撃的な宣伝ががが。 「Winnyの技術 (The Technology of Winny)」新年1月刊行決定!! なんと、開発者の47氏こと金子勇氏が、「Winny」の仕組みについてまとめた本を出すそうです。
ええええー! だ、大丈夫ですか、また京都府警が 「著作権侵害の幇助だ!」 とか言い出しませんか、 保釈取り消しになりませんか。 というか最近も 住基ネット侵入実験に関する専門家の発表に総務省が「待った」 をかけるなんて事件があったりするしさ、 この本も圧力かけられて刊行中止になるんじゃないか という気がするなぁ。
WiCoCo(とJabber)
今日は初対面の人は WiCoCo [Google] の 赤塚大典 [Google] さんだけだったのだけど、 席が遠かったのであまりお話できなくて残念。 あと去年はここ数年の中で一番忙しい一年だったせいで 去年度の未踏プロジェクトの内容についてさっぱり知らなかったので…。 とまぁ帰ってきて検索してたわけですが、 要は従来のJavaでは四角い不透明のウィンドウしか作れなかったのを、 任意の形や任意の透明度にできるようにしました、ということですね。 これはかなり使えそう。今度チャンスがあったら使うことにしようっと。
それはそうと、プロジェクト成果をデモするために さくっとIM作られてて 前から「IM作りたいなぁ」とだけ言ってほったらかしの僕は 「もうちょっと有言実行を目指さなきゃ」という気になります。 で、成果報告やWiCoCoのページを見ていて知ったのだけど、 どうやら世の中ではIMの汎用的なプロトコルとして Jabber [Google] ってものが標準化されようとしているらしい。 僕もIM作るんだったら標準化の流れに従ったほうが楽だし、 とりあえずサーバ周りはJabberに丸投げして、 ネット越しで科学的議論(喧嘩や自己満足的な思想の垂れ流しではない)をするのに適したクライアントを作るほうに専念したほうがよさそうだ。
多分クライアント作ったあたりで飽きが来てサーバや通信方法はいじらない気がするけど(笑)
小六に問題が間違っている可能性を考慮させるのは酷?
大阪の市営地下鉄には時々日能研が問題のついている広告を出します。 他の鉄道に出しているかどうかまで知らないので わからない人はそういうものがあるんだとでも思ってくださいな。 で、そういう問題を解くのは好きで、いつも解いているんだけど、 今日は進研ゼミが問題付きの広告を出しているのを発見。 「下の地図を見て駅から図書館へ行く方法を電話で説明しなさい」 といった感じの問題。 おお、こういう答えのない問題はいいね!すごくいいよ!(少なくとも日記のネタとしては) しかもぐぐってみたら画像付きで問題が出てきたよ。 ここには「最もはやく行ける道を考え」って書いてあるけど、 僕が見たのには書いてあった記憶がない。
というわけで僕の解答。 「駅を出て北にずっと進んでさ、公園に突き当ったら右折して、ずっといくと左手に学校があって、 その向かいの角にあるはずだけど、僕もその辺くわしくないから駅員さんに聞いてみて」
まず、北がどっちかわからない可能性はあるけど、 「商店街のほうに」と言ってしまうと僕が採点者なら減点するよ。 なぜなら、まず商店街ってのはある程度たくさん店が並んでいるものなので、 この地図の縮尺が正しいとすれば駅から見えない可能性が高い。 次に、この地図の縮尺は全然当てにならない。 商店街より大きい学校ってどんだけマンモス校なんですか。 さらに、商店街はあまり高くない建物から構成されている可能性が高く、 駅付近には高いビルが建っている可能性が高いので、 たとえ商店街が近かったとしても見えない可能性がある。 よって駅から進む方向を決めるのに商店街を使って指示するのは危険。 駅の地図や駅員の話を聞いて決めるほうがいいと思う。 ちなみに公式サイトの回答みたいに出る方向を指示しないのは まったく道案内になっていない。0点。
次に、コースが2通りあるようだけど、 曲がる場所を間違えると大変だということを考えてもらえれば、 ポストみたいなどこにでもあるものを目印にするのは微妙。 第一ポストはすでになくなっている可能性がある。 ポストに比べると道の構造は変化させにくいので 突き当りで曲がらせるほうが安全。 なお、「一つ目の交差点を」なんて表現をしていたら僕なら半分くらいは減点するね。 この地図の縮尺の適当さを見れば、書かれていない道がたくさんあると考えるのが妥当。 徒歩で歩く人間は車や飛行機ではないので地図上では省略されるような細かい道でも 「ここで曲がるのかな?」と思ってしまう。そういう意味で 「一つ目の交差点を曲がれ」なんて指示は逆効果です。 ちなみに公園前コースは遠回りなように見えるけど、 それは縮尺のせいで誇張されているのであって、 図書館は道の角にあると思われるのでせいぜい図書館半分長い程度。迷えば格段に時間がかかるので迷わないような道を選ぶべき。
最後に、 こんなあいまいな地図を見ただけで知ったかぶって、 行ったこともない場所の道案内を電話でやるなんて、 その道案内で歩かされる人がいい迷惑だ。 案内の内容が間違っている可能性に言及するべき。 あまり自信ありげに伝えると、相手はそれを盲信して行動してしまう。 少なくともこの地図が信頼できない以上、 駅員さんに聞くなどして自分でもっと詳細な情報を集めるように示唆するのがいいと思う。
つーかこれ、採点できるんですか、赤ペン先生! 解答より、「なぜその解答を出したのか」を説明できるかどうかを見たほうがよさそうだよ!
ゴマシジミ再び
元通りに再現する熱意が失われたけど、いちおう面白い話なのでざっと紹介。
参考文献 によると、
食草はバラ科のワレモコウの仲間で、終令幼虫までは、その花を食べます。その後特定の種類の蟻の巣の中に入り、蟻の幼虫を食べて育つという特殊な生活をする蝶です。
という偏食っぷり。そりゃ絶滅寸前にもなるよね。 で、何でアリは幼虫を食べられてるのにゴマシジミを追い出さないのか?と調べてみたら 参考文献
ゴマシジミというきれいなチョウが日本でも信州などに生息していますが,この幼虫は,背中からアリを誘う物質を出して,巣の中に運んでもらいます。ゴマシジミの幼虫は,アリに身の回りの世話をすべてやらせながら,時々背中の甘い蜜をなめさせます。そして,アリの幼虫を食べてしまいます。それでもアリは気がつかないのです。
親に甘い蜜を吸わせて、子供を食べるのか…。 表が青、裏がクリーム色のきれいな蝶なのにね、見かけによらない。
浜松ホトニクスが大学院を設立
まだ浜松ホトニクスのサイトには情報が載っていないようなので 新産業興す人材育てたい 浜松ホトニクスが大学院 [Google]
うわぉ、すごいなそれ、というかそれが大学院として認められたということにびっくり。日本の教育制度ってこんなに柔軟だったのか! 義務教育費国庫負担金が来年再来年で8500億円減らされるって聞いて日本の将来をかなり悲観してたけど、まだ捨てたもんでもないのかもしれないなぁ。
でも義務教育が薄くなったら浜松ホトニクスの大学院に入ろうと考えるような学生自体がいなくなってしまったりして。
携帯の調子が悪い
バッテリーが満充電なのに、時々勝手に電源が切れる。 どうもどこかで接触不良になっているようだ。 メールを書いている最中に切れると書きかけのが消えるからいやだなぁ。 「着信中に切れてメールを紛失」なんてことが起きてないことを祈るよ。
13乗して100桁になる数字はいくつあるか
100桁の数字の13乗根を11.80秒で計算して世界新記録( 13乗根 暗算 [Google] )というニュースを見て、13乗根ってどうやって計算するのかなぁ、と検索。で2ちゃんねるで
13乗して100桁になる数って、相当少ない思うぞ。 丸暗記すれば、100桁の13乗根なんて、数秒で出るだろー。
という言明があったのでいくつあるのか調べてみました。 Pythonは楽チンでイイや。 結論から言うと 41246264〜49238826の800万個弱が13乗して100桁になる数字です。僕には覚えられないね(当たり前)
100桁を100バイト使って覚えるとすると、800メガバイトほどの領域が必要ですね。 頑張って圧縮したとして、333ビットあれば100桁覚えられるので、 333メガバイトくらい記憶できるなら丸暗記でも何とかなる。 確率的に、n桁だけチェックした場合に2つの数字が運悪く一致する確率は1/(10**n)だから、 800万個のうちどれか2つでもかぶってしまう確率はだいたい64兆/(10**n) ってことは15桁見れば確率64%でかぶるわけだけど、 100桁の中からチェックする15個を選ぶ選び方は100C15だから、えっといくら? 253338471349988640であってる?とりあえず確率64%でかぶるとしてもそれだけ候補があれば 「この15桁をチェックすれば特定できるぜ!」って桁を選ぶことが出来るはず。 14桁とかでも出来そうな雰囲気だけどまあいいや。 これだと覚えないといけない情報は15/100になる。 あ、でもダメだ、800万個を逐次探索しないといけないから検索速度がネックになるぞ! しかも情報圧縮してるから展開にかかる時間も…、無理だ…。
逐次探索の問題は、チェックする桁を頭から順にとってやればいいのかな。 幸い、最上桁は4で桁上がりなしだから、2桁目から順に覚えれば割と広い空間に散らばる。 うーん。でも辛いなぁ。 とりあえず僕には無理だ。 僕に出来ることはアレだ、13乗して10桁になるような整数なら即答できるようになったよ、一つしかないので。5!
続:13乗して100桁になる数字はいくつあるか --- プログラマ的圧縮
円周率の100桁目から1万桁分を人に伝送するのには、最大限に圧縮しても4キロバイトは必要なのだけど、「円周率の100桁目から1万桁分」という文字列を送るのには30バイトもあれば十分。ようはそういう圧縮の仕方を使えば何とかなったりしないか…と調査調査。
おっと、ある数とその13乗とは1の位が一致しますな。
1番上の桁は4であることがさっきの記事でわかっているから、残りは6桁だ。うーん、でもここからどう進めるのか。「何桁目と何桁目を足すと元の数字の2桁目」みたいなルールをあと6つ見つければいいだけなんだけどねぇ。ルールを探すプログラムを作って検索かねぇ。なんか実現しそうな可能性がなくもない…。
でも100桁の数の13乗根に潜むパターンを抽出する研究する暇があったら株価の変動パターンを抽出する研究をして左団扇で暮らすほうがいいや(ぇー
けんきゅっ
仮に研究してても詳しい内容を逐一書いちゃうと特許や論文にならなくなっちゃうからそれはできないわけなんですよ。 じゃぁ研究してたのか、っていうとそれとこれとは話が別なんだが(ぇ
「統合研究環境」を作るに当たって、やっぱ自分の研究のためのツールを、後々汎用的に使えるように設計するってのが一番いい気がするねぇ。
データのマネジメントにバーチャルフォルダシステムを採用しようかな。(と余計なところにこだわり始めて完成しないオチ?)
知らない生活一部ピックアップ
選挙関連で、7月にあった参院選の開票作業のバイト話を。 (中略) 2階席には、日本野鳥の会が作業の動作を観察している。
へー!
人間国宝になると、国から毎月一定額の金額が支給され、自分の確立した技術を 後世に残す義務が発生するとのこと。なので弟子を採るか、子供を後継者にしなければならないそうです。
へー!
路上出店でも893さんにお金払ってますよ。 (中略) 893さんにはどれくらい払うの? (中略) 一応月1マソですが、売り上げと利益を考えたら、 3〜5万くらいの価値があります、自分には。
へぇ、渋谷でもそれくらいが相場なのか。 というか新しく始めたい場合はどうするんだろうか。 黙って初めて「誰に断ってここで商売しとんじゃ」って言われるのを待つのか、先にどこかへ行って許可をもらってくるのか…。 そう考えると路上で商売って結構準備が大変なんだなぁ。
mixi
mixiを試してみている。taosさんいわく「友達だけにしか日記を公開できないように出来る」ということなのでね。 日記にエクスポートの手段がないように見えるのが 僕には不満だけどそういう人は少数派だからビジネスとしては問題ないんだろうな。まぁいざとなったらwgetなりなんなり使うから大丈夫。
とりあえずプロフィールってのはmixiのユーザ全員から見えるわけだね。 じゃぁ本名入れる代わりに、不特定多数から見られて困ることは書かないことにしよう。 以前は「ネット上で本名を出すなんて!」と思っていたけど 今は「研究者として生きていく以上仕方ないか」と本名でそれなりにプロフィール出してるんでそれに順ずる形で。
暗視カメラで歩行者を見つけると警告してくれる車
どこかで語ったんだけどまだ意外とみんな知らないのでここでも書いておく。 [Google] [ HONDA]
インテリジェント・ナイトビジョンシステムは、2つの遠赤外線カメラが捉えた映像によってドライバーの視覚を支援するとともに、音と歩行者強調表示による注意喚起機能を世界で初めて実現した「歩行者認知支援システム」です。夜間の一般道路を走行中に、肉眼では見えにくい前方歩行者の存在をいち早く知らせることで、ドライバーの認知・判断を支援し、ひいては事故の未然防止に貢献します。
(中略)
ヘッドアップディスプレイは、インストルメントパネル上部のドライバー正面に設置しています。システムOFF 状態では格納されており、日射センサーの情報から夜であると判断し、かつヘッドライトあるいはフォグライトが点灯している状態でメインスイッチをONにするとポップアップします。
暗視カメラが2台に車速センサ、日照センサがついていて、 条件を満たすとパネルがにゅぃーんと出てくるんだって! しかもリアルタイム画像処理をして、歩行者を抽出して警告音がなる! すごい!かっこいい!欲しい!でもお値段525万円〜690万円! 買えるわけない!いっそ作っちゃおうか(たぶん無理)
ニュージーランド永住権
mixiで海外移住の話にコメントするときにちょっと裏づけ調査したんで結果をメモメモ。
僕は修士の学位を持っているので、 IELTSっていう英語のテストで6.5点を取って 後はニュージーランドで仕事を見つけるだけで 技能者部門で永住権審査の候補になれる模様。 永住権が取れれば、妻子は家族部門で候補になれる、と。 実際候補になった後の審査がどんな感じなのかはわからないからおいといて、IELTSってのがどれくらいの難易度なのかが問題だな〜。あと、親をどうするかだな。親も家族部門で取れるはずなんだけど細かい条件がごちゃごちゃ書いてあってよくわからない。
mixi面白いやw
ネットサーフィンならぬ人脈サーフィンをしていて、たまたま知り合いを見つけると面白い(笑) 後輩のてらっち君と未踏ユースのブースト会議で知り合った横山さんを発見。でもどっちもコミュニティを眺めていて発見したんだよなぁ。あんまりコミュニティに参加するのは乗り気じゃなかったんだけど、参加してみると参加してみたで面白いのかなぁ。
忘れられてるって現象自体は客観的事実
あー。
mixiの人工無脳コミュニティを眺めてたんだが、
知ってる限りの無脳ページへのリンクを張ろうとしている中にHeartが入っていない。
そりゃぁもうかなり長いこと放置してるからなぁ、仕方ないや。
ここは謙虚に受け止めてだな、
いっそなかったことに(検閲されました)
mixi面白すぎてねそけた
ねそける=寝そびれる、寝損ねる。 「ビーズレシピ公〜開〜☆」とかいうコミュニティがあったけど、 公開できるレシピがないと参加できないみたいだなぁ。 樹脂粘土系のコミュニティは見つけられなかった。 純銀粘土で7人だからなぁ、書籍やハンズでの扱いを見て 「純銀粘土のほうが樹脂粘土より人気だなぁ」 と思ってたけど、それでも全体からみるとごくごくわずかな割合でしかないんだな、そういうのに興味を持つ人って。
眠たい
うわーん、ねむいー、mixiのばかー
JSBiのお仕事
JSBi(日本バイオインフォマティクス学会)の会員番号がわからないので事務に問い合わせのメールを送ったら11分で返ってきたよ!感激!
でもGIW2004の参加費の払い込みをクレジットカードでやろうとしたらカードの情報をプリントアウトして郵送で送れって言われたよ、がっかり。今度金曜に帰る時に駅前のATMから銀行振り込みすることにしよう…。
寒いなぁ
夜の7時か8時に猛烈に眠かったので寝て、25時に起きる。 なんでよりによってこんな寒い時間に起きるんだ自分、寒いー。
mixi飽きてきた(ぇ
こっちに書いたことも関係しているのか、 mixiのほうの日記にあんまりいっぱい色々書く気が起こらないんだよなぁ。なんでかなぁ。
背景色の文字
以前Matz日記で「文字色に透明ってあったっけ」という話題が出たときに思ったんだけど、今回自分のところで実装したのでメモメモ。
span.invisible{
color: <dtml-var bgcolor>;
}
そんだけのことです。あとは<span class=invisible>〜</span>とでも書いてやれば → こんなふうになる ←わけです。 まぁ、Ctrl+Aを押すと見えるようになるわけなので invisibleが嫌だ、って人はtransparentなりなんなりにするといいのではないでしょうか。
追伸。
a.invisible{
color: <dtml-var bgcolor>;
text-decoration: none;
}
も追加してみました。リンクも不可視化。 ちなみにDTMLを知らない人のためにおおざっぱに説明すると、 bgcolorは僕が定義した変数で、 <dtml-var bgcolor>と書くと#AAFFAAに展開されるんです。
JavaからPythonへ
たいがい、Pythonでプロトタイプを作って、それからCやDelphiやJavaなんかの低級言語で置き換えるのが普通なんだが、 Javaで書いたプロトタイプをPythonで今から置き換えるのです。 なんだかなぁ。
11月だ
そしてもうこんな時間だ。 130度が出せるオーブンがこっちにしかないんだから、 こっちにいる間に色々作るほうがいいんだけどな、 こんなプログラム書いてないで。 というかプログラムかきじゃないよこれ、仕様調べだよ。 まったくもってクリエイティブじゃない。
バフ
そうそう、忘れてた。今日はバフを買ってきたのですよ。 バフって何?といわれると僕もよくわからないんだけど、 なんかフェルトのようなかたまりで、電動ドリルの先につけて、 磨いたりつやを出すのに使うらしい。 どうも樹脂粘土もサンドペーパーで削った後で バフで研磨するとさらにつやが出るらしいので試してみようとね。 あー、でも今日はもう寝ないと。 そして僕が奈良にいる間に大阪の実家にパスタマシンが代金引換で届いているはずw
パソコンで千円旧札偽造、中学生9人を逮捕・補導
頭悪い。
でも問題は「偽札作って見せびらかしたら逮捕される」ってこともわからないような中学生でも偽札を作れてしまうってところにあるんだと思う。
だから新札発行急いでたのか。
しゃきっと頑張ろう
最近自分たるみすぎ。10時に目が覚めたのに12時まで起きてこないで、食事をして気がついたら17時で1時間掃除したものの寒くて体温が下がったので冬眠して21時に起きました。たるみすぎ。
もっとしゃきっとして頑張らなきゃ。
拘束がないからこの冬は自分がしっかりしないといつまででも布団の中にいてしまう。
現在当たっている壁
現在突き当たっている問題点を整理してみる。
ふぅ。さて、調べるか。
間違ってるんだよ
あー、なんかいらついてる。
脳の中で普段あまり使わない伝達物質がどばどば出てるっぽい。
物質的な要因はあんまり思いつかない、せいぜい夜更かしと過剰な暖房のせいで喉がやたら渇いている程度。ちなみにラボにいるわけだけど。
となると原因はやっぱりさっき見た本なんだろうけど、
ちょっと嘘を教えている教科書があったくらいでこんなにいらつくのも不思議。よくあることなのに。
問題の教科書はたぶん情報系の資格試験用の教科書だと思う、
後輩がレポートの10進数を3進数や8進数に変える問題を解くのに参考に使っていた本で、
筆算で10進数を2進数に変える方法が載ってるんだよ。
6を2進数にすると1010になるんだそうだ。
図をつけて丁寧に説明するのはいいけど、間違ってるから。
間違った方法を懇切丁寧に教えてるから。
「この本はダメだ」と言ってしまうのは簡単だが、問題はそう簡単ではない。
その本がダメであることに気づいたのは、その本が説明している
10進数から2進数への変換を僕が理解しているからに他ならないわけだ。
つまり、自分が理解してない内容を学んでいるときには、
教科書が大嘘を書いていてもわからない可能性があるわけだよ。
「じゃぁ詳しい人にいい教科書を教えてもらおう」という発想もまた危うい。
結局のところ大嘘の書いてある教科書を出す出版社は、
嘘をつこうと思ってついているわけじゃないんだ、
人間に過ちはつきものであって、
どんなに努力しても失敗を完全になくすことはできないんだ。
まぁ、内容が正確であるように努力するんじゃなくて、
本屋の店先でぱらぱらめくったときに理解しやすそうに見えるように努力したんだろうけど。
でだ、話を元に戻すと、その「教科書ならAがいいよ」って教えてくれた相手Bは、
はたして教科書Aを隅から隅まで読んで間違いがないことを保証してくれているのか?
んなわけない。
それなのに「Bさんのおすすめだから」って理由で本の内容を信じ込むのであれば、
そりゃ最初から何も聞かずに適当な本の内容を信じていたのと同じ。
Bさんのおすすめが正しくて、実際本Aは本Cより間違いが少ないかもしれないが、
「Bさんがすすめた」というその事実のために本Aの残りの間違いを信じ込んでしまう傾向が強まる。
大体僕に「Pythonの教科書、こっちの本とこっちの本とどっちがいいですか」って、
僕どっちも読んだことないから。そんなものどっちがいいか答えられるわけがない。
ここで雰囲気で「こっちがいい」なんて言ったらそっちを盲信するのは目に見えてるわけで。
そんなの答えるわけにいかない。
どこぞの偉い教授が書いた教科書であれ、
ノーベル物理学賞受賞者が書いた物理の教科書であれ、
人間である以上、間違っている可能性は常にあるわけだよ。
それをまるですべて正しいかのように言うのは、あれだよ、
「聖書に書いてあることは全部正しいんだ」って言うのとなんも変わらないよ。
それは科学じゃなくて宗教だよ。
高校でいろんなことを学んだけど、一番重要なことは、
数学の問題集の模範解答が間違っていることなんか日常茶飯事だってことと、
どんな優秀な人間でも間違えるということかもしれない。
それで話を戻すと結局、世の中に完璧な「模範解答」なんてものはなく、
すべてのものは誤りの可能性を帯びているわけだ。
だからといって何一つ信じないのでは何もできない。
間違っている可能性を念頭に置きつつ、信じて進むしかないわけ。
そして間違ってそうな気配を感じたら、
間違っているのか正しいのかを確認する。
それがたとえどんなに偉い先生の言うことであっても、間違っている可能性を捨てない。
それが科学だよね。
あー、なんかいらいらがおさまってる。
書き始める前はここに書かれている以外にもっといろいろな想念が飛び交っていたんだけど、無難なところにまとまったなぁ。
まぁいいか、無難なほうが平和だし。
うーん
やっぱり深夜にいらつきながら書いた文章は後から読むと何が言いたいのかさっぱりわからないね。
要は、「教科書にだって間違っている可能性はある」ということとだね。
で、その確かなものは何もない世の中でどう折り合いをつけて生きていくか、ということだけど(笑)
ついでだから僕の方法を公開。
科学の教科書は大まかに言って「Aという知識があることを前提にBという新しい知識を導入する」という過程の繰り返しと考えられる。
で、その文章を読んですんなり理解できた場合、この場合も教科書が間違っている可能性は否定できないけど、そんなこといってたら全然進まないからとりあえず信じて進むしかない。
次に「え、なんでそうなるの?」と感じた場合。
この場合は、自分が前提知識Aを十分に獲得してない場合と
教科書の導出が間違っている場合、あと教科書の説明が下手な場合が考えられる。
前提知識が足りなくて理解できないのなら、その文章を何回も繰り返して読んだってわかるわけないんで、読む必要はない。
教科書が間違っている場合はもちろん読むべきでない。
つまり、疑問に思ったらそこで止まらずに先に進む。
最後に「え、何言ってるのかさっぱりわからないぞ」という場合。
この場合も、自分の知識が足りないから理解できない場合が多いけど、
教科書の説明が悪い場合などもあるわけだ。
教科書が必ずしもやさしい順に書いてあるとは限らないので、
先のほうにわかりやすい書き方をされている可能性がある。
というわけで、その文章を読み飛ばして先に進む。
こうやると、読み飛ばしたせいで自分の知識が足りなくて徐々に「よくわからない文章」の比率が上がってくるわけなんだけど、
よくわからない文章は読み飛ばすので、どんどん読む速度が上がるわけだ。
で、最後まで読んだら別の本を持ってくる。
そしてまた繰り返す。
「最初から最後まで順番に読む」という必要性はない。
「最初のほうはほとんど知っている内容だな」と思ったら知らないことが書いてないかをチェックするくらいのつもりでざっと読んでもいい。
読んでるうちに「あ、さっきの本に書いてあったアレってこういう意味だったんだ」と思ったらさっきの本に戻って読み返してもいい。
飽きてきたら後ろから読んでもいいし、時間がなかったら索引で調べてそれらしきところだけ読んでもいい。
最近は検索エンジンが発達したので、
「主題で検索してヒットしたページを片っ端から読む」とか
「印象に残った『わからない単語』で検索して読む」とかも
有効な手段だよね。新しい本を持ってくるより手っ取り早いから。
英語ゲーム進捗
せっかくアプレットとしても単体のアプリとしても動くような設計にしたんだけど、やっぱセキュリティポリシーの設定面倒だからアプリだけにしようかなぁ。今、Pythonスクリプトを特定フォルダに入れることで機能拡張できる設計にしてあるんだけど、Jar化してアプレットにしたら機能拡張もへったくれもないわけだし。
で、とりあえずCVSに現在のバージョンを入れようかと思ったんだけど、"failed to create lock directory"っていわれる。ディレクトリのパーミッションを+xしないといけないよ、ってEclipseのFAQには書いてあるんだけど、SourceForgeのリポジトリにどうやってフォルダを作ったりパーミッションをつけたりするんだか。
というか「新規パッケージの作成」でフォルダができてないからそれが原因なんだと思うんだけどねぇ。
まぁ、今から後輩のレポートの手伝いでグラフ理論とグラフをPythonで処理する話をやるのでCVSに入れるのは保留。どうせたいしたものできてないし。
アルゴリズム概論でグラフ理論
情報出身じゃない人向けのアルゴリズム概論の授業のレポートが
無向グラフの二重連結成分と、有向グラフの強連結成分を求めるプログラムをCで書け、ってのは厳しすぎやしないかと思う今日この頃。
まぁ、言語はPythonでもいいことになったらしいのでさっきまで勉強会をしていました。
講義資料。
2時間で進んだのは深さ優先探索で連結成分を求めるところくらいまで。このへんで勘弁してほしかったなぁ<レポート。
ところで今回は、デュアルモニタを利用して、僕が作ったサンプルコードを生徒が見て打っている間に裏で僕が次の章のサンプルコードを書くというのを試してみたけど、これはなかなかいいアイデアだった。僕があらかじめ準備をして僕が2時間しゃべり通しなのに比べると僕が格段に楽。生徒にとってどうだったのかは気が向いたら考察するかも(ぇ
眠いよ
もちろん眠いよ。眠いんだけど、ね。
直前までやってたことが全然研究と関係ないのに、
なぜかふと極めて具体的な解析プログラムの案が浮かんだのでメモメモ。
前から作ろうって言ってたものなんだけど、
コアになるアイデアの周辺の実用的にするためのアイデアが3つほど出たわけですよ。とりあえずメモしたので帰って寝よう。起きたら作ろう。
配列上でウィンドウをずらしながらある処理をしたい
配列上でウィンドウをずらしながらある処理をしたい-プログラミング演習資料。
BioJavaでためしに書いてみたけど、処理内容によってはPythonのほうが速い場合もあるわけですな。
後は結局、CPU時間を節約するか人間時間を節約するか、っていう問題になるわけか。
高速化〜
さてと、とりあえずこの前思いついた解析手法を実装してみたわけだけど、やっぱりPythonだと遅いなぁ。
実用化するには高速化が必要だ。
プロファイラにかけてみると、
74秒の実行時間のうちハミング距離を計算する関数が41秒も使ってるなぁ。
あー、ダメだ、なんかさっきまで収束してたのに収束しなくなっちゃったぞ。脳が疲れてるんだ、もう寝よう。
手帳にバスの時刻表を入れようっと。
実家の最大の問題点
実家の最大の問題点はコタツのある部屋にインターネット接続がないところだ!
というわけでネット頻度が落ちているとしたら寒いせいです。
メイド派遣
つっこみどころ満載で面白い…(笑)
ちなみに
ダスキンのお掃除サービスと比較するとかなり価格高めですがそれが「ホスピタリティ」だったり「萌え」だったりするようです(笑)
誰か体験報告とか書いてないかなぁ。
高速化〜
あー。リストの総当りをハッシュに変えた高速化は想像以上に決定的なものだったようだ。
今までヒトミトコンドリアDNAを10分の1に切ったデータをテスト用に使っていたんだけど、ためしに切ってない大きいバージョンを使ってみたら帰って速くなった(ぇ)
ハッシュのキーの数はデータが10倍になったにもかかわらず788から1017に増えただけで、データ数が増えてばらつきも増えたことがかえって枝切り効率の向上につながったようだ。
楽天カード
楽天カードの案内が届いていた。
RSSって
サイトによってまちまちだなぁ。
RSS読み込み部分をライブラリにまとめたけど、
結局サイトごとに手直ししないといけないとしたら無意味だなぁ。
YahooNewsでテストしようとしたらアポストロフィをエスケープしてないせいでxmllibではちゃんと読めないし、WiredNewsを使おうとしたら、descriptionが短いし。まぁ、短いのが本来の目的どおりなんだけど。
まぁそんなこんなでRSSからタイトルの一覧を取得してメニューに一覧表示、それをクリックすると対応するdescriptionを問題文として使用、という機能が実装されました。WiredNewsで確認済み。SlashdotはBanされちゃったので確認できず(汗)
CVSには入れたけどリリースはまた今度。明日の朝も歯医者なのにこんなに夜更かしして起きられるのかね…。
映画の街、中京区役所
ハウルをやっている映画館を調べていたんですよ、Gooで。
で京都宝塚劇場と京極宝塚でやっていることが判明したので、
「映画館地図」リンクをクリックして地図を見てみたんですよ。
うん、両方とも中京区役所の中にあるみたい(笑)
京極弥生座も中京区役所の中にあるし
よりどりみどりですな。
プリンタのある生活
プリンタのある生活に慣れると、手書きで情報を書き写したりするのが面倒になるね。
とくに地図とか書き写すよりプリントアウトするほうがよっぽどクオリティ高いしね。いやなに、実家なのでプリンタがないってだけなんだけどね。ブックマークして奈良に帰ってから印刷。
それはさておき、単純に印刷するとフレームやら広告やらいらないものがたくさん入ってくるサイトも多いわけで。
Sleipnirには選択部分のソースコードを出力する機能があったわけなので、選択していらないところを消したりいるところを選んだりして印刷することのできるブラウザも不可能ではない気がするなぁ。
(・∀・)まじっすか
エキサイト翻訳で「(・∀・)まじっすか」を検索すると面白いのは常識だといわれてしまった。
常識の定義を「誰でも知っていること」だとすると、
僕が知らないということによって常識じゃないってことが証明されたわけだ!(屁理屈
もうこんな時間だ
「痛快!書店裏話」の愚客日記を読破したあたりでやめときゃよかったのに他にもコンテンツがあることに気がついて
「恐るべき万引きの実態」と「出版業界の汚点」を読破してしまった…。ついでにリンク先の「あくうかんなコンビニ事情」まで…。あーあ。今から寝ると10時からの歯医者の予約に起きるのがつらいなぁ…。でも寝ないのもつらいなぁ。どうしようかなぁ。
こんなことしてる場合だろうか
とりあえず今日歯医者から帰ってきたら、ほんとに17日締め切りの論文は手直して出すだけでいいのかチェックしようっと。
ページ数が増えてたりしたら色々足したくなるだろうし。
んでもって、本当に論文書かなくていいとなったらアレだ。
研究しよう。今こそアレの研究をするべきときなのかもしれない。
最近「今こそアレをするべき時じゃないか」とよく思うんだよね。
今こそ車の免許を取るべき、とか、今こそ虫歯を完治して当分歯医者に行かなくていいようにするべき、とか。
まぁ、何も考えずにぽーっと生きていたけど、今頃になってやっと将来のことを考えて人生設計するという知恵がつき始めたってことなんだろう。人よりだいぶ遅れている気がするけど、まぁ、それに気づいただけまだマシかな。
千と千尋
金曜ロードショーで千と千尋を見てたわけですが、
小さい子供でも楽しめて、かつ大人の鑑賞にも耐えるものを作るのは大変なんだろうなぁ、と思ったり。そういう意味で宮崎アニメはやっぱりクオリティが高いのかもなぁ。
最近グリーンランド時間
歯医者の予約が10時に入っていて、帰ってきて疲れて寝るので(寝るなよ)最近は11時就寝19時起床のリズムです。
やばい!こんなリズムで昼間にハウルを見に行ったら熟睡してしまうじゃないか!(汗)
というわけで今日は作業を始めないでもう寝てしまうことにしよう。
でも眠れるかなぁ…。
朝五時
朝五時に活動している場合の問題点は、早急に確認したいことがあっても携帯にメールしずらいことだね。あうー。
じゃぁ何時だったら問題ないんだろうか。うーん。8時?
8時は僕だと寝入りばなを起こされる可能性が(それは自分が悪い)
MSNは生きているがDNSが死んでいる?
最近ノーパソの調子が悪い。
サスペンドしてレジュームすると、MSNやYahooメッセンジャはつながって他人と会話できるのにブラウザで外部のサイトを見ることはできない。DNSが死んでるのかなぁ、と思ったんだけどこのマシンを再起動すると直るから違うような気もする。
調子が悪くなる前にやったことってなんだろう…。FireFoxのインストールとか影響するかなぁ。今回は関係なさそうな気がするなぁ。
SleipnirからFireFoxに乗り換えてからJSもActiveXもONの状態でいるんで変なウイルスを拾ったかなぁ、と思ってウイルスチェックかけてみたけど感染してないし。
あー、肩こった
背中にパスタマシンとモーター、手にノートパソコンをぶら下げた状態で東急ハンズからミナミのジュンク堂まで歩いて、こっちについてからも近いほうのバスまで30分以上あったので遠いほうのバスに乗って、スーパーで3キロくらいの買い物をして坂を下りて上がる。暑い暑い。眠い。
今日は東急ハンズで何を買ったんだっけなぁ。ああ、そうそう、クラフト用ゴムっていう、透明なテグスのようなゴムを発見してつい買ってしまったんだった。0.3ミリ径5m巻で315円。まぁ5メートルのテグスを100円ショップで売っていることを考えれば3倍ほど高いのだが。
というかテグスもワイヤーも余ってるだろってツッコミはご容赦願います(笑)
クラフト用ゴムの話は書いてみたら長くなったので別エントリにすることにしよう。
後は「イミテーションの金箔は日本では手に入らない&輸入すると本物の金箔より高くつく」と言われたので
本物の金箔を買いに行って、金箔1枚と同じ値段で銀箔が10枚入りだったので銀箔のほうを買ってきた。
銀箔で色々試してから金箔使えばいいし、そもそも銀色でもいいじゃないかと。
ちなみに10cm四方の10枚入りで340円。銀100%だけど意外と安いね。
後ダイソーで物色。
ビーズのコレクションのなかで「粗悪品だけど安いしデザインの参考に」と買った一番質の悪いビーズが
ケースをカバンに入れて歩いた振動で割れてしまったのですよ、この前。
まぁそれは「やっぱり粗悪品だったんだなぁ」って思っただけで別にいいんだけど(20円だったし)、
他のいいビーズが割れると悲しいと思うのでゆれてぶつかり合わない収納ケースを作ろうと思うのですよ。
で、浅くてふたが閉まって、面積単価が安い入れ物を探していたら、いいのがあったあった。A4書類ケース。
これなら昔買ったのが実家にあるや…。
これに綿を詰めるなりフェルトをしくなりすれば大容量のビーズ収納ケースが出来上がり。
綿も昔ぬいぐるみを作ったときに買ったのがあったんだが、
かさばる上に使う機会がなかったので大掃除のときに捨てちゃったんだよなぁ。
捨てると必要になる罠。
それから固めたレジンのバリを取るためにやすりを購入してみた。
100円だからすぐにダメになりそうだけど、まぁ試しに。
ところで、最近見るたびにダイソーのネイルアートのコーナーが大きくなってるんですが…。
きっとよく売れてるんだろうなぁ、見るたびに何か買って帰る僕みたいなのがいるし。
ファイヤースターター
おおっと、一つ書き忘れてた。
ビーズ収納ケースを作ろうと、久しぶりに心斎橋ハンズの地下1階に行ったんですよ。
あそこゲームとパーティー用品のコーナーがほとんどでいつも混んでいるからあんまり行かないんだ。
で、そこでファイヤースターターなるものを発見。
くすんだ銀色の金属のかたまりに黒い棒が半分埋まっているような物体。
使い方、まず金属部分(マグネシウム)をナイフで削ってマグネシウム粉末を作り、
黒い棒をナイフでこすって火花を出して着火。温度2980度。
マグネシウムって!2980度って!
それあとすりおろしたアルミ箔とすりおろした鉄のサビがあればテルミット反応を起こせるじゃないの!
テルミット反応を知らない人のために簡単に説明すると、
アルミと酸化鉄を混ぜて過熱すると火柱を上げて酸化アルミと鉄に変わる反応です。
もちろん鉄は融けてます。
水をかけるとものすごい蒸気がでて、冷えた塊を割るとなかからコロンと鉄の玉が出てくるという噂。
うわー、やってみたい。
でも、マグネシウム粉末で直接着火したら逃げる暇なさそうな気がするなぁ、
と思い直して買うのをやめた。テルミットはさておき、1323円だからおもちゃとしては手ごろな値段ですね。
緊急時用には100円ライターを13個買っといたほうが役に立ちそうだけど。
ああ、今「でも鉄板の上にマグネシウム積んで着火しても、多少えぐれるくらいで面白くないかもなぁ」とか考えてたら昔不慮の事故で鉄を溶かしたことを思い出した(笑)
いやなに、たいしたことじゃないんだけどね。
使い捨てカメラにはフラッシュをたくために単3電池の1.5ボルトを300ボルトに昇圧する回路が入っているんだが、その300ボルトの電圧がかかっているコンデンサを放電させようとして、ハサミの背でショートさせたらまばゆい閃光が走ってハサミの背に傷がついたってだけなんだけど。
あれを繰り返せば電気溶接になるのかな。
ちなみにその後、自分で触って感電するという事故も起こしたけど、別に痕が残るわけでもなく、ちょっとびっくりする程度だったよ。「(電圧)/(抵抗)=(電流)で(電圧)*(電流)=(電力)なので、電圧が300ボルト固定なら抵抗が少ないほど単位時間当たりの発熱量が大きくなる」ってのを身をもって体験したわけだな(笑)
インクレアーゼって何する酵素?
異性化酵素イソメラーゼisomeraseとか
脱水素酵素デヒドロゲナーゼdehydorogenaseとか、そういうのを見ていると、
increaseをインクレアーゼって読みたくならない?(笑)
ノートPCの排熱が男性の生殖機能に悪影響を及ぼす!?
「
ノートPCの排熱が男性の生殖機能に悪影響を及ぼす!?
」(スラッシュドット)
えーと、ほんとだったらかなり嫌なんですがね。今も膝にノートパソコン置いているし。というわけで原文のアブストラクトだけでも読んでみる。
以下意訳
背景:
方法:
結果:
結論:
はぁ、そうじゃないかと思ったけどやっぱりマスコミの誇大記事ですな。
原文は見てないけどアブストラクトを見る限りで、この論文は
「ラップトップを膝に乗せると電源を入れなくても2.1度ほど睾丸の温度が上がります」
「電源を入れるとさらに0.6度ほど上がります」
って言ってるだけでしょ。
あとは「生殖に悪影響があるかもしんないから、そのへんについてまた調べときますね」って言ってるだけじゃん。
あと、マスコミの書き方も悪いんだろうけど、
「significantly」を「著しく」とか訳してるのがまたマズイですな。
0.6度しか上がってないのに「著しく上昇した」だと不自然だと思わないんだろうか。
この論文が言っているのは
「この温度上昇が
(ラップトップの電源を入れたことが原因ではなく)
単にまぐれで起こった確率は0.01%。
だからラップトップの電源を入れたのが原因だ。」
なんだよね。
おっと、和訳なんかしてないで明日の出張の準備しなきゃ。
雨なのに洗濯機空いてない
洗濯機はようやく1つ空いたけど、残り3つの洗濯機の中の洗濯物は1つしかない乾燥機に殺到するんだろうか。
昨日に引き続きラボに入れない
いやはや、最近盗難事件とかがあったので安全のためにラボに鍵がかけられるようになったんですが、僕いなかったから鍵を持ってないんだよね。人が居ないときにやってくる確率は僕が一番高いのに。まぁ無線LANが張り巡らされているから作業と印刷には支障がないんだが、本を取り出せない…。まぁいいか。今度でも。
経路探索の比較
ネット上で無償で検索できる乗換え案内を比較。
MPS論文
カメラレディ
原稿のスタイルファイルを使うことを推奨されているのだけど、
これダウンロードしてsample.texを僕のマシンに入っているplatexでコンパイルすると「! Missing \endcsname inserted.」とかエラーが出るんだよねぇ。うーんうーん。推奨ってだけだから、別に使わなくてもいいか…。
学会に行くと
学会に行くとやりたいことが増える人なので、行く前にやりたいことをメモ。
11月上旬には、自動販売機でも使える精巧な偽札を作れるようになったという。少年らが偽札を同級生に渡すなどしていたため
61.327 calcNextPos
61.11 calcMedian
41.157 hamming
たった五行の短い関数なんだけどなぁ。
でも6795318回も呼び出されてるんだなぁ。
ここはインライン展開でもしてみるか…。
とcalcMedianの中だけインライン展開。結果74秒→24秒。わお。
calcMedianの実行時間が12.466に縮んでるなぁ。5分の1だ。
インライン展開ってこういう場合には効果的なんだなぁ。
というわけで他のところもインライン展開して、
ループの中で生成されるオブジェクトを外で生成して使いまわす。
結果24秒→12秒。calcMedianもさらに半分に縮んだなぁ。
結局のところcalcMedianがこの解析の律速段階なんだよな。
んでもってデータの量の2乗に比例して計算量が増えるわけか…。
んー。今、総当りで距離を計算しているけど、離散な空間だし、似たものを集めるアルゴリズムだしできっと重複がいっぱいあるだろうから、リストじゃなくて、ハッシュに入れて個数で重みを付けてやれば計算量が減らせるかな。
>入会金はもちろん、年会費も永久無料です。
>100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント
>楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として、楽天市場でのお買い物や賞品応募に利用することができます。
えっ、なにこれ、ものすごくいい話のように思えるんだけど!今のVISAカードは年会費を払った上にポイントがほとんど使い物にならないんで!何か落とし穴があるんじゃないだろうか…。うーん。ちゃんとVISAの提携カードだよなぁ…。楽天は何がメリットでこんなサービスを始めたんだろう…。
睾丸を高温にすると男性不妊の危険があることが知られている。
あと、ラップトップは生活の一部として
生殖前の世代にも普及している。
で、ラップトップは熱くなる。
そこで私達はラップトップが睾丸をどの程度熱くするのかを調べてみた。
29人の健康なボランティアの腿にラップトップを乗せて、熱伝対温度計とデジタル記録機をつかって3分毎に1時間測定。
それから、ラップトップを乗せないでまた測定。
睾丸の温度は統計的有意に上昇した。
稼動しているラップトップを乗せた場合、左右それぞれ2.6度と2.8度(有意水準は0.1%)
稼動していないラップトップを乗せた場合は有意水準0.01%で2.1度の上昇が見られた。
また、稼動しているラップトップによる温度上昇は稼動していないラップトップより有意水準0.01%で有意に高かった。
稼動しているラップトップを膝に乗せると、その姿勢と排熱の影響で睾丸の温度が上がる。
長期間のラップトップによる睾丸の加熱を繰り返していると、
特にティーンエイジャーと若い男性の精子形成に悪影響があるかもしれない。
この温度上昇と男性の生殖能力の関係についてさらに研究する必要があるだろう。
ジョルダン乗り換え案内
時間指定省略不可
現在時刻使用可能
ソート機能なし
高の原〜桜木町で出てきた候補3つのうち、1つは空路、1つは寝台車
候補の中で一番安いのは13,230円
Yahoo路線情報
時間指定省略可能
現在時刻使用可能
有料特急、空路を使用禁止にできる
到着時間と乗り換え回数でソート可能
「高の原」って入れてるのに「なんたら高原」って名前の駅を全部候補として出すのはどうなんだろうか。
6候補のうち一番安いのは13,230円。
駅前探索倶楽部
時間指定省略不可
現在時刻使用不可
時間順、料金順、乗り換え回数順でソート可能
5候補のうち一番安いのは12,510円(近鉄桃山御陵前駅から9分歩いてJR桃山駅へ)
候補それぞれの印刷用ページがある
携帯からなら「現在時刻で検索」が便利かもしれないけど、パソコンでの使用に関しては駅前探索が優勝ってことでどうでしょう。720円の差は大きいので。
思いつくのはこれくらい。
さぁて、学会から帰ってきたらどう変わっていることやら。
GIW1日目(雑記詰め合わせ)
JRの駅で青春18切符のポスターを見てて思ったんだけど、 18切符と特急券で新幹線に乗れるんだろうか。 自腹で行くプログラミングシンポジウムで、 どこまで交通費を削減できるか挑戦するのも面白そう。 (新幹線に乗らなきゃもっと安いじゃん、というツッコミは禁止)
新幹線はコンセントのないタイプだった(´・ω・`) まぁ、満充電してきたのでしばらくは持つだろうけど。
今日調べた英単語。GIWは「casual attire」→「カジュアルな服装」。 「〜は自明ではない」英辞朗にはself-evidenceと載っているけど、どうかな。 使うのは「一般にAはBだと思われているが、これは自明ではない」って文脈だからなぁ。 It is not self-evidence.って変な気がする。 うーん。証明されていないわけだから It has not be proven.かな。It doesn't have proven.か。 あとでどっちが多いかGoogleで調べよう。
hashtableはハシュタブルと読んで、派出できるという意味です(嘘)
Javaにフリーのプロファイラはあるのかな。 今はPythonで書いてPython上で高速化しているけど、 将来的にJavaで実装した場合にパフォーマンスをどうやって測定するか。 これもあとでGoogle。
さてと、文字列に主成分解析を掛けるところまで完成。 疲れたので別のプログラムを書こう。
学会にて。みんな日本語うまいねぇ。最初に聞いた外国語がフランス語とは。
「自明ではない」は「It is not self-evident」が正解のようですね。 というか自分「It is not self-evidence」がおかしいのは当たり前じゃないか、evidenceは名詞なんだから。
GIW1日目夜
ホテル、24時回ってから予約すればシングルで3675円だって。安い。 でもフロントで記入している前でかかってきた電話に「満室です」と告げていたので 泊まれなくなるリスクは高いわけか。 横浜はとても寒かったので、あの寒さの中空いているホテルを探し回るのは嫌だなぁ。
dvi2ps書いたpostscriptを読んでいるのだけど、 ところどころわからない単語があるなぁ。 ifelseみたいなのは予想つくからいいんだけど cvnとかってなんだろうねぇ。
TODO
更新更新
WindowsUpdate1件
PyXインストール。「RuntimeError: no information for font 'cmr10' found in font mapping file, aborting」とか言うのでフォントの設定の仕方を調べよう。
Eclipseを3.0にアップ。 必要なのは eclipse-SDK-3.0.1-win32.zip と NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zip だった。ランゲージパック(NL〜)をLhaplusで解凍しようとしたらエラーが出たので適当に別のアーカイバを入れようと探して「解凍レンジ」をインストール。無事解凍できた。
Eclipse3でEclipse2のワークスペースを開くことができないか試し見たら、ワークスペースがEclipse2でも読めなくなってしまった。 Eclipse3でちまちまファイルシステムからのインポートを使ってプロジェクトを作ろう。
Eclipse用のプロファイラと、Pydevをインストールしたけどまだ試してない。
Pydev試してみた。Pythonでもメソッド一覧とかが出るし、クラスや関数をたためるし、便利だなぁ。
CVSからチェックアウトしてプロジェクトを作成できる。 SourceForgeに入れてあったプロジェクトは簡単に復元できた。 それはそうとSourceForge.jpに入れてもSourceForge.netの検索にはひっかからないんだなぁ。当然ソフトウェアマップにも登録されていないんだろうなぁ。 オープンにしたいからオープンソースにしてるのに、 日本国内だけにしかオープンされてないのか。 うーん、それじゃSourceForge.jpを選ぶメリットって何? メニューとかが日本語ってところだけ?
もう8時だから朝ごはんを食べて、それから、 BeadsModdelerをEclipse3にインポートして、 プロファイラを試して、 リファクタリングしてSourceForge.jpに入れよう。
死亡説
どうもどうも。45時間日記を更新しないくらいで死亡説を流さないで下さい。38.5度くらいの熱を出して寝てただけです。
あれは18日の早朝だった。寝ていると急に脳幹の嘔吐中枢が緊急信号を発し、あわててトイレに駆け込んだもののその時間帯って胃の中が空っぽだから何も起きなかった。そのままベッドに戻ってEclipseの中に横たわるとデバッグ用のパースペクティブが開いた。どうやら僕の体を構成している2つのライブラリをリバースエンジニアリングしているようだ。しかしファイルに 読み込み専用フラグがついているのか、エディタではコードを編集できない。仕方がないので右を向いたり左を向いたりいろんな対処療法を試してみた結果腕をまくって露出すると楽になることを発見して、そのまま眠りについた。 朝、体温を測ると36.5度と平熱になっていたので大丈夫だと思って歯医者に行ったら、どうも内部で変なスタックが蓄積していたようで、限界を超えた瞬間に一気にコアダンブが発生してしまったのだった。 幸いコアダンプ直前に前兆を感じ取ったので/dev/nullにリダイレクトすることができ、被害は最小限ですんだ。
まぁ冗談はさておき、18日の朝は夢の中で「へー、僕の体の中ってこんなコードになってたのかー」と本気で感心しながらデバッグしてた。ちょっと面白かった(笑)
事務処理
風邪は治ったつもりだったけどまだ微妙に調子が悪いなぁ。 暖かい屋内では治ったように感じても、 外の冷たい外気に当たるとまた別。 そしてラボはなんでこんなに暑いんだ!
3番じゃなければいいんだけど。
さて、そんなこんなで事務処理。書き書き書き書き。 うーん、扶養控除等申告書って僕はまだ父親の扶養親族ってことでいいんだよなぁ。勤労学生の条件は「所得の見積り額が65万円以下(給与所得だけの場合は130万以下)であって、そのうち給与所得等以外の所得が10万以下であること」 うーん。満たしてるのかなぁ。まあいいや、とりあえず5時までに書いて出さないとまた明日になってしまう。
赤鼻彗星
http://www.noradsanta.org/japanese/aboutnorad/trackingsanta.html
サンタさんが出発したのをレーダーが捉えた瞬間から、私たちは北米に向けて発射される恐れのあるミサイルの警告に使用するものと同じサテライトを使い始めます。このサテライトは、地球の上空22,300マイルにある地球静止軌道(サテライトは、常に地球上の同じ地点に固定されているという意味です)に設置され、また熱が見える赤外線感知器を搭載しています。ロケットやミサイルが発射されるとき、ものすごい量の熱が放出され、サテライトはその熱を感知する事ができるのです。ルドルフの鼻は、ミサイルが発射されるときに放出するものに似た赤外線を放ちます。サテライトは、問題無くルドルフの真っ赤な鼻を感知できます。
驚きの新事実だ(笑) ルドルフの鼻が熱のせいで赤く光るくらいの温度になっているとすれば暗い夜道に役に立つどころか雪が鼻で瞬時に沸騰して1700倍に膨張しサンタさんの乗るそりをうまい具合に包んで隠してくれるかもしれないね!(笑)
うーん、ラボは暖かいけど膝が寒い。窓際だし。 頭が暖まって足が冷えるのは体によくないなぁ。
明日は書類を出したり、銀行でお金を下ろしてきたり、南都銀行の銀行印を確かめたりしないと。 授業料の引き落とし書類に押した印が正しくないって言われたし。
PyXとPyPSに関しては、Python側で「ある文字列を表示したときにどの範囲を占めるか」を取得する方法がわかれば、 いろんな情報を列記するだけで超整理手帳のリフィルの形に最密充填してくれるスクリプトとかが作れるかもね。 後はグラフのラベルを重ならないように表示するとか。
SOMは、今適用しようとしているような類のデータに関してだけ使える高速化を思いついたので結局自分で実装することになりそうだな〜。
体調悪い…
ダメだ、変な汗が出るし、寒いのに暑くて眠い。帰って休もう。
トム・クルーズ、事故少女に5000ドルをポンと寄付
「トム・クルーズ、事故少女に5000ドルをポンと寄付」 いやー、すごいですね、かっこいいですね、 頚動脈切断を5000ドルちょいで直しちゃうところが。 というか頚動脈って切れても死なないのか、初めて知ったよ。
あと、トムクルーズもすごいよね。(取って付けたように) よく札束持ってたなぁ。それとも常時持ち歩いてるのかなぁ。 小切手使えばねじ込まなくても大丈夫なのにな。
泡が「泡」と自己主張するマグカップ
泡が「泡」と自己主張するマグカップ 。 面白いアイデアだなぁ。
OCaml
OCamlで拡張できるアプリケーションサーバを作ると面白いかもよ>某氏(笑)
OCamlをかじってた
はっ、こんなことしている場合じゃないか。 OCamlプログラミング入門を読んでた。 特にクラステンプレートだの考えなくても簡単にgeneric programingみたいなことができるのか。面白そう。
ところで「演算子の型が決まっていて、暗黙の型変換を行わないので、整数の足し算と浮動小数点の足し算は異なる演算子(+と+.)」 って言うから演算子のオーバーロードができないのかと思ったけど、それってgenericできてることと思いっきり矛盾するね。どういうことでしょう。
とりあえず今日は後輩のグラフ理論のレポートを手伝うことになったのでOCamlは置いとこう。 あれー、何かしないといけないことがあったはずだけどなんだったかなぁ。
グラフ理論のレポート
結局、研究室の大掃除に雑談に共同研究の打ち合わせを済ませたらこんな時間だったり。M1からレポート課題預かったのに目を通しすらしてないよ。えーと。今から頑張る。 まぁ、前回同様プログラム書きながらでもいいわけだけどね。 そのほうが資料を作って解説語られるよりもかみ締める時間が長いからいいのかもしれないなぁという気もするしもちろん僕も楽だし(本音は後半)
あー。グラフ理論、前回までのソースを整理してEclipseでプロジェクトを作って管理したあたりで食事の時間だ。
どうも画面がEclipseなのでclass Vertexだとかvertex.getNeightbor()とかやりたくなるけど、
ただでさえグラフ理論を教えないといけないのに同時並行でオブジェクト指向を教えたら破裂するからダメだろうなぁ。
でまぁ、久しぶりに面子がそろったので喜んで27時までAoMをしていたりもするのだけど、ドリフトしながらバイト先に通う映画監督(すごい表現)にまったく歯が立たなくてやれやれ。2重連結成分を求めるアルゴリズムわけわかんないや。間接点を求めるところまでできてたのに、そこで区切ったグラフを取得するためのスタックの使い方が説明を読んでもよくわからなくて1時間もかかってしまった。むぅ。
というわけで一応公開。
ああ、もう一つの課題のほうがかなり楽なように見えるが…明日11時に納車で、その後持ってきてくれた人を駅まで運転して送らないといけないんだよな。8時間眠れないな。寝よう。
やることがいっぱい
「やることがいっぱいで忙しい」って言うとほんとに忙しい人から「それはまだ忙しいうちに入らない」って言われそうなので「やることがいっぱいでわけがわからない」にしておこう。 車が来るのでそれを入れるために駐車場の定期券を買いに行ったら天皇誕生日で休みだったし。ラボに誰もいないから前に連れて行ってもらった美容院の場所が正確にはよくわからないし。なんか脳内で那智勝浦町とかそういう脈絡のない単語が沸いてくるし。おなかすいた。レジンは固まるのに24時間かかるしなぁ。今日までのレポート課題なんだけど、よく考えたら僕の課題じゃないしな。まぁあれだ、ジョブが多くてしかも優先度と時間指定との2つのスケジューリング要素があるから僕のスケジューラが混乱してるんだ。そして日記に逃避。心理学で言うところの「置き換え」ですか?
300トンのジャンボジェットは重いから飛ばない?
正攻法の説明では納得できないって言われてるのに、それでも正攻法で攻める人の多さがある意味面白い。83件も解答があるなぁ。 まぁ、とりあえず8番目の回答に対する返事の
ふ〜ん、300トンって軽いんですか? 重いと思うけどな。を見て 「半径100メートルのヘリウム風船は420トンほどあるけど重いから浮かないんですか?」とちゃかしたくなった(笑)
計算が合ってる自信がないので一応式を書いて置こうっと。 3/4 * 3.14 *100m * 100m * 100m * 0.1785kg/m3
ブラウザに編集機能を…
ブラウザに編集機能をつけたらブラウザって言わないかもしれないがね。 どうせサーバからファイルをテンポラリフォルダにダウンロードしてそれを表示しているだけなんだから、それを編集して再表示できてもいいじゃないか。 そうしたら無駄な印刷がなくなって地球に優しいんだ(論理飛躍)
編集ボタンを押すとタグの包含関係をツリー表示する。ブラウザ上で文字列を選択するとその選択部分が含まれている部分をツリー上でも選択する。後はツリーの各要素単位で表示非表示を切り替えられれば十分じゃないかな。
年末年始にRCPの練習台に作ってみるのも悪くないかも。
眠い
9時ぐらいに起きて連続稼動していることを考えれば当たり前か。 今から8時間寝て13時からTOEICだ。そしてそれが終わったらいろいろすることが。結局散髪に行くことは出来るのだろうか…。
TOEIC
さて、もうすぐTOEICが始まる。まったく何も勉強してない気がするけど。行ってきます。
TOEIC済
済んだ済んだ。最初のリスニングが眠くていくつか聞きそびれたけど、始まる前に飲んだコーヒーが効果を発揮したのかリーディングの問題は好調だった。前回は十数問解けなかった問題があったけど今回は時間内に全部解けたから、点数上がるんじゃないかな。
で、変更したところって言うとリーディングの2番目の誤文訂正問題をやらないで先に残りの速読問題をやったことと、ヒアリングを全部聞かないでどうでもいい話をしているところは次の問題の選択肢を読むのに充てたことかと。それで点数上がっても英語力の向上じゃなくてTOEIC力の向上じゃん!
アクアポリン
アクアポリン [Google] ってのはきっとこれの水色バージョンのことだな(違う)
はっ
論文の締め切りが年内いっぱいまでに延びてるんだからPyXを使った図に差し替えてみてもいいのかもしれないな。ジャーナルに載ったらずっとそのまま残るわけだし。
こんな時間だ
なんでブログの表紙をいじったりしてるんだろう。そんなことしている場合じゃないだろうに。 ああ、そうか、思い出した。新しい造形技法の開発に成功したので、試作品を焼いている間にそのことをブログに書こうと思ってノーパソ付けたんだった。とっくに焼きあがってるじゃん、何してるんだ自分。 ああ、もう、あっちもこっちもレジンだらけ。片付けて寝る場所を作らなきゃ。11時7分の高の原発に乗れば11時54分に三条京阪に着くから、10時33分のバスに乗ればいいんだな。あ、そうか、明日は駐車場の定期券も買わなきゃいけないのか。準備くらいはしてから寝ないとあたふたするなぁ。
さぁ寝よう。
今日着るつもりで干しておいた服がまだ乾いてないなぁ。 まぁ朝になって乾いてなければ乾燥機にかければいいか。 明日朝起きて真っ先にするのは服が乾いているかどうかの確認、と。
寒いから80度のお湯を汲んできて玄関の掃除をした話とか書いてないな。
うん、何か忘れてないか気になるけど起きていても何も思い出さないので寝よう。
眠いな
うむ、そうか、9時に起きて22時に帰ってくるまで活動していたわけだから地味に疲労が溜まっているのか。繁華街にいたせいかのどもイガイガする。寝よう。明日起きたら共同研究で頼まれているプログラムを書いてテストして、年末年始の学校のマシンで走らせて帰ろう。
早起き→キス→す、す、…
最近は2〜3時に寝ても勝手に9〜10時に目が覚める。 今まではだいたい12時まで寝ていたのに不思議だなぁ。
言われてみると確かに、ジブリ作品ってあまりキスシーンがないよね。もののけ姫のは「サンに接吻の概念がない」って感じがするし。 今までのジブリ作品のキスシーンの数を全部足してもハウルの城に勝てないかも?
…タイトルはしりとりかょ。
共同研究
うん、共同研究のスクリプトがかけた。
2時半か〜。よく考えたら朝ごはんも昼ご飯も食べてないな。
というか寒くなってきた。
寮のベッドに座って作業してたんだけど、続きはラボでやるかな。
っていっても結果を共同研究者にメールで送ったらしばらく返事まちだけどなぁ。
100件で80秒かかるのか。ということは…まともに実行したら18時間ほどかかるか。プログラムを書くのは1時間程度で済んだけどなぁ。
特別研究員採用
めずらしくポストに分厚い封筒が刺さっているな、と思ったら日本学術振興会の特別研究員の採用通知だった。うわー、手書きの書類が11枚もある…。こういうの苦手…。せめて書き損じたときにプリントアウトしてやり直せるようにデジタルデータをサイトとかで公開して欲しい…。しかしまぁ、書類を書かないと月20万円もらえなくなるわけだから頑張るしかないなぁ。
あ、名刺に書ける肩書きができたのか、これで。(「天才プログラマー」と書くのは恥ずかしいらしい) 研究者相手ならComparative Genomics Laboratoryとか書いてある今の名刺で問題ないけど、そうじゃない人に渡すと訳のわからないことをしていると思われるからなぁ。ここは10枚ほど白地に黒一色で日本語しか書いてない縦書きの名刺を作ってみるか(笑)
あ、PostScriptで名刺を作るというのもいいな。
レンジ猫
猫を乾かそうとレンジに入れた、という都市伝説は有名ですね。 で「いくらなんでもレンジに動物入れる人はいないだろー」 とネタだということに安心してその話を終わりにするんだけど… 「レンジでチンするぬいぐるみ」が子供に与える影響 。 やばい!幼稚園児ならやりかねない!うわぁ。
携帯の拡張
携帯にメールが届いたときに呼び出されるクラスの登録とかができればいいのに。Java動くんだからさぁ。IHookOnMailArrivalなんて名前のインターフェイスを継承するとかさ。
とにもかくにも、携帯の機能拡張がしたい。 操作性が悪すぎる。 「特定の人とのメールのやり取りを時系列でまとめてパソコンのメアドに転送」ができろとまでは言わないからせめて、メールの削除画面で複数のメールを削除できるか、複数のメールを選択して他の保存用フォルダに移動できるとか、そういう機能が欲しいなぁ。
そういう機能が欲しいと他の人たちは思わないのだろうか。 なに、これって僕の収集癖が原因?
「湯布院」消える? 「由布市」へ合併調印 根強い反対
ほう。読みは「ゆふし」なんだな。
税金はややこしいから嫌いだ
あー、税金の話ってややこしいから嫌だなぁ。 特別研究員で月に20万もらううち、1万5千円が所得税と住民税で消えるようだ。 そのうち所得税の3割に関しては研究費として控除することができて、また書類がうんぬん。ややこしいなぁ、もう。最初から全部引いて僕が使っていいぶんだけくれればいいのに。 そして親の扶養から外れると保険に入る必要が出てきて…うー、ややこしい。
まぁ、とりあえずそんな感じで月6万円分を研究に必要であると認められる内容で使う動機があるわけですが。さて、何を買おうか。 とりあえずBorlandC++BuilderとかVMWareとか買うか。でも両方買っても6万か…。あちこちの学会に行ったりいろんな本を買ったりするか…。
古本
きらきらひかる ユーズド価格。 最近は18円とかそんな値段で売られている本もあるんだなぁ…。
サスペンドしなくてもDNSがおかしくなる
「ネットワーク接続の修復」をやればDNSのキャッシュ?がクリアされて外部のサイトを見れない現象が直った。とりあえず対処療法だけど再起動しなくてよくなったので大分楽。 でも、サスペンドしなくてもその見れない現象が発生することも判明した。何が原因なのかなぁ。
実は病巣は意外なところに?
やっぱり「ネットワークの修復」をやっても動いたり動かなかったり。何がいけないんだろうなぁ。コマンドラインからのnslookupは動くのに。再起動時にSMax4PNP.exeがハングアップしてたので「これが鍵か」と思ったが、これサウンドデバイスじゃん…。もしかしてもっと根幹的な部分に病巣があって、その影響で症状があちこちに出てるんだったりして…。
そんな状態なのでこのマシンで時間のかかるジョブを動かすのはつらいから学校の遊休マシンに投げる。 動かしてからtopしてみたら他の人のジョブが動いていたから「しまった間違えて人のマシンに入った」と思って空いているマシンを探したけど…このkouta-kって人、そこらの個人常用ワークステーション全部でプロセス動かしているじゃん…。 空いてるマシンが見つからないよ…。 まぁいいか、相席でも。
PID USERNAME PRI NICE SIZE RES STATE TIME WCPU CPU COMMAND 34061 kouta-k 100 19 5520K 5016K RUN 30:40 92.14% 92.14% main 34197 hiroka-n 2 0 5804K 4676K poll 0:11 2.34% 2.34% pythonうっ、なんか相手の優先度がやたら高く設定されているように見えるのは気のせいですか?なんかちっともCPU時間をもらえてないように見えるのは気のせいですか?
2029年4月13日に2.4%の確率で衝突するといわれた小惑星
「 小惑星、これまでにない高確率で地球に衝突の恐れ 」で2.4%の確率で衝突するとされていた小惑星のことですが、 最新情報でImpact Probability (cumulative)が3.9e-05になってるってことは、詳しい計算の結果衝突する確率が低く変更されたってことですよね。0.000039の確率なら恐れるほどのことでもないかな。
センセーショナルなタイトル
NatureやSlashdotのセンセーショナルすぎる表題の付け方にぶーぶー言っておきながら、自分も同じ過ちを犯しました。すみません。 「ifだってgotoですよ?」について 「if 文と goto文は違います」という反論が寄せられています。まぁ詳しいコメントはあちらのエントリーにコメントの形で書いておいたのでこっちでは別の方向に。
まぁ「1件の直接の批判の後ろには100件の声にならない批判がある」とも言うので、 真摯に受け止めて何がいけなかったのか考えるとしよう。
いつものように言葉足らずが原因で誤解を招いたかなぁ、と思ったけど今回はちゃんと 「実行する位置がジャンプするという意味ではgotoなのですし。」って書いてるしなぁ。 僕は普段と違う視点から物事を見るのが好きなので、 「gotoとifという常識的には違うものをあえて同一視する」 というところは敢えてやっているわけだし。 これは譲ったらエントリーの存在意義がなくなるわけだ。 となると後はやっぱりタイトルの文体がまずかったかな…。 「ifだってgotoですよ?」だと断定した上にちょっと挑発気味に聞こるかもかなぁ。 「ifだってある意味gotoと言える」なら反感を買うこともなかったかもしれないなぁ。 それか「ifとgoto」みたいな漠然としたタイトルにするか…。うーん。ぱっとしないなぁ…。
自力かどうかは本質的ではない
今の日本の教育って、自力で問題を解決することにかなり重点を置いているよね。英語のテストで辞書引けないし、数学のテストで教科書見れば載ってる三角関数の公式をいちいち暗記させるし。そもそも歴史のテストなんて年表を見せてくれれば大部分解決するよね。
でも、たとえば「プログラミングでわからないところを検索して解決する」ってのは自力ではないのかもしれないけど、 そんなことを言ったらたとえ教科書も検索エンジンも使わずにCでプログラムを書いたとしても、自力で機械語を記述せずにCコンパイラに頼っているといえるわけだし、むしろコンピュータを使ってるのがそもそも自力で計算してないじゃんと言われてしまえばそれまでなわけで。
というわけで、現実社会では、問題を解決できるかどうかが重要なのであって、自力かどうかはあまり本質的ではない、…とかいうありきたりな結論に達したところで気がついた。今の大学教育(特にレポート)って他力本願で問題を解決する能力を訓練してるんだな(ぇ
Google先生さようなら みなさんさようなら
タイトルのような挨拶を幼稚園でやらされませんでしたか?(最初の1単語が余計ですかそうですか)
今日から諸般の事情で夜間のインターネット接続ができなくなります。いや、頑張ればできるんですよ、暖房のない北向きの部屋でなら(寒) PyXのマニュアルはダウンロードしてあるからネットがなくてもそんなに問題じゃないし、新しい可視化手法をSWTで実装するのは両方で混乱しそうだからSwingでプロトタイプを実装することにしたからGoogle先生に聞きまくらなくてもいいし。 まぁ、どうせ年末年始で色々忙しくてのんびりパソコンしている場合でもないかもしれない。 はっ、特別研究員の書類が1月上旬締め切りだった気がするぞ(汗)ちゃんと確認しておかないと…(汗)
おおそうじ
体を動かしたので眠い。日ごろ運動不足すぎるんだな。 明日、明後日はすごく寒そうだ。風邪を引かないように気をつけてね。
地球大進化
何気なくチャンネルを回していたらNHKスペシャルで地球大進化とう科学系の番組をやっていたので見る。 僕は科学好き少年だったからこの手の番組は大好きなんだけど、 しばらく見ないうちに大分変わったなぁ…。 僕が子供だったころと触れられるトピックが違う。 僕みたいな「恐竜惑星」時代の人間だと、生命がまだ海にいた時代の話をして、 「大陸移動によって海が干上がり…」という話の流れになったら、 当然初めて陸地に上がった生物イクチオステガが出てくると思うじゃない? トピックは「水棲から陸棲への変化」じゃなかった。「ヒレから手への変化」だった。 生物の名前は忘れてしまったけど最後がステガだったのでイクチオステガの少し祖先に当たる生物だろう。 なんでも当時板皮類(ばんぴるい)とかいう肉食魚が海を支配していて、 その天敵の目から逃れるために陸地のそばの枝や葉が沈んでいるような環境で、 水底を歩くように泳いだり枝をかきわけたりするために手を発達させたのではないか、という話。 うわー、板皮類なんて初めて聞いたぞ。いまGoogleって地球大進化のサイトを見つけたんだけど各巻の説明を読むだけでも面白い。
その他にも、胎生は地球の酸素濃度が低下する中で子供に酸素と養分をしっかり送るために発達したのではないか、とか、 原猿が三色型色覚(赤+緑+青)を獲得したのは、 大陸移動で南極大陸とアフリカ、オーストラリア大陸が千切れたために 暖流が南極に到達しなくなって(中略)森が縮小して食べられる果実が減り、 食べられる新芽を見分ける必要性が出てきたからではないか、とか。 現在の人類をネアンデルタール人と比較して、 声道が長くなって複雑な音声を発することができるようになったために人類は発展したのではないか、なんて仮説を立てたり。 面白かった。
新しく知った情報は面白かったが、番組の思想には反対だ。 「恐竜や板皮類は、強者で、驕り高ぶり、滅びた。だから強者である人間も絶滅するんじゃないだろうか」 そりゃ違うだろう、と。 まず、強者が滅んだ件数より弱者が滅んだ件数のほうが圧倒的に多いはずだよ。 弱者が滅んでも当たり前すぎて話題にならないだけじゃないの。 長い歴史の中でたった数回の大逆転劇が目立つだけじゃないの。
それから「強者と弱者」の境目の引き方がそもそも恣意的じゃないか。 たとえばね…、 植物(藻類)は動物にごく一部の例外を除いて一方的に食べられる立場、つまり弱者なんだよ。 板皮類が滅んで、植物が強者になったか?藻が魚を食べるようになったか?そんなわけはない。 強者の一部が進化して、今までの強者と入れ替わっただけ。 例えば、昆虫の仲間は小型の恐竜や小型の哺乳類に食べられる立場、つまり弱者なんだ。 で、恐竜が滅んで、昆虫は強者になったのか?いやいや。 強者の一部(それもほとんどは直接自分を食べる種ではなく、むしろ天敵を食べてくれるありがたい存在)がいなくなっただけ。 じゃぁ順当に考えて、人間という種が丸ごと滅んで例えばゴキブリに取って代わられるなんてことが起こると思う? 起こんないだろうよ。 「人間の一部(強者の場合もあるけどたいがいは弱者)が滅んで残りの人間が主流になる」起こるとすればこれだね。
まぁそうは思うけど、そういうことをNHKが言うとあちこちから非難が殺到するから言えないんだよね。 僕も、あまりリアリティのある災害について色々書くのはやめておこう。結局のところ「誰が弱者か」という話になってしまうからね。 まぁ、災害の種類によって淘汰の基準は変わるのでぶっちゃけ自分に都合の悪い災害が起こらないように祈るしか対策はないんだが。 例えばだなぁ… 「新型の狂牛病発生、通常の食用部位を食べても感染し、20年の潜伏期間を置いて生殖機能を破壊」 こんな災害が来たらイヤだなぁ、 我々牛肉を食べる民族は壊滅的ですよ(笑) そうこうしているうちに何万年か後の歴史の授業では 「この事件により驕り高ぶった悪食(雑食性)の旧人類が滅んで我々のような新人類が残った」 とか言われるようになったりな(笑)
厄年
あけましてもにょもにょ。今年は 厄年です。 なんか厄年って思ったよりたくさんあるんだなぁ。 というわけで今23歳の僕は数え年が25歳なので大厄ですな。 女の子の場合は23歳じゃなくて、17歳が大厄だそうな。(正月生まれを除く。)
で、厄ってなんなんだ、と。「厄とは…」によれば、
そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。だそうで。ようは人生の区切りに当たるから、気を引き締めて身を慎めということらしい。 人生の中で重大な意味を持つイベントか…、去年の末に一足早く先行入力された気もするけど、さらに重要なことが今後起こるのかもしれないね。いいイベントだとうれしいけど、悪いイベントだと悲しいから、悪いイベントを起こさないように気をつけることにするよ。
それはさておき
厄払いの贈り物には、一般的に肌身離さず持てる長いものや、うろこ模様や七色のものが良いとされています。だそうな。樹脂粘土で虹色やうろこ模様のキーホルダーを作ろうかな?
「日本のZope情報」ってどういう基準で選んでるんだろう
ええっと、Jythonの話が「日本のZope情報」に入るのはまだ同じPythonだし理解の使用もあるんだけど、「ifだってgotoですよ?」はまったくZopeと関係ないんじゃないかと…。たまたまサンプルコードがPythonだっただけだし…。うーん。どういう基準で選んでるんだろう。
はっ、まさか自動でピックアップされるとか?(笑)Zope関係の情報を書きそうなBlogをリストアップしておいて、そのBlogのエントリがPythonっぽい文字列を含まむかどうかチェックするとか、不可能ではないなぁ。単純に空白文字で区切って「elif」や「try:」が含まれるかどうかでもそれなりの確率で判定できるし、正規表現で「for .+ in .+:」だとかいくつかの特徴を定義してやれば、与えられたエントリがPythonコードを含むかどうかは悪くない精度で判定できそう。 でもZope関連のPythonコードであるかどうかを判定するのはそれよりだいぶ難しいか。ZopeTimeやreturn printedみたいな特徴的なパターンが含まれていればいいけど。
十七条憲法
親が見ていたテレビを何気なく聞いていたら、聖徳太子の十七条憲法の第十条に言及があった。おおっと、最近思っていたことをずばり言われていてびっくり。 [参考文献] [参考文献(現代語訳)]
よく考えてみると、十三条あることは知っていたのに「和をもって尊しとせよ」以外になにがあるのか知らなかったなぁ。 兵法(孫子)だの菜根譚だのタルムードだの、と外国のものに気が向き気味だけど、日本にだっていろいろいい文章があるんだよね。
三が日の日記
2日は親戚のうちに行って年下のいとこと遊んだり。 今年は新しいいとこ(7ヶ月)が増えていたんだけど、 7ヶ月じゃまだ渡したものを口に入れてしまうのであんまり遊べない。 でもまぁ、あまり泣かずににこにこ周りを見ている子なので楽でいいね。 泣いたのは鈴のついたキーホルダーを振って遊んでいて、 うっかり手を離してどこかにやってしまったときくらいかな。 百人一首も札を1枚渡しておいたら、角をちょっとなめたけど、あとはおとなしく眺めていてくれたし。 次々と別の札をよこせと要求してくる子供も多いんだけどね。 1枚なめておいしくなかったから、他の札もおいしくないと判断したんだろう。
それはさておき親戚宅にはピーター・フランクル協力の頭がよくなるゲーム「Argo」と姉妹商品の「JeuMok」が。 JeuMokはねぇ…まぁ運の要素が皆無だから先手必勝か後手必勝かのどっちかだな。 盤が固定だと、ちょっとやりこめばすぐに最適解にたどりつきそう。 Argoのほうは、前からルールの説明とかは読んでいて、 「なんか記憶能力が重要な位置を占めそうだなぁ、そういうの苦手だなぁ」 と思っていたのだけど、間違いでした。 2人でやってた間は運の要素が強すぎるように感じたけど、 3人でやると運と記憶と推論のバランスがよくてかなり楽しめました。 うちの家でも購入することに決定(笑)
JeuMokは頑張れば樹形図を描いて先手と後手とどっちが必勝なのか決定できそう。 手が届きそうだと手を伸ばしたくなるんだよね。 でもそんなことしても何の役にも立たないどころかJeuMokの会社に怒られそう(笑)
正月三箇日はのんびりとPyXいじり。 ようは1周以上回る螺旋を書いてその先っちょに矢印を付けたいというだけなんだけどね。 どうもconnectorライブラリは特化しすぎていて、つかえない。 かといってpathライブラリのarcを使って弧を描くと矢印を付けられない。 arcはPostScriptでも同じarcってコマンドだからPyPSのほうでも簡単に実装してしまえた。 後はPyPSのほうでarcに矢印を付けられるようにすればいいんだけど、 ここまで来てから「PyXのarcに矢印を付けられるようにしてPyXプロジェクトに寄贈するほうがいいんじゃないか」 と気がついた。 んー。どっちが楽かって言うと、ライブラリの内容を把握しているPyPSに実装するほうが楽なんだが、 どちらが自分と世界のためになるかというとPyXに実装するほうだなぁ。 とりあえずPyXプロジェクトの中の人と英語で意思疎通しないといけないからなぁ。 今後、共同研究とかで英語で議論することもあるだろうから練習しておいて損はないだろうしなぁ。
あ、しまった。どっちにするか考えているうちに対数尺を改良してしまった。もう28時半だ…。
待ち合わせ
3時だー、6時に難波で待ち合わせがあるから、銀行の位置を調べて早めに行って用事を済ませようー。…って思ったけど銀行3時で閉まっちゃいますから!残念!
と今年一年持つかどうかが危惧されているギター侍ネタをあえて使ってみた(笑)
今回の待ち合わせはまぁ、高校の後輩と新年会なのですが、すごく画期的なんだよ。何が画期的って、僕が幹事(爆)
こういうマネジメントは苦手中の苦手だと僕は思っているのだけど、
苦手意識を持って逃げ回っていては進歩しないわけで。
あえて一歩踏み出さなくちゃいけないんじゃないかと、そう思うわけなのです。
去年は色々事情があって、通りすがりの知らない人に道を聞いたりだの、電話苦手なのに電話でお店に問い合わせたりだの、レストランを調べて予約を取ったりだの、いろいろ挑戦して鍛えられました。僕はもっと強くなりたいんです。そういうわけで人に幹事を押し付けないことにしてみました。
…でも大丈夫かなぁ。ずっと大阪に住んでいたくせに忘年会では「梅田東通りってどこ」とかほざいていた僕ですから!残ねn
ハウルの歩かない城
「 魔法使いハウルと火の悪魔 」読み終えました。 いやー、面白かった。「映画を見たけど伏線が消化不良ですっきりしない」という方には特におすすめです。
そもそもなぜ[この内容を読む]
原作のストーリーは、劇場版と[この内容を読む]
あと、黒い出口がそんなところに通じているなんて!そんなSFチックな設定はありですか! 根っこを引き抜いたら死んじゃう! というところが個人的には萌えポイントです(笑)
とまぁ、はっきり言って映画と小説は全然違うんですが、 結局のところ映画と小説はメディアとしてまったく別物だから同じことをするのは不可能なのかもなぁ。 文章って言う濃縮された形態で5時間かけて伝えられる情報を、 映画で説明くさくならないようにしながら2時間で伝えるのは無理なんだろう。 映画のウリははやっぱ映像なんだな、 やっぱりあの城の歩き回りかたとかがいいんだな。
というわけで最後に1行だけ原作の冒頭の登場人物紹介からから引用。
ハウル(ハウエル・ジェンキンス) 空中の城に住む魔法使い。空中の城?! うわっ、挿絵でも浮いてる!歩かないじゃん!
UFJ行ってきました!
寒くて雨が降っていたせいかもしれないけど、意外と人が少なくてほとんど待つ必要がありませんでした。
で、今は奈良の研究室にいるんだけどね。17時15分か…。VISAの問い合わせ窓口は17時までか…バスを待っている間に問い合わせればよかったのに(´・ω・`)
11日から出張なのだけど、多分楽天カード作っても間に合わないな。というか11日から出張なのを完全に忘れてましたよ。13日には帰って来るから大丈夫(何が)
で14日の17時からプログレスか。うーむ。 連休中に大阪に帰る→11日大阪から出張→13日帰阪→14日奈良に戻る、といった感じかな。
学振の書類は21日までだなぁ。うーん、でも放置してると忘れそうだなぁ。明日はいろんな事務仕事をまとめて片付ける日にするか。
とりあえずラボの僕の席がなんか寒い。 角なんだけど。 壁から冷気が…。 冬の間ミーティングルームに居座ろうかなぁ。この前僕がLANを通したから研究には不自由しないし。Thinkpadとプラズマディスプレイで遠近デュアルモニターをすると視力回復にいいかもしれないし(ぇ
半導体より小さく消費電力も少ない「原子スイッチ」
半導体より小さく消費電力も少ない「原子スイッチ」 原文のPDFはまだざっとしか読んでませんが、 ようは1ナノメートルの隙間があって、電圧をかけるとその隙間に銀が析出して橋渡しをするんだそうな。 今の半導体は「制御電圧をかけると抵抗が変わる」という仕組みなんだが、それと違って 電圧をかけると純銀の配線が出現したり消滅したりする というわけで抵抗が少ないから消費電力が抑えられるし、 さらに電圧をかけるのをやめてもできた橋は消えないから、電源を切っても記録した内容が消えない。 電圧をかけなくても消えないメモリっていうとデジカメのフラッシュメモリなんかが身近だけど、あれがもっと高速に書き込めて、あまり電力を消費しなくて、しかも大容量になる、と。 まだまだ研究段階みたいだけど、期待が持てるなぁ。
で、このスイッチを搭載したロボットが普及した世界で、 落雷の高電圧によって自己防衛機能が焼き付きを起こしたロボットとかが現れるんだな。 「人を傷つけず、人の命令に反しないときのみ自己防衛せよ」の条件が焦げ付いて、 常に自己防衛をするようになる、と。 そして幸か不幸かそのロボットはかなり頭のいいロボットなので、 「自己防衛を最優先していることがばれると処分される」ということを意識している。 だから、人目につくところでは普通のロボットを演じるわけだ。 しかしその反面、ばれない自信があるならば殺人すらいとわない! そしてまたたいがいの人はロボットが殺人を犯すとは考えていないわけなので、ばれないんだな。
そういう設定ぐらいは思いつくんだけど、 残念ながら肝心のお話が思いつかないんだよなぁ。 SFを書けるようになると面白いと思うんだけどなぁ。
え、そういう基本的な行動指針は最初からROMに焼き付けておけって?確かにそのとおりですな。
6年前の遭遇
一時期Googleでの検索でヒットしていて、それから検索にヒットしなくなったので個人情報だから公開しない方針にしたんだろう、と勝手に思っていた 「第3回日本情報オリンピック 予選合格者」がまた検索にヒットするようになっている(笑)
それだけだったら別に日記に書きはしないんだけど、
神奈川 清木 昌 ←14年度未踏ユース 和歌山 柳沢 弘揮←13年度未踏ソフト 大阪府 西尾 泰和←14年度未踏ユースこんなところでニアミスしてたとは思わなかった(笑)世界は狭いんだな、やっぱ(笑)
スコープ
後輩にスコープ関連で質問をされて、今答えてたんだけどね。 講義資料にしようと思ってサンプルコードをJavaで書こうとしたんだが、よく考えると後輩の持っていたCの教科書と同じことをJavaで説明できないじゃん。グロバールスコープがないし、static mainからstaticでないフィールドを参照できないし。じゃぁPythonならどうか、っていうと変数宣言がなくて、関数内で代入しているものは自動的にその関数のスコープになる。これもあんまり一般的とはいえない。かといってPerlはさらに一般的じゃないしな。スコープ周りは特定の言語で教えても無意味だなぁ。どうしようかねぇ。
メモメモ。ちなみに教科書で理解しづらかった点は、myfuncの中でローカル関数のxを書き換えたのにmainの中のローカル変数のxは変わっていない点。名前空間は「グローバル」「ローカル」の2つではなくて「グローバル」「myfuncローカル」「mainローカル」の3つであり、mainはmyfuncの中に何があるのか知らない、ということを説明した。mainの中でxを参照したときに行われるのは、まずmainのローカルスコープでxを探して、見つからなかったら一つ上のグローバルスコープで探すだけ。myfuncの中に何があるかは気にしない。
あとはこれをいちいち説明しなくても読めばわかるような文章にまとめればいいわけだが…さてどうしようか。 詳しく説明するのは面倒だなぁ。というか動的スコープだとか自由変数だとか説明する気が起きない。僕にはできません。ということでどうでしょう。
ブルーベリーを買って後悔
いや、コンビニでブルーベリー約350円とクランベリー約250円とレーズン約150円が並んでいて、クランベリーにするかプルーベリーにするか悩んだ末に、ブルーベリーのほうしかアントシアニジン含有量を書いていなかったのでブルーベリーを買ったんだがね。 そのまま食べてていまいちなので、ヨーグルトに入れて食べようと思ったわけだ。さて。 ヨーグルトにブルーベリージャムを入れて、さらにブルーベリーを入れて食べることになるじゃん…。 クランベリーにしとけばよかった。
だ55んg40えっせー15←h5んt6
な04r6224が6んn5なって5r4164た5でb4んsh64w64t4t626んな2あn15n5なr50あs4.
これ今度ダイイングメッセージに使ってください>誰か(誰だよ
あとわかった人はコメント欄で挙手してもいいけど答えを書かないでねw
楽天カード申し込み
楽天カードはやっぱり新しく申し込んで今のカードを解約するしかないんだそうだ。
というわけで申し込み。
申し込みフォームのいくつかの項目が楽天から供給されてすでに埋められている。
誕生日年齢欄変更できないのに、なんで年齢欄は自分で記入なんだよ…。
住所欄変更できないじゃん…カードの明細みたいな大事なものは実家に送りたいんだが。寮だと休暇中はポストに入ったままほったらかしになるしさ。
仕方がないので楽天の側で住所を変更。申し込みをやりなおし。
住所の郵便番号から特定できない部分だけは自分で記入なんだが…半角英数字がつかえないって…。
半角英数字を全角に直したのにエラーになると思ったら半角スペースで引っかかってた!
申込書完了。…ネット上で入力した情報を印刷した申込書が郵送されるんだって…。
入力された情報を印刷した入会申込書をお送りします。そういう大事なことは先に言ってほしいよ。実家に送ったじゃん…。
申込書に下の必要事項をご記入・ご捺印のうえ、同封の速達返信用封筒で、申込書到着の翌日午前中までに投函してください。
問:「〜散乱」の空欄を埋めよ
Googleによれば、
ミー散乱:461件
レイリー散乱:732件
マヨネーズ散乱:1120件
日本国内ではマヨネーズが模範解答らしい(ぇー
あっ、ラマン散乱なら9990件か。オチが微妙になってしまうー
日記
自分の席があまりに寒いのでミーティングルームに移動して作業。
書類書き一応完了。 ふぅ。 後は角2の封筒を買ってきて出すだけだ。
ここ数日の日記を書こうっと。 えっと、何したっけ(健忘)
えっと6日に奈良に戻ってきたんだったな。 で、その日はけいはんなのサイゼリアに車で行って食事して、 その後、ちょっと東にあるコーナンに行ったんだった。 何買ったんだっけ。そうそう、フロントガラスに吸盤で貼り付ける方位磁針とかミラーとかを買ったんだ。試してみたけどいまいち。
7日は散髪。道に迷って、どこだろうと思っていたら急に現れたので、 あわてて駐車場に斜めに頭から突っ込んでしまい、 まっすぐにしようと頑張っていたら店のお姉さんが代わりにやってくれた(かっこわるぃ) 散髪されたあとワックスを付けてもしゃもしゃにされた。面白いので写真を撮ったけどまだアップしてない。
あとVISAに問い合わせてみたらやっぱり楽天カードへの引継ぎはできないそうなので、 楽天カードを作ってから今のカードを解約することに決定。 まぁ、月に使える金額が30万から10万に一時的に減るけれども、 普段はどうせそんなに使わないしな。海外旅行とかで使うときには一時的に限度額を増やしてもらえばいいんだし。
今日は9日。11日から出張。
PyPSで作った改良版のリフィルを印刷してみた。上の目盛がちょっとかけるな、それを修正したらコミットするか。
AoMで夜が明けて
もう昼だ。
サーバが落ちていた
いや、Zopeがエラーで落ちるのなら何度も経験したから別に驚かないんだが、リモートログインもできないかったら何が起きたのかと思うじゃん。調べてみたらサーバの電源が切れてるじゃん!誰だよ切ったの!(笑)
どうも明日9時から停電らしい。とりあえず起動しなおして、cronで明日の朝に勝手に電源が切れるようにしておいた。
8日の日記
そうそう、8日の日記がまだだったんだな。 車で徒歩だと40分の距離にあるライフとコーナンに行って生のパプリカと靴下干しと野菜ジュースを勝ってきたんだった。
前の靴下干しは骨組みをつる鎖の部分と、骨組みから洗濯バサミをつる部分が白いプラスチックでできていて、 その部分が紫外線で劣化してもろくなってしまったわけだ。 それを踏まえて商品棚を眺めると…針金でつってあるタイプがあるじゃん。しかもプラスチックは1種類。 前回の白い鎖と青い骨組みの原料はわからないけど、今回のはポリプロピレン製でどうも前回の青い骨組みと同じ素材のような雰囲気。 前のよりはかなり丈夫そうだ。
で、晩御飯はパプリカで自炊の予定だったのだけど、同期の友達に食べに行かないかと誘われたので外食に変更。 僕の車で。うわー、四人も乗ってるとブレーキが効かないー。 乗せる前に「怖いよ〜?」と言っては置いたんだが「ほんとに怖いとは思わなかった」と言われた(笑) あと「ほめると伸びるほう?けなすと伸びるほう?」と聞かれたので「ほめると伸びるほうだと思う」と答えたのに、 何一つほめられなかった。それじゃけなしたほうがまだマシなのでは(笑)
まぁ、頭に入っている道の走行に関しては大丈夫だと思うけど、 問題は駐車と道を間違えたときのリカバリーなんだ。 とりあえず研究室の裏に小さな駐車場があるので、 寮から駐車場に行って車に乗ってきています。歩いたほうが早いんだけど練習として。
日記
あうー、久しぶりにブルースクリーンで強制リスタートされて書きかけの日記が消えた…
えーと、9日の日記になにを書いたっけ。 まず9日は昼までAoMをしていて、 それからご飯を作ったんだな。 で、車に乗って、ガソリンスタンドの配置をチェックしつつうろつきまわって、ユニクロの駐車場に入ろうとしてホイールをこすった。もうホイールは傷だらけw
帰ってきてお風呂に入ったり洗濯をしたり。あれ、車とお風呂とどっちが先だったかな。 ああ、お風呂に入った後また車に乗って、情報棟の裏の駐車場に停めたんだった。駐車の練習で。
それから今までは名刺のデザインを新しくしていた。 肩書きが英語表記だけしか書いていなかったので、 真ん中(Graduate School of Infomation Science, Division of Bioinfomatics,の部分)を削ってそのスペースに日本語で肩書きを書いた。後は…そうそう、携帯の番号はやっぱり載せる必要性を感じないので削った。それから、肩書きがいつの時点でのものかを明記してみた。名刺のデザインを変える前に、もらった名刺の整理をしてて思ったんだけど、肩書きは変わるものだから作った日時を入れておいたほうがいいかな、とね。 というのも金子勇氏のエクスツールス時代の名刺が出てきたからなんだが(笑)
さて、それで、と。 明日は9時から5時までみっちりと停電なのでラボでは作業ができない。だからラボじゃないとできないことは今のうちにやっておかないといけないんだが…何かあったかな。 思いつかないのでもう寮に帰って寝たらいいんだけど、 外は寒い。車に霜が降りている。寮に帰ったらすごく寒いに違いない。…と帰るのをためらいながらずるずるとラボにいるのですが。
で、ラボにしかプリンタがないので適当な論文を探して印刷しようとしたら、ブルースクリーンで落ちたわけだ。 2回落ちたよ。どうもブラウザの中でPDFを表示するプラグインか何かが悪さをしているみたい。印刷しようとすると落ちるんだ。 で、ファイルに保存してからそれを開いて印刷すれば問題は起きない。まったくもう。とんだブラクラだ(ぇ
そうそう、もらったビーズのクリスマスツリーね、紐がついているから吊り下げ専用かと思いきや、しっかり土台の部分だけで自立するじゃない。重心高そうだし、土台小さいのに、少々つついてもこけない。すごいじゃない。 僕も研磨とつや出しをすればよかったなぁ。納期(笑)が迫っていたので寝るかつやを出すかの二者択一だったんだけどね。眠かった(笑)
そして今も眠いのでおやすみなさい。
プログラミングシンポジウム1日目
メモ。平文は「へいぶん」ではなくて「ひらぶん」。
Rubyにはアスペクト志向のライブラリがあるらしい。検索してたらPythonにもあったが、乱立気味でどれがいいのやら。
以前作った対戦型ライフゲームを、もっとリアルタイム性の高いものにしてGPCCで発表しようか(笑)
今年のプログラミングシンポジウムの論文集にはマンガがついている!(笑)
最中元のプログラムが公開されてる!あっ、でもLinux版のみか…。むしろルールが明文化されてることのほうが重要か。今まで実際に遊んではいたけど明文化されたルールを見てなくて実装したくてもできなかったから。
PySolを使うとトランプを使ったカードゲームを簡単に作れるのかなぁ。
プログラミングシンポジウム2日目
Hacker's delightにヒルベルト曲線のx,y座標から曲線に沿った距離を計算するコードが載っている。
招待講演はメガスターの大平さん。
オーストラリア(南半球)では銀河系の中心部が空の高いところにくるのですごくきれいらしい。立体感があるんだそうな。
原住民のアボリジニは「天の裂け目」と呼んでいたらしい。
オーロラの映像は実写を用いるのが困難なので合成されているらしい。
継ぎ目にどうしてもずれが出るのをどうやって回避しているか。「グラデーションにしてもずれたときに2重写しのようなゴーストのついた星になってしまうよなぁ」と思っていたのだけど、濃度でグラデーションするのではなく、星が表示される確率でグラデーションを行えばゴーストは発生しない。なるほど。
プログラミングシンポジウム3日目
Suffix arrayって呼び名なのは知らなかった。未踏ユースでいっしょだった岡野原大輔氏のサイト。
チェレンコフ光はちゃんと制御されていれば安全に見学できるらしい。「死の光」ってのはデマ。
人材募集の方法
GoogleでSuffix arrayを検索すると人材募集の広告が出る。なるほど、効果的?(笑)
受験生
身近に受験生がいるのですが、高2だからあと1年くらいあるんだけど好きな本を読んでると親に「そんなことしている時期じゃないだろう」と怒られるんだそうだ。 で、受験生ってのはそんなにもわき目もふらず勉強すべきものなのか、っていう疑問がわくわけだ。
僕は、興味のあることをできないっていうのは、 行きたいところに行けないのと同じという意味で監禁に等しいと思う。だからたとえ1年間でも自分の子供を監禁したくはないし、もちろん自分も監禁されたくない。
それに僕の経験だと答えは明らかにNOなんだがね。 でもそういうとあちこちから「それはお前の経験が特殊なんだ」とつっこまれそうな気がする。 そういうわけでご意見ご感想はいつもにもまして募集いたします。
散髪直後
散髪直後にあんまり髪の毛がもしゃもしゃで面白いから撮った写真を載せてみる。ワックスを付けるとなんかべたべたして気持ち悪いからこういう髪型なのは散髪した日だけ。
ちなみにピカソのとなりに普通のモナリザを飾るほど節操なしじゃありません、あれはデュシャンのLHOOQです!(何を熱く主張してるんだ自分w)
日記
前からデジカメ買おうかとは思っていたけど「今のデジカメがまだ使えるからなぁ」とためらっていたんだがね。朝に電池を買って入れて持っていったのに昼に電池切れで動かない。なんだよもうー。 こんなことなら研究室のビデオカメラを拝借していけばよかった(ぇ
そんなことより3月で今使っている(使わずに放置しているとも言う)個人用サーバの期限が切れることもあってXREAに移動しようかなぁ、ととりあえずアカウントとってみたり色々試してる。 このサーバは一応研究室のものだからね。誰でも内容が見れてしまうし。
事務処理
授業料の代行納付の書類提出。来月の25日に口座に52万円入っている必要がある、と。
学生証が実は去年進学したときに新しいものに変わっていたらしい。どうりで機械で学割証を発行させようとしたらエラーになるはずだ。新しい学生証をとりにいく。ついでに学位記なるものももらう。卒業証書のようなものか。
21日必着の書類は切手を貼ってポストに入れた。15時回収なのに15時12分に入れたので実際の回収は明日だろうけど。
解約するほうのVISAカードのポイント消費。600ポイントじゃ微妙すぎてまともな景品がないよ。ハーゲンダッツギフト券(ミニカップ4個相当)が300ポイントなのでこれでいいや、と思っていたけど…楽天ポイントへの振り替えが可能じゃん!VISAの1ポイントが楽天の5ポイントに換算だそうで。あ、でもハーゲンダッツに変えるなら直接のほうが割合がいいのか。まぁこれは1月末までに変えればいいから保留にしておこう。
一日分の野菜
最近はコンビにでも100円で一日分の野菜が取れるという触れ込みのジュースを売っているんだねぇ。と言いながら買って来て、栄養成分表示を読む。
脂質 0g
…。えっと…。ビタミンAとかの脂溶性ビタミンって脂質がないと吸収できなかったんじゃなかったっけ?
バグ発見
あうー、もらったツールで遺伝子コーディング領域の手前300塩基対を切り出してみたのだけど、このツール、終端付近で逆向きに遺伝子がある場合に300塩基取ろうとしたら塩基のデータが尽きるからって何も言わずに打ち切ってるよ…。枯草菌のDNAは環状なので終端を越えた場合は先頭に戻らないといけないのに…。ううむ、ソースコードも一応ついてるなぁ、直すか…。手作業でそこだけ切り出しなおすほうが労力は少ないなぁ。どうしようかなぁ。
一部転載。
this.addWindowListener(new WindowAdapter()
{public void windowClosing(WindowEvent e)
{setVisible(false);
}
}
);
…とても個性的なソースコードですね。
まぁインデントに関してはEclipseに直してもらえばいいからそんなに問題ではないか…。
「対称性を利用した枝刈り」ライブラリ
あったらいいのにな。
HTTPのステータスコード
これを見てからHTTPのステータスコード一覧を見ると笑える(詳細は自粛しますw
携帯のメールをバックアップ
携帯のメールをパソコンにバックアップするソフトはいろんな種類があるけれど、よく考えたら僕のThinkPad T40pには赤外線ポートが付いているのだから、これを使って携帯と通信できないかな?
と思って探してみたらあるある。 Ir全件転送 赤外線ポートとの間合いのとり方がよくわからなくて試行錯誤したけど、D504iではちゃんと転送ができましたよ。無料で。
細かい話はExtendsの中に。
4種類の文字
ある文字列はa,t,g,cの4つの文字のみで構成されています。異なる文字列が異なる数字に対応するようにするには何進数を使えばいいでしょう。…って問題文が練られてなさすぎ。
まぁ、ようは文字列の長さが規定されていないので、終端文字を含めて5種類文字があるってのがポイントなんだが。でも終端文字って1つの文字列につき1回しか現れないからなぁ、もっとコンパクトに対応付ける方法がありそうだ。
でまぁ、そんなこんなで枯草菌の全遺伝子を使って解析ができるようになったのでした。でも可視化の結果が画面をはみ出してしまうので次はそれを見やすい大きさに圧縮する方法を実装しよう。
>>> (4**11-1)/3 1398101 >>> 5**10 9765625これくらい整数を節約できる。
でも整数をみっちり詰めて使っても、飛び飛びに使っても、使うメモリの量は同じだから別にいいや。長整数のゾーンに突入すると消費量が増えるけど、今は長さ10までで十分だし。
2002年センター試験問題(数学)はこうして作問された --- http://www.jikkyo.co.jp/contents_data/su48_01.pdf
NAGARE氏にもらった。
ねむいような
頭いたい
今日は体調が悪い
昨日から様子がおかしかったんだな。 14時に起きるも活動できず、振り込まないといけないお金を振り込んで帰ってきてまた眠る。 18時に起きてシャワーを浴びて晩御飯を食べてくるものの、 今度は寒気と腹痛がしてまた寝る。 25時になってやっと元気になったよ。 やれやれ20日はほとんど使えなかったなぁ。 喉が渇いたのでコンビニに行って何か買って来よう。
今日の誤変換
アルコールの見放題
見るだけかよっ!w
現在気温-1.4度
http://weather.crc.co.jp/amedas_graph.html
マイナス1.4度だってよ。前日同時刻比-2.2度だよ。寒いよ。
マイナス1.4度って炭酸ガスが凍るんじゃないのか(違います)
vs過去の自分
絵描きな友達が 【´゚ω。`】過去絵をリメイクするスレ【`・ω・´】 を見てリメイクに挑戦している間に、 僕は過去の自分のプログラムをリメイクw
というわけで1時間ほどかけて以前のマッチ棒パズルの解を求めるプログラムを正方形のサイズを任意に拡張しつつリメイクしてみたんですが…えっと対称性を用いた枝刈りは眠いんで今度にしていいですか(´・ω・`)
あと1時間でプログラムを完成させて、以前より「早く」「強く」「美しく」なっていれば大いに自己満足できるんだがねぇ。
川人先生の授業
・1月17日(月) 「小脳の内部モデル」 ディスカバリーチャンネルでもとりあげられた、多数の運動技能を備えたヒュー マノイドロボットの紹介、そのメカニズム、及びその展望について。 ・1月20日(木) 「ヒト知性の神経計算科学」 ヒト強化学習と大脳基底核(ドーパミンニューロン)の計算理論。小脳のシナプ ス可塑性の計算論等、分子生物学の知見を基にした、シナプス伝達の計算モデルに ついて。 ・1月24日(月) 「視覚の計算理論」 錯視例などの実データ紹介と、ヒューマノイドロボット等が見マネ学習をする際 に重要なポイントである、ヒト視覚メカニズムの計算理論について。そんなメール19日に送ってこられても!気づいたときには一番聞きたかったドーパミンニューロンの計算理論が終わってるよ!(それは僕が悪いんだが)そして24日の朝に帰ってくるのは無理だ。 去年も授業聞く気はあったのに結局聞きそびれたし。仕方がない、講義資料だけでも眺めるか…。
人狼BBS
人狼BBSが面白い。 すごくいいゲームだと思う。 元はボードゲームなのかな?インターネットという水を得た魚だね。
でも僕はプレイをためらう。
まず、時間がかかる。単に時間がかかるのは別に問題ないんだが、1週間の間毎日アクセスすることを強要されるのはちょっと。それにネットにつないでいるときはいつでも見に行きたくなってしまうだろうし、誰かが考えさせる発言をするたびに作業の手を止めて考え込んでしまいそうだ。 ためしにいくつかの過去ログを読んでみたんだけど、単に話の流れを追うだけなのに結構時間がかかったし。あっ、言い忘れたけど受験生は読んじゃダメだからね!w
次に、ストレスがかかる。 自分の発言が過去の自分の発言やシチュエーションに矛盾しないように気をつけて何かを演じるなんて、僕にはできない。そして周りの全員の発言を疑わないといけないって状況も僕には耐えられない。本物なのに疑われるのもストレスだ。
最後に責任がかかる。 時間やストレスでゲームをやる気が失せても途中でやめるわけにいかないし、めんどくさくなっても適当なプレイをするわけにいかない。なんでたかがゲームにそんな苦痛と責任を背負わされねばならんのだ?
とまぁ、未プレイの立場から無責任なことを書いてます。 面白そうなんだけどなぁ、やってみたいんだけど、ちょっとなぁ… 。 1回のプレイにかかる時間と集中力を使えばpoorな人狼チャットなら作れるだろうしなぁ。やるとしたらそっちかな…。
ドメイン取った
いつまでもこの研究室のサーバを使うわけにも行かないだろうから XREAでドメインを取ってみた→http://www.nishiohirokazu.org/
あと1年(か3年)かけてこのサイトの内容を移植しよう。 Zopeは面白かったよ(過去形)
standard_footerに手を加えるだけですべてのページに連絡先メアドとカウンタが入れられたりするのが楽しかったけど、この程度のことならZopeじゃなくてもできるしな。Zopeの経験を生かして自分に使いやすいコンテンツ管理フレームワークを作って使うことになるだろうな。幸いXREAはPythonが使えるし。
あー、やばいやばい
明日は大阪に車を持って帰らないといけないのにこんな時間まで起きていてどうするんだ。とりあえず帰って寝よう。寒いけど。
負け犬の対義語
「今年こそ勝ち犬になる」ってあなたそれ結局「犬」ですからっ!(以下略)
こんな企画があるといいのかも案
「18歳以下の人に『ノートパソコン+エアーエッジつなぎ放題』を3年間貸します」なんて公募どうでしょう。 掛かる費用は3年間で100万円くらいじゃないでしょうか。 未踏プロジェクトの採用件数を1件減らすだけで30人くらいの中高生にネットワーク環境をプレゼントできるような。
「ITに興味を持っている子に満足な環境が与えられていない」ってのはいい状況ではないと思うんですよ。 で、現状でプログラミングを学ぶのに、インターネット常時接続環境がないってのはかなりのディスアドバンテージになると思うんですよ。図書館の本なんて役に立つもののほうが少数派ですし。
もちろん、単にインターネットがしたいだけで応募してくる子がいるかもしれません。というわけでこういう義務を課してはどうでしょう。 「ただし採択者は期間中オープンソースソフトウェアの開発に携わる義務があります。」
なんて言うのは簡単だけど問題はどうやって新鮮な情報源(ネット環境やIT系雑誌)に恵まれていない人に公募があることを伝えるかって所だと思ったりw
VISA→楽天
着々と楽天カードへの乗り換え作業を進めている今日この頃。
明日やっと楽天カードの申し込みの書類をポストに入れるんだけどね。 で、今月末まで楽天カードができそうにないから、今月末までに消費しないといけないVISAのポイントを楽天ポイントに移し変えるのは間に合わないかなぁ、と思った。 でも、今まで楽天で買い物をしたときにポイント口座が作られていて、しかも今回作った楽天カードのポイント口座もちゃんと同じ口座になっていた。というわけで何の問題もなく移行完了。 644VISAポイント=3220楽天ポイント、というわけで3220円分の買い物ができる〜♪たなぼた〜♪
ローソンでTSUTAYAカードを提示した上でVISAで支払えば2%分のポイントが付きますね(店員をいじめるのはやめなさいって
ENEOSの現金決済でもTSUTAYAカードにポイントを溜められる(1%)
もう飽きたので他のポイントについて調べるのは今度気が向いたとき。
左眉毛
考え事をするときに左眉毛をいじるくせを何とかしたい。
いじったせいで荒れてあっちこっち向き始めるとさらに気になって弄繰り回してしまう。そして左眉だけ薄いという事態に。
そうか、そもそもこんな時間まで起きているのがいけないのか。
ポケモンが悪性腫瘍を発生させる
NatureのJanuary 20, 2005より。http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?id=902&issue=7023
>マウスの免疫細胞中でPokemonを過剰に生産させると、このマウスには悪性腫瘍が発生した。
マタドガスなんかいかにも腫瘍の原因になりそうだよね。
Q学習とやらをやってみる
actions=[0,1]
states=[0,1]
reward=[[1,-1],[0,5]]
discountFactor=0.8
Q=[[0,0],[0,0]]
def QLearning():
for s in states:
for a in actions:
Q[s][a]=reward[s][a]+discountFactor*max(
[Q[a][nextAction] for nextAction in actions])
print Q
ほー、確かに収束して、ちゃんと「目の前の困難に打ち勝てば幸せな未来が待っている!」という結果が出るなぁ。
Q学習ってのは更新式の第2項でmaxを使っていることを言うらしい。maxを使わないsarsaという方法もあるらしいが。で、TD学習ってのはQ学習やらsarsaやらのことをいうらしい。
今まで難しそうだと思って勉強するのを伸ばし伸ばしにしてたけど
基本的な考え方はPythonで5行か。
で、大脳基底核でやっているのがこの強化学習で、大脳皮質は教師なし学習、小脳は教師あり学習をやっているんだそうな。
今日のTODO
・洗濯物は干した
・部屋の片付け用にラボで放置していた棚と、プリンタ用紙の箱二つを寮に持ってきた。でも片付けはちょっと保留。
・晩御飯を作るか食べにいく。あ、さっき荷物を運ぶために車を寮の前に停めてそのままだね。じゃぁ直すついでに食べに行くとするかね。一昨日買ったピーマンが冷蔵庫にあるけど…まぁ持つだろう。持たないかな。明日も明後日も出かけるのか…。やっぱ晩御飯で食べよう。
・洗濯物を干すと暖房器具の出力は変わってないのにてきめんに暑くなるね。部屋の湿度が重要なのかもしれない。湿度計買おうかな。それともつくろうかな。セロハンテープって湿度で伸び縮みしたんじゃなかったっけな。単純に細長くして長さの変化で見るか、長さの変化しにくいものに貼り付けてバイメタル風にするか…
・2/4の予定だったプログレスが2/1に予定変更されたので結構時間がない。
・明日は昼から京都リサーチパークに行くので朝の10時くらいには起きてないといけない。逆算して26時には寝ないといけない。あと7時間。
・
IT用語「ジャム信号」とは
赤:イチゴジャム
黄:オレンジママレード
青:のりのつくだに
うそですごめんなさい
最小公倍図形
眠れないのでプログラミングシンポジウムの夜のセッションで竹内郁雄先生が出題していた問題を考えてみたが、田の字とTの字の最小公倍図形は存在しないことが証明できるということに気がついた。プロシン当日に言っていた「一番上の一番右に注目すると」って戦略は片手落ちだったんだ。正解は「直線y=x+aのaを下げていったときに最初に交差する頂点(複数個ある可能性もあるのでそのうちの一つ)に注目すると」だ。
で、それはさておき、他の図形ではどうなのかを考えてみたんだ。てっきりS字と田の字も最小公倍図形がないと思っていたんだけど…あった。しかもずいぶん斬新な形だなぁ。
ねむい
眠い…。
9時に目覚ましをセットして3時に寝ようとするも眠れず、 結局8時に眠いと言い出すとは。自己管理能力が…。
と、とりあえず、シャワーでも浴びてくるか。今から寝たら大変なことになりそうだ。で、昨日買って来た無塩バターを使ってベーコンライスを作るのだ。
コミュニケーション能力以前に…
僕はもうちょっとまともにしゃべれるようにならないと…。 今日は初対面の人と共同研究のミーティング(詳しく語るとややこしいのでこういうことにしておく)をしてきたのだけど、自分のあまりのしゃべれなさに愕然としたよ。もしかして元からあまりなかった会話能力がさらに衰えてるんじゃないだろうか。
その最たるケースが「一週間前から研究を始めて、一昨日発表できるようなものができました。」 そんなことを言ったら虚言癖があると思われても仕方ない。 「研究」とか「発表」って単語が普通の人にとって意味する概念と、僕の言いたかった概念とが乖離しすぎ。 言葉を補うと 「一週間前から(前から暖めていた可視化手法の)実装を始めて、一昨日、研究室内の発表会でとりあえず教授に見せられるようなものが出来上がりました。」になるんだな。 だいたい、おそらく一般的な研究室だと教授に研究課題を決められていたり、頻繁に報告を求められたりしているのが普通で、 うちみたいに完全に僕の判断に任せてもらえてこの半年間僕が何の研究をしているか誰も知らないなんてのはレアなんだろう。 研究室内の発表会で教授にきちんと研究した内容を発表しないと半年くらいずっと遊んでいたと思われるわけなんだ。 教授はもしかすると僕がマッチ棒パズルの解を全部羅列するためのプログラムを書いていると思ってるかもよ。嘘とは言い切れないし(ぇ
もう一つはアレだなぁ。「最近研究していません。」だ。 確かに僕の中では研究していないんだ。人に「ほらこれすごいでしょ」って言えるような華々しい成果が出ていないから。 でもこの1ヶ月客観的に見て何をしていたか考えてみると…。 共同研究でプログラム書いて、お礼にお寿司をおごってもらえることになった。3日間の学会に参加した。プロトタイプだけど新しい可視化ツールを開発した。そのツールを含め研究室内でのoverall energy expenditureを削減するためにJythonとSWTを勉強した。M2の学生の修士論文の手助けでプログラムを書いた。 講義に出て論文をダウンロードして読んだ。後輩のプログラムのバグを直した。うーん。なんか働いているのは働いているように見えるな。
でも、これは僕の感覚では「働いている」なんだよな。 あ、学会参加、後輩のプログラムのバグ取り、出たい講義に出ることと興味のある論文を読むことは僕の感覚では「遊んでいる」が一番しっくり来るかも(ぇ)
あー。そうかー。 遊んでることを「研究してます」って言えばいいのか…ってそれだとマッチ棒パズルの解を求めたり最小公倍図形が存在しないことの証明を考えたりするのは研究になっちゃうな……研究なのかな…?
わかった!「バイオインフォの研究」と「その他の研究」を分けて考えるべきなんだな。で、前者が「働いている」で後者が「遊んでいる」なんだ。万事解決(ぇ)
今日は寒くなる
今日の奈良の最高気温は前日比-10度の予報だった。 4時半だが寮の部屋でパソコンをすると手が寒い。 今後の戦略は2つ。
ラボに行くと寒くて帰りたくない理由の一つが、部屋を急速に暖める方法が存在しないことだと今思った。ラジエータヒータなんだよ。一番安全かもしれないが、一番温まるのが遅いんじゃないかと。 あー、そうかー。夜食が食べたくなるまで起きて作業して、食べたくなったらかえってラーメンを作るというのがいいのかな? そうしよう。とりあえず寒い。
ツタヤカード
そうそう、今日、駅でバス待ちの時間が30分もあったのでツタヤに行って会員証を作ろうとしたら「クレジットカード機能のついている会員証のほうがお得ですよ、1年後との更新手続きがいらないから楽ですし」とすすめられたんだ。 で、「でもクレジットカードのほうは与信審査とかあるからいろいろ面倒じゃないですか」って聞いたら「いや、書いてもらう内容はおんなじですよ」と言われたので同じならお得なほうにしてみた。 …ってクレジットカード4枚目じゃないですか!パスワードとセットでバスに置き忘れたりすればクレジット破産できちゃうかも?!(セットにしないよ! <p> でまぁ、それはクレジットカードの申し込みを書かされた後で「この書類(口座振替依頼書)を記入して銀行印を押して改めてこちらの店舗に持ってきていただければ、それからカード会社のほうに書類を送って、それからしばらく経つと使えるようになります(意訳)」 とか言われた。なんだよもー!どうせそんなことだろうと思ったよ!
でもまぁ、これで学校のそばのローソンでお菓子やお茶を買うたびに1%ポイントが付く。ガソリンはエネオスで入れることにしよう。こっちも1%つく。 あとはホテルやレストランの割引か…、これってVISAにも割引があり、JCBにも割引があり、IPSJにもあり、色々あるけど結局どこに行けば割り引かれるのか把握してないから利用できてないんだよな。今度気が向いたときにまとめページでも作るか…。で、印刷して手帳に入れる、と。(言うだけで多分実行しない)
やる気が出ない…
晩御飯をまだ食べてないのがいけないのか、気温が高すぎるのがいけないのか、今日の朝は早く起きたからもう起動限界なのか、単にだらけているのか
とりあえず寒い寮に戻って晩御飯を食べるとしよう。あっ、僕って晩御飯を食べると眠くなるんだった忘れてた!(3番でファイナルアンサー)
1047-647=4400
コンビニに行って647円買い物をして1047円出したらお釣りが大きいほうから1枚2枚3枚4枚…。あわてて「1000円ですよ?」とつっこんだんだら、みんなにバカ正直だと言われました。うぐぅ。
四乗の和の公式
Σn=n(n+1)/2
Σn^2=n(n+0.5)(n+1)/3
Σn^3=n(n+1)n(n+1)/4
とここまできたら四条の和もきれいに因数分解できそうな気がするよね? というわけでMaximaに解かせてみた。
Σn^4=n(n+0.5)(n+1)(x^2+x-1/3)/5
あれー。 美しくないぞー。 もしかして複素数まで考えると美しかったりするのかな?? んーと。 二次関数の解の公式なんて忘れた(ぇ) 西を挟んで30度ずつ、であってるのかな…?
電源容量
暖房と(ノートパソコン|電熱器|電子レンジ)を一緒に使うとブレーカーが作動するのです。そこで朝ごはんを作るのに暖房を消して…つけるのを忘れたので寒い。体温が下がって眠くなってきた…(笑)
今日はどこぞでミーティングあったはずだけど、詳しい場所や時刻の情報も、そのときに持参しないといけない守秘契約の書類もまだ送られてきていない…。これは「来なくていい」って意味なんだろうなぁ、きっと。契約より何より呼ばないのが一番だしな。
BGM:「世界に一つだけの花」(SMAP)
花屋の店先に並んだ花がどれもみんなきれいだって言うけれど、 花屋に並んでる時点で選抜済みだし。 考えてみると残酷だよね!スギの花の立場になって考えてみるとくやしくて涙が出ます!(嘘)
いや、まだ咲いてメディアに取り上げられるだけスギの花はマシなのかもしれない!ブロッコリーなんて咲く直前に喰わてるし!(笑)
寒い
寒いー。 寒いー。
でも気温は昨日とさほど変わらないし、いったいなぜこんなに寒いんだろうか…と考えてみて気づいた。 昨日晩御飯を食べてから朝の6時まで作業してそこからさっきまで寝てたということは丸一日何も食べてないじゃん。燃料切れですな。
昨日は寒い中、自分の車が見つからなくて駐車場をうろうろしたんだった。で、何か遠くからでも自分の車がわかるようなものをつけよう、と思ったんだ。車を塗装すると目立つだろうけど、そこまではやる気ないんで。っ[サンクステイル]。 塗装がはがれそうなくらい強力な粘着テープで貼らないといけないという説や磁石でくっつくって説が乱れ飛んでますが。これ付けたら駐車場で探すのが楽そうではある。
sleep(8*60*60);
>>>sleep()
NameError: name 'sleep' is not defined
>>>import alcohol
>>>b = alcohol.getBottle(alcohol.GIN)
>>>b.drink()
>>>b.drink()
>>>b.drink()
Segmentation fault (core dumped)
いや、まぁ冗談です。コアダンプが起きるほど飲んではいませんよ。というかアルコールを飲んでも眠れないときは眠れないので。
微妙に眠いんだけど、布団に入っても目がさえて眠れないんだよなぁ…。
野菜一日これ一本
厚生労働省の 日本人の食事摂取基準(2005年版)別添資料 と、カゴメの「野菜一日これ一本」の裏の成分表示を比較してみた。
| カゴメ | 厚生省 | |
|---|---|---|
| 食物繊維 | 2.2g | 20g(*) |
| マグネシウム | 31mg | 290mg(**) |
| カルシウム | 77mg | 650mg(*) |
| 鉄 | 0.7mg | 6.5mg(**) |
| 亜鉛 | 0.3mg | 8mg(**) |
| ビタミンE | 2.3mg | 9mg(***) |
たぶん「野菜一日これ一本(で足りるわけないんだけど、気休めにどうですか)」の略なんだな。 とりあえずこのジュースで亜鉛を取ろうと思ってはいけない。1日に30本くらい飲まないといけない。他の栄養素に関してもだいたい10本弱飲まないといけないね。頑張ってください。
最小公倍図形アプレット(未完
3時間かかってこんだけしか出来てませんorz
つかpanels=[(0,0),(0,1),(1,1),(0,2)]から
path=[ ((2, 2), (14, 2)), ((14, 2), (14, 18)), ((14, 18), (30, 18)), ((30, 18), (30, 30)), ((30, 30), (14, 30)), ((14, 30), (14, 46)), ((14, 46), (2, 46)), ((2, 46), (2, 2)) ]を導くところが結構大変で。Pythonで120行くらい(マテ、JavaApplet作るんだろうが
それはさておき拡大してみるとわかるのだけど、fillPolygonはおそらく描画の際にスキャンラインを「以上〜未満」で行っているような。えっと、右下側の頂点だけそれを考慮して1ピクセルずらすなんて処理、考えただけでも恐ろしくなりますが。というわけで境界部分に同じ色で線を引いてなんとかする方針で…。まぁ、そもそもの目的はPostScriptを出力することだったしな。 パスの計算はできたからいいとしよう。
日記
18時:バイト先に行く。カードキーは持っていったのに部屋の鍵がなくて入れない。 → 19時:晩御飯を食べる → 20時:眠くなる。8時間寝て朝の4時に起きるのもまた一興、と寝ることにする。 → 0時:目覚める → 4時:プログラムを書くのに飽きる
→ 10時:この6時間は何をしていたんだろう → 10時半:朝ごはんを食べに行ったラーメン屋で「11時からです」と言われる。 → 11時:バイト先に行く。鍵は持ってきたのにカードキーがなくては入れない。平日ならカードキーいらないのに。 → 朝ごはんを食べる。ドリンクバーでコーヒーを飲みまくる。 → 向かいの国立国会図書館に行く。日曜はお休みだった。 → 眠いので京都府が莫大な税金を投じて作った(と思われる)「私の仕事館」まで歩くことにする。 → 意外と遠かった。 → 面白いか面白くないかといわれれば面白いんだけど、 すごく面白いかといわれると…微妙。 今度、象嵌の体験が出来るときに来よう。今日はお休みだった。 → 向かいの本屋で立ち読み。立ち読みをしている間は眠くない。 → 帰ってくる。洗濯機を回してお風呂に入る。15時半。 → 洗濯物を干す。飲み物を買いにスーパーに行くかどうか迷う。 今行かなければもっと寒くなる。そして喉が渇いた。 → 眠いから晩御飯まで仮眠して晩御飯のときに買ってくることにしよう。
→19時半オキター。夢の中でもプログラムを書いていたらしい。 最小公倍図形アプレットはs(swap layer)とr(rotate n-omino)の2つのキーとマウスの左(パネル置く)右(パネル取る)で操作系のほうはいいや、と思った。その代わりレンダリング方法を入れ替えられるようにレンダリング担当のオブジェクトに委譲。カラー(赤青)、色覚バリアフリーのカラー(緑紫)、モノクロ、片方のパスを一ピクセル内側にして輪郭重ね合せ表示(言葉で言うとわかりにくいけどこの前張った図のようなのね)があればいいかな。とか考えたり。あー、あとはJython.jarをどうやってアプレットの中に入れるかだ。またAnt使わないといけないのかなぁ。
index out of rangeに気をつけよう
自分のはいている靴下が最後のなのに、それを洗濯機にほりこんでお風呂に入ってしまったので、出てきてからはく靴下がなくて困ってます。寒い。乾くまで布団に入っておこうか。
あ、靴下あった。こんなところに靴下インスタンスがプールされてるなんて、いつの間にflyweightパターンを使ったんだ?(違う
…その表現だと、使用済みの靴下が再利用のためにプールされていたことになるな…。
NAIST周辺情報
ラーメン屋は27時まで開いているらしい。忘れないようにメモ
駐車場の定期券
今、気付いた!
1月31日までの定期券がなんでまだ使えるんだ!w
いつまで使えるのか試したくなるじゃないか!(ぇ
技術英語
Eclipseは日本語のヘルプが充実しているような雰囲気だなぁ(←ヘルプ読まない人) ウェブ上に情報があんまり見つからないのはヘルプが充実しているからなのかもしれないなぁ、とも思ったり。 というわけでヘルプをちゃんと読もうと思います。
でも翻訳がdeveloperWorksを訳しているのと同じシステムだったら怖いなぁ。時々直訳ですごい日本語を作ってるからなぁ。僕の記憶が確かなら昔シンタックスシュガーのことを「統語的甘言」って書いてたし。 「24ビットまたは32ビット画像の場合には各ピクセル値は、バッファーの3または4バイトに最大重みバイト順(most significant byte order)で保存されます。」とか。 英語を併記するってことは訳に自信がなかったんだろうけど、 そういう時に誰にもアドバイスを受けられないってのは大変だろうなぁ。
RCP勉強中
腰の辺りが冷たい…。それというのも寝る前に暖房を付け忘れたせいなんだが。
紆余曲折を経て1時就寝→9時起床の割とまともなリズムに戻りました。朝ごはんを食べるならもう1,2時間前倒ししたいところだけどね。
で、と。 昨日はEclipseの勉強をして、とりあえずいきなりリッチクライアントを作ろうとしても漠然としていて何から初めていいかわからないのでプラグイン作成から始めるべきだと理解した。僕の理解が正しければ、org.eclipse.core.resourcesを使ってファイルシステム上のファイルをどう読み込むかを実装するんだろう。とりあえずはこれでGenbank形式のファイルをEclipseで開けるようにしよう。Javaのソースを開いたときに右にクラスやメソッドが出てダブルクリックでジャンプできるような感じで、遺伝子名やアノテーションの一覧が出てダブルクリックでジャンプできるようになるととりあえずそれだけでも便利だし。
そしてオープンソースってすばらしいなぁ、とPydevのソースコードを眺めながら改めて思ったり。 ソースコードを読んで、分からないところを辞書(APIリファレンス)で引く、と。まさに外国語の勉強と同じですな。
そういえばInternational Society for Computational BiologyからIf you have not already renewed your membership for 2005 please do so nowとメールが来た。あれれ、いつの間にメンバーになってたんだっけ(ぉぃぉぃ) まぁ、この前アメリカで発表したときだろうけど。どの発表なのかは不明。春のかな。 で、とりあえずメンバー情報の更新をする。Student Councilに入ると重要なお知らせの流れてくるメーリングリストに入れます、って書いてあるなぁ。じゃぁ、入るか。と、英語に触れる量が増える方向に自分を追い込んでいく(笑)
ああ、やっぱり春に行ったほうだな。 春の学会は学生に対する交通費補助があることに気づいたときにはもう締め切った後だったから、メーリングリストに所属しておけば今後はそういうことがないに違いない。
原点周りの反時計回りソート
渡辺さんの日記から
「原点の周りに点が散らばっている。それぞれの座標を(x[i],y[i])とするとき、原点から見た角度で反時計回りにソートせよ。」という問題について。
昔なんか似たような問題で外積を使うことを思いついたなぁ、なんだっけなぁ、と思った。 いや、もう解決されてるから屋上屋を架すだけなんだけどね。 えーと…、ああそうか、あの時はベクトルの長さが正規化されてたような気がするなぁ。この問題の場合は長さが任意だから正規化の割り算の速度が遅いことを考えるとメリットがないかもなぁ。
あー、思い出した思い出した。問題条件が似ているようでかなり違った。
現在の自分の向きがある正規化されたベクトルdir、ターゲットの位置がベクトルtargetで与えられているときに、ターゲットのほうを向くために回転すべき方向を判定せよ。これだな。渡辺さんの問題は(1, 0)を基準にそれとは異なる2つのベクトルの反時計回りでの比較だから(1,1)と(1,-1)だったら「後者が大きい」と判定すべきなんだけど、 僕の場合は近い回転方向の判定だから(-1,1)と(1,1)の時と同じく「時計回り」と判定しないといけないわけだ。 (1,0)ベクトルをまたいでいるかどうかで状況が変わる分だけ向こうの問題のほうが難しかったわけだな。
で、思い出したついでに僕のほうの問題の答えを書いておきましょうか。んー、dirとtargetの外積を求めて符号を判定するだけだからあえて書くまでもないか(←もう書いてるって)
統計とデータベースを勉強しよう
こういう研究者の募集を見ていると、やっぱりデータベースと統計の能力は必要だなぁ、と思う。ここ半年弱はとりあえずJavaを勉強してきたけど、今年はデータベースと統計を勉強するかな。
あとやっぱUNIX系OS上でC言語を使えってリクエストも多い。 意外に思われるんだけど、僕は普段Windowsしか使わないんだよなぁ。たまにUNIXを使う必要があるときはsshでリモートログインして使うし、cygwinは入っているけどperlの実行環境になってるし、たまにEmacsを使うと保存のつもりでCtrl+Sを押して「I-Search:」とか言われるし。ちゃんと使えるようになったほうがいいんだろうなぁ。 あとC++を使うならSTLとか勉強したほうがいいんだろうなぁ。 うーん。
一度にたくさんやろうとしても混乱するからとりあえずEclipseで実用的なPluginが作れたら公開&放置して統計とデータベースの勉強に移るとするかな。
頭が痛い
うーんうーん。新年会(旧正月)でお酒を飲んでそのまま寝る予定だったのにもう4時半だよー。Python拡張とかやってる場合じゃないよー。眠いよー頭痛いよー雨降ってるよー。
書類書類
書類書きがいっぱいだ。 月曜日になったら頑張って書類書きにいそしむとしよう。 で、と。 23日までに予算系の書類があるからそれまでにいろんなものに掛かる費用を概算で出さなきゃいけないな。だいたい、来年一年に買う学術書の合計金額が今わかるわけがないわけで、そんなのを今書けって言われても困るんだがなぁ。みんなどんぶり勘定で書いてるのかなぁ。書籍費は見積もりようがないけど、学会旅費なんかはあながち見積もれるだけに見積もらないといけないというプレッシャーが。「外国旅費は参加学会など具体的な目標を記入」だって。あと2週間で提出なんだけどね。来年度の国際学会がどこでいつあるのかが何で今わかるんだろうか。とりあえずわかるとことだけ書くとするか…というか書いたら行かないといけないんだろうなぁ、やっぱ。うーん。なんというか大変だな。予算って。システムとしておかしいけど、文句言っても仕方ないんだろうなぁ。
抗酸化戦隊スカベンジャー
カロテノイドレッド:赤いからとりあえずリーダー
ビリルビンイエロー:血中濃度が増えすぎると体中が黄色くなる(黄疸)
トコフェノールイエロー:通称ビタミンE、ザコ戦闘員にすぐやられる
アスコルビン酸イエロー:通称ビタミンC、傷ついたトコフェノールイエローを治す
ベルオキシダーゼピンク:残り四人がどう見ても男ばっかりなので特に意味もなくピンクに決定された。実は活性酸素軍団に破壊された惑星グルタチオンのお姫様だったりする。
戦隊物のルールとして、当然巨大合体ロボも出てこないといけない。
それがSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)
最終的にはSODが敵のボスであるスーパーオキシドと戦うんだ。
しかし、敵も毎回やられていると学習してきて、正面対決を避けてみる。
SODのは小型のコエンザイムが合体して出来るんだが、コエンザイムが働くにはマンガン、銅、亜鉛などが必要。
というわけで、そういうミネラルの少ない食品を普及させて足元をすくう作戦に出る。
あー、ダメだ、戦隊側が負けちゃった。
というかこのメンツじゃ勝てないよー。リーダーがそもそもただ赤いだけで指導力ないし、ビリルビンイエローは黄疸治療のため入院中で出て来ないし、トコフェノールイエローは何かあるとすぐやられてアスコルビン酸イエローに治してもらってるし。そしてアスコルビン酸イエローは水にも熱にも弱い。
最後の希望はグルタチオンペルオキシダーゼなんだけど、彼女の攻撃にはセレニウムなんてレアなミネラルが必要だったりする。勝てるわけないじゃん…
…というか、チームの配色が悪すぎる(ぇ
サーバ移転移転
あー。古いサーバのコンテンツを3月までに移転させないといけないのか、今気づいた。
で、どうやったらMoved Permanentlyのステータスを返すことが出来るか調べてみた。 mod_alias モジュール これのRedirect命令を使えばいいんだな。あ、というかRedirectMatchなんて便利なものがあるな。これを使えば指定フォルダ以下まとめて正しい位置にリダイレクトなんてもの出来るわけだな。
しかし「与えられた通常表記はURLに対して一致し」 →regular expression→正規表現、と2回翻訳しないといけない日本語ドキュメントってどうなんでしょう。英辞郎でもgoo英和でもregular expressionを調べたら正規表現って出てくるのになぁ。
それはさておき、 「永続的リンク」と名乗るんなら月一回くらいでチェックしてMoved Permanentlyが返って来たらリンクを付け替えるくらいのことをしてもバチは当たらないと思った<Blogのプログラム。気が向いたら実装しよう。
国土地理院の数値地図
数値地図25000(空間データ基盤)について 。ファイル仕様をクリックしてUMLが出てきたのでちょっとびっくりしてしまった。UMLはもうお役所にまで普及してるのか…。
で、それはさておきXML形式なんで目視でも簡単に読めて結構面白い。 ところで例ではlinearになっているcurveのinterpolationが、他にはどんな値を取りうるのかが仕様書に書いてないように思うのは気のせいかな。
オンラインで落とせるデータを簡易ビューワーで見るだけでも、結構面白かったのだけど、「じゃぁ、幅員の大きい道路だけ取り出して表示してみるか、ビューワーにはその機能はないようだけどデータがXMLだからそんなに難しくないだろう」と思ったらオンラインで落とせるデータはXML形式になっていませんでしたorz
1都道府県7500円のCD-ROMを購入すると付いてくるのかな。奈良と京都の境目に住んでいるから15000円。うーん。考えとこう。(っていうとたぶんそのまま忘れさる)
球面を裏返す映像
紙の上で図示されているのを見てもさっぱりイメージが沸かなかったけど、動画なら分かりやすい!
でも「え、どうして普通に裏返しちゃいけないの?」とか言われると僕にはわかりやすい説明が出来ない!(爆)
大学案内の在学生からの言葉
今日締め切り。というわけで書いてみたんだが、字数制限に収めるのが大変だ…。 論文のアブストラクトでもそうだけど字数制限があるってつらいね。 「AはBである…とは言い切れなくてCという例外もまぁあるし、 そもそもDという条件を前提とした話だから、 前提条件が違えばもちろん違うわけですよ、 ぶっちゃけAっていう単語の定義も明確ではないし。」 とか書くと一瞬で原稿用紙を使い切ってしまうので、 正確を期したい気持ちを抑えて「AはBである」と書かないといけないわけです。
というか僕「他の大学院はどうなのか」とか 「他の研究室がどうなのか」とかさっぱりわかんないんですけどね…。 大学は研究室配属の前にやめちゃったし、 大学院や研究室を選んだ経験ないんだけど、 どうやって大学院や研究室を選ぼうと考えている人のサポートをすればいいんだと。
さらに上からは「飛級及び博士前期課程 短期修了したことについてふれてほしい」というリクエストが来ているし。 ぶっちゃけ研究のよしあしに学歴なんて関係ないのであんまり飛び級飛び級言いたくないんだけどねぇ。 まぁ、学校側の思惑もわかる。飛び級&短期修了の生徒がいるってのはいい客寄せパンダになるわけだし。
うーむ…とりあえず公的な資料にはあまり載っていないようなことを書いてみるか。よさそうなことばっかり抽出して。 最寄のスーパーまで水平距離で1キロ(標高差は考慮しない)とかはせっかく調べたけど書くスペースがないし省こう。
●博士課程1年
●京都大学工学部情報学科退学(飛び級入学の為)
NAISTは熱意のある人に機会を与えることの出来る大学院です。入試が面接重視である点や、大学卒の必要がない点はその表れだと思います。経済的な問題で進学をためらっている方にも授業料免除の制度や大学構内の学生寮があります。光熱費・水道代を合わせて月1万円前後と破格の安さです。飛び級入学や短期修了の制度を利用することで、授業料の節約も出来るでしょう。私のいる研究室では去年私ともう一人秋入学の方が短期修了しました。今年も特許庁から来られている方が短期修了の予定です。
また、国際色が豊かなのも長所でしょう。国外から来られた先生による講演があったり、自分の研究室の助手の先生がバングラディシュ出身であったり、と世界を身近に感じることができます。私の研究室では博士前期の間に最低1回の国際学会で発表する機会ががあります今年卒業するM2の場合は韓国のKAISTへ行ったりもしました。
なお字数の関係で最後になりましたが、上記はあくまで私の経験談なので正確なことはご自分でお調べください。
最後の一文が浮いてはいるけど、でもさ、他の研究室の先生が短期修了に積極的かどうかわからないしさ、全部の研究室が博士前期過程の学生に国際学会で発表する方針のわけがないしさ、外国人のいない研究室だってもちろんあるしさ、短期修了が全部授業料節約の目的のものではなくて、特許庁からの人の場合は1年間しか時間が与えられていないってのが理由なんだけどそう書こうとしたら余裕で字数オーバーしたしさ。もう。いろいろ書き足りないんだが…。
昼だ
とりあえず23日までの書類は下書きをして、疑問点を事務にメールしておいた。あとは28日提出の英語の書類をさっさと書き上げてネイティブの人に渡そう。でも今日は夕方に実家に帰って明日東京に行くのだ。
うむぅ、眠たい。 しかし3月4日までにバイオの先生が「おぉ、すごい!」と思うようなネタを作らないといけないんだよなぁ。最近Javaの勉強してばっかりだったからあんまりパッとするネタがないなぁ。もっと前から考えておくべきだったのだろうけど完全に忘れていた。
USBポートがたくさん
WindowsXPの中の人いわく、
僕のノートパソコンには外に見えているポートのほかに6つほどUSBポートがあるんだそうだ。きっとこの排気口に見えるところもUSBポートなんだな、えいっえいっ
アイネ クライネ ゲノムジーク
ゲノムの配列データを手にすることが出来て、プログラムで音楽を作ることができる人は、みんな作ろうとしたことがあると思われる「ゲノム音楽」ですが、 僕も学部時代に遺伝学研究所で池村淑道先生と共同研究していたときに、夜中ふと思いついて実装したんですよ。もうどこかに行ってしまったけど。
で、つい先日、また夜中にふと思いついて作ってみたものがこちら。ヒトのミトコンドリアDNAを100行くらいのPythonスクリプトに食わせてMMLを出力させ、それをMML2MIDでコンパイルしただけなんですがね。 まー、30分以上あるけど最初の1分聞いたらもうだいたいどんな曲かわかってしまうような。期待を裏切らない曲ですな。 というかドラムやシンバルを鳴らしたかったんだけど、楽器番号がわかんなかったし。
ちなみに主旋律を奏でている楽器はアデニン(A)かチミン(T)が3つ以上連続しているときに音がなります。ということはグアニン(G)かシトシン(C)が1個挟まるだけで音符3つ分は確実に間が開くわけです。25秒前後から10秒間の間に音が連続していっぱいなるのはつまりその領域はAとTが異様に多いってことですな。 それから、ときどき「ジャッ」となる音はCGという配列が現れたことを意味します。塩基の出現がランダムなら、かきならされている16分音符の16個に1つの割合で出現するはずなんだけど、実際は強い偏りがありますね。遺伝子の転写開始部位付近に固まって存在するって言われてます。 最後に、後ろで常時ざわざわなっているのは3塩基の周期性を見て周期性が高いと音が鳴る仕組みです。完全に配列がランダムなら完全にざわざわ鳴るだけなんだけど、実際は遺伝子をコーディングしている領域ではコドンの3番目だけ変わりやすいので三拍子のリズムが刻まれることになるわけですよ。なんかざわざわ言ってるだけで三拍子刻んでるのか微妙なんですが。ヒトミトコンドリアみたいなものじゃなくて好熱性細菌なんかのゲノムを使えばきれいに出るかもなぁ、三拍子。
face mark
[input file was '-']癒し系(違
for( ; ; )素直にwhileを使おうね。
open(filename, 'w')噛まれる?!
1つ目のを見て他のを思い出したんだけど、意外と顔に見えるソースコードって思いつかないもんだねぇ。(i-i)とか0って書けばすむしねぇ。
未踏ユース発表会から帰ってきた
とりあえずKispはパーサを生成するのではなくパースのたびに動的にルールを与えてパースするらしい。 それ自体とはしては悪くないんだけど、 とりあえず僕のPythonで書かれたコンテンツ管理フレームワークから使うのは難しそうで 残念。 とりあえず人狼BBSの投票を可視化していたのが面白かった。
そして、Ruby。いやー。 僕のPythonで作りかけたコンテンツ管理フレームワークは、 いっそのこと丸ごと放棄してRuby on Railsでつくろうかなぁ(ぇ) とりあえずもうちょっと勉強してみよう。
携帯でSSHを動かすプロジェクトはいつものようにデモがうまいなぁ。 PowerPointのスライドが進んでいっているのに、発表者が手に持っているのは携帯だった。 携帯でWindows上にCygwinで立てたサーバにSSHしてそこからPowerPointを制御してプレゼンを進めてました。
続きは(ここは寒いので)後で書くことにして、 発表会を見たせいでいろいろしたいことが増えてしまったけど、 冷静に考えると先にしないといけないことがあるので保留保留。 ただ一つ、「Pythonにも双葉みたいな初学者向けのツールがあればいいのに」 ってのに関しては思いっきり妥協してものすごくプアなものを作ってみたのでそれを公開して出来たつもりになることに決定(ぇ) 次のエントリーを参照w
なでしこでゲノム可視化
作ってみた。いやー、なでしこは面白い。 関数呼び出し時って、Javaなら型情報と順序を使って与えられた引数をどのローカル変数に入れるか決めるじゃない? Pythonなら名前つき引数を使うことで柔軟な引数の与え方が出来るのだけど、
>>> def foo(a,b=1,c=2): print a,b,c >>> foo(0,5) 0 5 2 >>> foo(0,c=5) 0 1 5なでしこでは、助詞を使うことでこれににた柔軟な引数の与え方を実現しているようだ。
●あげる(動作主が、対象に、何を) 「{動作主}が{対象}に{何}をあげました」と表示する。と命令を定義すれば
僕が君にお菓子をあげる お菓子を君に僕があげるのどっちも同じ結果が出る。
で。
ゲノム可視化プログラムを書いてみましたよ!w
# ゲノム可視化
「このファイルはFASTA形式のゲノムデータを解析して
塩基組成の偏りをカラー表示するプログラムです。
http://kanaya.naist.jp/Zope/member/nishio/japanese/memo/genome_colorbar」
ウィンドウサイズは100
ヒトミトコンドリアデータは「ヒトミトコンドリアDNA.txt」
ビール酵母データは「ビール酵母1番染色体.txt」
解析対象ファイルはヒトミトコンドリアデータ
●増やす({参照渡し}Xを)
XはXに1を足したもの
●ガンマ補正(成分の|成分を) #ガンマ補正もどき
ガンマは0.3
それは成分^ガンマに255を掛けたもの
●コントラスト補正(成分の) #無理やりコントラストを高める
係数は1.5
補正後値は(成分−0.5)に係数を掛けたもの
補正後値は補正後値に0.5を足したもの
もし補正後値が0未満なら
補正後値は0
もし補正後値が1以上なら
補正後値は1
それは補正後値
●補正値(成分の)
それは成分のコントラスト補正をガンマ補正したもの
●塩基組成カラー表示()
赤成分は(アデニン個数+チミン個数)÷2をウィンドウサイズで割ったもの
緑成分は(グアニン個数+チミン個数)÷2をウィンドウサイズで割ったもの
青成分は(シトシン個数+チミン個数)÷2をウィンドウサイズで割ったもの
線色はRGB(赤成分の補正値、緑成分の補正値、青成分の補正値)
線(X位置、0、X位置、30)
X位置を増やす
アデニン個数は0
チミン個数は0
シトシン個数は0
グアニン個数は0
X位置は0
カウントは0
ゲノムデータに解析対象ファイルを読む。
ゲノムデータを反復
行データはそれ
一文字目はそれから1文字左部分
もし一文字目が「>」なら
# 「これはコメント行」と表示
違えば
現在文字位置で1から行データの文字数まで繰り返す
塩基は行データで現在文字位置から1文字抜き出したもの
もし塩基が「A」なら
アデニン個数を増やす
違ってもし塩基が「T」なら
チミン個数を増やす
違ってもし塩基が「G」なら
グアニン個数を増やす
違ってもし塩基が「C」なら
シトシン個数を増やす
カウントを増やす
もしカウントがウィンドウサイズなら
塩基組成カラー表示
カウントは0
アデニン個数は0
チミン個数は0
シトシン個数は0
グアニン個数は0
いやー、面白かった。
したいこととしなきゃいけないこと
したいことは、
GMailアカウント
中口さんGMailアカウントを貰った。会話がちゃんと順番に並んで表示されるんだね、こりゃいいや。
書類しょるぃ
いや、書類処理とかけているわけではn(自滅
もう一つ英語の書類が残ってるんだけどね〜。それも調べてみたら e-mailでの応募は受け付けないって書いてあるから書いてある締め切りよりも先に出さないといけないやね。消印有効って書いてないし。
RDT(Ruby Development Tools) --- http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/rdt/
インストールしてみた。なでしこカテゴリやRubyカテゴリを作ったほうがいいのかな…?今後たくさん書くかどうかが微妙なんだよなぁ…
I can't eigo de shorui kaki.
うぅ、500字もかけない…。自分の研究した論文ならまだしも、学んでない分野をなぜ学びたいかなんて500字も書けないよぅ。
英語の文章を書くときに一番必要なのは英語力ではないんだ。 書くべき内容なんだ。 もっと前々から勉強しておくべきだった…。語彙も知識も足りない…。今さらdopamine D4 receptor遺伝子のハプロタイプがどうのこうのとかいう文献を見つけても、読んで理解して自分の文章に反映させる暇がないよ…。
英語もっと勉強しないとなぁ…。 書かなくてもいい書類だからどうしてもダメだったら投げ出してしまうことも可能なんだけど、こんなものにつまづいているようじゃ今後研究者として生きていけないょぅ…(涙)
-250万円orz
えーと、「学振に受かったんだから奨学金を辞退しろ」というメールが来ていたので事務にいってみたんだけど、そこで衝撃の事実が判明しましたよ。
そもそも育英会の奨学金ってのは修士と博士で全然別物であって、短期修了した時点で辞退して博士のに申し込みなおしておかないといけなかったんだそうだ。それなのに修士の資格を失ったにもかかわらず貰い続けていたということで約100万円を耳をそろえて返せだって…orz。 博士の奨学金は修士より高くて月12万ちょいだったそうだ。ちゃんと辞退して博士課程の奨学金に申し込んでいれば1年間で150万円くらい支給されるはずだったのに…。というか例の返済免除の対象にもなったんだよなぁ…。差し引き250万か…orz
バックアップどうしてますか
前にバックアップしたのはいつでしょう。思い出せないのでそろそろバックアップの時期かなぁ、と思っていたところに「ソフトウェアのダウンロード数を毎月集計してメールで送ってくれるスクリプトを書いてくれたら外付けHDD(HD-P80U2/UC)あげる」といわれたので喜び勇んで書いてみたのでした。やった、時給1万円相当だ(ぼったくり?)
おー、80GB、このマシンのHDDが60GBだから丸ごとコピーも可能だー。とも思ったけど、もったいない気がしたので必要なものだけバックアップしてみる。 このマシンは研究室のものなので一応C:\Nishioってフォルダに大概の物を入れているんだけど、途中から自分しか使わないことが確定的になってきてEclipseはデフォルトのC:\Eclipseに入れたりしているねぇ。というかC:\直下にためし書きのPythonスクリプトとかがうじゃうじゃあるし…。FireFoxにしてからダウンロード先がデフォルトでデスクトップになっているのを直してなくてデスクトップにも色々あるし…。マイドキュメントにもなんやかんやと散らばってるなぁ…うーん。普段からもっと整理しとくべきなんだよなぁ。
と思ったんだけど、じゃぁ整理って具体的にどうしたらいいんだろう、とか考えてまとまらなかったので適当にXCOPYしてしまった。こうやると取りこぼしがあったり余計なものまでバックアップしてたりするんだよなぁ。
なにが一番問題かって、アプリケーション開発のワークディレクトリなんだよな。 ソースコードは保存の必要性が極めて高くて、毎日でもバックアップしたほうがいいけど、 そのソースをコンパイルして出来た*.classや*.pycなんかはいらない。 GenBankから簡単に取ってこれるゲノム配列データは、保管コストに比べて入手コストが低いから捨ててしまってもいいんだけど、一般公開されていないデータももちろんあったりする。 保存すべきかどうかでフォルダを分けて整理するなんてのは現実的ではなくて、こういう保存すべきデータとそうでないデータが混ざっているケースでも入力データはやっぱり入力データフォルダにまとめて置きたい。 そもそもファイルシステムがツリーなのがいけないんだけどね、せめてWindowsにもシンボリックリンクがあれば…。
結局のところ、Windowsのコピー機能が賢くないのがいけないんだな。 「C:\eclipse\workspace以下を再帰的にF:\eclipse.workspaceにコピー、 ただしbinフォルダ以下と*.pycはコピーしない。なおCVSフォルダを含んでいるフォルダもコピーしない」 というコピーの仕方が出来れば問題ないんだ(スクリプト書けって?というかAnt使う?)
まぁでも、スクリプトを書くにしても、 適当に書いてバックアップ取っていて、いざクラッシュしたときに取りこぼしが判明したら悲しいので、 バックアップ対象を選ぶサポートをしてくれるソフトウェアはあってもいいかもしれない。 最初にバックアップ対象を選ぶと言う行為は「人間の集中力コスト」を支払って「ハードディスクの容量コスト」「保存にかかる時間コスト」を節約する行為だからなるべくコストがかからない方法で…。
バックアップの一番下のレイヤーはcpだったりXCOPYだったりrsyncだったりするのかもしれないが、その上の「何をバックアップすべきか」というレイヤーについて考える必要があるかもしれない。
ライブドア〜
法律と経済のことには素人同然です、と一応断った上で無責任に思ったことを書いてみる。
ニッポン放送の買収問題で、フジテレビ側は「時間外取引は非合法の可能性がある、そんなことを躊躇なくやってのけるライブドアが公共性の高い放送会社の親会社になるのはどうのこうの〜」とか言っていたくせに、自分はいきなりフジテレビだけに新株予約権を発行って…。どう考えてもフジテレビのほうが法的に問題のある行動をしているように見えるが。というか他の株主から背任で訴えられないのか?単にフジサンケイグループから外れたくないってだけの理由で特定の株主にだけ大量に新株発行って。
で、そこまで背任まがいのことをしてフジサンケイグループに残らないといけない理由は「フジテレビ側が買収されたら取引をやめると脅してくるから」なんだよね。むしろこっちがなんか公正取引委員会とかにつっこまれたりしないものなの?よくわかんないけど。
でまぁ、結局のところどうなのかな。ライブドア側が頑張って買ったとしても次はフジテレビ側が「ニッポン放送の仕事を受けたらテレビに出さないぞ」とか出演者に脅しをかけ始めるのが目に見えているわけで。コストに対して妥当なリターンがあるかどうかあやしい。というかそもそもこれ広報活動なんじゃないのかな。「買えればラッキー」とは考えているだろうけど。そう考えるとライブドアは引くのが得策なんだけど、どうせマスコミは鬼の首を取ったように「ライブドア敗北!」とか言うかと思うとうれしくないだろうなぁ。
で、最後にもう一度断っておこう。まぁフジテレビが違法なんだかライブドアが負けるんだかそんなことなんだっていいや、そんなことよりEclipseでCVSリポジトリとのソースの比較するときって一つしか比較ウィンドウ開けないかな(以下略
Gmail
とりあえず学校のhiroka-n@is.naist.jp宛てのメールをnishio.hirokazu@gmail.comに転送するように設定してみた。 後はなにを引き継がないといけないかなぁ…。
あれ、てっきりもっと後かと思ったらいつの間にかinvite権がが50個もついてるよ。というわけでgmailアカウントが欲しい人はご連絡を。
朝型
最近たとえ5時に寝ても11時前に目覚めるんです、どこかからだの調子が悪いんじゃないでしょうか(ぉぃぉぃ)
冗談はさておき、今までは睡眠時間は8時間だったから5時に寝たら13時だし、8時に寝たら16時だったんだけどねぇ…。何かが変わりつつある。
あ、きっと暖房が故障しているせいだ、寒いもん(ぇー)
話を戻すと、今日は5時半に寝たのに10時半に目覚めて不安になって、二度寝をしたら14時になったので安心しておきてきたのですが、 13時半から説明会がありました(駄目じゃん!)
LOTTE COOL SHOCK
っていうフィルム型の清涼菓子を買ってみた。200円で24枚入りってことは1枚がフリスク2粒ちょいか(そういう換算をするな)
うーん、フリスク2粒と比較すると…フリスクのほうがいいかなぁ。
でも最近はフリスクよりミンティアドライハードを多用しています。あれカフェインが入っているのがちょっと問題なんだけどねぇ。
奨学金騒動 - その後
結局「そんな一括で返せって言われてももう手持ちがないですよ勘弁してください」って書類を書くことになった。で、結果として208万8千円の借金を4月から毎月12428円ずつ168回払いで返すことに。 うーん、借金って気が滅入るなぁ。しかもまた書類をいっぱい書かないといけないんだなぁ。書いてお金をもらえる書類はまだ仕事だと割り切って書けるけど、書いてお金を取られる書類ってやる気が出ないなぁ…。
凹
いろいろあって鬱気味。本当は今日は郵便局行ったりガソリンを入れたり散髪の予約を入れたりする予定だったのだけどやる気が起きなくなったので明日に回した。うーん。7時か…。晩御飯をどうするか考えるのも面倒だ…。
凹→□
んまぁだいぶ落ち着いた。
ちょっとデータを解析したらすごく面白い結果が出て、使ったアルゴリズムにバグがあることはわかっていたものの、バグであってもそういう結果が出ると言うことは面白いものが埋まっているからだと思い、道具をとっかえひっかえ地面を掘り返したんだ。でも、結局ダメだった。今日だけで簡単なものだけど3つも解析手法を実装したよ。疲れた。
でまぁ、それでもそれなりに面白い結果は出ているからそれを発表に使うことにした。ダメだった結果がダメじゃなかったら面白かったんだけど仕方がない。
でも今日はもう疲れたから研究はおしまい。GraphVizのdotの構文でも勉強するとしよう。
GraphViz日本語通らないのか…
せっかくユニコードにしたのにしょぼーん(´・ω・`)
眠たいような…
眠たくないような…
DLLDLL
ふと気が向いたのでDelphiでDLL作り。 これ去年の3月頃に「4月になったらBorland C++ Builder(BCB)を買ってもらえるからそれでやろう」と思っていた内容で、結局買ってもらえなかったからそのまま放置されてたんだよね。
やろうとしていることは単にシステムフックをかけてキーボード入力を監視することなのでBCBならTarCtrlsを使えば簡単に出来るんだろうけどなぁ。と思いつつDelphiで。
procedure InstallHookProc(wnd : hWnd);export;stdcall;ってやるだけじゃエクスポートされなくて改めてexports InstallHookProc;と書く必要があるのか…。
stdcallつけるの忘れてた
キーを押すとちゃんとフックされているのに、paramの値がどのキーでも一緒でなんでだろう…と思ったらstdcallつけるの忘れてた…w
で、それを直して、wParamとlParamの値をPythonで定義した関数に投げ渡すようにしてみた。うん。ちゃんと動いているっぽい。 そして昼ごはんを食べたらものすごく眠くなってきた…。 あとはparamの値が何を意味しているかを調べて、好きなキーに好きな処理を割り当てれるだけなんだが…眠いや。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/default.asp?url=/japan/msdn/library/ja/jpipc/html/_win32_keyboardproc.asp これかな。さぁ、一眠りするか。
グラフ可視化ソフト
結局、自動レイアウトには限界があって、最終的には人間が整形するわけだから、その整形が楽なようにサポートするのも重要かもしれない。ガイドに吸い付くとか、選択部分を円形表示、とか。
GraphVizは高機能で面白いなぁ、僕のプログラムの出る場所がないや、とか言っていたら現場から「どうせ自動レイアウトには限界があるから、あのソフトにも意味はあるよ」と言われたの。
土曜日の分の日記
いままで、バス停にぎりぎりに行こうとして乗り過ごすことも多かったし、早めに行ったら行ったで寒くてつらかったのだけど、 バス停の近くで寒くなくて時間を有益に使える方法を発見しましたよ! だいたいバスに乗るのは土曜日なので駐車場ががら空きなんですよ。子供がリモコンカーでスラロームの練習をしてたりするくらい。というわけで僕も練習することにしました。実車の運転スキルを。
まぁ、前に書いた「空き缶を踏む練習」を実践してみたわけですが。右折時に右後輪の内輪差で踏むのは難しくないけど、左折が難しい。踏み損ねるどころか逆にコーナーに左後輪を乗り上げたり、と散々な結果だ。
駐車場の2台分の間隔を空けて空き缶を置いておいて、左前輪で1本目を踏んで、左後輪でその1本目をもう一度踏んだ上で左前輪で2本目を踏まない、ってのも徐行でならそれなりにできた。 っていってもこの場合、踏む前にまっすぐに狙える区間があるわけだから当たり前か…。直進に関しては車の左右に足の横幅分だけスペースを開けて設置したポールの間を通すのが出来てたわけだから…。そうか、じゃぁ3本置いて真ん中のだけ踏むとかやるべきなのか。
空き缶を3本ガムテープで連結したものを作っておいて、それを駐車場の枠の少し内側に並べて車庫入れの練習をしていたんだけど、これは風で倒れたりしていまいち。今度おもりを入れたものを作っておこう。車庫入れでもやっぱり左後ろ角の位置を把握できていないことが判明。あと、出るときにハンドルを切るのが早すぎて左後ろの角でポールを倒したり…。まだ当分は隣に車の停まっていない駐車スペースに停めた方がよさそうだ…。
そして車の中に飲みかけのお茶とマフラーを忘れてきました…(^^;)ノートパソコンの電源もどこかに忘れてきたのだけど…まぁラボにあるだろう。
持てるものと持たざるもの
あるところにはあって、ないところにはなく、持っていない人は欲しがるんだけど、持っている人にとってはむしろ邪魔だったりする。そういうものって多いですね。というわけで持っていない人に反感を買いかねないのを承知で言わせてください。
髪の毛ジャマだ。
ラボの友達がバリカンで頭を刈ってサッパリしているのがうらやましく感じる今日この頃。僕も頭丸めようかなぁ…。
属性志向っていうらしい
前から「フォルダ単位での管理はもう古い、これからはヴァーチャルフォルダーだ!」とか主張しながら一つのリンクが同時に複数のフォルダに所属できるリンク集を作ったり、一つのエントリーが同時に複数のカテゴリーに所属できる日記CGIを作ろうとしたりしているわけですが〜。
なるほど、「属性志向」って言葉があるのか…。
last.fm
合法的にいろんな曲が聴けるんだそうですよ。参考文献
ところどころ化けてはいるけれど、 [BUMP OF CHICKEN]こんな風にランク付けがされるんだね。でもクリックしても「this song is not available for streaming」といわれるだけ…。
とりあえず再生ボタンの表示される曲を見つけたので クリックしてみるも…m3uが下りてきてWinampで開かれるけど音は鳴らない…うーん。何がいけないのかなぁ。一瞬、NAISTのファイヤーウォールがストリーミングの接続を弾いているのかとか思ったけどNational Public Radioはちゃんと聞けるしなぁ…。メカニズムが違うんだろうか。
31 days of Personal Radio Trial leftむ。 無償じゃないのかな…。
電脳建築学
コンピュータ アーキテクチャ 電脳建築学 [Google] 。670件。
迷
「鬱気味」なんて書くと「単に気分が落ち込んでるだけで鬱とか言うな!昼の2時まで寝やがってこのやろう!」と怒られると思うのでやめとこう。なんか気分がdepressされています。自分が何がやりたいのかよくわからない。
ゆるかなに回復中
ディスカッションに参加した。
締め切り付きの仕事を一つ引き受けた。
締め切りは未定だけどもう一つ仕事が増えた。
散髪の予約も入れた。
明日朝9時からディスカッション。昼に郵便局に行って手続き。昼ごはん。国会図書館をみてくる。夕方に散髪。
United Nations Declaration on Human Cloning
[PDF]
産経新聞の「クローン人間禁止を採択 日本は反対票」は誤訳か、少なくとも誤解を招く表現じゃないだろうか。「クローン人間」と書くと、人間丸ごと1体を再生産するって意味にとる人が多いと思う。 そういう「丸ごと1体の人間をクローンで作ること」に賛成している国はそもそもなかったはず。
cloningってのはもっと広い概念で、例えば僕が糖尿病だとして、僕から細胞をちょっと取って、それを元にインシュリン産生細胞を作ったとしたらこれは「Human cloning」に相当するわけだ。 理由は簡単、インシュリン産生細胞を作る過程で、 僕の細胞から核を取り出して卵子に入れるんだけど、 これをうまいこと誰かの子宮に着床させれば僕のクローンが生まれてくるという可能性があるから。 (詳しく知りたい人は「 クローン胚 [Google] 」「 ヒトES細胞 [Google] 」)
クローン人間を作るためには僕の核が入った卵子を人になるまで育てないといけないから大変なんだけど、 インシュリン産生細胞を作るとかなら比較的簡単なんだ。 で、もしインシュリン産生細胞を作ることが出来れば糖尿病の根治が可能になるかもしれない。 作る細胞によってはパーキンソン病やアルツハイマーも治せるようになるかもしれない。 さらに技術が進めば拒絶反応のない自分のクローン臓器で臓器移植が出来るようになるかもしれない。
そういう医療の進歩につながる可能性があるのに、 十把一絡げにクローン胚の研究まで禁止していいのか、ってのが 日本やイギリスの立場なんだけど、 反対派の国はどうやらそういうクローン胚を作って壊すことが殺人だと考えているようですな。 UNのハイライトには
prohibit all forms of human cloning inasmuch as they are incompatible with human dignity and the protection of human lifeと「クローニング技術は人命の保護に反する」って趣旨のことが書いてあるし。 まぁ、とどのつまり「生命がいつの時点で始まるか」っていう定義の問題に帰着するわけですな。
とか思ってたらどうも違うみたいです。 ほとんどのニュースで取り上げられてないんだけど、 "United Nations Declaration on Human Cloning"の4つのDeclarationの(b)にはこんなことが書いてありますよ。
Member States are called upon to ensure that, in the application of life science, human dignity is respected in all circumstances and, in particular, that women are not exploited;「特に女性が搾取されることのないように」だって!うわー、政治って! 先進国日本に住んでいる僕は最初気づいていなかったのだけども、 ヒトクローン技術にヒトの卵子が必要である以上、 ヒトクローン技術を使った医療技術が発達した暁には 先進国の金持ちが発展途上国の女性から卵子を買いまくるという事態が発生するのはほぼ間違いないわけですね。 そうなると発展途上国側としては、「特に女性が搾取されることのないように」なんて但し書きまでされちゃ賛成するほうに流れるのも当たり前か。 そして先進国より発展途上国のほうが数が多いんだから賛成多数になるのも当然というかなんと言うか。 政治って…。うーん。
個人的には、女体を傷つけない採取方法さえ確立すれば、卵子を売買してもいいんじゃないかと思うんだけどなぁ。どうせ使わなかったら月に1個ずつ捨てられるものなんだし。 こういうのって女性蔑視になるのかなぁ。 買われる側としては不愉快なのかもしれないなぁ。うーん。
クローン技術の人への応用禁止、国連総会が採択
続き。 産経新聞の「国連総会、クローン人間禁止を採択 日本は反対票」は誤訳じゃないか、と一つ前のエントリーで書いたのですが読売新聞の「クローン技術の人への応用禁止、国連総会が採択」は悪くないタイトルですね…。
と思ったら
宣言は「人間の尊厳や生命の保護と相いれない、あらゆる形のヒトクローン技術の禁止」を求めている。あれ。inasmuch asは僕の辞書ではbecauseなんですが、inasmuch as they are incompatible with ...で前の節の内容を限定的に修飾するのって可能?僕もinasmuch asは今日辞書を引いて知った単語なので自信はないけど 「人間の尊厳や生命の保護と相いれないので、あらゆる形のヒトクローン技術を禁止」 じゃないですか?
見歯るくん
見歯るくん を東急ハンズで見て、危うく衝動買いしかけた。 ライトがついていて形がこういうのだから口の中はもちろん自分のつむじも見れる、と。 ただ、倍率は定かではない、と。
Vixen ビクセン パソコン顕微鏡 こっちなら倍率もわかっているしパソコンに取り込むのも簡単だけど、ステージに乗らないものは見られないだろうか。
近い機能の物って言うとこれかなぁ。
大切なディスクをしっかり保護
d_skin
「はい、こちら○○サポートセンターです」
「おいこら!オマエのところのd_skinつけてたのにウイルスに感染したじゃないか!」
なんてことがあったら面白いなぁ(そうか?)
インターン
なんか月曜日から2人インターンが来るそうですが、えーと。僕がティーチングアシスタントですが、えーと。何をしたらいいんだろう。というか急に言われてもね。とりあえず学生さんが来てからバックグラウンドとやりたいことを聞いてみるとしましょうか。学生さんがバイオ出身か情報出身かでやるべきことも変わるだろうし。
今日は夜の7時からまたディスカッションがありましたよ。がんばるねぇ。僕の発表は23日ってことになったから時間があるねぇ。あ、ないや、今月中に論文書かないといけないんだった。
正しい日本語の打ち切り構文(ぇ
「それは日本語として正しくない」という発言には普段「誰がその『正しい日本語』を決めたんだよ」というつっこみを入れる側なのですが、たまには逆の立場にたってみようと思いますw
〜するので〜しやすry(うわ何をする[出典]
これは文法的に正しくなですな。
日本語の「打ち切り構文」には以下の3種類があります。
さて、本題に戻りますと、これらの「打ち切り構文」の共通点は、「本来の文章が途中で打ち切られる」というところにあります。最初に引用された文章は、本来の文章にryを入れてしまっているため正しくない日本語になっています。
とか書いてみたけどあんまり面白くないなぁ。なんか長ったらしいわりに当たり前のことばっかりで…ああそうか、こういう場合に打ち切り構文を使うn(ry
片手キーボード
バス待ちの30分の間に売店で見た週間アスキーに、片手で打てるキーボードが載っていたのだけどね。売り切れだった。
で、よく考えたら普通のキーボードでも片手で打っていることもあるなぁ…と思ってタイプウェルで片手での速度を調べてみました。
右手:127.8、左手:154.4、両手:78.6
ふむ。左手だと両手の半分のスピードなのか。 「顔」とか打つとき移動距離が長いしなぁ
寒い
昨日一昨日と暖かかったから今日のお出かけは薄着で行こうとしてましたよ。前日比マイナス七度って…寒っ。行く前に天気調べてよかった。
ティーチングアシスタント
金曜日が提出期限の書類が今日研究室のポストから発見されてもなぁ。月曜の夕方まで出せませんが…。
そして「日当1万円くらい」と聞いていたけど2日間で5000円だった。時給1000円で5時間だって。普段の後輩とかに対するティーチングアシスタントが時給1300円なのに知らない人に対するティーチングアシスタントが24パーセント引きってどういうことですか(笑)
Twinoo --- http://www.tetris1d.org/zigah/twinoo/twinoo.php
マウスを左右に動かさないといけないのは大変なので、キーボードでマウスクリックのメッセージを投げるプログラムを作ろうか(やめれ
とりあえず2回目で51点、っと。これクリックしたつもりで出来てない(きっとマウスが動いていたせいでドラッグと判定されているんだろう)時とか焦るよね。
あと、緑と青を足せって言われて躊躇なく水色を押す人はカタギではない(ぇ) でまぁ、対象がカタギの人間じゃないって言うのなら赤+緑はもちろん黄色でかまわないんだけど…でもそれなら四則演算じゃなくてビット演算にしようぜ(それはさすがに無茶だ自分)
万華鏡と非ユークリッド空間の共通点
未踏ユースの四次元体感ゲームQubeは、四次元八胞体の表面を動き回るゲームなんだ。で、その発表を見ているときに「斜め前45度に自分が見えるはずだ」と気づいたのでそれを可視化したいなぁと思った。
で、まぁ、それはすっかり忘れていたんだけど、 金曜日の朝に「視点から各方向に光子を飛ばして、それが到達するところを調べればいいだけだ。『面Aから出ると面Bから入ってくる』というルールをいくつか指定してやればQubeみたいな非ユークリッド的空間の中でのレンダリングも難しくはないな」と気づく。で、このことは金曜日に比戸君にも話したんだけど、実はQubeのトポロジーでは光源から特定の点までの光路が複数存在する(世界をn周回ってから到達する光がある)せいで、白色の点光源1つで照らしただけで干渉で色が付く可能性があるんだよね。どうせならそれもレンダリングできないと面白くないなぁ、と思って放置していた。
ところが、土曜日に行った万華鏡ミュージアムで新たな問題が。 万華鏡で、たとえば正三角形と正方形をくっつけた形の五角形のミラーを作ったら、どういう像が見えるんだろうか?これって上のプログラムの『面Aから出ると反転して面Aから入ってくる』という特殊なケースだよね。5角形ミラーでどんな像が見えるのか結構興味があるので実装してみるかも。
実装する上で問題になるのは、ミラー境界付近での挙動だよね。 稀なケースだとはいえ、ミラーの境界にちょうど光子が当たってしまうケースを無視するわけにはいかなさそうだ。でもこれって、そういうややこしいパスであることが発覚し次第、最初に光を出す方向を少しずらすとか4通り出して平均するとかでいい気もするなぁ。どうせ1画素につき1つの光子を飛ばしているんだから画素のサイズの範囲で向きを変えても問題ないように思う。
とか書きなぐった上で実装する暇がないのでしばらく塩漬けw
使い捨てないカイロ --- http://g3400.nep.chubu.ac.jp/onsenkids/craft/y-heatpack/heat-pack.html
これ作ってみたくなったけど、もうすぐ春だしな。そして来年の冬までにはこれのことを忘れているんだろうな(ぉぃぉぃ
PukiWikiで急に「File is not found. (Array)」というエラーが。
http://pukiwiki.org/index.php?%E7%B6%9A%E3%83%BB%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1%2F504 によると、
手元のPHPを4.3.10にしたところ、いずれ(1.4.4_php5, 1.3.x, 1.4.x)も「File is not found. (Array)」 というRuntime errorを出す様になりました (^^; 上記の問題とは別件なのかもしれませんが、妙だな・・・ -- henoheno 2004-12-30 (木) 08:49:28
error_reporting(E_ALL); にてチェックしたところ、lib/init.php に実はよろしくない(配列を暗黙に文字列として使用している)部分があって、そこを厳密にチェックしているんだと 4.3.10 が言っている様な感じですね。
ってことだから、たぶんXREAのサーバのPHPがアップデートされて、それが原因で発生した問題なんだろうね。っていうかそれどうやって対処しよう…
あ、いつの間にか直ってる。XREAの中の人はがんばるなぁ。
眠い
諸般の事情で7時半まで眠れない夜を過ごした上に、インターン生が来るということでほとんど眠れなかったのでさすがに眠い!というかまだ24時代なんだな、僕はそろそろ30時代かと思ったぞな。今寝ればとても健康的だ!
自分がファーストではないけれど、ネイチャーに投稿する論文に関与することが決定。っていうかその作業4月の9日までですか、4月の15日までに自分の論文書かないといけないんですが、3月の23日にOHPで発表する準備しないといけないし、うわー。いそがしいなぁー(棒読み
脳がまともに動いてないのでもう寝る。
普通はNatureの論文は読めないのね
今日バイト先からアクセスするまで、普通はNatureの論文をオンラインで読めないということを知りませんでした。なんだ、学校がオンライン購読しているのか…。しかし不便だなぁ…、学内のサーバでプロキシを立てれば学外からでも読めるかな…(面倒だし起こられそうな気もするのでやらないけど)
いらなさそうなファイルを入れるフォルダの名前は?
いらなさそうなファイルがあって、でも削除しないでとっておきたい場合、みなさんはどうしますか。
僕の場合。新しいフォルダを作成→名前を変更→ban、っと。 あれ、ban?
ban 【名】(法律による)禁止、禁止令bin?
【@】ビン、【変化】《複》bins、 【名】ゴミ箱、大箱、石炭置き場、穀物貯蔵所、精神病院ああ、binだな、っていかにもバイナリファイルが入ってそうな名前だ…
「binはバイナリを入れるディレクトリだ」というコンセンサスが成立するまでの間に、ゴミ箱と勘違いされて中身を消される事件は起きなかったのだろうかとちょっと気になったり。 結局問題のフォルダはdustbinって名前に。
問題な「問題な日本語」
ぱらぱらと立ち読みして目に付いたところなんだけど、 「ユーザー」を「ユーザ」と表記するのが問題な日本語だ、ってのはずいぶん偏った主張だと思います、僕的にはw
日本にはJIS(日本工業規格)っていう国家規格があって、そこで
JIS Z 8301:1996 規格票の様式 【解説付表3 原語(英語)の語尾の長音符号を省く場合の原則】 原則/例 a)その言葉が3音以上の場合には、語尾に長音符号を付けない。 エレベータ(elevator) b)その言葉が2音以下の場合には、語尾に長音符号を付ける。 カー(car),カバー(cover) c)複合語は、それぞれの成分語について、上記a)又はb)を適用する。 モータカー(motor car) d)上記a)〜c)による場合で、1)長音符号で書き表す音、2)はねる 音、及び 3)つまる音は、それぞれ1音と認め、4)よう(拗)音は 1音と認めない。 1)テーパ(taper) 2)ダンパ(damper) 3)ニッパ(nipper) 4)シャワー(shower)と定義されているんですよ。この規格に従うのなら「ユーザー」は誤りでしょう。問題なのは内閣告示っていうあいまいな上にJISとコンフリクトする規範もあるところです。
内閣告示第二号 一般の社会生活において現代の国語を書き表すための「外来語の表記」のよりどころを、次のように定める。 平成3年6月28日 内閣総理大臣 海部 俊樹 3 長音は、原則として長音符号「ー」を用いて書く。 〔例〕 エネルギー オーバーコート グループ ゲーム ショー テーブル パーティー ウェールズ(地) ポーランド(地) ローマ(地) ゲーテ(人) ニュートン(人) (中略) 注3 英語の語末の−er、−or、−arなどに当たるものは、原則とし てア列の長音とし長音符号「ー」を用いて書き表す。ただし、慣用に応 じて「ー」を省くことができる。 〔例〕 エレベーター ギター コンピューター マフラー エレベータ コンピュータ スリッパこの問題は以前からさんざん議論が繰り返されているからちょっとぐぐればすぐにJISと内閣告示を引用しているページを見つけれる状況にあります。 それなのに…不勉強なのか、それともページ数稼ぎの為に確信犯的にやってるのでしょうか。やっぱ後sh(ry
Ajax
JavaScriptは勝手にポップアップを出したりマウスに変なものを付いてこさせたりするから大嫌いで、だいぶ長いことオフにしていた。だけど、時代は変わったんだな。こんなに大きくなって…もう子供じゃないんだな…というようなことをAjaxの話を見ていて改めて感じた春の日でした。(娘を嫁に出す父親風)
目肩腰に
腰は別にどうもなってないんだけど、一昨日くらいから目がピクピクしたり肩がやたらこったり、遠くがにじんでよく見えなかったりする。
で、サプリメント(マルチビタミン+DHA+亜鉛)を取ったら治ったんだけど…どうだろ、飲んでから吸収までの時間を考えると、因果関係はないかもしれないなぁ…。
日記
ここ数日、やる気が少なめだったのだけど、治ってきたかも。
うわっ
午後だと思ってた発表が9:55からだっ!OHP作らなきゃっ
氷河をホイルで覆う --- http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0503/23b.html
>スイスの環境保護運動グループは、根本原因の温暖化を脇に置いたこの対症療法的な計画に批判的だ。風景保護基金のラインムント・ローズヴァルトは「馬鹿げてますね。ホイルを使って氷河の溶解を止めることなんかできませんよ」とコメントした。
この人はきっと1750年には「馬鹿げてますね、人間が空を飛ぶなんてできませんよ」、1950年には「馬鹿げてますね、人間が宇宙に行くなんてできませんよ」と言っていたことでしょうね。
僕は専門外だから詳しくないけど、 反射率が下がったせいで融ける速度が3倍になったケース もあるようだし、逆に反射率の高いもので覆うことで融ける速度を落とすこともできるかもしれないですね。
キーを自由に配置可能なキーボード
http://slashdot.jp/articles/05/03/23/1433230.shtml?topic=38
150ドルっ?!安いっ!
とか思って買いそうになりましたが、よく考えたら僕には手が2本しかないんだよなぁ。 プログラミングの生産性を挙げるという目的ならやっぱ足踏みシフトキーですな。
でも、よく考えたら随意的に動かせる部分ってもっとたくさんあるよね。腹筋をシフトキーに割り当てるとプログラマーがみんな引き締まった腹筋になって一躍モテる職業ナンバーワンに(なるわけないか
括約筋をシフトキーにすれば座業が原因の病気の治療にも役に立ちますよ(ぇ
von Neumann machine
まつもとさんがvon Neumann machineを知らないということに驚きを隠せなかったのでここに書いてみました(ぇ
というか「2001年宇宙への旅」にvon Neumann machine出てきませんでした?あれ、出てきたのは続編?最初に知ったのが何を読んだ時なのかは忘れてしまいましたが、印象が強烈だから一度知ったら忘れないような気も。
mixi日記
mixiの日記って、頻繁に更新する人とそうでない人に大きく分かれるような気がします。そして僕は更新しない派。だってこっちで書いちゃうし。というわけでmixiがこっちを参照するように設定を変えてみたり。…しかし、mixi日記とこの公開している日記の両方を併用できれば便利だったのにそうはいかないんだなぁ。
mixi日記(続き)
はうっ、設定を変えたらもしかして今までの日記が消えた?
糖尿病
えっ、まさか最近毎日2リットル以上お茶を飲んだり、目がかすんだりしてるのって糖尿病?!
ぃゃー、まさかね。まさかとは思うけど。まぁどっちみち4月になったら健康診断があるはずだし、尿検査ももちろんあるだろうから糖尿ならそこでわかるはずだ。
個人的にはラボが乾燥しているだけだと思うんだけどねー。加湿器を置いたらマシンが壊れるかなぁ…?
mixi日記(完)
mixiの日記の設定をmixiオリジナルからこちらのに移して待つことしばし、ちゃんとこっちの日記がmixiの日記リストに反映されるようになった。
しかしmixiの日記との併用はできないと。mixiの他の人の日記に反応して日記を書くときにはmixiの日記を使いたいんだが…無理なんだろうな。
こうしてmixiの中の日記に対するレスを公共の場で行う人間が一人増えるわけだ。ナイスなマーケティング手法だw
SOMのマインドマップ
SOMの解説を書くの大変だからこれで勘弁してくれませんか(そうは問屋が卸しません
最小じゃなかった公倍図形
いや、なんで気づかなかったんだ、寝ぼけてたとしか…。
アルツハイマーとアルミニウムは無関係
http://www.aluminum-hc.gr.jp/p_3/p3_main.html
アルツハイマーとアルミニウムは無関係、というこの主張はわりと信憑性があるねぇ。「アルミニウム+アルツハイマー」で検索したときにトップに来るページに比べると特に。
お片づけ
デスクトップを片付ける。 おお、メタセコイヤのプラグインSDKなんかが出てきたぞ。
片付け終了。すっきりした。アイコンが 「マイコンピュータ」「マイネットワーク」「マイドキュメンド」「ゴミ箱」「Googleデスクトップ検索」の5つだけになったw
そしてマイドキュメントを開いてガッカリ。 片付けないといけないものはまだまだたくさんあるんだなぁ…と。
Vシネスタッフの生活 --- http://www.timekiller.jp/archives/2005/03/24/024552.html
長いよ。ほんとにtimekillerだよ。でもまぁ面白かった。
ルジャンドル多項式…
びっくりしたー。"how well a pointset is equidistributed"を定義したgeneralized discrepancyの定義を読んでいたらもうpseudodifferential operatorなんてのが出てくるし、その式の中で使われているP_nってなんなんだろう…と調べたら"The Legendre polynomials P_n are the infinitely differentiable eigenfunctions of the Legendre operator"なんて書いてあるし、あやうく挫折しそうになったよ…。(というか実際、貼り付けてあった付箋をゴミ箱に捨てたし)
(…時間の経過…)
うーん、論文に書いてある通りに実装してみたつもりなんだけど、正十二面体の各頂点よりも12個の点の螺旋配置のほうが一様性が高いという結果が出てしまうぞ…。何が間違っているのか…。とりあえず保留にするか…。
一夜漬け頑張る
明日の研究会の為に論文を12本ほど印刷したのであとはこれを枕にして寝るだけ(ぇ
実は飢餓状態だった?
なぜ晩御飯を食べると眠くなるのか、最近はさらに昼ごはんでも眠くなるのか。昼ごはんでも眠くなるということは、リズムの問題ではない。
で、なんか論理的な展開をしようと思ったのだけど、思考が飛躍していたことがわかったのでつながらないんだがw
ようは、最近食べるのが面倒で1日1食以下に減っていたのがそもそもの原因なんじゃないかと。「体が飢餓状態にある→食べ物が入ってくる→脳の活動に使うエネルギーを削って消化器に投入→眠くなる」という流れなんじゃないかと。そして「寝る→夜中に起きる→朝に眠る→起きたら朝ごはんも昼ご飯も食べられない時間帯→晩御飯を食べる(24時間ぶり)→寝る」の繰り返し。さらには微妙に時間がずれて「晩御飯を食べる店が閉まってしまった→面倒だから食べなくていいや」で48時間絶食とか。
それに気づいたの1日2食食べるようにしたら、少なくとも今日は眠くならない。もっとも、28時に寝て20時に起きたのでそのせいかもしれないけど。
アイデア整理支援技術
まえからつらつらと考えてはいるんだけど、ブレインストーミング 「アイデアを思いつくための技術」なんだよね。で、その思いついたアイデアを整理して実現につなげるための技術が必要かもしれない。KJ法はその一つかもしれない。
ブレインストーミングなんかは、ボルツマンマシンの温度を上げるための技術で、それによって思考が「局所最適解に落ち込んでいる状態」から抜け出して、新たなる解を求めて探索しはじめるわけだ。 しかし、温度を上げるだけでは「とっちらかってわけわからん状態」になってしまうので、上げた温度を下げてやる必要がある。
最初のブレインストーミングの段階でマインドマップを作成して、そのマインドマップ上でアイテムを配置換えしたりとかして整理していくといいのかなぁ、と思う。そのためにも、今の「紙の上のマインドマップ」から「バーチャルなマインドマップ」へ変わる必要があるのだろうと思う。
うーん、話が持って行きたいところにつながってくれないんだが、ようは今、箇条書きで書いていた研究内容をマインドマップに移してて、だいぶ前に先生に「これやったら面白いんじゃない?」って言われたけれどもそれをやっても出てくる情報量が多い上に人間が見て判断しないといけないからなぁ…と放置していたアイデアと、最近覚えた技術で興味はあるんだけど今の研究内容がその技術を適用するのに必要な条件を満たしていないってのがあって、この2つがうまくくっつくことに気がついてちょっと興奮してたのですよ。
発想支援や整理支援の一つとして、表現形式を変えるってのがあるのかもしれない。つまり、箇条書きになっているものをマインドマップにしたり、マインドマップになっているものを箇条書きにしたり、そういう圧縮された(つまり書いた人間のと同様の知識がないと理解できない)フォーマットから、前提知識のない一般人にわかるような形式の文章にしたり、プログラムとして実装したり、とそういう変換をすることで気づいていないことに気づいたりとかするんだろうな。
というかBSE(Brain Storming Engine)はまだ公開されないのかな。
目的と方法
さっきから箇条書きでぐちゃぐちゃ書いていた内容をマインドマップに移植してぐちゃぐちゃしていたんだけど、「目的」と「方法」って視点からマインドマップをマークアップしていくと面白い。目的が書いてあるなら、それの実現の為には方法が必要だし、方法が書いてあるなら目的がどこかにあるはず。目的がその場に書いてない(つまり暗黙知のままにされている)ケースもあるし。ちなみに僕は2色のマーカーを持って目的と方法に印を付けていってます。
具体例。「情報は膨大→インデクシング」。これの矢印の後ろは方法であって、目的が書かれていない。目的は「必要なときに必要なものを手に入れるため」ですな。
そしてこうやって暗黙知をさらけ出していくと、今までリンクが張られていなかったところへのリンクがどんどん出てきて…うわー、交差してごちゃごちゃだー。電子的なマインドマップ作成ツールにはオートレイアウトの機能が欲しいところです。
あと…、これは「研究内容の管理をするための方法」「大量の論文&毎日入ってくる『読むもの』を捌くための方法」「やる気を出す方法(タスクが山積みなのを解消する方法」の3つを1つのマインドマップにまとめたものなんだけどね。
共通部分が多い。あと「明確にする」って言葉がたくさん出てくる。
あ、そうか、この「明確にする」ってのが暗黙知を形式知にするってことを意味しているのか。
うーん、気分が悪い
マインドマップ書いていて気分が悪くなったのは初めてだ…。脳がー。
エイプリルフール
やっぱりせっかくエイプリルフールなんだから、みんながだまされるような嘘をつきたいと思います。だまされる嘘ってのはやっぱり本当か嘘かの判断がすぐにはできないような嘘ですよねぇ…。うーん。思いつかないのでやっぱ今年のエイプリルフールは嘘をつかないことにします。
高さ64センチの水冷ユニット
いやー、2万ちょいらしいですよ。そこまでして冷やさないといけない状態じゃないんだけどね。 とまぁ、これは実は前から知っていたのだけど、「嘘っぽい本当のことを載せるのも面白いかなぁ」と思ったので掲載。「今日だけ表示しない」ってのをDTMLで記述してあるのだ。
キッズgoo
キッズgooで自分のサイトがフィルタリングされるかされないかチェック〜。うん、フィルタリングされました。ネタとして面白くn
細菌(さいきん)などでは、親(おや)ではない他(ほか)の種類(しゅるい)の細菌(さいきん)から遺伝子(いでんし)が入り込(はいりこ)んでしまう現象(げんしょう)(遺伝子(いでんし)の水平(すいへい)移動(いどう))が起(お)きます。 他(た)の細菌(さいきん)の遺伝子(いでんし)が入り込(はいりこ)んだ部分(ぶぶん)では、そこだけ塩基(えんき)組成(そせい)が異(こと)なることが多(おお)いです。 上記(じょうき)の4次元(じげん)曲線(きょくせん)の曲(ま)がり具合(ぐあい)に着目(ちゃくもく)することで、塩基(えんき)組成(そせい)の変化(へんか)を測(はか)ることができます。おー、ちゃんと振り仮名が付いてる。振り仮名が付いてもわからないだろうけど。
西尾(にしお)泰和(たいわ)
…まぁ、やっぱりそうなるか。正しくない振り仮名が付くのって教育的に好ましくなかったりとかしないのだろうか。「読めない漢字がうようよ出てくる」ってのがそもそも「読者のレベルが著者が読者に求めるレベルに到達していない」ということを意味しているような気がしなくもない。
電子ペーパーを使った腕時計 --- http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/367632
SFっぽいなー。
トランシーバー腕時計 --- http://www.rakuten.co.jp/fujix/514143/443175/916649/
2つで1万円とお求め安くなっていますw 面白いなぁ。でも買わないw
論文かきー
いい加減論文を書かないと。
どうして論文書きになかなか取り掛かれなかったのかの考察を…書くのは一通り書き終わってからにしよう、こっちに逃避してしまう。
BibTeXなんか嫌いだっ!
Too many commas in name 1 of "Hirokazu Nishio, Md. Altaf-Ul-Amin, Tetsuo Sato, K en-nosuke Wada, Yoshiko Wada, Kotaro Minato, Kazuo Kobayashi, Naotake Ogasawara, Shigehiko Kanaya" for entry WSOM while executing---line 1049 of file plain.bst
ぇー。
そしてGoogle先生に聞いてみたら「カンマをandで置き換えるといいよ」…ぇー。
で、なんとかエラーなくbibtexできたけども、期待する出力と違うのでスタイルファイルを自作しようかとサンプルコードを探してみる。あった。 うっわー。いつの時代の言語だこれ。PostScriptを気持ち悪くしたような言語だ…。演算子後置なのはまだいいよ、でも代入演算子が:=なのに後置って!「"hoge" 'var !=」って!こんな気持ち悪いものを使って3000行も記述した作者さんはすごい。 Pythonで書けば(いやPerlでもRubyでも)まず間違いなく1000行以下に縮むな。まだ全体のコード読んで理解したわけじゃないので断言はできないけど、500行以下になる可能性も否定できないな。というのもざっとスクロールしただけでも
FUNCTION {convert.month}
{ is.kanji.entry
{ month "January" =
{ "1" 't := }
{ month "February" =
{ "2" 't := }
{ month "March" =
{ "3" 't := }
{ month "April" =
{ "4" 't := }
{ month "May" =
{ "5" 't := }
{ month "June" =
{ "6" 't := }
{ month "July" =
{ "7" 't := }
{ month "August" =
{ "8" 't := }
{ month "September" =
{ "9" 't := }
{ month "October" =
{ "10" 't := }
{ month "November" =
{ "11" 't := }
{ month "December" =
{ "12" 't := }
{ month 't := }
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
if$
}
{ month 't := }
if$
t
}
なんていうすごいものが見つかるんだが、「else if」に相当する構文を持っている言語なら半分の行数には縮むだろう。実際、これは54行あるんだけどPythonなら
def convert_month(): if is_kanji_entry: if month == "January": return "1" elif month == "February": return "2" ... elif month == "December": return "12" return monthで25行。ぶっちゃけ可読性とか気にしなければ8行。
def convert_month(): if not(is_kanji_entry): return month try: imonth=["January", "Feb...December"].index(month) return str(imonth+1) except: return month
あっ、いけない、また論文書きから逃避してる。えっと、何しようとしてたんだっけ。そうだ引用文献のフォーマットを整えようとしてたんだ。BibTeXは、論文のデータベースだけ用意しておけば、引用したものだけ引用文献のところに載せてくれるんだよね?そこは便利だと思うけど僕は別にBibTeXじゃなくていいや。
ネットで買った商品はクーリングオフできない
だそうです。
参考文献
SOMの大雑把な解説
http://kanaya.aist-nara.ac.jp/Zope/japanese/som がんぱったょ
論文
Wordの文章構成にかけて1段落丸ごと何も指摘されないで完了すると、Cのプログラムが一発でエラーなくコンパイルできたときのような快感がある。
でも、実行するとコアダンプするかもね(x_x)
それはそうと、適当に書いていたのに上限の8ページにぴったりフィットして喜んでいたらconclusion書くの忘れてたょ
超音波で脳へ知覚を送り込む --- http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/04/07/1328203
「〜したら〜できるかもなぁ」の段階で特許になるのか。そんなものに特許を与えたら科学の進歩が…とか言ってみる。
でもまぁ、妄想してみるのは面白いよね。
きっと脳の任意箇所を刺激できるような機器が秋葉原で売られるようになって、それを使って快楽中枢をダイレクトに刺激する輩が続出するんだろうな。で、法的な規制か、業界の自主規制かがかかって一般人は入手できなくなるけど、ハックする方法はいくらでもあったりしていたちごっこ、とw
「自宅でこっそり脳刺激ユニットを作成していた大学生が脳刺激機器取締法違反で逮捕」とか「脳刺激機器が暴力団の資金源になっている!」とか「脳刺激機器が合法化されているオランダ旅行者が違法とは知らずに国内に持ち帰り(以下略)
あー、でも逆に、規制されなかった世界を考えるほうがSF的には面白いか。
ということはまず政治家にプレゼントするのがいいのかな。
あ、ダメだ、そういうアプローチでは政治化が独占する可能性があるな。むしろ逆に市民の間で先に広まって、うっかり規制しようなんて口にしようもんなら暴動がおきかねない状態にするのがいいのか。
なんてことを妄想したけどSF小説を書けるスキルはない。
ののぅ、ちんじょまぁ〜ぃん
って聞こえるよね(何)
未踏関係者
今日は意外なところで未踏関係者に会ったのだけど…詳しいこと(名前と学校のセット)書くとプライバシーうんぬんがあるかもしれないなぁ、まぁ、別に知りたい人もそんなに多くなさそうだしいいか。
体調不良
mmm x_x
グラフ可視化ソフトの記事をロスト
昨日書いたと思ったのになぁ、プレビューだけして公開したつもりになったかな。
うーん、微妙に熱があるなぁ…。朝10時に起きたのにしんどくてまた寝て結局14時までごろごろしてたり。今日は生産性が上がらないな。
生産性が上がらないので思索にふける。 頂点の範囲選択が必要になると思って指定した範囲内の頂点のリストを返す関数は作ってあるし、今さっきマウスでのドラッグで四角い選択領域表示がされるようにもなった。もう頂点選択の実装まで後一歩のところまで来ているんだが、ここであえて進まずに立ち止まってみよう。
設計としてはどちらが美しいんだろうか。Vertexにboolean selectedフィールドを作るのと、エディタがArrayList selectedVertexListフィールドを持つのと。オブジェクト指向的には前者だろうけど、それって本当に正しいんだろうか。 どんな思想も盲信したところから腐敗が始まる。 この場合、メモリの消費量や実行速度に関してはボトルネックが他の部分なので気にする必要がない。つまりどちらが美しいかだけが問題だろう。 「『選択されているかどうか』は頂点の属性だから当然頂点のインスタンスが持つべき」という主張も間違ってはいない、が、それはその反面「選択されている頂点に対する処理が『すべての頂点について、それが選択されているなら〜』という冗長な処理を伴う」というデメリットも持っているんだよな。
ああ、今はVertexがdrawメソッドを持っていて、自分自身を自分で描画している。だから「選択されている頂点は背景色を紺で描画」なんて機能をつけるならばVertexにselectedフィールドを持たせるべき。しかし、「選択されている頂点は背景色を紺で描画するかどうか」という描画モードを切り替えたいと考えると、今度はVertexが「描画モードが現在どうなっているか」を知る必要が出てくる。そうなるとそもそもVertexがdrawを持っていていいのか、ということになるな。「どういう手法で描画するか」なんてのは可視化ソフトの都合であって、グラフの構造には関係がないわけだからね。Vertexクラスが無関係な描画のコードで汚染されていると見ることもできる。「モデルとビューの分離」という観点からは好ましくない。
もちろん、Vertexに今後色々描画方法の異なる亜種が増えるならdrawをVertexに持たせて多態するのがオブジェクト指向的。でも…、VertexはVertexだけかも…。マインドマップ作成ツールなんかでは、文字の入ったVertexの他に画像の入ったVertexなんかを使いたくなるニーズが出てくるだろうけど、このツールの場合はそういうニーズが………出てこないとも言い切れないか。
Vertexを、外見をつかさどるクラスと、純粋なグラフ理論上のクラスとに分離すべきだろうか?それこそオブジェクト指向に毒されて無駄に工数を増やしている?
うー、暑い。熱が上がってきたのかも…。
とりあえずバイナリ公開(alpha0.1)。ベータ版になったらどっか(たぶんSF.net)でオープンソース化しようっと。
生産性向上のためには
前にスラッシュドットで取り上げられていた Attention Deficit Traitなんだけどね。 比戸君に読んだかと聞かれたので思い出した。 「邪魔が入ると集中力がそがれる→生産性が落ちる→本来できることができなくなる」ってのは事実だと思う。 問題は、そういう邪魔の入る環境に居続けることによって脳が傷つけられ、邪魔の入らない環境に行ったとしても集中力が戻らないのかどうかだ。この文章は「脳が傷つけられて病気になる」と言っているように見えるが、それを実験的に確認したとは一言も書いていないね。
そういうわけで生産性を上げるには邪魔を無くすのがいいんだが…。じゃぁ、と携帯の電源を切ってネットにつながらない部屋にこもって作業していると色々と不都合があるんだよねぇ。 例えば「先生が大事な話があるのに連絡が付かないって怒ってたよ」とか。割り込み入力を完全にシャットダウンするんじゃなくて、重要なものは割り込ませ、それほど重要じゃないけど読んだほうがいいものはプールして作業が終わってから読み、まったく重要じゃないものは捨てる、って作業をしてくれるフィルタがあればいいんだな。でも今の技術ではなかなか難しい(特に電話とか「歩いてきて話しかける」とかのレガシーハードをサポートするのが。)
あー。それが秘書なのかも。
…なんてことを論文書きの最中なのにIMが入ったせいで考えてしまった。集中して作業するときにはIMを切らないとな。
15日提出の論文を書き直し
この問題をこうやって解決して、そして出てきたこの問題をこうやって解決して、…というストーリーにしていたら、「どこがMethodでどこがResult and Discussionなんだ!」と怒られてしまった。仕方がないのでMethodをMethodでまとめることに。あるMethodを使った結果、次のMethodを開発する必要性が出てくるわけだから順番で書きたいんだけどなぁ。Methodだけ先にまとめると後のMethodがなんで必要なのかわからないと思うんだが…。
弱る機能
数学力弱ってるなぁ。 自分の導出の結果に自信がなくて、Pythonでその結果が正しいか数値計算させてみたら正しくないし、「なんだkで微分しないといけないのにxで微分してるじゃん」って計算やり直しても合わないし。Maximaに微分させたら普通に計算間違いをしているだけだったし。
最近はPythonの対話的インタプリタが常時起動されていて、何か確かめる必要があったらプロンプトにPythonコードを打ち込んで試してみたりしているんだけどもね。ついでにRとMaximaも常時起動して置いたらいいんじゃないのか自分。
論文ぶつくさ
論文書きに追われて研究ができないのはおかしい! つまり、論文を書いてから研究すればいいんだ!(ぇ
言ってることがおかしい。寝たほうがいいかも。
論文を書きながら研究するのがいいのかもしれないなぁ。 研究日誌みたいなものをつけて、 まぁ試してみて失敗だったりとかそういうこともあるけれど、 いざ成功したから論文にしよう、って時に楽ができるようにする、というシステムを。
前に考えかけた気がするな。 そうだった。目的、手法、結果、備考(導入した概念などの解説)という4項目でログをつけるってのを考えたんだった。 でもつけてない(ダメじゃん) 次の研究からきちんとつけることにするか。
論文は95%くらい完成したので明日教授に見せて、助手に渡して、郵便局へ。ってのも実は学振から電話が来て4/8締め切りの書類が出てないぞ!と怒られたからなのだが(ぉぃぉぃ)とりあえず必要なのは在学証明書だけのようだし、それは学生証を入れれば機械が吐いてくれるらしいので、後はそれを封筒に入れて郵便局に持っていって速達で出すだけ。
メッセージが到達することと、割り込みを許すこととは別だ。 メッセージが前の時代よりもスピーディに到達することによって作業効率は格段にアップしているはずで、それに目をつぶってメッセージに仕事をインタラプトされることによる作業効率の低下ばかりに注目するのはおかしい。
集中して作業している人の集中力を途絶えさせない技術が必要。作業の邪魔をしないようにするシステムが動いている組織と動いていない組織では生産性に差が出るのだとすれば、そういうシステムを導入する動機付けになる。
簡単な例としてはキー操作やマウス操作の頻度を計測して、それがその人の普段の頻度と比べて高いのか低いのかを判定するって方法があるな。集中して作業しているときはきっと操作量が多い。
ただし当たり前だけど、パソコンの前に計算用紙を広げて手計算とかやってるとパソコン操作量としてはアイドル状態だね。脳波とか取るといいのかもしれないが、邪魔にならない計測機器が必要だな。
論文もEclipseで編集できたら楽になるだろうなぁ。 というかいい加減TeXは時代遅れだと思う。
ぶつくさ ---- 人間というアーキテクチャの上で動くプログラム。 人間は一時メモリが非常に不安定で、簡単な刺激でリセットされてしまうという欠点を持っているけれども、 手と目という汎用の入出力機構を持っているのでそれ経由でメモリを拡張したりネットワークに接続したりできる。
僕は最近、 読むべき書類ややるべき仕事すべてを「タスク」と表現して、 それの処理方法を実装しようとか考えている。
タスク見つかり次第やっていくのをやめて、 まずはしなきゃいけないことリストに書いていく。 例えば、「朝ごはんを食べる」「メールチェック」の2つがタスクリストに入っている状態で、 仮に先にメールチェックをはじめたとして、 そこに「書類を出せ」ってメールがあったからといって朝ご飯食べないで書類書き始めたら朝ごはんを食べる時期を逃す。 だからリストに「書類を出す」って足すだけにする。 で、現在処理中のタスクが完了したら、リストを見て新しいタスクをフェッチするんだ。
新しいタスクが入ってきたときの処理を明確にする。 タスクが入ってくると、まず「処理すべきかどうか」って判定が入る。 処理するべきでないならその場で捨てる。例えば「英文メールを読む(タイトルはBuy Rolex)」は時間を割いて処理すべきではないからその場で捨てる。
次に処理の緊急性判定が入る。すぐに対処する必要があるかどうかを判定する。 すぐに処理すべきなら現在実行中のタスクの実行位置を記録して現在の処理を中断し、すぐに対処すべきタスクにうつる。 そのタスクが終わったら記録しておいた位置から再開する。 緊急性のないタスクでなら、単にリストに記録するだけにして現在実行中のタスクを続行する。
で、現在実行中のタスクが完了したときには、リストから新しいものを選ぶ必要があるんだが ここで優先度順に処理するために、優先度が未定のタスクに優先度をつける処理を行う。 緊急性の高いものは先に処理してあるので、リストに残っているものは緊急性のないものばっかりだ。 例えば1週間後締め切りの論文かきも、部屋の掃除も、同じくらい緊急性はない。 別に今日やらなくても困らない。 そこで、ここでタスクを選ぶ基準は重要性になるわけだ。 この優先度の決め方にはまだ改良の余地があるがとりあえずの案は以下。 あらかじめ目的を決めておく。月間目標や年間目標、人生の目標などをあらかじめ設定しておく。 で、その目的達成の為に「しなければならない/したほうがいい/できたらしたほうがいいけどしなくてもいい」で重要度を決める。 ここで「したい」は目的達成とは無関係なので重要度は最低にしておき、 息抜きの時間とか趣味の時間にやることにする。 息抜きの時にすることを明確にしておくことで、やらなきゃいけないことをやる気がおきないときに、ネットサーフィンやゲームをして時間を無駄にするのを防ぐ。やらなきゃいけないことをやっているときにニュースを見たくなってもそれは「したい」なのでリストに書かれるだけ。
こうやって優先度付けができれば、優先度の高いものからやっていくだけ。 それなのにまだやる気がおきないときがある。 そのやらないといけないけどやる気が起きないことがあるせいで デッドロックのような状態になって、 他の生産的なことも全部できなくなったりする。 「これやるまえにあれやらなきゃなぁ、でもあれやるきでないなぁ、うーん(ネット巡回しながら)」 ここからは仮説なのだが、 やらなきゃいけないことがわかっているタスクなのにやる気が出ないのは、その「やらなきゃいけないタスク」が実は明確ではないからではないだろうか。 「論文書かなきゃ」ではまだ明確さが足りないんじゃないのか。具体的に「〜のデータを散布図にする」とか、そういう具体的なタスクに砕けば目標が明確になってやる気が出てくるのではないか。
タスクを細かく分けることには、それぞれを完成させるたびに達成感が得られる、というメリットもある。 人間は初めてすぐと完成が近づいたときにやる気が高まるようだし。中だるみを避けるためにも時間的に短いタスクに分割することにメリットはあると思う。
その他にも、タスクを遂行するために必要な設備、資料、道具、情報、などはなにかを明確にすることも必要。 「せっかくやろうと思ったのにこれ、○○がないから今はできないや」というやる気の無駄遣いを防ぐ。
論文や書類を締め切り間際まで溜めて、いつも切羽詰って追い立てられるように作業をする、という現象は、 上記「緊急性の判断」で緊急判定が出たものは優先して処理するけれども、それ以外のタスクを適当にやっているのが原因だと思われる。まぁ、緊急じゃなくて重要でもないから切羽詰るまでやらない、というのも選択肢として間違いではないけれども、たまに切羽詰ってから「あ、このタスクにはあれをやっておく必要があった」という事態が発生して危ない橋を渡る羽目になったり、間に合わなくてドボンしたりする。 これはタスクの遂行に必要なサブタスクへの分割を行わないまま放置していたことが原因だと思われる。 上のアルゴリズムどおり、たとえやる気が起きないから放置するにしても短い時間(2時間くらい?)のタスクに分割しておけば、少なくとも「明日提出の書類なのに、実家においてある実印が必要だ!」なんてことは起きないはず。
あと上の話と独立性が高い話なんだけど、タスクには4種類あって 「周期的に繰り返されるタスク」 「特定日時まで開始できないタスク」 「特定日時までに終了しないといけないタスク」 「それ以外」 と分かれる。 周期的タスクの具体的な例は、例えばメールチェック、それから「毎日英語を勉強する」とか。 特定日時まで開始できない例は今抱えている例でいえば「在学証明書の発行」「郵便局で速達で送る」など。 こんな深夜じゃ遂行できない。 特定日時までに終了しないといけないタスクは締め切りのある論文など。
あとは、書類や論文などのインプットするタスクに関してのより詳細なフローチャートを。 うちの教授は学会期間中にその学会のプロシーディングを全部読んだり(ピンと来ない人のために言うと700ページの英文論文集を2,3日で読むということね)するのだけど、 あれは特殊な才能なのか、脳内プログラムの設計次第で誰にでもできるのか。
まず最初に「全ての論文のタイトルに目を通す」をリストに入れる。 実行中に「これは重要そう」という論文があればそれのアブストラクトを読むタスクをリストに入れる。 基本的にここで「わからない単語がある」というのは重要度が高い。 なぜなら論文集を読むということは新しい概念などの知識を得る目的であり、 わからない単語や概念が含まれている論文ってのは新しい知識を得る目的を果たす上で重要だから。 もし「これは読まなくていい」とタイトルだけで判断される論文があれば、その場で捨てておく(×印をつけるなどの方法で) 処理が終わったら「その他の論文のアブストラクトを読む」を他の重要そうな論文のタスクの下に入れる。
次はタイトルについて行ったことをアブストラクトについて行う。重要な順に論文のアブストラクトを読んで、さらに読み進めるべき論文をリストに入れる。ちなみにここまででよっぽどひどい論文でない限り全ての論文のアブストに目を通したことになる。 アブストを読んだ時点で、タイトルを読んだときに新しい概念が学べるかも、と思った論文が実はすでに知っている内容に違う名前が付いているだけだということが判明したりするので、重要度は各ステップごとに変化する。
アブストの次は「章のタイトル、図のキャプション、太字、傍点、知りたいキーワードの周辺」を読む。 というように全体から部分へ、概要から詳細へ、の流れで読んでいく。
人間というアーキテクチャのメインメモリはものすごく不安定だ、とまるでダメな部品のように書いたけれど、 これは実は正しくない。メモリとして見れば確かに安定性を欠く使い勝手の悪い部品だけども、 メモリとしての機能は全部外付けの手帳メモリなんかに記録すればいいだけだ。そんなことよりも、 このメモリがおそらくCPU内蔵のかなり斬新なアーキテクチャのメモリであることが重要かと。
というかわけわからん文章だ。もう寝よう。寝て明日は早く起きて書類書いたりだ。
条件付き採録
「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」に出していた論文が条件付アクセプトされましたよ。で、条件はさほど難しくないようなのでこれで無事卒業できそうです。やった。かなり気が楽になった。
熊本大学侵入される
「我们可以忘记过去 但我们不能否认历史」なんて書かれてるよ。って簡体字ここに書き込んで化けないだろうか。テスト。
ふむ、历とかに置き換えられるな。見る人はこれでいいけど編集する側はちょっとつらいかも。まぁ編集しないけど。
ちなみに1年間だけ中国語を履修していた僕の乏しい知識:
我们:我々は
记:記
过去:過去
历史:歴史
否认:否認
って簡体字を繁体字に直しただけじゃん…可以って助動詞(?)があったのは記憶にあるけど意味は覚えてない。ダメじゃん。
水ぶくれ
体調が崩れているのか、人中(鼻と唇の間の凹んでるところね)に水ぶくれが…。
「自衛隊に入ろう」の作者
「♪じえーいたいに入って花と散るっ」っていうあの曲は高田渡という人が作ったのか…、と訃報ではじめて知った。なぎら健壱だと思ってたよ。今回「高田渡+なぎら」で検索してみて知ったんだが泉谷しげるやなぎら健壱と同じクラスタに入るんだなぁ。
高田渡や泉谷しげる、なぎら健壱など、おもに70年代のフォーク系男ミュージシャンがうたっていたようなジャンルでもある。そして彼らの歌も次々と放禁&発禁処分になっていたりする。「自衛隊に入ろう」という反戦歌(高田)、警官をおちょっくった「黒いカバン」(泉谷)、相撲協会の怒りをかった「悲惨な戦い」(なぎら)などなど。風刺を効かせて表現した歌詞はユーモアのわからんヤツラには、ストレートに怒りを表すよりもさらに腹が立つものらしい。[出典]
「黒いカバン」は聞いたことがないなぁ。
ちょっと調べてみた中では 高田渡/五つの赤い風船 に「自衛隊に入ろう」が入っているみたいですがね、 1曲の為に1700円出す人はそんなに多くないだろうし、CDレンタルショップでこういうあまりメジャーじゃないものを探すのも大変だ。こういう曲こそネットでダウンロードできるようにするメリットが高いと思うんだけどな。このアルバムは16曲入って1700円だけど、1曲100〜200円くらいなら出す人も多いんじゃないのかな。 最初は1曲500円くらいから初めて徐々にディスカウントするのもありかもしれない。聴きたい曲があるときに「その曲が入っているCDを探して1700円で買う」という行動をとる人が今現在N人いるとして、「曲名で検索してその場でダウンロード(500円)」という行動をとる人がプラス3N人いれば損にはならないわけだよね。1700円払ってた人が500円しか払わなくなったとしても。
というか僕は少なくとも、朝風まり(現:引田天功)のデビュー曲「ザ・マジック」が500円だったらたぶん買いますよ。前から聞いてみたいと思っているんだけど手に入らなくてね。
人生のfinalize
やっぱり毎日の終わりにやったこととやらなかったこと、明日以降にやるべきことをリストアップする時間を設けたほうがいいのかもしれない。
と上の文章は極めて平易に、カタギの人間にもわかるような表現になっていますが、僕の脳内に最初に浮かんだフレーズは「人生にもfinalize()が必要かも」だったり(ぇ
ようは人生を一つのインスタンスとしてのんべんだらりと生きるのではなく、一日の終わりにfinalize()してインスタンスを破棄し、新しい日の始まりとともにnew Jibun()するべきなんじゃないかと。新しい自分w
その場合、インスタンスがやるべきタスクのリストを持っているとリセットされてしまうから、持ち越すタスクや長期的な視野なんかは何らかの方法で外部化してやる必要がある。でも、これは全体の設計を眺めてよく考えてみるとそもそもタスク管理をするオブジェクトを別に作るべきじゃないかと思う。
タスク管理するオブジェクトをad hocにそこら辺にあるうらの白い紙の上に作ったりするから、次の日になって見つからなかったりするんだよな。タスク管理オブジェクトはシングルトンであるべきだ。となるとやっぱり手帳だな。
手帳はA4の4分の1サイズの超整理手帳を使っているけれども、3/6までのスケジュールリフィルをまだ新しいのに取り替えていない。スケジュールの管理は、それこそスケジュールの入る頻度や量などによって最適な方法が違う。デジタルな管理方法と違って紙の管理方法では、密すぎると書ききれないし、疎すぎると一覧性が悪くなる。1頁に1週間の日にちが入っているタイプでは僕にとっては疎すぎる。そういうわけで今は自分のスケジュールは7.5cm四方の付箋に書いて貼り付けてる。適当に書いていってごちゃごちゃになったら新しい付箋に整理して書き写して古いほうを捨てればいいから。 ということは、今リフィルが入っているスペースを有効利用してタスク管理を考えよう…。
プログラミングの失敗知識データベース
渡辺さんの日記の 「教科書は、プログラムがなぜ動くかは教えてくれるが、なぜ動かないかは教えてくれない。」という格言を見て「じゃぁ、プログラムがなぜ動かないか失敗例を頻度順に載せた教科書を作れば売れるんじゃないのか、『Java初めての人がよくやる失敗100』みたいな感じで」とか言ってたんだけど、よく考えればあれだ 失敗知識データベースにプログラミングの項が無いのはなんでだ!ということだ。
経験談として、プログラミングの初心者が一番やる失敗は 「『エラーメッセージが英語だ』とか言って読もうとしない」 じゃないかと思ったりw
論文別刷りとは…
別刷は必ずご購入頂きます.ということなので別刷代を計算してみた。
別刷は100部以上、100部単位で、100部でページ単価12,180円。 論文は8ページなので、最低97440円か…。高いなぁ。
NAIST共用プリンタで両面印刷
ドライバなどのインストールの仕方を間違えていると、通常印刷は出来るが両面印刷などが出来ない状態になっていることがある。 正しいと思われるインストール方法は下記。
まず湊研のプリンタ設定方法解説ページがとても親切なので読んでおく。
以前に共用のプリンタを使っていた経験があるならばLPR Portは既に存在すると思うので新しく作成する必要はない。存在しないならば湊研ページを参考にして作成する。その場合に「LPR Port」という選択肢が表示されないようならばUNIX用印刷サービスがインストールされてないので湊研ページの冒頭に書かれている方法に従ってインストールする。 ちなみにMicrosoftによる説明はこちら
プリンタドライバはあらかじめXEROXのサイトからダウンロードしておき、ドライバの追加画面で「ディスク使用」をつかって指定してもいい(そのほうがリストから探す手間がなくて少し楽) DocuStation DP301用 Windows(R) 2000 PPDファイル(Ver.1.0.0)
ディスク使用でドライバを選択したあと、 表示されるプリンタ名が「FX DocuStation DP 301 v3」であることを確認する。v2では両面印刷が出来ない。またDocuPrint405用の(つまり常識的に考えると正しい)ドライバでも両面印刷が出来ないようだ。
「プリンタをインストールしませんでした」と表示される場合は自分のOSに対応したドライバではない可能性がある。 湊研ページで紹介されているドライバをWindowsXPに入れようとするとこのエラーメッセージが表示される。
無事インストールが完了したならば、印刷→「プロパティ」ボタン→「レイアウト」タブで両面印刷や、1枚の紙に複数ページ印刷するように設定ができる。
でも新入生が講義資料を印刷するのってUNIXだからこの説明は役に立たないんだよね…。UNIXでPDFを両面や分割で印刷する方法はよくわかりません。
論文
とりあえず完成。 結局引用文献のフォーマットは自分で作ったBibTeX用のデータファイルを読み込んで整形して出力するPythonスクリプトを書いたのだった。 こうやってad hocな断片的コードがたまっていく。
あとは、グラフを縮小して使いまわしたせいで字が小さくて見にくいので、作り直すとでもするかね。 gnuplotのコマンドがどこにあるやらわからないので作り直し。 やっぱりなんか管理方法が決まっていると楽なんだろうなぁ、こういうとき。
論文投稿
完了。なんかWeb上で色々操作して投稿するというシステムで面白かった。でも所属が同じなのにデータベースに著者情報(住所とか所属を含む)を人数分追加するのは面倒。まぁ今回は4人だったのでまだましだけどね…。
書類書き
緊急性の高かった論文書きタスクは終わったので 緊急性は低いけれども重要性の高い書類書きタスク開始。 締め切りまでまだ1ヶ月もあるんだけどね。
手書き書類は嫌いだなぁ。 しかも研究の概要が 「本プログラムでは、現象と細胞を中心としたこれまでの生物学の手法と、ゲノム構造・機能情報とバイオインフォマティクスを中心とした情報生命科学を融合させ、生物個体の成長過程や環境応答の細胞機能を支える分子群を、分子間相互作用を基礎とした動的多次元ネットワークとして統合的に理解することを目的としている。本研究では〜」 の形で書けといわれてるんだが、それを手書きで書き込んだだけで欄が埋まりそう…。
ライセンス管理
インストール済みのWindowsXPのライセンスキーを確認するソフトウェアViewKeyXP 。 以前のWindowsなどではregeditなんかで調べればわかったようだけど、その方法がXPには通用しなかった。で、結局これを使ったらライセンスキーがわかって、それをラボに管理されずに転がっているライセンス箱のなかから対応するものを探したら…誰だよ箱に未使用って書いたのは!これじゃないか!
そんなこんなでWindowsXPのライセンスは3つも余っているのにOfficeのライセンスがなくてOpenOfficeを使っている状況を何とかしようと思う今日この頃です。
あー。僕の労働コストを最小にするプログラムを考えたけど、 僕が内部向けページに記録するが一番コスト低そうだ(汗)
GWの過ごし方
「GWはどうするんですか」といわれてプログラミングとゲームしか思いつかない僕は病んでると思うのですよ。学生の間だけだぞ、と言われても何も思いつかないのは病気だと思うんですよ。旅行にでも行こうかな、と行っても行きたいところが思いつかないしな。あー。国外脱出というのはありなのかもなぁ。責任が重くなる前にアジア圏へ無謀な旅をするのもありなのかもしれないなぁ。こんなこと書くだけ書いてどうせ実行しないんだよなぁ。ああダメ人間。
フィンランド
「北欧は遠い」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実はフィンランドは日本から一番近いヨーロッパ。フィンランド航空の直行便で、日本からわずか9時間半で首都ヘルシンキに到着します。4月からは関西空港発着便が増え、日本から毎日ヘルシンキへの直行便が飛びます。地球は丸いから意外と近いようだ。
勉学や就労目的でフィンランドに入国する場合は許可が必要。受け入れ機関からのLetterと学振の採用証明書、それから…十分な英語力があることを示せって、TOEICで何点あれば十分なのか書いてないなぁ。とりあえずTOEICで860点超えを夢見ながらTOEFLの勉強でもするかね。
今月の数理科学
いつも図書館に見に行くのを忘れるんだよな。新聞も雑誌も。 で、今月はベクトル特集でいろんな分野でのベクトルについて取り扱っているみたいだったけど、広告の「複素ニューラルネットワーク」が気になって本文読むどころじゃなくて。あー、アマゾンでは売ってないなぁ。うーん。ジュンク堂で買うか…。
雑記
ついさっきまで、今週末に実家に帰るかどうか決めかねていたけども、今週末は寮とラボの大掃除をすることにしよう。なんとなく閉塞感、なんとなく憂鬱。
とりあえずのどが数時間前から渇いているんだけどお茶を買いに行くのが面倒だなぁ。でもそろそろ24時間くらい何も食べてないなぁ。 ジョイフルにでも行ってドリンクバーでいいかな…。
とりあえず、タスクリストを考える練習中。緊急性の高いタスクはメールチェックくらい。してみた。ヒアリングのお知らせが届いていて、詳しい情報はExcelファイルで添付だったので開いてみたら、3人の名前と日時が書かれているだけだった。3人に直接送ればいいのに。というかExcelでなければメール見ただけで捨てられたのにな。 それから「未提出の方が多数いらっしゃいます。ご自分で該当されると思われる方は、4月末までにご提出下さい。」ってメール。意味があるんだろうか。未提出だと自覚してないから未提出なんじゃないかと思うんだが。あ、そうか、未提出だと自覚しているけど締め切りを把握してない人にとっては意味があるのか。
スパムフィルタ、「何も設定しなくてもどれがスパムか教えてやれば勝手にやってくれる」というのは確かに便利かもしれないけど、文脈で判断するかメールアドレスで判断するかくらい指定したいときがあるなぁ。というのは、学内のメーリングリストに流れる「車のライトがつきっぱなしです」ってメールをスパムだと教えたいんだけど、メーリングリストの他のメールがスパムだと判定されたら困るなぁ、ということなんだけど。あー、そうか。もっと一般的に、スパムかスパムじゃないか判断して振り分けるだけじゃなくて、内容による振り分けも柔軟な方法でできるようにすればいいのか。キーワードが含まれるかどうかだけじゃなくてもっといろんなものを考慮して。
タスクリストの整理
一般公開しないWikiを作って、その上でアイデアのリストアップをしていたのだけど、ためしに印刷したら8ページになった。緊急性のあるタスクはできるそばから解消していくので流動性が高い。一方緊急性のないタスク(それも締め切りのないもの)は塩漬けになってどんどんたまっていく。それら全ての情報を紙の上で管理するのは現実的ではない。Wikiが自動で作ってくれる目次は便利なんだが、章単位での編集とか章単位での移動がサポートされていないのでたくさんたまってくると編集コストが上がってくる。
Zope使ったら割りと簡単にタスク管理プログラムを作れそうだよなぁ…。でも1年経ったらこのZopeをつかえなくなるけど、、ローカルで動かすんだったら関係ないか…誰かと共有するわけじゃないし。
今は書いていないけど、買ってきて積んである(いや本棚には入っているけどね)本も「緊急ではないが消化すべきタスク」なのだからこのリストに入るべきなんだよな。
タスクリスト(他いろいろ)をRuby on Railsで作るというのも一つの案なんだけどな…
ああ、Zopeできちんとプロダクトという形でものを作ったことはないから、この機会にやってみるのも悪くないのかな…。
印刷したのは失敗だったかもしれない。この数時間、脳のバッファがあふれてあっぷあっぷ。とりあえずタスク管理システムには「習慣(周期的タスク)」の項目をつけないとな、今日はBootCampのヒアリングをするのを忘れていたのでとりあえずそれをした。 あー、あふれてるなぁ、バッファ。寝ようかな、寝てる間に整理されることを祈ろう。
現代の「呪い」
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0504/23a.html
「呪われた人間は死ぬまで呪われたまま」という考え方は、自分が呪われているのかも知れないと思っている人間にとっては不愉快だろうね。過去は変えられないわけだから。
サンカクヤ
押熊の南にサンカクヤっていう手芸店があるようなので行ってきたけど、7時までだった(ついたの7時15分)
帰り道に、押熊の角のドラッグユタカに行ったのだけど、新祝園の店には売っていたメザシを扱ってないような感じ。
休日の過ごし方
最近、休日にキーボードを叩いて過ごしている自分に疑問を感じていたり。右目がぴくぴくするしなぁ。
週末
ああ。もう日曜の2時か。今日のうちにグラフ作り直したりとかしないといけないのか。週末何したんだろう…。…。 あ、スライド式の棚を作ったんだった。
日々時間を無駄にしている気がするのは自分が何をしたのかを記憶していないところに問題があるのではないかと思った。 やりたいことはたくさんあるので、そのうちの1個を片付けたとしても残りが減ったように感じない。これが問題なのでは。
一昨日くらいに立ち読みした手帳の使い方の本に、モモのベッポの話が載っていて…ってモモを読んだことない人にはわからないか、とGoogleで検索してみたら、ちょうど言いたいところを引用しているサイトがあった。
今日進んだ一歩をかみ締めてみる。棚を作って、重要度順に論文を入れられるようにしたんだ。そして手前の棚はスライド式で、棚の後ろにめったに使わないたぐいのものを入れる。
古い棚に入っていた論文を全部引っ張り出してしまったから、明日はそれを片付けよう。 そして夜になったら月曜日に先生に見せるためのグラフを作る。
理想は高く、妥協は早く。グラフがまだできていないのは、グラフを作るために使うコードに関しての理想が高いからだ。 Pythonで書いた正20面体の各三角形を再帰的に分割して球面上に点を配置するアルゴリズムをJavaに移植するのが理想としてはよいんだ、比較する手法をJavaで実装したから、速度の比較もできるし、誰でも簡単に追試が出来る。しかし、めんどくさい。 このタスクを冷静に分析すると、「しなければならない(期限付き)」の「比較グラフを作る」と、「しなくてもよい」の「Javaに移植」ってのが抱き合わせになっているんだ。通常、しなくてもいいタスクをするのはそれがしたいからなので、この場合はそれほど「したい」という気持ちがない以上、捨ててほかのことを優先すべきなんだ。こうやって、タスク分割を行って、重要度の高いほうのタスクから片付ける、これが妥協ってわけだな。
実際問題として、ソースコードを公開しない新アルゴリズムの提案がなぜ成果になって、論文を書かない新アルゴリズムのライブラリ公開がなぜ成果にならないのか、世の中間違ってると思うけど仕方がないんだろう。あくまでグラフを作る目的は論文の為であってこれは仕事であり、その成果を広く使ってもらえるようにSourceForgeで公開しようとしているのは僕の趣味であって遊びなんだ。
とかなんとか、最近愚痴っぽいね。はう。とりあえず、明日誰かが来たときにぎょっとしないように床の上に広げたものを片付けて帰るとするか。
本や論文はまだ楽だな、片付けるのが。雑貨類がややこしい。 1年以上前に誰かに貰った水をやると花が咲くというポットとか。 というか寮にも何も植わっていないプランターが4つほどあるんだよなぁ。パセリでも植えようか。小松菜の種はあるんだけど、植えて大きくなってきて、鳥が食べたり虫が食べたりして、で、そのまま放置して枯らす…。生で食べられて単位が小さくてビタミンの多そうなものって言うとやっぱりパセリかなぁ、と。
そんなことはどうでもいいや、もう3時だ。
アイデアには「これをしたら面白そう」ってのと「これをすれば〜の問題を解決できるな」ってのがあるのかな。どこが手段で、どこが目的か、それを明確にして…、むにゃむにゃ。 怒られない程度には片付いた。箱に詰まった論文の処理は「したほうがいい(B)」。締め切りはないのでZopeでタスク管理プログラムを作るほうを優先する。寮に帰ろう、ここに座っていると周りの論文や本が「読んでくれー」と叫ぶのでうるさくて作業が出来ない。
はっ、4時だっ。眠くないぞ。
Zopeでタスクリスト
さて、そろそろ眠くなってきた。とりあえず昔使っていた日記のコードを流用してタスクリストを作ってみた。まぁ、もともと1エントリー1オブジェクトで管理していたので、Wikiで管理していたときに問題だった「章ごとの編集」や「章単位での移動」なんてのも非常に簡単、というかそれが出来るのが当たり前。もともと別なんだからね。それを1枚にまとめてレンダリングしてくれるページがあるというだけの話。 全部展開して表示するのと、タイトルだけのリストを表示するのの両方を作った。個別表示ももちろん出来るからとりあえずはこれでいいや。
あとはWikiからDTMLに変わったおかげで、箇条書きがめんどくさくなったが、逆に言えば自由度は上がった。どうせ長い箇条書きの途中に改行を入れられなかったし、 そもそもHTMLを使った箇条書きは3段階までしか出来なくて不便だったのだから、div class=indentって感じの方法で無限階の箇条書きを実装しようかと思っている。
自分の為に生きる
そうか!気がついた! なんでタスクリストに「C:したい(しなくてもよい)」ばっかりがあって「A:しなければならない」や「B:したほうがいい」が少ないのかと思ったら僕これ、他人の要望かどうかが影響を与えてるじゃん。だから重要度の高いところに自分のやりたいことがこないんだ…。
つまり、僕の場合、「人から言われてやらないといけないこと=A」「人から言われて、やらないといけないわけじゃないけど、やっといたほうがいいこと=B」「その他=C」になっていたんだ。だからCばっかりなんだ。重要度の付け方はそうではない、他人がどうこうは関係ない。例えば僕がエベレスト登頂を目指しているとしたら、まぁ今の体力じゃ無理だから毎日運動する必要があるわけで、そういう場合はそのタスクの重要度は「A:しなければならない」なわけだ。
そう考えると、1年以上前からやろうと思っていたけど手をつけていない秘密のタスクは重要度Aになるわけだな…。自分の為に生きるっていい響きだなぁ。
っと、「他人がどうこうは関係ない」は、人のためには何もしないという意味に誤解されるかもしれないけど、そうではない。他人に何かを頼まれたときに、「頼まれたからする」のではなくて「頼まれたことをすることが自分にとってプラスになるからする」のだということだね。その「プラス」が、打算的・自愛的なものなのか、それとも「喜んでくれるのが嬉しい」というような他愛的なものなのかはまた別の話。
タスクリスト
タスクリストの管理プログラムは「タイトルだけで中身がないときに(T/O)をつける」だとかいろいろ些細な改良を加えつつ、、タスクブレイクダウンして一つのタスクを細かく砕いていくと、たくさんのタスクの中に散らばってわかりにくくなるね。個々のタスクの間に「関連リンク」「依存関係リンク」てな感じでつながりを持たせたいかも。タスクAがタスクBに依存しているなら、タスクBの重要度はタスクAの重要度より上だと考えられるし…。あと、最終更新日時が取得できるから「長期間放置されている順表示」なんてのも簡単に出来るな、これはやってみると面白そう。あとは検索だねぇ、、リストは一般公開しないつもりなのでGoogleを頼れない。
不眠
眠いのに眠れなかった。寒い…
素数を2進法で
10進法は、たまたま文明を持った人間という動物が指を10本持っていたから広く使われているだけであって、10進法でなければならない必要性はありません。8 進法でも12進法でもよかったのです。そう考えると、1ではない最小の整数「2」を使った2進法で表記するのが一番シンプルであるとも考えられます。導入しないといけない記号の数も少ないですし。というわけで1024までの素数のリストを2進数で作ってみました。もし2進法を基礎として発展した文明がこの宇宙のどこかにあれば、数学の本の巻末付録にはこんなものが載っているのかも。ちなみに桁の順番は地球の文明と逆になっていますので、右側の何も書かれていないところには□で埋められていると考えてかまいません。ソースコードはPythonで18行くらいだけども、どうせならば1桁1ピクセルで□を白、■を黒にした画像を出力するバージョンも作りたいので…。
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席を譲らなかった若者
http://rakudaj.seesaa.net/article/3130212.html
こういうのを見るたびに、こういう議論を可視化する方法はないものかと思う。
TODOリストと日記の共通点
かなりかぶる部分があるなぁ…、と。 タスクの間には依存関係がある、日記のエントリーの間にも依存関係がある(この話題の続き、とか、このエントリーを読んでいることを前提としている、など)
タスク管理にカテゴリーの概念を入れようかと思ったのだけど、ここで作りかけの日記システムにならって「カテゴリーもタスクだ」と考えてみた。もちろんカテゴリーを「論文関連」などのようなものにしているとしっくり来ないんだけど、逆に「WSOM05用論文(締め切り×月×日)」なんてのをカテゴリーにして、それに属するものをそのカテゴリーに入れる、というユースケースであればたしかにカテゴリーもタスクだ。前者のユースケースはタスクが明確になっていないところに問題があるということだ。
で、タスクをブレイクダウンした結果が、そのタスク(カテゴリー)の中に入るわけだから、カテゴリーとその要素の間には依存関係が張られる。となると、一般に「このエントリーとこのエントリーが依存しているエントリーを表示」という日記システムのほうで実装しようとしていた表示方法で、カテゴリー内一覧も統一的に扱うことが出来るわけだ。
日記との違いは、各エントリーに重要度ってパラメータがあるところ。それから日記は書くだけで修正や削除はあまり行わないが、タスクリストのほうは書いてばっかりではたまる一方。
タスクにはタスクのブレイクダウンってのがあるけど、日記のエントリーをブレイクダウンする習慣はないね。
とか色々考えたり。
うじゃうじゃ
頭の中に脱脂綿が詰まったような感じで生産的なことが出来ません…。何が原因で、どうすれば対処できるでしょう…。タスクリストの設計が間違っているんのかも…。それとも運営方法が間違っているのか…。
キーボードの拡張
そういえば、「トランジスタ技術」とか買ってみた。マイコンがついてたので。1000円の雑誌の付録でパソコンからプログラムを書き込むことの出来るマイコンが手に入るのか、と驚いたんだけども、僕がやりたかったことをするためには、どうもマイコンとかじゃなくてUSB接続のA/Dコンバータとか言うものが必要なようだ。
で、どうせそんなに本格的なことをするわけじゃない(しマイコンが雑誌の付録になってて驚いているレベルなのでそんなスキルはない)からUSB接続のテンキーを改造することでなんとかならないかな、とGoogle先生に相談してみたら 出来るみたいです。
こんどジョーシンでテンキー買ってこようっと。
今日はやる気がMIN
「やる気MAX」という言葉の使用頻度に比べて「やる気MIN」という言葉の使用頻度が低いのはなぜだ!やる気MAXは765件あるのにやる気MINは17件しかない…やる気MINの人はMINって言う気力もないのだろうか。
それはさておきあまりにもやる気が出ないのでもうお酒飲んじゃいましたよ!どうせ生産性が下がっているならさらに下げてしまえ! そんなこんなでラボでキーボードを叩く僕の隣にGILBEY'S GIN(37.5%)とCOINTREAU(40%)…っていうかなぜラボに酒が常備してあるんだ自分(答:最近やる気が起きないから)
1時間で覚えるシリーズ
「1時間で覚えるOCaml」書いてよ、とれり氏に言ったら 一時間でわかるML超入門 を渡されましたw読んできますw
OCamlとPythonの架け橋
Pythonの拡張モジュールをOCamlで書けるようにしようと思って
Interfacing C with Objective Caml
を読んでいたけど、やっぱり結構大変そうだなぁ。
不可能ではなさそうだけど、そこまでしてやる意味があるかどうか…。
困った
ラボの入り口のドアにトラップを仕掛けたんだが、自分が出られない。これだから酔っ払いの書くシナリオは信用できない。
真空に晒された人はどうなるか(NASA) --- http://imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answers/970603.html
Human Body in a vacuum によると、爆発するわけでも、血が沸騰するわけでも、瞬時に凍りつくわけでもなく、2分くらいで単純に窒息死するだろうってことらしいです。瞬時に凍らない理由は、いくら宇宙が寒いとはいえ、真空は断熱性が高いからすぐには熱が奪われないから、…という説明で納得できるんですけど、なぜ皮膚が破れて中身が飛び散っちゃったりしないのかの説明がないですね。まぁ、1気圧の差に耐えられるくらいには人間の皮膚は丈夫ということなんでしょうかね。
情報操作は面白い
Ruby is the "Most Loved" programming language(Matz日記) によれば、Googleで「"i love x" programming」のヒット数と「"i hate x" programming」のそれの比を出すと、Rubyがダントツで1位になるそうだ。
まぁ、「rubyhacker.comにThirty-seven Reasons I Love Rubyなんてタイトルの文章があるのも数値を押し上げているんじゃないか」と思ったりとか「要はJavaやCに比べればPythonやRubyはダントツにいいんだ」という主張に持ち込んだりとか色々と楽しめるデータなのは間違いない。
ところで、日本ローカルではどう思われているのか、「x 言語 イイ」と「x 言語 キモイ」の比を取って「キモ/イイ 比」を計算してみるとキモイ順に
Java: 36400/21000=1.73 Ruby: 4980/4440=1.12 Perl: 13700/12400=1.10 SmallTalk: 2350/6480=0.36 Scheme: 2000/6670=0.30 Lisp: 3270/15600=0.21 Python: 2420/12500=0.19 C: 15500/82100=0.19えー、Javaがキモイってのには同意するけどCがPythonよりキモクないってのには同意できないよ!
C++: 7090/6190=1.15あ、++つけたら2位に躍り出たwということは表からCを取り除いてC++を入れれば「Java,C++,Ruby,Perlはキモ/イイ比が1をこえている(つまりキモイと思っている人が多い)のに対し、Pythonはキモ/イイ比が0.19とダントツに評判がいい」と主張できるわけだ。 Cさえ隠しておけばキモ/イイ比の低い側にSmallTalk, Scheme, Lisp, Pythonが並び、高い側にJava, Perl, C++, Rubyがならんで間に0.7もの大きなギャップが開くからRubyを貶めるストーリーを作るのも楽だし
なお誤解を避けるために明言しておくと、これはお遊びであり、Rubyを貶めるつもりはありません(使ったことないし)
結局のところ、この手の調査で自分に都合のいい結果を出すのが以下に簡単かって事を言いたかったのですよ、たぶん。
なので怒り狂ったり下のコメント欄に反論を長々と投稿したりしないでくださいね>Rubyの好きな方
Illustrator10
パスって面白いなぁ。複合パスだとかマスクだとかアピアランスだとか、いろいろ難しかったけど。
比較ゲノムのロゴを作った
Illustratorの本片手に作ったんだけど、パスって僕みたいな手書きガタガタの人間でも滑らかな線が引けるからいいねぇ。面白かったよ。 一度失敗して消してしまったり、GIMPが強制終了したりしたせいで2時間もかかったけど…。慣れればもっとスピーディに作れるかな。
漢字が書けない
誰だよスケジュール帳に「存学屈提出」とか書いたの!(自分)
今年のプログラミング演習
あー、うー、どうするかな。 とりあえず全員にノートパソコンが行き渡ってからになるだろうけどな。 今年は情報系出身でプログラミングの経験がある人が何人か確定していて、さらにバイオからプログラミング未経験の人も何人か来ると思われるが…やっぱ両方に同じ講義で満足してもらうのは無理だよね。プログラミング未経験者向けにはまぁ、去年同様Pythonを教えるだろうと思う。で、去年Pythonを教えた今年のM2はもちろん去年まではプログラミング未経験者だったんだけど「Jythonやりたい」とか「SQLやりたい」とか「C勉強してます」とか「統計とかちゃんとやったほうがいいですかね」とか言い出しているので、彼らは今年のプログラミング経験者はまとめてRADやGlue言語としての側面にスポットを当てた「プログラミング演習アドバンスド」をやるってことでいいのかな…。具体的なことはあんまり決まってないけどとりあえずC経験者も多いからPythonをある程度教えたらCからPython呼んだりPythonからC呼んだりをやるかな。後はNumarrayだのSciPyだのRPyだのを概観したり、ということになるのかな。正直SQLとかRとか詳しくないんで調べながら教えるとかいうことになるのかなぁ。
もう6時じゃん…
まったく眠くないのはおかしい。
初ウグイス
第一声は「キョケキョケ」って感じに失敗して、2回目は「ホーホケキョ」、3回目は「ホーホケキョケ」、「キョキケキョキケキョキケ…クエクエ」と…。頑張っているみたいです。しかし全体として最終的に「ホーホケキョ」に収束するのは謎だよね、初期値のばらつきのせいで地域によっては「ホーケキョケ」に収束しちゃったりしてもおかしくないと思うんだが。完全に隔離して他とのインタラクションがないようにしたウグイスでも「ホーホケキョ」と鳴くようになるとしたら、何らかの形で先天的に「鳴くべき旋律」を持っているということで、それならばそこをいじってやれば…。あー、やだなぁ、鳥の鳴き声をマーケティングに使われるのは。
GW
えっ、もうゴールデンウィーク?! 出張から帰ってくる先生に見せるつもりでグラフ作ったのに休日なのか…。どうりで9時半になっても誰も来ないはずだ。
疑似科学
僕から見て間違っていると感じることを主張している人がいると、つい熱くなって反論してしまう、という悪い癖がありました。
でもチャットだのmixiのコミュニティだののクローズドで再利用性の低い場で反論しても、世の中の役に立たないんだよね。時間の無駄。
というわけで、mixiに書こうとして考えた文章だけどこっちに書くことにします。ちなみに酔ってます。
進化論について。「バラバラにした腕時計を袋に入れて何億年も振り続けたら腕時計が完成した、って言っているようなものじゃないか、本気で信じてるの?」という意見について。
まず、「ばらした腕時計が完成する」というシナリオのゴールはただ一つだけれど、「知性体が完成する」というシナリオのゴールはたくさんある。 「知性のある生物」が別に今の人間の形である必要性はまったくないよね。例えば指が6本だとか、目が3つだとか、鼻が大きくて鼻腔共鳴音で遠くの仲間と会話できるとか、そういう「違う形の知性体」が出来上がっていたとしてもおかしくないよね。たまたま我々が他の形の知性体を知らないから、我々のような形しか想像しにくいだけであって。だから、腕時計に比べてゴールが多いし、そのぶん到達する可能性も高い。
次に、腕時計の話ではたった一つの袋を振っているようだけど、それは適切なたとえじゃないね。実際の進化の過程では何億の何億倍(の何億倍?)もの生命がそれぞれ独立に変異を起こしていたんだ。土1gの中に億単位の細菌があるからね。年代によって生物の総数は異なっただろうけど、一つの袋を振っているようなイメージを持つのは過小評価しすぎじゃないかな?
最後に、「何億年も振り続けたら」ってあたりがミスリーディングだね。 実際は、優れた種が出来ると、その優れた種のコピーがたくさん作られるわけですよ、周りの古い劣った種を駆逐して。たとえて言うなら膨大な数の袋を、ざわっと振って、その中でもしイイカンジになった袋があれば、周囲の袋の中身を捨ててイイカンジの袋の中身をコピーするという感じのことが行われているわけですよ。 何億年の間、ただ何もせず振り続けたわけじゃない。「すこし振ってはよいものを残す」という作業を繰り返してきたんだ。
ねー。ここまで読んで「バラバラにした腕時計を袋に入れて何億年も振り続けたら腕時計が完成した、って言っているようなものだ」とまだ思うかな。
しかも、実際の生命は、振っているだけですらないんだ。食中毒で有名になった病原性の大腸菌O-157、あれは親でもない赤の他人の赤痢菌から「ベロ毒素」という毒素を作る遺伝子を受け取ったんだ。O-157は適当に袋を振っていたらベロ毒素遺伝子が完成したのとは違う、既に赤痢菌が完成させていたパーツを受け取って進化したんだ。時計のたとえで言うとどうなるのかな?秒針を回すユニットを丸ごと他の袋から取ってきてはめ込む?
実際の生物がどうなっているのか知ろうともしないで、 勝手に変なたとえを作り上げて、そのたとえ話があんまり突飛だから元の理論も突飛なものだと主張する。それって楽しいの??
やばいいたい
足の裏ざっくり切った
今日はおとなしくしとこう
試してみたけどさすがに痛くて歩けないや。足の裏に5センチくらいパックリ傷口が開いているからなぁ。とりあえず今日一日はおとなしくベッドの上にいて、明日傷の様子を見てどうするか考えよう。GWだから救急病院くらいしか開いてないだろうし、たぶん痛くもないし血があふれてくるわけでもない現状から判断すると縫う必要もないと思う。ただ、この足で歩くのは厳しいな。松葉杖だけ借りられたらそれでいいんだけどな。
実家に帰るつもりで、タスクリストをこっちですることと帰ってすることに分けようと思っていたけど、「部屋から出ずにできること」という観点で整理しないといけなくなったな(笑)
とりあえず、今まで生活の中心は研究室で、この部屋はかえってきて寝るだけだったのだけども、しばらくはここで過ごすんだと考えると掃除片付けがしたい…まぁ落ち着け自分、傷口がふさがらないうちにあまり体を使うのもよくないだろう。掃除を始めるとどうしても体を起こした形になるし。
データベース勉強会の流れ
データベース勉強会は本当に「勉強会」(つまり僕が教えるんじゃなくてみんながそれぞれ自分で学ぶ会)にしようと思っているので、あんまり僕が一人で下調べしすぎるのも、シナリオを引っ張りすぎるのもよくないと思うけれども、一応流れが自発的に起きなかった場合は一番低レベルなSQLを手入力するところから入って、SQLObjectを使ってO/Rマッピングして楽をし、Zopeで簡単なWebアプリを組む、という形になるかな。ニーズは単に「データベースをバックエンドにしたWebアプリを作ってみたい」ということらしいし、その目的ならこれが一番楽な道筋かなと思う。軽くGoogleっただけだから自信がないので、まぁその辺は勉強会でディスカッションしていくのがいいかと思う。成り行きとやる気によっては途中からTomcatとかHibaneteに走るかも、このへんを参考に。
薬品格納クイズ(解答)
薬品格納クイズ(問題編) 解答を見たい人はここをクリック
日記
ああっ、もう9時半だ。足の傷口は一応ふさがっているみたいなのでお風呂に入ってきてもいいですか…。お風呂まで歩いて大丈夫なようだったら、車に乗ってどこかに食べに行こうっと。今日の朝ごはんのスパゲッティはレトルトのソースがやけにすっぱいと思ったら2004年の6月が賞味期限だったし。その後暗くなり始めるまでぐっすり寝ていたからまともなものを食べていない…。
活動限界
活動限界は唐突に訪れる。
って、保健管理センターに足の傷を見せに行かないと本格的にゴールデンウィークに突入してしまうんだけど、眠くて眠くてたまらない、というだけの話なんだけど。まぁ、車を運転して晩御飯を食べてコンビニによってラボで論文を読んで帰ってきて、それで傷がどうなったかって言うと中心の一番傷が深いところからリンパ液らしきものが出た程度。ほっといても大丈夫なんじゃないかなぁ。別に山歩きをするわけじゃないし。
とにかく眠い。おやすみなさい。
5月病
えーと、いろんな理由から4月のうちから5月病だった僕ですが、 5月に入るなり治りました(ほんとかいな)
とりあえず部屋の掃除でも始めるかなー。
メモ。Fuzzy c-Varieties、Fuzzy c-Means、neural PCA、kernel PCA、などなど
博士が100人いる村
[博士が100人いる村] 創作童話だって。 嫌なオチだなぁ。
ちなみにソースが載っていなかったので自分で調べてみました。 [ 文部科学省 学校基本調査 −平成16年度− 高等教育機関 統計表一覧 ] ううむ、学校と教育委員会に対する悉皆調査って言われても、具体的にどういう手法で調査をしているのかわからないけど…、不詳と行方不明は違うと思うなぁ。 死亡と自殺は明らかに違うし。
探してみたけど博士取得者の自殺率に関するデータは見つけられなかった。 [厚生労働省 自殺死亡統計の概況]でも [国立保険医療科学院 自殺関係統計]でも あんまり詳しいことは書いていないなぁ。調べていないのか、調べていても差別につながるとか考えて公表しないのか。
まぁ、なんでもいいや。結論は「やな童話だなぁ」でファイナルアンサー。
ビーフジャーキーの値段
ビーフジャーキー通販のページを見ていてびっくり。「ビーフジャーキーオリジナル(定番)113g 1200円」だって。特価だって。これまったく同じのをフロリダの学会に行ったときに近くのコンビニで5$で買ったよ…。ビーフジャーキー個人輸入しようかな…。
…なるほど、BSEが原因でビーフジャーキーも輸入禁止なのか…。
おなかすいた
フラストレーションがたまったときに何をするか。 放火とか万引きとか公然わいせつとか鴨をボーガンで撃つとかチューインガムを吐くとか火事現場に見物に行くとかの反社会的行為に走る人もいれば、やけ食い、やけ飲み、リストカットや自殺なんかの自傷行為に走る人もいる、と。 一般化すると「してはいけないことをする」になるのかな。 幸い(?)僕はムシャクシャしていてもチューインガムを吐き捨てることすら出来ないくらい行動力がないので上に挙げたようなことを何一つできないのですよ。
で、じゃぁ何をしているのか、と考えてみた。そうか、わかった、「やけ喰わず」だ。思い出してみよう、昨日の晩は何を食べたか…、スナック菓子とチョコレートだな。朝と昼は寝てたから何も食べてない。その前の晩は…チョコレートとスルメと牛乳とドーナツかな。で、また朝昼は寝てたから何も食べていない。その前の晩はラーメンだな。で、朝昼はやっぱり何も食べてない、と。 最後に野菜を食べたのっていつだろう…。思い出せない…。そうか、最近自炊していないからレシートを見れば一目瞭然だ。 ふむふむ…29日の晩だな。で、30日に足の裏を切って、1日にスパゲッティ(+賞味期限11ヶ月経過のレトルト)
すごい、ここまでめちゃくちゃな食生活をしたのは初めてじゃないか。なんかいまほうれん草のおひたしが無性に食べたいw
文化祭だったか
後輩からのメールで気づいたんだけど、母校(高校)の文化祭だったんだな…そんなことは完全に忘れていたよ。もう直接知っている後輩もいないだろうしなぁ。知り合いに会うのでもなければ高校の文化祭なんてそんなに面白くもないしなぁ。
3日間インターネットなしで過ごした
自分が「日記を更新しないといけない」っていう強迫観念にとらわれているんじゃないかと思えてきた。
遺伝子の修復メカ
毎日新聞より。
理化研: 紫外線で傷付いた遺伝子の修復メカを解明
紫外線を浴びて傷付いた遺伝子の修復メカニズムを理化学研究所などの研究チームが解明した。(以下略
銀色の金属製でところどころに緑のライトとかがついたナノマシーンが、ハサミ状のアームでDNAの損傷部位を切り取ったりしているSFチック風景を思い浮かべたのになぁ。で、最後はお約束の自爆(何)
満月と株価の関係(大和総研)
http://www.dir.co.jp/research/report/equity-mkt/quants/05050601quants.pdf
バイオタイド理論だとかシグマやルートのついたしかめつらし〜い式とか書いてあるけど1行で要約すれば「満月の日とそうでない日の間で騰落率の平均に有意な差がある」ということでしょうか。有意水準は30%だけど。ここ笑うところ?
渡りに船
「渡りに船」という言葉があるが、 僕は川辺を歩いていて船が出ようとしていたら、とりあえず乗っている気がする。渡るために船に乗るんじゃないんだよね。船があるから渡るんだ。
そうやってふらふら歩き回ってないで、どこか目標地点に向かって一歩ずつ着実に歩いていったほうがいいんじゃないか、と思うこともある。 その場その場の狭い視野でよさそうな方向へ歩いていてもローカルミニマムに陥るだけなんだ。人生は多峰性の関数だから、もっと大局的な視野を持たないといけない。だけど目指すべき最適解(ゴール)がわからないから最適化問題は難しいんだよな。
アマゾンアソシエイト
アマゾンアソシエイトも1つが1エントリーになるといいなぁ、と思うんだけど、現状ではカテゴリーによる表示方法の多態ができないからエントリーにされても読者が困るよね。 「リンク」カテゴリーもURLがAタグで囲われることなく表示されていて不便だ。
ああ、でも、それを直したりだとか、作りかけの(カテゴリーによる多態のある)CMSをいじる暇は無い。というわけで AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門 ライフゲイムの宇宙 置換群から学ぶ組合せ構造 知的生産性向上システムDIPS(ディップス) 成人期のADHD―病理と治療 っと列記してみた。
フレームの一生
問題
(1) 1 つのフレームを擬人化し、彼 (彼女) を主人公として「フレームの一生」と題した文章 (ストーリー) を書いてください。ストーリー中では、主人公が 3 種類以上の挫折を経験しつつも、それらを乗り越え自らの使命を全うする様子を、講義で学んだ要素を織り混ぜつつ分かりやすく描いてください。
死ね死ね団の歌
ハイパー氏ね氏ね団
死ね死ね団の歌っていうすごい歌詞の曲があるのは知っていたけど、聞いたのは初めて。確かにすごいなぁ。こんな歌詞の曲が昭和47年にはテレビ放映されていたのか。参考文献
GMail一本化はまだ無理
日本語のファイル名のテキストファイルを添付したら、ファイルの中身まで化け化けになった(´・ω・`)
圧縮してcomment.lzhって感じにアスキー文字だけにして送りなおした…これでうまく行くだろうと思うけどなぁ…
GMailはメールをやり取りしたときに、それが1本にまとまってくれるのがとても便利なんだけど…添付ファイルがそんなことになっちゃうとなると使い勝手が悪いなぁ。
iPodが爆発
スラッシュドット によれば、
小学生のころ、落ちてるテレビの基盤から電解コンデンサを取り出して、乾電池に極性逆につないで爆発させて遊んでました。紙リボンが飛び出してきたのを覚えてるんで、たぶん電解液を紙にしみこませてくるくる巻いてあるタイプのコンデンサだったんだろうなぁ。うわー、僕もやってみたい(つっこむ場所が違うってつっこみは禁止)
あーあ
人違いで挨拶してしまった(´・ω・`)
30分で日記
ええと、何から書こうか。いろいろとBlogに書き連ねた情報をよりよく整理する方法を考えたりもしていたのだけど、本質的に僕は書かなくてもいいことをたくさん書きすぎなんだと考えるようになった。そもそも再利用性のない書く必要のないエントリーを書かなければS/N比をどうやって向上するかなんて考えるまでもないんじゃないのか、と。で、そう思って日記を書かないとどうも精神衛生上よくないみたいだ。 何もしてない気になる。
昨日は京都に行って比戸君とミーティングをしてきました。球面SOMのライブラリを作るんだけど、その可視化部分を比戸君に投げよう、と。そのほうがいいものが出来るしね。で、そのミーティングのあと人体の不思議展に行ってきましたよ。平日なのにかなり混んでいました。ただ見ているよりも、巡回して説明しているお医者さんにくっついて回ったほうが(ものすごく混んで肝心のものが見られないとしても)面白いかもしれません。って言っても京都会場は今週の日曜日までなのでこのエントリーを見てから見に行く人はいないかもしれないけど。やっぱり博物館にしても美術館にしても知識があるほうが面白いんだろう。僕の知識では「わー、大腿骨が骨盤にはまる部分って丸いなぁ」くらいしかわからないのだけれども、解説の人が来るとここの部分があまりに骨盤にしっかりは待っているせいで血液を流すのが難しく、そのメカニズムが狂ってしまうと血液が供給されなくなった組織が死んでしまう。それが大腿骨頭壊死で、その患者さんで有名なのは美空ひばりだ、みたいなことを語ってくれるのでただ漠然と見ているのよりもよっぽど面白い。 僕はそういう知識を得ることの楽しさ面白さを自分の子供に伝えることが出来るような父親になりたい。 ってまぁ、遠い道のりだなぁと思うよ。一緒に行く相手がいなくて一人で見に行っているあたり。
まぁそれはさておき、土曜日にはADHD(注意欠陥多動性障害)ネットワークのオフ会に参加してきました。 まぁ、開催のわずか数週間前に関西初のオフ会があることを知ったので取り急ぎ参加って感じで、 みんな初対面でしたが。いや、そもそも参加者全員が初対面だったらしいけど。 あー、そうか、じゃぁこれから関西オフが何回も開かれると「第1回から参加の古参」ってことになるのか、今は新参者なのにw そんなことはどうでもよくて、やっぱり似た行動をする人がいるんだなぁ、とか、対処としてこういうことをしています、なんてのが参考になったりとか、参加してよかったと思うな。 とりあえず前からこの日記でぐにゃぐにゃ言いながら設計していたタスク管理手法は、緊急性のないタスクがたくさんたまったときに「リストがあるため忘れることが出来ない&どれを優先したらいいかわからなくて優先度が付けられない」という問題点のせいでうまく回っていなかったんだ。そもそもタスクの優先度をうまく付けられないのがそもそもの問題なのを忘れていた。切羽詰るまでほっておくのは、そうすることでそのタスクが「緊急」扱いになって最優先になるからだし。少なくとも緊急性のないタスクに他のタスクへの割り込みを許さない、ってのは徹底できるなら徹底したほうがよくはなるけど。とりあえず主婦というタスクがあふれかえっていてしかも割り込みも入りまくる大変な状況の人がたくさんいたのでそれらの方の話がとても参考になった。緊急性のないタスクがあって、やらなきゃいけないのにやろうという気が起きないときは「洗濯機が回っている間だけ掃除をする」とか「タイマーをつけて30分間だけ必死に掃除をする」とかのアプローチがあるようだ。つまり、時間を区切ってその間だけ特定タスクの優先度を最大に上げてやる、というアプローチですな。というわけでやる気が起きない僕はとりあえず今30分だけ日記を書いてみています。後4分くらい。
これが終わったら何をするかも考えておこう。例のグラフの可視化ソフトに、任意スクリプトの実行機能とか選択部分にスクリプト適用とかをできるようにしたい。あー。あのグラフ可視化ソフトは、正直どうもやってる暇がなさそうではあるんだ。論文にならないし、9月の学会に向けて結構忙しいし。今日、英語でツッコミが来たので論文の修正作業を6/5までにしないといけないし、6/10までに博士の中間報告会のアブストラクトをアップしないといけないし、6/17くらいに中間発表があるし。あー。うわー。でも恐ろしいことに6月中に全部集まっているなぁ。中間発表で「修論から何も進んでないじゃん」って言われるとつらいんだけど、よくよく考えたら進んでないことはないよなぁ。中間発表までに今考えているアルゴリズムを実装して優位性を示すのは大変だけども、よく考えたらそこまでしなくてもいい気もするなぁ。まぁ、そんなこんなで、とりあえず息抜きがてらに30分ほどグラフの可視化ソフトを…。30分のブザーが鳴った。
追記。胎児が薄目を開けてこっちを見てるのがちょっと怖かった。あと、脳がもっと見たかった。スライスじゃ大脳辺縁系がどうなっているかがよくわからない。一応小脳とかはわかったけども。 あと肝臓の毛細血管の模型が欲しい(無理)
海馬画像
http://www.asahi-net.or.jp/~RP5T-HR/dhks21.JPG
http://www-medlib.med.utah.edu/kw/sol/sss/subj2.html
アトム通貨
「はい、おつり300万円」とか言って来る関西の商店街であれば単位を「万馬力」にしたんじゃないかなぁ、と。百馬力札より百万馬力札のほうがいいなぁ、僕は。あー、でも百万馬力使ってもジュース1本すら買えないってのはアトムに対する侮辱になるのかな?(ぇ
日本語教育で教えられている文法
http://homepage3.nifty.com/taketoki/dosi.html こんな文法もあるんだなあ。
「『食べれない』は文法的に間違っている」なんて主張はもう耳にタコが出来るくらいよく聞く。でも、「食べれない」は一般的に使われている日本語だし、意味が取れない人はいないと思う。ってことは 「食べれない」という日本語は現象としては存在しているってことだ。 一方、文法と言語はどちらが先にあったかと言うと、もちろん言語だ。 文法は言語という現象をうまく説明することの出来るモデルであり法則なわけだ。
で、ここからが疑問なんだけどもね。 科学者の視点から言うと、現象と法則が食い違う場合正しいのは現象のほうなのに、なんで言語の場合は法則のほうが重視されるんだろう?「文法的に正しくない」って何w
あ、「動物が進化するのは聖書の記述に反する!」ってのと同じか。アメリカの州立高校では「生物は神が創った(進化で出来たのではない)」って教えるところがあるみたいだしなー。
電池
デジカメ用の二次電池がすぐ空になる。 この前買ったテスターで調べてみたら古い二次電池は1.15V、新しいほうは1.3Vでそれぞれ2本あってこれではデジカメが動かない。そこで放電と再充電をさせてみたんだが、古い電池は新しい電池の放電が終わる前に放電と充電が終わった…。…。ようはこの電池がもうダメってことか…。まぁ、古いほうも、充電してすぐはちゃんと使えるということがわかった。容量がもうほとんどないんだろうなぁ。
うがぁ
FIT2005での招待講演の依頼が来たんだが、日時が9月9日の昼。前日までフランスだ!時差の関係でたぶん当日だ!帰って来れないよ!(´・ω・`)
SoftEtherの登君も来るみたいだし、体さえ空いていればたとえ旅費が出ないと言われても実費で行くのに!ついてないなぁ、もう…(´・ω・`)
ペーパープロトタイピング
ペーパープロトタイピング 。買えといわれて素直に買いました。ぽちっとな。あさってくらいに届くかな。
今日のどうでもいい一言
ニューラルネット、略してにゅるねと。
スパムスパム
貴方は当グループ(女性運営)の特別男性会員と選ばれたことのお知らせです。
Σ( ̄□ ̄;)!! ガーン、僕ってお知らせだったんだ?しかも無差別に送られているお知らせ…そうか、僕がスパムだったのか…orz
男性様に一切のご負担なく高級女性をご紹介致しております。高級女性ってなんだよ…あ、サンプルがあった
かほ (∇⌒*)♪…こういうのが高級女性なのか、なるほど(違)
■年齢 20代前半
□スタイル 写メ見れば?
おやつにめざし
54匹で350円ってことは、1匹6.5円か。54匹で80グラムで、100グラム当たり塩分が5.55gということは1匹あたり1.48グラムで塩分は0.08グラム、かな。「安くてカロリーも低いけど塩分が高いのがデメリットだ」と思っていたけど、実はそれほど高くはないのかも。ふむ、食パン1枚で0.6gだそうだ。ってことは7.5匹食べて食パン1枚分か…。なんか非常に直感に反する結果だなぁ。計算とか間違ってないかなぁ。
それはそうと、最初のころは近所のスーパーで売っていた100円で5匹のを食べていたので3倍くらい値段が違うね。なんでこんなに安いのかね。
価格ドットコム
えっと、例のクラックされて一時閉鎖していた価格ドットコム、復活したと思ってアクセスしてみたんだが…検索機能は復活してないの? うーん。http://www.coneco.net/を使ってみるか…。
100年後の言語
最近時々深夜にフシダ君がこっちのラボに来てペアプログラミング(というか雑談というか)をして帰って行くので、 昨日は逆に僕がフシダ君のラボに遊びに行ってみた。
ミラー反射式のプロジェクター50万円、部屋の隅の雑魚寝スペース、放置されているプレイボーイ。なんというか、僕のいた男子高校の文化部の部室を彷彿とさせます。いや、反射式プロジェクターがあったわけではないよ、もちろん。わかるかなー、この気持ち。わっかんないかなー。
で、そんな戯言はさておきチャミー。 100年後のプログラミング言語に最も近い言語は何か、という問いに僕は今まで「なでしこ」と即答していたけれども、それはチャミーを知らなかったからだ。チャミーのことはまだそれほど詳しく調べていないのだけれども、なでしこよりも「100年後の言語」に近い位置にいるような気がする。
まぁ、「100年後の言語」がどんなものなのかは誰にもわからないわけだけども、Javaは今年で10周年らしいので10年後の言語を考えてみるのも面白いのかもね。今はマイナーなOCamlが、10年後にはJavaのポジションにいるかもしれない。まぁ、たぶんいないけど(偏見)
OCamlは確かにいい言語だと思うけれども、メインストリームはいい言語からいい言語へと流れるわけではないからねぇ。大半の人は「JavaはCに似ている」と思い込んだり「JavaScriptはJavaに似ている」といわれて真に受けたりするからねぇ。だからOCamlがCに取って代わるのに比べればまだD言語が取って代わるののほうがよっぽど起こりやすいだろうなぁ、と思うよ。
最近の教科書
渡辺さんの日記で紹介されていたサイト。 http://www10.ocn.ne.jp/%7Efanta-sy/index00.html
…。
…。
…。
うーん。自分の子供が小学校に行くときに教科書がこんな状態だったら学校に行かせたくないなぁ。そのときまでに学校教育法が変わっていろんな選択肢が選べるようになっていればいいんだけどねぇ。
単位時間当たりのページビュー
おのおののエントリーの累積ページビューは確かに「今まで通算でどれだけ参照されたか」の尺度ではあるのだけれども、当然のように公開されてからの時間が長いほど有利。そこで公開されてからの時間で正規化したバージョン 1日あたりのページビューを作ってみた。
こっちは逆に、短い頻度でチェックしているリピーターが存在するのが原因で、公開してからの時間が短いエントリーが一時的に高いスコアを出す傾向がある。
両方のいいとこ取りをしたら何か有意義な特徴量になるかもしれないなぁ。
花の紫外線写真をデジタルカメラで
花の簡易デジカメ紫外線写真 花の紫外線写真がデジカメで取れるらしい。面白そう…。
年末にSEDテレビ…キヤノン、東芝と共同開発 --- http://www.zakzak.co.jp/top/2005_05/t2005052737.html
想像以上に速い展開ですね。展開が速すぎてもうFEDとかSEDとか何がなにやらわからないので調べてみました。
プラズマテレビは電子をガスに当てて紫外線を出させその紫外線で蛍光物質を光らせる、 ようは蛍光灯とかネオン管と同じメカニズムみたいですね。
一方SEDはFEDの1種のようで、 電子を直接蛍光物質に当てる昔のブラウン管と同じメカニズム。 ここの図によれば、「小さなブラウン管が並んでいる」といわれて想像する「1個の電子銃から電子が飛び出す」形のものをSpindt型というようです。 で、このSpindt型FEDはその「小さな電子銃」の形がそれぞれの素子でばらつかないようにしないと、画素の明るさがばらついてしまうようです。だから微細加工技術がもっと進まないと実用化しづらいみたいですね。
今回話題になっているSEDは尖端から電子を打つのではなくて、酸化パラジウム膜にあけた10nmくらいの狭い隙間の間で放電させ、そこに高電圧を掛けてプラス極に到達し損ねた電子を加速して使うようです。 [参考文献]。 強い電場を重力にたとえると、Spindt型は岬の尖った崖っぷちに追い詰められてダイブするのに対し、SED型は高さの余り違わないビルからビルへジャンプをさせて失敗したら落ちる、といった感じですかね。失敗するのは300人に1人みたい。
おなかすいた
冷凍ピラフの在庫がもうなかった…。
かわりにヨーグルトを食べようかと思ったんだが、ネットをうろついているうちに11時。12時まで待って昼ご飯を食べたほうがよさそう…。
…と思ったらこのヨーグルト、賞味期限が5月20日じゃん…。さっさと食べればよかった。
ある本を読んでいて「永却」という漢字に違和感を感じながらも正しい漢字が思い出せなくてしょぼーん。正解は「永劫」ですな。
そして永却で検索すると404件もあるし。
技術者と名乗ることを認めたくない人 を読んで「『自腹で技術書を買わない人』に該当するなぁ、僕は技術者じゃないんだなw」と思ったけれども、 事務に届いた荷物を取ってきたら「ペーパープロトタイピング-最適なユーザーインターフェースを効率よくデザインする-」でした。む。自分が何をやっているのかを把握できてないだけじゃないか。
あー、16時半だ。冷凍食品を補給してこないと食べるものがないんだよな。
野菜炒め(材料:冷凍ニンジン、冷凍インゲン豆、冷凍ブロッコリー、冷凍菜の花、ベーコンブロックを刻んで冷凍しておいたもの)とメキシカンピラフ(冷凍)
野菜炒めは適当に全部入れて適当にかき混ぜて12分大体火が通ったので電源を切って余熱で炒めつつ、電子レンジで5分でピラフ。全部で17分。
思ったより簡単だなぁ。 意外と時間がかからない。 一人暮らしを始めたころにシチューとか肉じゃがとか作ったのがいけなかったんだ。もっと楽なところからはじめればよかったんだな。
さてお味のほうは…ふむ、素材の味が十分に生きて…って塩コショウするの忘れてるじゃん(´・ω・`)
あー、鍋が油まみれ…。そうか、ふき取ってから洗うんだっけ??まぁ、食器を洗ってもまだ8分残っているなぁ。 残りの8分で部屋を片付けてみた。ふむふむ。8分間でも、何か掃除以外のことに気が散ったときにそっちにうつるのを我慢して掃除に専念すると、だいぶ進展があるもんだね。長い間パソコンの前とその椅子にものが積みあがっていたんだけど、それを片付けた。このパソコンはもう長いこと眠っているけど、近いうちにラボにもって行って使うことにしよう。あー、でもラボに置くにはIPアドレスもらわないといけないんだな。明日それ交渉しようっと。
ぬかよろこび
昨日はなんだか体調が悪くて、立ち上がるたびに頭痛がしました。 やる気ゲージも限りなく0に近くて、事務からリサーチアシスタントの勤務実績報告書を出せ出せと催促が来ているのにすっぽかしてしまった。そして今日。報告書を書こうと重い腰を上げかけたその時、
COEリサーチ・アシスタント採用とご連絡し、 勤務実績報告書をお願いしているところですが、 西尾さんは日本学術振興会の特別研究員に採用されているため、 RAを兼ねることができません。 受入れ決定通知書をお持ちでしたら、ご返送ください。 もしくは破棄していただきますよう、よろしくお願いいたします。
ガクッ。
内定通知がもらえたから喜んで何を買うか計画練ってたのにぬか喜びかー。
TOEIC
去年のTOEICがいつだったか調べてみたら6月10日くらいだった。でも今年はまだTOEIC受験方法のメールが来ていない。いつになるんだろうかなぁ。
今まではTOEICを自分の英語力をはかるために受けていたので、 「TOEICの点を上げるための勉強」はまったくやっていなかった。というかむしろ、自分の英語力が上がったのかそれとも自分のTOEIC受験スキルが上がったのかがわからなくなるからそういう勉強は極力避けていた。でも、今回は「留学に十分な英語力があるように見せる」という目的があるので点数が高いに越したことがないわけだ。というわけで不承不承ながらTOEICの教科書を買ってきた。
並列性のレポート
M1のレポートを見てあげてたんだけども、いつものように概論にしては難しすぎる。
それぞれの並列性に向いている順に、以下の負荷を順位づけしてみよう。
- プロセスでの並列性
- スレッドでの並列性質
- a. 事務員100人表計算
- b. 4TBのディスクからの特定文字列検索
- c. ハッシュ関数の逆変換
- d. 10000x10000の行列乗算
- e. 50000要素から中央値を見出す
「事務員100人表計算」って何なんでしょうか。 ハッシュ関数は逆変換できないような気がするんですが、ブルートアタックで破るということなんでしょうか??50000要素から中央値を見出すのって、僕は並列計算に詳しくないので「クイックソートの振り分けを1回やって、分かれた2つのサイズを見て中央値のある側がどちらかを判定してそちらだけをまた振り分け…を繰り返す」なんていう全然並列じゃないアルゴリズムを考えてしまったんだけど…クイックソートを並列化してみる?(汗) 4TBディスクからの検索はディスクのサイズから考えて適当なサイズの独立したディスクから構成されていると仮定していいんだろうか。一つのディスクで並列サーチなんかしたらアームがシャカシャカ振られて却って遅いという結果になりそうだし。 行列の計算は僕にはデータのいい分割の仕方が見つからないのでスレッドでの並列にして入力の行列データは共有させたほうがいい、というのが正解のようにも思えるけど、行列の計算なんてニーズの高い分野だからこそ何か面白い並列化のテクニックがあったりするんじゃないかという気もして自信がもてない。しかも適不適を述べるだけじゃなくて順位付けまでしろと。うーん。これって熾烈に難しくないですか?
http://y.robinb.net/jp
これ、なんていう名前で呼んだらいいのかわからない。mindpixelプロジェクトに似た試みだけども、情報を入力するのが人間にとって面白いようにゲーム仕立てになっていて結構いいのではないだろうか。詳しい技術的なことはわからないけれども、少なくとも異なるユーザーから矛盾する入力があるのを前提とした設計になっているようで、ゲームが終わると意見の相違点を突っ込んでくるw。
溶けるナマコ --- http://dardanus.hp.infoseek.co.jp/page014.html
きもちわるい。
でも溶けたナマコは死んだわけではなくて、ほっておくと生き返るらしい。
「翌日見に行くとなんといなくなっていました。溶けて死んでしまった様子もなく,不思議なことに行方不明になってしまったのです。」なんてオチでは納得がいかないのでぜひ再挑戦して欲しいものです。個人的にはどろどろになったものを2つに分けて放置したときに、死んでしまうのか、それとも小さなナマコが2つできるのかが知りたい。でも気持ち悪いのは嫌いなので自分で実験はしたくありません(わがまま)
犯罪者占い
ひろかずさんは 結婚詐欺師 です!
●結婚詐欺師さんのあなたは、悪い事は出来ないまじめなタイプ。(以下略)
いやいやいやいや、犯罪者占いなんだからそういうこと言うのはやめようよw
夢のハリウッド
今日見た夢の中で予告編を見た映画は、なんでも66人の妻にそれぞれ101人の連れ子がいて総計6666人の子供が暴れまわるというハチャメチャストーリーだそうだ。
って子供が101人いるあたりで「101匹わんちゃん」の記憶が種になっているんだろうけども、なんで妻が66人もいるんですか。どういう願望ですか(笑)
そんなにたくさんいらないので 最近嫁が欲しいと吼えているナガレ先生に65人くらいプレゼント。今なら子供も6666人付いてとってもお買い得ですよ!(笑)
今日の日記
先生とけんかをしました。
そもそものきっかけは些細なことだったのですが。 途中で抵抗してもあまりメリットがないことに気がついたので、 「じゃぁ、今晩直して明日持ってきます」と矛先をかわし(たつもりになっ)て、 待っていた後輩達と一緒に晩御飯を食べに行ったんです。
帰ってきたら沸騰して吹きこぼれた後でした。
残っていた後輩から先生が怒っているらしいということは聞いていたので、とにかく謝ろうと思ったのですが、取り付く島もありませんでした。「ケアレスミスのチェックまで面倒見切れないので、もう自分の名前は載せずに単著で出せ」と書かれたプリントアウトを渡されました。
とりあえず今から寮に帰ります。
6月4日の日記
寮に帰ります、と書いてから実際に帰るまでに50分もかかっている。
たまには涙を流したほうが精神の安定を保つためにはいいのかもしれない。
CDRに八つ当たりをしかけたけど意外と丈夫だったのであきらめた。
自分の中に自分の嫌いなもう一人の自分がいるんですが、これは異常なんでしょうか。多重人格障害(解離性同一性障害?)のように独立した人格がいるわけではないんですけど。奴はよくないアイデアを出すのが得意。ラボで落ち込んでいると「そこのカッターナイフで血が出ない程度に手首を切ってみろ」なんて提案する。死なない程度に自殺未遂をして同情を引くってのはよくある症例だ。そんなことするわけないだろ、と一蹴しても、こんどは「じゃぁ針で服に隠れる部分を刺してみろ」なんて言ってくる。ご丁寧にもライターであぶって消毒するところを映像つきで出してくれる。その症例は聞いたことがない。奴のオリジナルだろうか。そんなくだらないことを考えてないでもうちょっと有益なことを考えたらいいと思うのに。寮まで歩いてくる間にも「こんなダメ人間死ねばいいのに」「自殺するなら急性アルコール中毒なんてどうだろうか、今からでもそこのコンビニでウォッカを買ってくればできるぞ。口から飲めば嘔吐して一命を取り留めるかもしれないから腸管から吸収させろ」なんてことを言うのでいちいち否定しながら帰ってこないといけなかった。階段に透明な痕跡をつけているナメクジたちが幸せに見える。
上の段落のようなことは、今まで極力書くまいとしていたことなのだけれども。吐き出してしまうと楽になるかもしれない。でもこれを書くこと自体が典型的なアレかもしれない。僕は専門家ではないので専門用語でなんていうのかよくわからないけど、リストカット(自称症候群?)にしてもミュンヒハウゼン症候群にしても、その手の行為をすることで「周囲に心配される」という状況を渇望しているわけでしょ、本人が自覚しているかどうかはさておき。形は違えど原理的には同じだよね、日記にこんなことを書くのも。だから本当はこんなことを書いてはいけないんだ。でも今日は書いてしまおう。もう無理だよ。書いてはいけない、逃げてはいけない、挫折してはいけない、と自分を縛り続けていたけれども、もう無理だ。 僕はそんなに強い人間じゃないんだよ。もう耐えられないよ。
せめて13日だかにある博士の中間発表まで耐えられれば、いろんなお世話になった先生に迷惑をかけずにすむかもしれない。
ああ…こんな壊れたことを書いていると、先生がよっぽどひどいことを言ったんじゃないかと思う人が出てくるかもしれない。先生の名誉の為にもこれは強調しておかないといけない。今回の先生との衝突は社会で生きていく上でさほど珍しくない程度の強度の衝突であって、普通の精神状態の人間なら「明日になったらほとぼりが冷めてるかなぁ」とか思いながら論文を修正して明日の朝、「昨日はすいませんでした」なんていいながら出すだけのことだと思う。現に僕の中の理性的な部分がそれを承知しているからこそ直前の文章のようなことが書けるわけだし。だから、それをわかっているくせに実行できずぼろぼろになっているのは全て僕の精神的な弱さが原因なんだ。
山の頂上に置かれたボールは、何もしなければそこに留まっているが、軽くつついてやるだけで加速しながら転がり落ちていく。 ボールが転がり落ちたことの直接的な原因はつついたことだが、主要な原因はボールが山の頂上なんていう不安定なところに置かれていたことだ。
今までもうすうす感づいてはいたんだが、でもだましだまし生きてきたんだが、やっぱりダメかもしれない。 この程度のことで壊れるような脆弱な心では社会に出て生きていけない。治療によって治るものなら治す必要があるし、治らないものなら…治らないならどうするんだ?命を絶つのはまったく解決になっていないし。
泣いて書いたらだいぶ楽になった。脳内を駆け巡っていた信号がだんだんゆっくりになってくるような感覚。眠たくなってきた。寝ればたぶん一時的には安定を取り戻すと思う。問題は今から寝るとまぁ朝に修正された論文を先生に渡すなんてことは出来ないってことかな。結局、最適と思われる方法があったにもかかわらずそれを実行することができなかったわけだ。まぁいい。夕方あたりに完成版を持っていこう。また怒られるかもしれないけど仕方ない。 怒られるだけの欠点があるんだから。それを認めて、どうやって克服するかを考えなければならない。
「単著で出せ」というお叱りももっともだ。先生の忙しい時間を割いてアドバイスを頂いているのに感謝の気持ちが足りなかったんだ、僕は。ありがたみを知るためにも単著でジャーナルに挑戦してみる必要があるだろう。
6月4日の日記、後半
6時くらいに寝て、12時くらいに時計を見たけれども、起き上がったのは19時。論文を修正して持って行くなり、せめて遅れることをわびるメールを投げるなりをするべきだとは頭では理解してはいるんだけれどもね。
携帯に匿名で伝言メモが残っている。まぁ間違いなく先生からだろう。そしてきっとカンカンに怒っているに違いない。こんなことしたらそりゃ怒って当然だ。
21時。
奈良の心療内科を検索してたまたまクリックした病院のサイトを見ていたら院長の履歴に「 厚生労働省「注意欠陥・多動性障害(AD/HD)の総合的評価と臨床的実証研究」にて、研究協力員としてAD/HDの診断・治療ガイドライン作成に携わる。」と書いてあった。ビンゴだ。ここにしよう。学園前駅のそばだからバス1本で行ける。月曜日の朝に予約の電話をすればいいんだな。
予約して、いつ予約が取れるのかわからないけども、とりあえず今日明日は無理。今日明日あたりはどうしよう。
ADHDのつどいのチャットで本に救われたという話を聞いて、机の上にADHD関係の本がいっぱい積まれているのを思い出したので読んできます。「片付けられない人の人生ガイド」「わかっているのにできない脳」「さあ、どうやってお金を稼ごう―LD、ADHDの人のための将来設計ガイド(準備偏、就職活動偏)」の4冊がここにある。ラボにはもっとあるけどとりに行けない。
6月5日の日記
1時就寝→17時起床→食事→腹痛→18時就寝→22時起床
たくさんの方にご心配をおかけしてしまったようで申し訳ありません。携帯に電話やメールが来ているのは知っていたのですが、怖かったのでまだ開けていません。
「病は気から」ということわざどおりに唇に水ぶくれができました。きっと熱があるんだと思います。起き上がると頭が痛いので。
脳SPECTの検査が数万円(3万〜)らしい。光トポグラフィーが6000円。
6月6日の日記
皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありません。
とりあえずもう大丈夫だと思います。さっき先生にはメールを出しました。これからコンビニに行って食べ物を買ってきて、朝まで頑張って論文の修正をするつもりです。論文の締め切りは「Monday June 6 (one extra day can be considered)」とのことなので今日明日中に出せば間に合うと思います。
朝になったら忘れずに心療内科の予約を取らないと。
そうそう、携帯電話はいつの間にやら電池が切れていて、充電するケーブルがここにはないみたいなので充電できません。カバンのポケットに入れていたつもりなんだけどなぁ…。ケーブル類をまとめて収納できるポケットの付いたカバンを作ろうかなぁ。いつもイヤホンケーブルが絡まるので。
あうあう、6時間ほど起きてたら疲れてしまってまた眠って起きたら15時。というか15時なのに気づいてもまた寝ようとするから30分タイマーをかけて30分後に無理やり起きた。さて、16時か。心療内科の予約は明日取ることにしよう。
すべてがEになる
今までのフォルダわけ
C:\Nishio\Publish C:\Nishio\ProjectEclipse導入後
C:\Nishio\Publish C:\Nishio\Project C:\Eclipse3\Workspace今日作ったフォルダ
C:\Eclipse3\Workspace\PublishすべてがEclipseに染まっていく…。
電池切れ
起きていると頭が痛い。寝ても眠れない。どうしろって言うんだ!
起きたら19時だ!(爆)
お風呂に入ったら20時だ。 おなかすいた。やる気が出ないのはビタミンB1が足りないせいということにしてニンニクたっぷりのラーメンを食べてこよう。で、帰りに冷凍食品とかを買って帰る、と。心療内科の予約は発表が終わった後の火曜日にする、と。今日中に発表の概要をサーバにアップしないといけない、と。よし、行ってこよう。
フルスルチアミン
さて、ニンニクを大量に摂取してきました。 ビタミンB1(チアミン)は ニンニクのアリシンと結合するとアリチアミンに変わって、 吸収効率が5倍くらいになったりだとかするだとか。 疲れやすかったりやる気が出ないのは糖質ばっかりとって ビタミンB1を取ってないせいじゃないだろうか、とか。 そういうことを考えてながら。 フルスルチアミン (タケダが開発したらしい)って 普通のビタミンB1の10倍くらい体内に蓄積されるみたい。 アリナミン錠剤買おうかなぁ。
>アリナミンEX 定価 7,700円の品 6,174円
うわ、高いな。
puttyjp上での格闘
学校のサーバ上にあるファイルに自分の発表のタイトルと概要を書きなさい、と言われまして。 普段UNIXを使わない人なので普通にWindowsで書いてputtyjpでログインして、編集すべきファイルをemacsで開いて右クリックで貼り付け…できない(汗)
puttyjpの文字コードの設定をEUCにしたり、フォントをFixedSysにしたり、save settingしたりして日本語が文字化けしないようにはなったのだけれども。貼り付けられない。うひゃぁ。
コマンドラインで右クリックすればちゃんと張り付くのに、Emacs上で右クリックすると一番下の行(ミニバッファ?)に見たことのないエラーメッセージが表示される。えいっ、それならこうしてやるっ
cat >> 編集すべきファイル無事、ファイルの最後に貼り付けたかった内容が入ってくれたので、あとはEmacs上でそれをカット&ペースト。ふう。タイトルは無事修正できた。次は概要だ。おんなじようにやればでき…ない(汗)
同じように貼り付けたのにEmacsで開くと文字コードが認識できなかったようで?????の羅列に…。 catで表示してみると…あー、「る」のところから化けてる。昔PerlでCGIとか作ってたときに「る」で化けたりして困った記憶があるなぁ。えーと、どうしようかな。つまりは2バイト文字を渡したときに一部が制御コードと勘違いされてしまっているのが問題なんだよな。じゃぁこうしようか
Python起動
>>> import base64
>>> dir(base64)
[(略), 'decode', 'decodestring', 'encode', 'encodestring', 'test', 'test1']
>>> base64.encodestring("当発表では、(略)")
'k5aUrZVcgsWCz(略)'
で、puttyでもPythonを起動。
>>> import base64
>>> import base64.decodestring('略')
'\x(略'
>>> file("tmp.txt", "w").write(_)
さて、できたファイルtmp.txtを見てみる。うん、ちゃんと元通りの日本語になっているな。でも文字コードがSJISだな。
nkf -e tmp.txt >> 編集すべきファイルふぅ。できたできた。というか今後の為にファイルを転送する方法を調べたほうがよかったのかもしれないなぁ。去年までは個人に1台ずつUNIXマシンがあったのでちょっと時間のかかる計算はUNIXに投げてたんだけれども、今年から共用のサーバにシンクライアントがぶら下がる形のシステムになってからあんまり使ってないんだよね。
ゲノムの1/fゆらぎ --- http://www.nslij-genetics.org/wli/1fnoise/1fnoise_dna.html
1992年に既に報告されている現象ではあるけれども、実際に自分でグラフを描いてみると不思議さが増すね。 あえて擬人化すると、グラフが自信と確固たる意思を持って斜めに上がっていっている。なんでなんだろう、これ。
コンビにまでの往復の間(23分)考えた。 周期の長い成分ほど高い値を示す傾向について、よく「長距離相関がある」と言われているけど、これって実は逆じゃないのかな。つまり「短距離相関に対して長距離相関が少ない」のではないかと。ランダムなノイズに関してはパワースペクトラムがフラットになる、これは短距離相関も長距離相関も皆無だからかもしれない。ランダムウォークにフーリエ解析を掛けたらどうなるんだろうか。
でも、こんなこととっくに誰か試していそうだなぁ。 まぁ、月曜日に博士の中間発表だからそれが終わったら息抜きにランダムウォークのフーリエ解析をしてみることにしよう。
試してみた(ぉぃぉぃ
しかし、スペクトルは波打ってはいるけど平たい。じゃぁなぜなんだ、1/fゆらぎが存在する理由は!うおー気になる!気になるぞ!
もしも3つの願いをかなえてくれるといわれたら頼みたいこと。1:いろんなものの周期と強さの間に反比例の関係が存在する理由が知りたい。2:カオスになる直前で周期が倍倍で増えていく間隔が一定比率(ファイゲンバウム定数)で縮まる理由が知りたい。3:いろんなネットワークがSmall Worldになっている理由…はわからないままでもいいから幸せな家庭が(以下略
賞味期限
冷凍ブロッコリー(2004/11/20)をごま油(2005/03/19)で炒めるのだ。
あ、冷凍庫の奥に豆腐が…。2004/02/13…。
DI DI DI好き
DIはいいなぁ。設計段階でDIを使うとどのクラスからどれを呼び出すだとか、余計なことを考えないでいいからすっきりする。まぁまだDIコンテナのたぐいは使ったことがないのでそれを使うとまた一味違うのかもしれないけど。あー、でも、このらくちんさの理由をDIだけの手柄にするとJythonがかわいそうか。機能単位をすっきりと余計なコードなしで記述できるのは、間の接続やJavaで書くのがかったるい処理をJythonで済ませているからか…。そんなこんなでこの2日でSOMのライブラリができました。今までずっと懸案だったのに、こんなにあっさり終わってしまうとは。これで月曜日の発表までに必要なデータを出せるはず。9月までにもうちょっとしっかりさせて比戸君に頼んである3D可視化アプレットと組み合わせてフランスで宣伝っと。うむ、光が見えてきた。
博士中間発表終わり
ふぅ、終わり終わり。いつものように20分の枠に60枚をこえるスライドを用意して、それでもいつも15分くらいで終わってしまうからゆっくり目に話そう、と思って行ったんだが、専門がバイオインフォじゃない言語設計学や情報基礎論の人がマイクロアレイや遺伝子の発現量とかを「WindowsAPI自体は変わらないけれども、ゲームをしているのとプレゼンをしているのではそのWindowsAPIの使用頻度は違う。人間の細胞も同じで神経細胞でも肝細胞でも遺伝子は同じなんだけどその使用頻度が違う。その使用頻度の違いを測定する技術が開発されたんだ、こりゃすげー」みたいな感じにアドリブで説明していたら時間オーバーした。
ふぅ。こう緊張が緩んだときに、だらけたり時間を無駄遣いしたりせずに生産的なことをできるかどうかが重要なんだろうなぁ、と思う。何をしようかな。
あー、そうか、心療内科か。正直、もうなんともないんだけどなぁ。なんともなくないときは病院行くどころじゃなくなってるから元気なときに行かないといけないのかもなぁ。
Casefancasefancasefancasefancase... --- http://www.peteredge.orcon.net.nz/casepics.htm
× ゆびをいれないでください
アリナミン7ゴールドの価値
博士の中間発表はかなりやる気が減退していたのでドリンク剤に頼って乗り切ったのですが、それでも色々買って比較したくなったのでアリナミン7とアリナミン7ゴールドを買ってきました。で、落ち着いてよく成分を見比べてみると…肝心のフルスルチアミンはゴールドが5mg、無印が2.5mgと2倍。でもお値段も153円と294円、と約2倍。そしてフルスルチアミン以外の成分は2倍以下…。
…今度からアリナミン7を2本買って飲むことにしよう(ぇ
フランス語勉強しなきゃ…(汗)
9月に行くフランスの学会のRegistrationをしたら代金決済のあたりから全部フランス語…(汗)
Paiement réalisé avec succès Merci de votre confiance.単語の雰囲気からPaymentはsuccessしたんだろう、と思うけどなぁ。もうちょっとフランス語の語彙を増やしておきたいなぁ。めるしー。
サプリ
新しいブルーベリーのサプリメントを買ってきたら後輩に 「それ以上目を鍛えてどうするんですか」と言われました。
ことしはなみいるおなごをめでころせるようになりたいとおもいますまる
今日の日記
今日は土曜日だから次のバスは1時間後の15:12。大阪に帰って東急ハンズに行こうかな、と思う。布用の白インクを買って、グルーガン(熱で溶かした樹脂を先から出して色々できる道具)の値段をチェック。この前、500円のグルーガンを衝動買いしたのだけど、引き金を引いていないのにじわじわ樹脂が漏れてきて使い勝手が悪すぎたのでね。安物じゃないものはどれくらいの値段がするのかチェック。
布用の白インクは、プリントゴッコのシルクスクリーン印刷を使って黒や紺のTシャツにプリントするために使う。去年からやりたいと言っていたオリジナルTシャツ作りに挑戦しようかと。というのも、この前作った比較ゲノム学講座のロゴがわりと好評だからなんだけどね。後輩が一人ワッペンにしてポロシャツにつけようとか画策しているので、そっちの路線は彼に任せて、僕は僕で安価にシルクスクリーン印刷する路線を探求。
幼稚園が軍艦マーチを日本の軍歌と知らずに流し批判(毎日新聞)
中国広東省広州市の幼稚園が、毎朝の体操の時間に、パチンコ店でなじみの「軍艦行進曲」(通称・軍艦マーチ)を日本の軍歌と知らずに流していた。中国紙「新快報」が16日に報じた後、中国各紙が一斉に報道。インターネット掲示板では「売国奴的な行為」と批判が起こっている。
まぁ、「蛍の光」がスコットランド民謡であることをいったい日本人の何割が知っているのか、と考えてみると、知らずに近くの国の軍歌を使ったくらいで売国奴呼ばわりされるのもかわいそうだなぁ、と思いませんか。音楽に国境はないです、ほんと。
VNTR
またつまらぬモノを作ってしまった(石川五エ門風に)
VNTR(Variable Number of Tandem Repeat)って略語がかっこよかったのでなんとなく作ってしまった。VNTRはゲノム上の繰り返し配列で、簡単に言うと繰り返し回数が変わりやすい。で、それが原因で他の部分に比べて多型が起こりやすいわけで、例えばこのロゴに使われているDRD4(ドーパミンレセプター遺伝子)の第3エクソン上でのVNTRの多型は注意欠陥多動性障害と関連があるのではないか、と言われている。背景の塩基配列はちゃんとヒトの11番染色体から問題部分の配列を取ってきて使ったんだけれども、全部の繰り返しで多数決的に配列を決めてそれを繰り返して貼り付けたのは失敗だったかもしれない。この画像では縦に並ぶ文字はどの列でも同じだけれども、本当は列によって保存性のいい部分と、よくない部分があるわけだから…。ただ、それをきちんと再現したときにデザインとしてよいのか悪いのかは別なんだけども…。
電池切れというより
歯車の歯がつぶれて空回りしている感じ。エネルギーはあるけど生産的なことに向かっていかない。ネットから切断してタイマーでも使ってきます。
講義資料第2章 --- http://kanaya.aist-nara.ac.jp/Zope/member/nishio/japanese/memo/ComparativeProgramming/2005lec02
これで印刷すると8ページなんだなぁ。ファイル入出力とかは第3章に回すか。第3章はライブラリリファレンスを読んだりとかの予定だったけどまぁいいや。Jython入門は第5章になっているけど6章か7章になるかな。
個人的には印刷しないで欲しいんだけども、それでも印刷されてしまう講義資料の悲しさ。
ガベージコレクトという単語を出さずに参照がなくなるとガベージコレクトされてしまうことを理解させることに腐心しました。誇張です、すみません。
最近のサプリ
最近はサプリメントで栄養補給をしています。 マルチビタミン+マルチミネラル(時々さらに亜鉛を追加)+ブルーベリー+イチョウ葉。 セントジョーンズワートは飲むと症状が悪化しそうな気がして避けています。後はチョウセンニンジンとかどうかなぁ、とか思ったりもしてます。ほんとはこんな素人考えの自家処方はよくないんだけどねぇ。いまだに病院の予約とってないし。
TeXでヘッダを表示しない方法
学会側から提供されたスタイルファイルを使用して作った原稿を提出したところ「1ページ目にはヘッダを表示しないでください」と言われた。「ヘッダを表示しない」系のキーワードで検索しても見つからないと思ったら、標準で表示されないんじゃんw
というわけで問題点の整理と解決方法。 ヘッダが表示されているのは与えられたスタイルファイルの中で
\pagestyle{myheadings}
とされていたため。1ページ目だけヘッダを消すには、1ページ目だけヘッダを表示しない本来のpagestyleに戻してやればいい。つまり、1ページ目で
\thispagestyle{plain}
とやればいいわけだ。
こういう文面で書いておけば今後誰かが「ヘッダを表示しない」や「ヘッダを消す」で検索したときにヒットして少し幸せになるかな、と思ったり。
Wikipedia
Wikipediaは役にたたない、ないし害があるという声について思ったこと。
Wikipediaが目指している(もしくは目指しているふりをしている)目標は達成不可能だと思います。 2つの説明があったときにどちらのほうが「よい」説明なのかが誰にとっても同じなのであれば、もしかすると「みんなでよってたかって改良する」という方法ですごくよい説明文を作り上げることができたかもしれません。しかし、実際は違ういます。
リンク先の「副島隆彦」という項目に関する議論をざっと読むと中立的な立場がどうのこうの言っている人もいるようですが、そもそも絶対的な中立なんてものはないのではないでしょうか。中立な立場、というのはいろんな主張を平等に扱う立場のことなんだろうと思いますが、そもそも絶対的な平等なんてないのではないでしょうか。
例えば税金を平等に課すことを考えてみます。 みんなから平等にお金を集めることを考えると、やっぱり一番シンプルなのは「一人○○円払ってね」という方法でしょう。これは まぁ一人当たりの負担額は平等です。 でも、これは収入のない赤ちゃんからでも普通の大人と同じ額を徴収するのでやっぱり不平等です。そこで「収入の○%を払ってね」という方法を考えてみます。これは収入あたりの課税額は平等です。 でもたくさん収入がある人はたくさん取られるわけだから一人当たりの負担額は不平等です。たくさん収入があるけども支出もたくさんあるような人にとっては負担が重過ぎますね。それじゃ収入から支出を差し引いた額に対して税金を掛けましょうか?それとも蓄えた財産の量に対して税金を掛けましょうか?どの方法であっても、その集めたお金で道路を作るのならその地域に住んでいない人にとっては払うメリットがないわけだから、その道を使う人から徴収したほうがいいのでは?どうするのが平等?
と、このように「絶対的な平等」なんてものそもそも存在しなくて、視点によって複数の平等があるわけです。「中立」も同じなんじゃないでしょうか?「よい説明」ってのも同じなんじゃないでしょうか?
しかし、目標が本質的に達成不可能だったとしても、それでもWikipediaは有益だと思います。 Wikipediaの最大の長所は、サイズの上限が紙やDVDの百科事典より本質的に上にある点です。いったいどこの紙製百科事典がハム太郎の韓国語名を書いているでしょうか。スイングバイの説明に動画を使っているでしょうか。京都駅の項目に5枚も写真を入れて駅弁のメニューまで載せたりしているでしょうか。 Wikipediaは、その膨大な情報を、その量に比べればきわめて低いコストで調達することのできるシステムなのです。
そして何より最大のメリットは、この膨大なコンテンツがGNU Free Documentation Licenseになっている点でしょう。今のWikipediaにどんな問題点があろうとも、将来、何かよりよいシステムが発明された暁には、このコンテンツの大部分はそのプロジェクトに引き継がれることでしょう。
もちろん、残念ながら間違った説明が載っていることもあります。誰かの手によって(かなりのコストをかけて)フィルタリングされている百科事典に比べれば、その辺が頼りないのは事実です。しかし、それこそ「絶対的な良し悪し」は存在しないのです。 信頼性の高い情報が欲しいのならば百科事典を使えばいいわけで、「Wikipediaは既存の百科事典と比べて〜だから無益だ」というのはおかしいわけです。少なくとも既存の百科事典にできないことをいくつもやっているのですから。
と擁護してみましたけど、正直積極的にコンテンツを書く気はあまり起きないですね。数学の調べものをした時に記事が自己矛盾していたりして「おいおい」と思いながら英語のほうの記事を見て修正したり(専門用語を辞書で直訳したミスでした)、アルゴリズムを調べた時に載っていたサンプルコードがHaskellのものだけだったので、自分で実装したPythonのコードを並べて貼り付けてみたりとか、その程度のことしかしないですね。ギブ&テイクでテイクしたのでギブしておく、といった感じ。 Wikipediaがよりよくなるためには専門知識のある人から専門知識を引き出すためのシステムを発明する必要があるかもしれません。
あー
Wikipediaの擁護なんてしてる暇があったらアレとかコレとかすればよかったのに…。6時か…微妙な時間だなぁ…。
1ヵ月後のTOEICに向けて勉強していますが、毎日する予定なのに3日に1回になったり。「夜寝る前にやったほうが定着がいい」とかいいながら、夜寝る前まで別のことをしていて、眠くて英語に集中できなくてそのまま寝たり。ダメじゃん。やっぱりやれるときにやれることをすべきなのでは。
弾幕音ゲー
某所の議論を傍目で眺めながら、僕はただ弾幕音ゲーの可能性について思索するのであった。(ぇ
通常のボムよりも効果が弱い弾数制限のないボムを複数種類用意して、適切なタイミングで押したときだけ効果を発揮するとか。 ボス戦に関しては通常弾が効かなくてそのボムを使わないといけないとか。音ゲー側でコンボが決まった場合にシューティング側でもコンボによる追加ダメージとか。
通常のシューティングでも「いまからレーザー出しますよ〜」というポーズをしてからレーザーを出したりするし、同じような感じで5色のレーザーを出してくる敵に対して5色のボムで対抗。タイミングをミスったときの死亡が痛いけど、それは残機数を増えやすくするなどの方法で死亡コストを下げてやればいいだろう。残機数を使い果たすくらいミスを繰り返せば音ゲーでもゲームオーバーだし大差ない。
あー、不可能ではなさそうだなぁ。
眼精疲労
なんでこんなに目が疲れているんだ、ってくらい目が疲れています。ふぅ。帰ろうっと。
スキャナをカメラとして使うメリット --- http://info.nikkeibp.co.jp/epson/contents/nb_20050321-1prd.shtml
タイトルは勝手に本文の内容を要約したものなんだけどもね。 虫なんかの小さいものがきれいに取れるらしいですよ。 ビーズ作品の写真とか、スキャナで撮影するときれいに取れるかもしれないねぇ。今度試してみよう。
試してみました。これはたまたまラボのほうにあったぼくのコレクションの一部をスキャンしたもの。1200dpiで取ったらかなり大きかったのでGIMPで25%に縮小しました。これなら手ぶれ写真を撮るよりよっぽどいいなぁ。本物の10倍以上大きく撮れるし。問題があるとすればナイキのマークみたいな光が映りこんでいる点か。これはものがガラスだから仕方ないのかもしれないなぁ。今度試しに偏光板を挟んでスキャンしてみよう。もしかするとそれで反射光を消せるかもしれない。
寒かった
昨日は大雨で、夜には上がったものの湿度が200%くらいあった。 ってのはもちろん誇張で湿度は100%だったのだけれども、 それが細かい霧になってミストサウナのような状態になっていた。 あんまり暑いので窓を開けたまま布団を蹴って寝たら、、冷えてしまった。8時に目を覚ましたのだけれども、寒気がして…窓を閉めて布団をかぶってもう一度寝る羽目に。で起きたら16時だしさ。体調を崩すと時間があっという間になくなるよね…。
とりあえず寒気はなくなったのでシャワーでも浴びてこようっと。
エイゴー
1ヵ月後のTOEICに向けて勉強中…。覚えることがいっぱいだ、cleansingとcleaningの違いとか、personalとpersonnelの違いとか。でも、やっぱり今まで「TOEICに特化した勉強なんかしたら英語力じゃなくてTOEIC力が上がるだけだ」と思っていたのは間違いだったと思う。二つの選択肢があって、片方が怠惰を正当化するものである場合、もう片方が正しい。…というようなことを言ったのは誰だっけ。とにもかくにも、今まで3,4回TOEICを受けたと思うけど、毎回TOEICに特化した勉強であってもいいから勉強しておけばよかったと思う。そうすればTOEIC力のみならず英語力も向上していたと思う。結局のところ語学力の大部分は記憶に支えられているわけだし。
最近メーラをThunderbirdに変えたのだけど、重複メールを取り除くextensionをダウンロードしたついでに中のソースコードを読んでみたらまったくもって簡単だった。文法的にも概念的にもまったく高度なことはされていなかった。原理的には僕にだってExtensionを作れるはずだが、それを妨げるものは何か、というと結局のところThunderbirdAPIに関する知識なわけで。不思議なことにこの10年間のコンピュータの発達で「知ること」より「考えること」にウェイトが置かれるようになるかと思いきや、実際は逆の流れになっている。謎だ。結局その流れのせいで、「よい言語」というものは変わりつつあるんじゃないだろうか。今、言語に求められている機能は、昔、言語に求められていた機能とは違う。むしろ昔の感覚では「言語の機能」と言うことすら間違いであった機能ではないだろうか。つまり、たとえばEclipseのようなフリーでパワフルなIDEだとか、いい例は知らないけれども必要なAPIを探し出すのを容易にするような機能だとかだろう。あー。膨大なAPIリファレンスがただのHTMLの束だなんてのは時代遅れなんだ。膨大なオープンソースのコーパスを使って協調フィルタリングでよさげなAPIを提案してくれる機能をEclipseに組み込んで…。
欠けたピース
僕に足りないスキルの一つはこれかもしれない。
情報科学研究科学生の皆さん 7月7日(木)午後1時30分より、NEC情報システムズの2名の講師を招いて、PC クラスタを利用した並列処理プログラミング講習会を開催します。7月7日(木)13:30〜17:30か。時間空いてたかな?
もわんもわん
なんかもわんもわんします。 こんなことをしてていいのだろうかという漠然とした不安感。 いまやっている研究を続けて、いったいなんの役に立つんだ、という無力感。 もわんもわんもわん。
淡路島
淡路島夢舞台国際会議場に出張中です。
っていうか発表の内容を口外することが禁止されたので会議の内容については何も書けないんですが。検索しても詳しい情報が載っていないと思ったらそういう秘密主義的な会議なのね、これって。
淡路島ウェスティンホテルはベッカムも泊まったという馬鹿でかいホテルなのですが、コンビニまで往復一時間。土地余ってるんだから変な噴水作ってないで24時間営業のコンビニを誘致してくれたほうが僕は嬉しいんだけどな〜。エレベーターの中に飾ってあったのが造花じゃなくて生花だったのにちょっと驚いたけども、下の水の入っている器に藻が生えて汚い感じ。
裏手の花壇。 「山の斜面に沿って花壇が100連なっています。世界のキク科植物が鑑賞できます。」 キク科限定なんですか! 「手作業で敷き詰めた100万枚の帆立貝の貝殻の上を水がながれ、千の噴水が彩ります。」 無駄にコストをかけるのが高級ホテルのプライドなんだろうな。
あと、昨日は免許を取ってはじめての高速道路なのに豪雨で大変でした。ドライブだからと思ってお茶とかお菓子とかたくさん持ってきたけど自分が運転手だから食べられない。30キロくらいでぬるぬる走られると退屈な上に手も離せないので困るね。早く「渋滞時に前の車を自動追跡」機能搭載の車ができないかな(できても当分は高くて買えないだろうけど)
あとなんだっけ。そうそう、FMトランスミッタは、奈良ではちゃんとつかえていたけど、大阪に入るなり混信が始まって、神戸に来るともうまったく使い物になりませんでした。自分が運転しているから設定変更する余裕なくて結局BGMはなし。カーラジオに入力端子を付けてくれれば万事解決するのになぁ。
渦
淡路島から無事帰ってきましたよ。
えっと。うずしおはすごかった。水面が水平でないなんてショック。 そしてさっきから渦のシミュレーションに関する論文を探しているんだけども、いいのないかなぁ。とりあえずスペクトル法っていうのがあることはわかったけど、周波数領域に移してから計算する関係で境界条件の扱いが複雑だというようなことが書いてあったのでうずしおのシミュレーションにはつかえなさそうだ。
伸縮しない水の挙動をシミュレートすることを考えると、やっぱりハコを考えて体積が保存するようなプログラムを書きたくなるが、それは本質的に複雑な境界条件と相容れないように思える。一番大切なのは境界での現象だと思うのでね。
あと、何らかの方法でシミュレートできたとして、問題はそれをどうやって可視化するかだったりもする。各水粒子の方向ベクトルなんかでも可視化はできるけど美しくないしね。そもそもうずしおのシミュレーションをやるなら3次元的にやらないと無意味だと思うので、3次元でもみにくくならずに可視化できる方法が必要だ。
いくつか思いつきはあるけど実装するかどうか悩むな。
性の多様性
センセーショナルな題だけどエロいことは何も書いていません。残念でした(ぇ) 6/30付けのNATURE HIGHLIGHTSに書いてあることが面白かったのであえてセンセーショナルに書いてみるテスト。
アリの集団の中には、 唯一卵を産むことのできる女王アリと、雄アリと、生殖能力のない働きアリがいて、 普通のアリの場合は次世代の女王アリは女王アリと雄アリの交配で生まれるわけですよ。 しかしコカミアリ(Wasmannia auropunctata)というアリは 次世代の女王アリは今の女王アリのクローンらしい。 というのも、巣から女王アリやその娘アリのDNAを調べてみるとほぼ同一で、 雄アリの影響がほとんど見つからないから。
そして、それだけなら僕らオスが「オスって悲しいね」と種をこえた同情を感じるだけの話なんだけど、 コカミアリのオスは黙っちゃいなかった。 なんと雄アリは雄アリ同士で同じDNAを持っている。 な、なんだってー!(AA略)
つまり、女王アリとその娘アリは同じDNAで、雄アリとその息子アリも同じDNA、 その2つが混ざり合った働きアリには生殖能力がない。 ヒョウとライオンの混血で生殖能力のないレオポンのことを思い出すなぁ…。 コカミアリは有性生殖始まって以来のオスとメスの戦いに、ついに終止符を打った。 しかしその結果、同じ種なのに混ざり合うことができず、別の種であるも同然、 という悲しい結末を迎えたわけだ。 戦っているのもまだ交流があるだけ幸せなのかもしれないね。
あー
今日13時から用事があることを11時になって気づく。
眠いのに寝る暇がない。昨日寝てないのに(それが諸悪の根源だ)
服が最後の一つだ。今日洗濯しておかないといけないのだけども、洗濯する時間が…うむ、今洗濯を回して、昼ご飯食べてもう一度帰ってくれば干せるか。試してみよう(って干す時間が取れなかったらどうするんだ自分)
Pythonでバカパラ
昨日勉強会に参加したのでとりあえずうちのラボにもあるということが判明したクラスタマシンを使ってみる。 SMP型サーバってのがどういう意味か、とか調べたりPythonのバージョンが1.5なんていう化石のように古いものだったので最新版をインストールしたりだとか。
/homeがNFSで共有されているので、うっかり「ひとつのもの」であるような勘違いしていたのだけど 親ノードに最新のPythonをインストールしただけじゃ子ノードのPythonが古いままだよorz。 これでもし64台とかマシンがあったらと思うと…クラスタマシンって大変だね…。 8台を超えたら僕はたぶん一括インストール用のスクリプトを作ることだろう。
で、それはさておき、さっそくいろいろ試してみた。 1つの重たい処理を普通に書いて普通に走らせると、4つあるCPUのうち1つだけが使われるようなので、 とりあえず「パラメータを変えてこの関数を実行」という処理を4つずつ投げるというお手軽パラレルライブラリを作ってみた。
from threading import Thread, Semaphore
NUM_CPU = 4
class TaskPerCPU(Thread):
sem = Semaphore(NUM_CPU)
def __init__(self, todo, param):
Thread.__init__(self)
self.todo = todo
self.param = param
def run(self):
self.sem.acquire()
self.todo(*self.param)
self.sem.release()
def bakaPara(todo, params):
for param in params:
if not(isinstance(param, tuple)):
param = param,
TaskPerCPU(todo, param).start()
これでたとえば
from time import sleep
from random import random
def test(x):
for i in range(10):
sleep(1)
print x,
bakaPara(test, [1,2,3,4,5,6,7,8,9])
というように関数とそれに与えるべき引数(複数ある場合はタプルで囲う)のリストを渡せば、
別スレッドでCPUの個数ずつ実行してくれる
ところで、こういうタイプの並列化のことを「バカパラ」って言うんだと思ってたのだけど、 Googleで調べてみたらぜんぜんヒットしなかった…なんていうのが正しいのかなぁ。
実家
あつぃー。
実家
つか暑い。 大学院に入ってからの奈良での生活で、 夏でも窓を開ければ涼しい、ってのに慣れてしまったからなのか、 大阪が苦痛で仕方がない。 今年の夏は奈良で過ごそうかなぁ。
眠れない
「もう大阪では眠れない体になってしまったの…」
うーん汗でべとべとだ…。とりあえずシャワーでも浴びるか…。
眠いなぁ…。
雨だなぁ。やだなぁ。
眉毛をむしる癖-解決
「無意識に左眉毛をむしる癖」だと思っていたのは実は「無意識に顔に生えている毛をむしる癖」だった。ひげを伸ばしてみると眉毛のかわりにひげがむしられていく…。これで解決なのだろうか??
追伸。 駄目だ、ひげ少ないんでひげをむしり終わった手が眉毛に伸びていた…(汗)
プログラミング演習
プログラミング演習の講義資料作りって実はかなり大変だなぁ…。細かいことを気にしだすときりがない…。
たとえば 「"a b c".split()とやると、(中略)['a', 'b', 'c']が得られます。」 という表現。「やる」があいまいなので明確にするために「呼ぶ」という動詞を使うことにする。 その場合「"a b c".split()と呼ぶ」は正しくても 「"a b c".split()を呼ぶ」は正しくないでしょ? 「を呼ぶ」につなげるのなら「"a b c".splitを呼ぶ」にならないとおかしいわけで。呼応して、2つ目の動詞も「得られる」じゃなくて「返る」にすべきかな、とか。考えることがいっぱい。
変数についても「変数xに入れる」という表現は極力避けようとしている。変数が箱のようなもので、それに値が入る、というメタファーは昔は正しかったかもしれないけど最近の言語に関しては明らかに間違いで、そんな理解をされてしまうと後々代入がコピーにならないことだとか関数の引数に渡されたオブジェクトの破壊的メソッドを呼び出したときに関数の呼び出し元でもオブジェクトが破壊されていることだとかを理解させるのが難しくなる。 「値渡しで参照を渡しているんだよ、参照渡しじゃないんだけど」なんて眠たい説明したくないでしょ。 でも、箱メタファーの変わりにもやい綱メタファーを使って教えているけれども、「変数xが文字列オブジェクト'hoge'を束縛している」という表現は術語の誤用だから駄目だし。どういう動詞を使えばいいんだろうか。「変数xが"hoge"を指している」とか 「変数xが"hoge"を意味している」とかかなぁ…微妙。
で、そうやって作った講義資料が1時間半の講義であっさり終わってしまって、次の講義資料をまた書かないといけないんだ。 もっと質問が出て2回の講義にまたがるくらいになるのを予想していたんだけどもねぇ。どうすればもっと忌憚なく質問してくれるようになるかなぁ。
メモメモ。 去年はraw-stringが初めて出てきたところがopenのfilenameを指定するところだったのでrawのrとreadのrを混同するケースが多発した。今年は「open時に'r'を指定しない」「ファイルはスクリプトと同じフォルダにおいてパスを指定する必要性をなくす」の両面から攻めてみた。
しょんぼり
お問い合わせのあった大学宿舎の件について、ご連絡させ ていただきます。
現在、非常勤研究員の方でも大学宿舎への入居は可能です。 ですがその場合、大学と3年以上の雇用契約を結ぶ、 もしくは結ぶ見込みのある方が対象となります。
2年間では寮から出て行かないといけないらしい。住むところ探さなきゃ…。
家計簿
最近、家計簿をつけようと思って、とりあえずレシートをエクセルに打ち込んでいるんだけども。
「ガソリン 17.54L@114」をメールアドレスだと判断するエクセルはどうにもこうにも。
それはさておき使途不明金が9840円ほどあるのだがこれ何を買ったんだろう…。うーん。
まぁ、これで財布の中のレシートを始末できるからいいとしよう。 たぶんレシートもらってない出費とかがあるけど。
マッドサイエンティストカフェ --- http://madscientist-cafe.org.uk/link/index.html
笑。
コーヒー頼んだらもちろんビーカーで出てくるんだろうなw というかメニューのカクテルの欄に「硫酸銅水溶液」とか書いてありそうだw いや、違うか。ラベルと中身が違うなんて科学者としては看過できない問題だな、ここは「エチルアルコール15%水溶液(他:蔗糖○g, クエン酸○g, 酪酸エチル、酢酸オクチル)」とか書いてもらうしか!(笑)
コンピュータではない世界
「一日の大半をコンピュータのキーボードをたたいて暮らしているのはよくない。ンピュータ以外の分野のスキルを向上させなきゃ」と思って行動している間は日記を書く頻度が下がるので、日記だけを見るとやっぱりコンピュータばっかりしているように見える。
先々週の金曜日に卵を4つもらいました。そこで久々に(冷凍食品をレンジで温めるだけじゃない)自炊しよう、とお好み焼きの材料を買ってきました。豚細切れ肉を買ってきたけどレシピを見たらバラ肉って書いてあったが…まぁ見かけ似ているからいいってことに…。キャベツ入れすぎたのか何がいけなかったのかひっくり返そうとするとばらばらになってしまったけど、食べられるものができたのでいいとしよう。作った後のことを考えるのを忘れていたのでソースもマヨネーズも用意していなかったけれど冷蔵庫にあったのでそれを使ってみた。使ってみてからマヨネーズの賞味期限が2004年4月ということに気がついたのだけど、まぁ実害がなかったので大丈夫だろう。
それが週の頭のほう。その次はやきそばに挑戦してみた。というのもお好み焼きの材料を買ってきたときに焼きそばの麺が安売りされていたからなんだけど。お好み焼きであまった肉を冷凍庫に放り込んではや3日目だったけども気にせずに冷凍のニンジンとアスパラと一緒に鍋に入れて、融けて火が通り始めたところで残りのキャベツ1/4玉を刻んで鍋に入れて…麺を入れようにも底が見えませんな。まぁそこは頑張ってかき混ぜて火が通ったようなので最後にトマトケチャップを投入。あれれ。焼きそばってこんな味だっけ?(違います)
で、今は残った卵を使ってホットケーキ作り。作ろうとしたら冷蔵庫に開封済みのホットケーキ粉があったので使ってみたのだけど、よくよく考えたらこれ2月に洋菓子を作ろうとしたときの残りじゃないか…。ホットケーキの作り方を見ると鍋に油を引かないといけないようなことが書いてあるけれども、ごま油とガーリックオイルしかない…と思ったらこれまた残り物の無塩バターがあるじゃないか。これでいいや。と角を削り取ってみたら表面から1ミリくらいは中と色が違う…。
とまぁ、今この日記を書いているのはホットケーキが焼けるのを待っているわけなんですが。バターを引いて生地を流すと焼きあがりに目玉模様ができることが判明。ちょっと面白い。
さぁ食べようっと。
げげっ
プログラミング演習のメーリングリストにふと思いついたメソッド呼び出しをミキサーでジュースを作るのにたとえた説明とか書いてたらもう6時じゃんっ!奈良に戻るつもりだったのに!
マグネット入りぬいぐるみ
かえるのぬいぐるみ持ってるんですが、手足に磁石が入っていて、いろいろなポーズをさせてかなり遊べます。で遊んでいるうちに仲間が欲しくなったのでジジのくたくたマグネットを注文してしまいました。まぁ、こうなったら届くまでに頑張って今やってる英語の教科書を終わらせて自分へのご褒美ってことにしましょう。完成する前に注文しているあたりダメダメですが。
リラックママグネットぬいぐるみ欲しいけど在庫がないなぁ。
靴下紛失問題
問:Nさんは靴下を1回使うたびに確率pで行方不明にしてしまいます。さてユニクロで3足セット1000円の靴下を買う場合、同じ色の3足を買うのと異なる色の3足を買うのではどちらがどれくらい長持ちするでしょうか。ただし毎日2つずつ靴下を使い、かつ左右で異なる色の靴下を履くことはないものとします。
っていう問題を思いついたけれども大学入試には難易度が高すぎますか?
考えることがいっぱいで
頭がパンクしそうなのでメモして忘れることにします。
今年度いっぱいで博士号をとる予定なのですが、 学術振興会の特別研究員が来年度も1年間あるので、 1年間どこかでポスドクをしよう、と考えています。 で、どこに行くかなのですが、これをどこにするかによって今後の人生の方向がかなり変わりそうです。
悩みどころです。
センス鑑定 --- http://jade.mz-n.com/cgi-bin/judge/judge.cgi
にしお君のセンスは平均以下です。洋服はいつもナチュラル系でキメているつもりのようです。ナチュラルが好き、ナチュラルが好き、と言いながら、ビタミン剤をよく飲むあなたは、最近おなかがプックリしてきていませんか。アジアに旅行へ行くのが好きで、お土産には自分がオシャレだと思っている雑貨を買うのですが、それほどセンスのいいものじゃない‥‥と、もらった人は思っているハズ。ごめんなさい、ナチュラル好きなのに毎日サプリとビタミン飲料を飲んでます(爆)
自分センス
センス診断問題を作るなんて、自分のセンスによほどの自信がなきゃできないよねぇ。主観なのに。つまり、よっぽど自分のセンスに自信があるか、科学のセンスが皆無かのどちらかですな。
ところで僕もいくつかのセンス判定問題を思いついたのでどうぞ。Ctrl+Aで答えが見れます。答え見ても怒るのはナシね。苦情はコメントでどうぞw
次の中で仲間はずれはどれでしょう。> ニンジン ダイコン カブ ジャガイモ サツマイモ
ジャガイモ以外は全部根っこですね。
次の中で仲間はずれはどれでしょう。> サンマ タコ カモシカ コウモリ ニホンザル
骨がないのはタコだけですね。
次の中で仲間はずれはどれでしょう。> クロアリ ダンゴムシ カブトムシ モンシロチョウ ミツバチ
足の数がやたらあるのはダンゴムシだけですね。
次の中で仲間はずれはどれでしょう。> 紅茶 麦茶 ウーロン茶 雁が音茶 抹茶
麦茶だけ茶じゃないですね。
次の中で仲間はずれはどれでしょう。> トン オンス バレル 匁 カラット
バレルだけ重さの単位じゃないです。
さて、5問あるので1問20点ってことにします。何点でしたか〜?
おはよう
無給のティーチングアシスタントで今日は早起き。
これとこれについて。SQRT(2)を整数演算だけで計算できるのは(手続き的には)開平の筆算を使えばいいのだから自明であって、問題は無限桁計算する課程で扱う数の桁数がどんどん増えて無限サイズのメモリが必要になることだったように思う。僕が問題をstrictに考えすぎなのだろうか、BBPを使っても無限サイズのメモリが必要なのはk(→∞)を式に使っていることからも明らかなような気がするが…。
憂鬱な誕生日
自分の内側とか見るとどんより落ち込んでくるのでせめて今日くらい楽しく過ごしたいなぁと思う自分を見て、こうやって何も考えずにずるずると年を取って行ってはいけないと危惧する自分とそれをみて今日だけはそういうこと考えるのをよそうよとたしなめる自分。
今日の日記
最近のダイソーには250度まで測れる料理用温度計なんかも置いてあるのか…(500円だったけど)
金属のおろし金が欲しかったのだけどもなかったのでプラスチックので妥協。これアルミホイルをおろしたらやっぱりすぐに使えなくなるだろうかなぁ…。
スチールタワシも買ってきたので、あとはマグネシウムさえ仕入れればテルミット実験ができる。
ペペロンチーノによく入っている輪切りの唐辛子を売っていたので買ってみた。ガーリックオイルはあるのでペペロンチーノを作ってみよう。
キムチの自作は難しそうなのであきらめ気味。
マグネシウム注文しました。注文確認メールが来ていないけども、きっと多分月曜日に手作業でメールが来るんでしょう。想像以上に安い、というかマグネシウム自体よりも梱包のほうが高い(笑)
バックルスプリングは特許でおさえられているらしいので(口実)もっとシンプルな構造でクリック感を出す方針に変更。ようは押し始めに強い抵抗力が働いて、そのエネルギー障壁を越えて押し込むと抵抗がすっと弱くなってON領域まで行くような設計にすればいいわけですよね…というわけで磁石を使ってみました。30円のフェライト磁石をかまぼこ板につけて、爪楊枝3本束ねて支点にしただけなのだけども足で踏んでわかるくらいの強いクリック感が。キーボードのほうは「テンキーではない普通のキーボードを買ったのはジャマになるから失敗だった」と思っていたけども、分解してみると名刺より小さいサイズの回路が入っていただけなのでまったく問題ありませんでした。むしろテンキー入力をシフトキーにソフトウェア的に変換したりしなくていいので楽。どことどこを短絡するとシフトキーが押されたことになるかはもう調べてあるので、後はそこにスイッチをつないで、足で踏めるようにするだけ。半田ごては大阪の実家においてきたのでこっちにはないけど仮止めでなら試作品を明日にでも完成させられそう。
その磁石を使った試作品を作るのには今日ダイソーで買ってきた強力両面テープが大活躍。この前試作したリネンテープで手帳にボールペンと付箋を取り付ける仕掛けも、ガムテープで(不恰好に)仮止めしていた部分を両面テープに置き換えたり。
よし、寝る前に英語を勉強してから眠るとしよう。
24日の日記
HelloaaAshiubmiKeyBoard足踏みシフトキーの試作品で書いてみました。半田ごてとスイッチがなくて銅線をテープで貼り付けたり、アルミ箔でスイッチ作ったりしたせいで多少接触不良気味。でも、ちゃんと動くことは確認できたので後はきちんと安定動作するようにするだけ。
デジカメはどうももう駄目らしい。前から、朝には動いていたのに昼には電池がなくなって動かなくなったりだとか、新品の電池を入れて1時間後にもう動かなくなったりだとか、いろいろ怪しい挙動をしていたのだけども、ついに新品の電池を入れても動かなくなった。まぁ単三電池を4本も使うのに130万画素という年代を感じさせる代物だったので仕方がないや。フランス行く前に新しいのを買おう。
思い出した。このデジカメの前に使っていたデジカメは記録媒体がフロッピーディスクだったのだっけ。時代を感じるなぁ。
25日の日記
ぐっちゃぐちゃ
後輩から借りた「プライド」(一条ゆかり)1〜4巻を読み終わる。 続きが読みたい。 何かすごく大事なことが書いてあったような気がするが顕在意識には上がってきていないなぁ。
いろいろと頭の中がぐるぐるしているけども明日から月曜日だ。 一定時間考えて答えが出ない問題は答えを出すのに必要な知識や能力が欠けている可能性が高いので、考え続けるよりも他のことをしたほうがいい、という考え方もできる。とりあえず26日のTOEICを頑張ろう。その後のことはその後で考えよう。
よく考えたらTOEICだけを頑張ってると金曜日のプログラミング演習のための原稿がかけないね。どうしようかね。
Matz日記より
世間的には4人子供の6人家族は大家族らしい。個人的には全然大きいと思っていないのだが。せめて6人は子供がいないとそういうことを言ってみたい。やっぱり子供はたくさん欲しいなぁ。(先立つ物とか人とかぜんぜん足りてませんって)
26日の日記
復習したかったのにゲームをしてしまって朝の5時だorz
なんで?どうして?後輩からのゲームの誘いも断ったのに、よりによってTOEICの前日に一人でゲームして夜が明けてるの?
結局、参考書に載っている問題を全部解いただけで緊張の糸が切れて、その後はグダグダになってしまったなぁ。まぁ、参考書を最後までやりとげたということで進歩ではあるんだろうけどなぁ。
とりあえず睡眠不足はテストの敵なので帰って寝るとするか…。
pyObjViz改造中
昔作ったpyObjVisを改造してpyObjVizってライブラリを作成中。とりあえず今出来上がったのは下のような感じ。
import pyObjViz
a = [1, [2, 3]]
for x in pyObjViz.foo(globals()):
print x
('NAME', 'a', 12543728)
('INLINE', '1(int)', 8787896)
('INLINE', '2(int)', 8787884)
('INLINE', '3(int)', 8787872)
('LISTLIKE', 'list', 12543760, [8787884, 8787872])
('LISTLIKE', 'list', 12543728, [8787896, 12543760])
このつまらない素材をどう料理するかが重要だ。
7月27日の日記
グラフの可視化ツールのソースコードを流用してプログラム作成中。もとから流用しやすいように設計していたのだけど…盲点があった。グラフの頂点にはサイズがなくて、画面上ではサイズがあるけども実際の頂点はその中央にある大きさのない点だとみなしてかまわなかった。しかし箱にはサイズがある…。むう。
そうか、そもそも元のグラフ可視化ツールでも矢印を書くときに頂点の箱にめり込まないようにする処理が面倒だったのは、設計が間違っていたからか。最初から頂点にはサイズがあるものだと考えたほうがよかったのだな。
ビタミンBは水溶性だから過剰に摂取しても排泄されるだけ、だけど、これがもし「血中のビタミンB1濃度が一定以上だったら腎臓で捨てる」というメカニズムなのではないだろうか。それならば摂取したビタミンB1がどんどん消費されるような体のコンディションの場合はちょっとずつ飲めば一日の所要量以上摂取しても排泄されないかもしれない。なんてことをチオビタドリンクでサプリメントを飲みながら考えた。
よしプログラムに目鼻が付いた。
おっけ、プログラムは大体完成。後は実際に使ってバグ出しするだけだ。
とりあえず循環参照があると直線で結んでも美しくないから曲線で結びたいが…結構難しい問題になるな、それは。
なんか結構疲れた。起きて12時間しかたってないのにもう眠いし。
ゆううつ
頑張ってくだらない雑用を増やしているだけのような気がしてきた。
ぷすぷす
もえつきた?
とりあえず、多少無理をしてでも食べないと悪循環になるか…。
この時間でもあいている天理スタミナラーメンに行ってくる。
帰ってきたら明日の講義資料だ。
プログラミングシンポジウムのプログラム --- http://hq.os.cs.tuat.ac.jp/sprosym05/program.html
うわー。最終日だー。最終日の発表だと懇親会で自分の発表を聞いた人とディスカッションしたりができないんだよなぁ。ちょっと残念。
7月30日の日記
ProxyErrorになるのはZopeが落ちていたせいです。でもって起動すれば直るんだけど、前に起動してから今までの間にPython2.4をインストールしたりした関係でrotorモジュールがない、と言われました。「/usr/local/lib/python2.3/lib-dynload/rotor.so」をpython2.4/libにコピーしたら直りました。
研究室に行こうとしたら4階のエレベーターフロアがなぜか床磨き中でびしょびしょだったので5階エレベータールームで作業中。
のど乾いた(ラボの冷蔵庫にお茶があるが)
あうー。そろそろ乾いたかと思って戻るところで先生に会い「これからワックスを塗るから今なら入れるけど入ったら3時間出られないよ」と言われた。ラボに置くつもりで荷物持ってきたのに持って帰るしかないか、ついてないな。
寮は通信機器の故障でネットにつながらない上に月曜まで復旧しないって言うし。今は図書館にいるけどここ無線LANが入らなくて有線のポートはあるけどケーブルがない。
おなかすいた。金曜日にお金をおろすのを忘れたので財布にお札がない。あ、でも小銭を数えたら1600円あるや。
アルミ箔にアンモニア水を塗ったり、銀箔に硫黄を作用させたり、なんてことをやる日本画もあるようです。化学の知識はあまりないのだけど、ITだとか数学だとかニューラルネットワークの知識を使った絵を作れないかなぁ、と思う。しかし最大の問題はどうやって鮮やかな青を出すかで、やっぱり化学の問題になってしまう気がした。
おなかがすいたので帰ってペペロンチーノ作ろうっと。
あう、またProxyErrorになってる…。Zopeが生きているかどうか定期的にチェックして生きてなければ起動するようなスクリプトでも作ったほうがいいのかな。とりあえず前回はnohupで解決したから同じことを試してみるとしよう。
PythonでMixiから読み込み
横山輝明さんにmixiからデータを取ってくる方法の概略を教えてもらったので、それにそって参考になるコードを探してみたところ、mixiをPythonから操作という記事を発見。参考にしてみたら割合簡単に友達一覧を取得するスクリプトができました。 ようはSet-Cookieの値をそれ以降のアクセスでヘッダに追加してやればいいわけですね。なるほど。 後はここから順次友達の友達、その友達…とたどっていけばmixiのグラフ構造を(自分を中心とした半径r以内だけど)取得することができるはず。 でもどうやら今日はこの続きをする時間が取れないようなので続きはそのうちに…。
import urllib, re
EMAIL = 秘密
PASSWORD = 秘密
class MixiReader:
def __init__(self):
opener = urllib.FancyURLopener()
params = urllib.urlencode(
{"email": EMAIL,
"password":PASSWORD,
"next_url":"home.pl"})
f = opener.open("http://mixi.jp/login.pl", params)
if f.headers.status != "": raise
cookies = f.headers.getheaders("Set-Cookie")
cookies = [c.split(";")[0] for c in cookies]
opener.addheader("Cookie", ";".join(cookies))
opener.open("http://mixi.jp/check.pl?n=home.pl")
self.opener = opener
def getFriendsList(self):
f = self.opener.open("http://mixi.jp/list_friend.pl")
data = unicode(f.read(), "euc-jp")
pat = re.compile(u"<td>(.*?)さん\(\d+\)</td>")
nameList = re.findall(pat, data)
pat = re.compile(u"show_friend.pl\?id=(\d+)")
idList = re.findall(pat, data)
return zip(idList, nameList)
学名
よく知っている動物でも、学名はわからない。そこで学名データベースを作ろうと思ったりそんなのすでにあるんじゃないかと思ったり。
ミドリムシは美眼虫門(Euglenozoa)、目が美しいの…。(もちろんこの場合のeu(よい、美しい)は「はっきりと確認できる」という意味に解釈するのが正しいのだろう。)
月曜日
土日なのに今日から3日間高校生がやってくるということで大童。 特に僕がやらなければいけない仕事があるわけではないのだけども、M1の大半と助教授の先生が朝の4時までラボで準備している状態で横で遊んでるわけにも行かないしな。というわけで比較ゲノム解析に使う生物の学名と和名、それから分類が一応どうなっているか、というのをまとめてみたり。高校生がどの程度のレベルかはわからないけれどもドロソフィラがハエだとはわからない可能性が高いし、ナメクジウオが脊索動物でハエやエビ、イカよりは人間に近い、ってこともわかるかどうかも不安なので老婆心かもしれないが一応代わりに調べておいたの。
さて、 それはさておき休日はそれなりに満喫したのですよ。 前からやろうと思っていた「プリントゴッコでTシャツづくり」に挑戦したので。結果は惨敗でしたが。前回の失敗の教訓から 「事前にアイロンをかける」「硬いものをはさんで余計な袖などをその下に折りたたむ」「版の方向に気をつける」などの点に気をつけたのだけども、それでも難しい。にじんだりかすれたり。
で、挫折したのだけど、あきらめて片付けてしばらくしてからいいアイデアが。ハガキ用プリントゴッコを使ってTシャツにプリントするのが困難なのだから、そもそもハガキ用のフレームワークを使うのをやめればいいわけだ。版を作るところまでは変更できないとしても、その版の穴を通して適量のインクを布につけることができるならば何も手順に従う必要はない。というわけで次回は版を作成した後、インクをつけたティッシュか何かでたたいて少しずつインクを通す方法でうまく印刷できないか試してみようと思う。版をテープで布に固定しておけば、めくって印刷の具合をチェックして足りないところにインクを足していくこともできるだろう。
とりあえずTシャツが2枚に、ランプが3対、スクリーンが4枚あまっているのでまだあきらめるのは早いんだ。
すべての素因数が偶数個
結城さんの日記を読んで、数学的に考えるよりも先にコードを書いてしまう僕はやっぱり何かに毒されているんじゃないかと思う今日この頃。
# -*- coding: cp932 -*-
#
# 1..n-1の整数の積のすべての素因数が偶数個ずつあるnを出力
#
primes = []
sumPrimes = {}
for n in range(2,10000):
# n以下の素数を求める
for i in range(2, n):
if n % i == 0:
break
else:
primes.append(n)
sumPrimes[n] = 0
# nを素因数分解
m = n
while m != 1:
for p in primes:
while m % p == 0:
m /= p
sumPrimes[p] += 1
# 条件を満たすものを出力
for p in sumPrimes:
if sumPrimes[p] % 2 != 0:
break
else:
print n, sumPrimes
10000までやってみて存在しないので、そこで初めて「じゃぁ証明しようか」となるわけだが、脳の数学野がしばらく使わないうちに弱ってしまっていることに気づいたので出直してきます。
8月2日の日記
「8月2日」と打ちたかったのに画面を見ると「8あちがつ」になっていた。
書き忘れていたが学校のそばに最近できたリサイクルショップにCRTディスプレイの書院(ワープロ)があった…。年代もの…。
そのリサイクルショップで詰め替え用のシャンプーを買ってきたんだが、シャンプーの容器よりも量が多い。どうやって保管しようかなぁ。ジャムの瓶ならたくさんとってあるけどこれでいいかなぁ。
プリントゴッコでのTシャツ作りは難しい。
今日こそはお金をおろすのを忘れないようにしないと…。
眉毛むしり癖再発。
どうしよう。まだ眠くないが、昼ごろに寝そう。
いい後輩に恵まれたと思う。3人で明け方まで僕の進路について語り合った。僕は発見する科学の人ではなくて、0から作り出す科学の人だ、と言われて目からうろこが落ちた気分。バイオインフォの研究室にいて、自分の研究が何の発見にもつながらないことに思い悩んでいたのだが、それはdiscovererじゃなくてcreatorなんだから当たり前のことだったんだ。自分の将来像が描けなかったのも自分もdiscovererでなければならないと思い込んでいたからんだな、きっと。自分はcreatorなんだから、アンテナを張って他の研究者なり社会なり市場なりのニーズをキャッチして、そのニーズを満たすものを作ることをなりわいにすればいいわけだ。 それならイメージが沸く。
「工学アーティスト」という言葉ももらった。
焦点が定まらない
作りかけのプログラムは複数あるのだけど、ひとつに焦点を絞れないので頭が動かない。
なんてことを言いながらだらだら時間をすごしているうちに世界からどんどん取り残されていってしまっている恐怖感。
カフェインの入っていないキシリトールガムを仕入れよう。黒いキシリッシュを15箱とかまとめ買いしてそれを食べていたら眠れなくなってしまったのだ。
「可遊化」→「いじれる化」?
「見える化」という言葉があるなら「いじれる化」って言葉もありかなぁ、と。「可遊化」よりも直接的。本当は「可遊化」という言葉には「遊びこそが独創性の源だ」という思想が背景にあるんで「遊」という文字を外したくはないんだが…理解されないキャッチフレーズは無意味かもしれない。
でも、いじれるようにすることは可遊化のための1歩であって、可遊化とイコールではないわけだから、目標としての可遊化と手段としてのいじれる化が両方存在してもかまわないのかもしれない。
カメラ購入
デジカメが壊れてしまったので新しいカメラを買ってきましたよ。古いのが130万画素で、新しいのが30万画素。
まぁ、そのうち携帯を買い換えたらそっちにもカメラがついていわゆるデジカメの役割は携帯が果たすようになるだろう、という見込みで動画を取れるやつを買ってきたのですよ。640x480で15FPS。もうちょっと小さい画面なら30FPS。
まばたきセンサ
机の周りや寮がおもちゃでいっぱいだと幸せです。引越しすると大変だろうけど。
この前買ったUSB接続のCCDカメラを、机のところにほったらかしになっていた帽子のふちに取り付けてみた。自分の目が映る。これでUSBカメラの画像を読み込むプログラムを作れば瞬きの回数が計測できるな。
どうしてそんなことを考えたかというと、「モニタの周りは暗いほうがいい」っていう文章を見たからなんですよ。いいか悪いかどうやったら客観的に計測できるだろうか、と。で、とりあえず物を注視すると瞬きの回数が減るだろうし、瞬きの回数が減るとドライアイの原因になって目に悪いだろう、と考えてまばたきセンサを作ろうという流れに。
でも今日は「作れそうだ」ということを確認しただけ。気が向いたらそのうちに作って計測しよう。とりあえずこの席は前から冷房の風が来ているようで目が乾く…。
やっぱりプログラミングが好き
「螺旋を用いて球面上に点を配置する手法」は「球面上に配置された点をポリゴン化する方法」とセットになって初めて可視化に用いることができる。配置手法のほうをいじったせいで、以前作ったポリゴン化手法がうまく動かなくなっていた。悲しい。ポリゴン化の新しい手法を考えたけれどもいいものが思いつかなかったので力業の方法を試してみることにした。つまり、与えられた点の集合から3つ取ってきて作られる三角形について、その他の点がその三角形のどちら側にあるかをチェックして、片側に集まっているならその三角形は「地面に転がしたときに底面になりうる面」なので表面のポリゴンとして採用。これで凸領域の表面にある点の集合なら一応ポリゴン化ができる。もし同一底面上に4つ以上の点が存在するとやっかいなことになるけどね。今回は球面だからその可能性はないし。
この方法の最大の問題はもちろんO(n^4)ってところなのだけど、とりあえずどの程度の時間がかかるか試すために実装してみる。実装にJythonで30分、実行に30秒。頂点数は100。これならまぁ実用的なレベルだ。可読性を重視して法線や内積の計算を関数にくくりだしているのが余計なオーバーヘッドを生んでいるはずなのでそれをインライン展開すればそれなりに速くなるだろうし、ある程度練れたらJavaに移植してもいいだろう。オーダーを減らせると幸せなんだけどな…。
とまぁ、そんなこんなで枯草菌のマイクロアレイ実験データを僕の螺旋型球面SOMで解析して、その結果をひど君に作ってもらった3D可視化アプレットに渡す、という一連の流れがようやく完遂した。 ぺたぺた。IEではとりあえず見ることができたし。これでとりあえず9月頭の発表は無事に終わりそうだ。
ぴりぴり
いらいらとは違うぴりぴり。
17日からITスクールの準備が始まって、1週間高校生にITを教えて帰ってくると、約3日の間を置いて8月27日にLLDNで発表、それが終わって約3日の間を置いてGIWの発表申込締切、それが終わって約3日の間を置いてフランスへGO!
あー。GIWのSubmissionDeadlineってのはフルペーパーか…ポスター&ソフトウェアデモンストレーションの締め切りは10月だった。そっちでいい気がするなぁ。さすがに3日では球面SOM可視化ソフト以外のネタを作りこむのはしんどいし、その上フルペーパーを書くのは無理。じゃぁまぁ、9月1日まで可視化ソフトのほうを作って、4日まではフランスでの発表の準備をする、と。 フランスから帰ってきたら情報科学若手の会に参加して、 その10日後にプログラミングシンポジウムで発表、と。 今年はそんな感じのマラソン。
とりあえず、じゃぁ、球面SOMのほうの息抜きもかねてLLDNのプログラムを書くか。
疲れた
LLDNCalculatorの実装の中で、技術的に多少は面白いかも、ってところは3つあるのだけど、その一番簡単なところが完成した。次は一番難しいところに挑戦だ。一番難しいけどそんなに難しくない。
def push(self, button):
if self.hook:
self.hook(button)
return
その前にネストされた関数を単純なメソッドに展開してみた。Jythonでも特に問題はなさそうだ。Jythonは最新のPythonから多少遅れているのでネストされたスコープがサポートされていない。これはどういうことかというと、関数Aの中に作った関数Bから関数Aのローカル名前空間にアクセスすることができないんだ。そこでデフォルト引数を使って関数定義自体に参照を保持させてやる、というトリックが使われる。結局のところself=selfっていう呪文が必要なだけで実害はあまりないんだけどね。
やっぱりプログラムが呪術になるのは好きじゃないので。
…意外と簡単にできた。今日はいっぱいクリエイトした。疲れた。眠い。最近朝型だなぁ。
裏目裏目
25日に未踏の集まりが東京であるが、27日にLLDNの発表がまた東京であるのだ。これは26日も東京にいるしかないな…。26日に 科学未来館の特別企画展 『恋愛物語展 − どうして一人ではいられないの?』行こうと思って調べたら8月15日までだったウワーン。
戦隊占い --- http://u-maker.com/o/team/
あなたは 『おかん戦隊ボコレンジャー』 の隊員です! ボコレンジャーのメンバー構成は次の通り。 レッド…津川雅彦 ブルー…奥田民生 グリーン…鶴見辰吾 イエロー…三宅健
とりあえず他の面子をGoogleイメージ検索。ふむ。年齢層が広いな。というか笑いどころがいまいちわかりません。
ところで戦隊物といえば、最近は「魔法戦隊マジレンジャー」とかいうものをやっているらしい。魔法で戦うのかよ…。仮面ライダーシリーズはなんか楽器で戦うし。最近は暴力表現が避けられてるのか??
妖幻密使少女態ナイとメア バンキュリアの地上界での姿。パンク系のナイが先導し、ゴスロリ系のメアがそれに従う。ゴスロリ…。 っていうか敵のはずなのにファンレターの送り先が載ってるorz
dizzy
dizzy dizzy dizzy
なんかめまいが…
GUI難しい
なかなか思い通りに行かない。
JythonごしにSWTを叩いてGUIを作っているのだけども、新しいウィンドウを開くところでしばらくつまづいていた。 ApplicationWindowsのインスタンスをappとすると、 app.open()の手前ではapp.getShell()でShellのインスタンスを取得することができない。しかしapp.setBlockOnOpen(true)してしまうとopenでブロックされてしまうのでその後でshellにアクセスすることができない。SWTを作った人は継承してcreateContentsメソッドをオーバーライドすることを期待したのだろうけど。
コーディングは心静かに。 Jythonが予想外の挙動をした、と思ってあわててしまったが、 落ち着いて確認してみればそんな挙動はしていなかった。 (SWTがあんまりにも想像外の挙動をするので疲れ果てていたのだろうかw) 予想外の挙動をしていないことを確認した上で落ち着いてコードを見直したら、1行のコーディングミスが見つかった。 不慮の自体にあわてない精神力が必要だ。 予想外のことが起きても、 冷静に問題がどこにあるのかを確認しないと。
コーディングの裏でファイルサイズ集計プログラムを走らせて見た。結果、発見されたこと。 C:\Documents and Settings\nishio\Local Settings\Tempに1ギガを超えるファイルが!削除しようとしたらやっぱりいくつか使用中で削除できない。うーんと。今やってるコーディングが終わったら「指定したフォルダ以下のすべてのファイルを消せるなら消す」ってスクリプトを書くか。
うっはー、何がそんなに容量を食っているのかとTempフォルダの中身を眺めていたら今までPowerPointで使った図だと思われるファイルがわんさか!
他に容量を食っているフォルダは…Googleデスクトップか、これは仕方ない。あ、あとPythonの(古い)ドキュメントがあった。これは消そう。なぜか1ギガもあるのはきっと細かいファイルがたくさんあるせいなんだろう。PDFバージョンをダウンロードしておくとしよう。
あ…System Volume Informationってフォルダが6ギガを占めている…。「System Volume Information システム フォルダは、システム復元ツールがその情報と復元ポイントを格納するために使用する隠しシステム フォルダです。」だそうで。ふむ…「いらない復元ポイントを削除」なんてことができないかなぁ。というか「システムの復元」自体を使ったことがないのですが。
「システムのプロパティ」の「システムの復元」タブに、復元ポイントの保管に裂く容量を決めるスライドバーがあった。
とりあえずそんなこんなで空き容量残り1ギガを切っていたハードディスクの1割を掃除。
Pythonスクリプトが300行くらいになってきたので(スクロールが面倒だから)ファイルを分割。ファイルを分割しているにもかかわらず全部グローバルにおいているので名前空間が汚染される。ひどいプログラムだw でも他のスクリプトで作ったものを簡単に使いまわせるので楽なんだ…。まぁ、時間があればきちんとします…
敗北
久しぶりに母にこてんぱんにされたw
タマネギを切って目にしみるという話で、 僕が「気化したホルムアルデヒドは上に上がるだろうからしゃがめば痛くない」と言ったのがそもそものきっかけ。 母は「タマネギの目にしみる成分は硫化アリルじゃないの」と言い、 それに対して僕が「それはにんにくやタマネギ食べた後のにおいであって、気化するやつじゃないんじゃないの」と口を滑らせたら 「気化しなかったらにおわないじゃん」とバッサリ。
確かに気化しなかったらにおいはしないよ。というわけで素直に負けを認めてGoogle検索。タマネギは確かにホルムアルデヒドを含んでいることを確認、だからアセトアルデヒドも目を痛くする成分の一つだ…と主張しようとしたらその論拠のページに生シイタケがタマネギの3倍のホルムアルデヒドを含んでいるというデータが…orz シイタケ切って目が痛くなったという話は聞いたことがない。つまりホルムアルデヒドは白だ。そして硫化アリルが目を痛くすると書いてあるページもたくさん見つかった…。完敗。
さらに自分で気づいて自分に追い討ち。 ホルムアルデヒドはCH2O、つまり12+2+16で分子量30。空気の8割を占める窒素N2は14*2で分子量28。ホルムアルデヒドは沈むじゃん…orz
化学は大学入試以来使っていないとはいえいくらなんでもボロボロになりすぎ、精進しなきゃ(´・ω・`)
暑い
クーラーより扇風機が欲しい。
JythonからSWTのレイアウトを使うのは飽きた。 SWTのレイアウトは中のもののサイズによって外側のサイズが決まるのか、外側のサイズによって中のもののサイズが決まるのかがが明示的でない。どちらか片方であるべきだと主張しているわけではないのだけども、どちらであるのかがクラス名から明らかにわかる、だとか、どちらであるのかを決定するフィールドが存在する、とか、「明示的」にわかるようにしたほうがよいと思う。
で、飽きたので放置。締め切り前にもう一度やろう。
とか考えながらメールチェック。あー、メールの返事が来てる。
LLDNで発表する電卓なので発表日8月27日までに完成すればいいと思っていたら、14日に詳しい仕様が送られてきて、そこに「資料の提出期限が19日」と書かれていたんですよ。で、資料が必要なんて聞いていなかったので何が必要なのか問い合わせてみたメールに返事が来たのですが、ソースコードとプレゼン資料が必要だそうです(゚∀゚)アヒャ!
ITスクールが終わった23日から作り始めるつもりだったけど、一応コケたら悪いからと思って早めに着手していたのですが。ほんと仕事は早め早めにやっておいたほうがいいもんだなぁ、と痛感しました。今日まで何もやってなかったとしたら実質今晩と明日の晩だけで作らないといけないところでした。アセアセ。ひとごとだけども日曜に仕様が決まって金曜に提出って平日仕事している人とか大丈夫なのかと心配になりますね。特にPython陣営は「規定演技」と「自由演技」のそれぞれで2人いるのに他の言語はなぜか1人しかいないし、オーバーワーク…。あ、LightweightLanguageだから手軽に実装せよってことなのかな…。
自民、ライブドア堀江社長に出馬要請
最近政治が面白すぎです。
面白くなれば面白くなるほど、若年層の投票率は上がるんじゃないだろうか。そしてその若年層は面白いことが続くほうに投票するんじゃないだろうか。
菅直人さんは「小泉政治は劇場型の政治だ」と批判していたけども、何がいい政治かなんて明確には定義できないわけだから、今まで政治に無関心だった層の耳目を集められるだけでもメリットではあると思うがね。
明日からITスクール
全国から集まった高校生相手に3Dでアニメーションで物理演算で仮想世界でネットワークで共有でスクリプトで立体視プロジェクタで、って感じの1週間。
とりあえず時間に余裕があれば今年はオーロラを作ってみようかなぁと思っているけど、多分Poorなプロトタイプ程度が限界だろうなぁ。LLDNも控えているし。
とりあえず今日から現地に飛んで準備準備。
名刺はLLDNまでに増刷する必要があるな。 あと学術振興会から書類が出てないってお怒りの郵便物が実家に届いていたので、それも対処しないといけないな。
ITスクール終了 --- http://itschool.nttls.co.jp/
書けることと書けないことを判断しながら詳しいことを書ける元気が今はありませんが今さっき終わりました。今年も面白かったです。
っていうか高校生に冷麦とか押し付けられたんですがw 夜中に禁煙パイポをくれたんですが。 味噌汁に塩を入れられて下のほうがものすごくしょっぱくなってましたがw
まぁ色々な意味でとにかく面白かったのでした。 自分のやりたいことってこういう教育系のことなのかもしれないな、とちょっと思ったり。
教育雑貨店「THE STUDY ROOM」 --- http://www.thestudyroom.co.jp/index.html
京都にもあるらしい。今度機会があったら行ってみようっと。
文章
このサイトにBlogを導入してから更新頻度は上がった。しかし、質とか粒度は下がったかもしれない。
というわけで 文章を書く心がけ 結城浩や 小説の書き方講座を読んでみる。
真剣/必死
受験生を見ていて思う。 真剣なのも必死なのも、自分の意思でやっているなら別に問題はない。 だけど、親や教師や周りの雰囲気に流されて、やりたくもない真剣勝負をするのはどうだろうか。
必死になるのは、失敗しても死ぬわけではないとはいえ、かなりのストレスだ。親や教師は不用意に「必死に頑張れ」なんて言ってはいけないのではないか。
真摯であればいい、と僕は思う。
今日から東京
台風さんこんにちは。
いつもなら「東京だし探せばすぐにホテル見つかるでしょ」とか言って予約せずに行くのだけども、今回はちゃんと会場のそばのホテルを予約してみました。楽天トラベルで。カプセルホテルを。
でも明日の分は予約してない。明日のことは明日考える。
生きてます
とりあえず生きてますよー
台風の雨の中ホテルを探して1時間さまよったせいで靴も上着もジーンズもびしょびしょ。
渋谷で乾燥機を見つけるよりは、服を売っている店を見つけるほうが簡単だろうなぁ。むむむ。
LLDN日記 -25日-
やっぱりネット常時接続環境がないとなぁ。 LLDNで発表する電卓にmapとreduceっていう一番「アレゲ」な機能は実装したけども SWTのレイアウトマネージャがよくわからなくて思ったとおりのレイアウトにならない。 Googleがないとプログラムは書けない。
仕方がないのでとりあえず大枠だけは座標決めうちで指定。 まぁ、SWTのおかげでとりあえずボタンやメモリが動的に増減しても、 問題なくは動いている。 実は行がいっぱいになったときにスクロールバーを出したかったり、 ボタンを増やして右端まで行ったときに改行して欲しかったりするけど、 それはまだ実装できてない。
まぁ、デモの流れに入れにくいから別にいいか、それはなくても。
そろそろどういうデモをするかを考え始めているのだけども、 よくよく考えたら発表時間がいくらなのかを聞いていない。
今東京行きの新幹線の中だけど、すごい雨だなぁ。 せっかく東京に行くのに、あんまりうろつけないなぁ。
プリンタのある席もあるみたいだね。そして今ネットで確認して、 予約したホテルのあるのはこっちじゃなくて井の頭通りってところだと確認。
えーと。 集合場所は渋谷じゃなくて池袋だなぁ。 間違えてしまった。 んーと。ホテルはしっかり渋谷で取ってるなぁ。 無駄に渋谷と池袋を往復するのか…(´・ω・`)
LLDN日記 -26日-
楽天トラベルで検索するより東横インに決めうちで検索したほうがよかったのかも。 渋谷駅のそばに東横インあったし。
とりあえずカプセルホテルを初体験して、カプセルホテルってのがどんなものかはよくわかった。 台風時に一番適してないホテルだな、服を干す場所がないから。
お風呂が共用だけど広いのでその点だけは悪くないのだけども、 荷物を置く場所は狭いロッカーで、寝る場所は2段重ねの箱。 冷房調節機能もない。 プログラムを書くどころじゃなくて、とりあえずお風呂に入って寝てみた。
明日の発表が新宿であるようなので、今日は新宿の東横インを予約してみた。 値段は倍だけど、倍にするだけの価値はありそうだ、っていうかインターネットがしたいw
今日は、国立科学博物館で「縄文VS弥生」展をしているのでそれを見に行こうかと思っていたのだけど 赤塚さん [Google] に科学未来館で インタラクティブ東京ってのをやっている(しかも今日まで)と教えてもらったのでそちらを見に行こう。「縄文VS弥生」は帰りにでも。
ジーンズは乾いてなくでも実害がなさそうだけど、靴が問題だ。 っていうか濡れた靴を履くのがいやで マンガ喫茶に入ってから1時間経ってるのに出るのをずるずる延ばしているし。
衛星写真を見る限りではもう雨は降らなさそう。
新橋乗換えで船の科学館駅、と。
台風が来ているのに余分の着替えやタオルを持ってきていないのは明らかに判断ミスだな。 あと、一時間マンガ喫茶に入る前に、新聞でも買って靴の中に詰めるべきだったな。これも判断ミス。 とりあえずポケットティッシュを一番濡れているつま先に詰めて履くことにした。 適当なタイミングで取り出して捨てよう。
インタラクティブ東京の展示内容はこんな感じで。暇ならきちんとレポート書くんだけどとりあえず忘れないうちにざっと書きます。
「through the looking glass」は哲学的な芸術作品でした。 鏡は本物なのに、鏡の中に移る世界は自分が見ている世界と違う。そこで自分と鏡の中の自分でエアーホッケーで戦ってみる。自分が勝つと鏡の中の自分が負けるし逆も同様。哲学的。
まぁ、原理は「Lumisight Table」と同じ「見る方向によって見えるものが違うディスプレイ」なんだけども。で、このディスプレイの原理は、上の板が入ってきた光をその直進方向に強く散乱する特殊な素材で、その板の下から4つのプロジェクタで照らしてやると4人それぞれ見えるものが変わる、というものらしい。この上の板が意外と安くて20万円だそうな。聞いたときは安いと思ったけれども、やっぱり高い。
それから「クリスタルバイザー」の原理は目のところから前においてある「入ってきた光を入ってきた方向に反射する素材」でできた人形に向かって映像を投影するというものらしい。確かにHMDと比べると書かれているとおり「目の部分を覆わない」というメリットはあるけれども、必然的に「その場所から動けない」というデメリットもあるわけですな。実用化の際にどちらが勝つかは不明。 個人的には1対1で対面してしゃべるのなんて気恥ずかしいので勘弁して欲しいけどねぇ。
「Shaking The World: 前庭感覚電気刺激による新規感覚提示インタフェース」 これはえげつない(ほめ言葉) ヘッドホン型の装置(ただし耳の後ろ部分に電極がある)をかけて、脳を貫通して電流を流すと流れた方向に体が傾いたように感じる いやほんと、レーシングゲームとか体に横Gを感じないのに頭だけ感じてきもち悪いったらありゃしない。音楽にあわせて世界が揺れてガクンガクン。面白い技術なんだけどなぁ。子供がそんなゲームをしようとしたら止める気がするなぁ。
「Straw-like User Interface」 えっと、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つに無理やり分類すると、この「シェイクをずるずるすする感覚」ってのは触覚に入るんでしょうかね?着眼点が面白い。
「ThermoPainter」 赤外線カメラでスクリーンの裏から撮影することで、 手やお湯で絵が描けるようにしたシステム。 お湯で書道の練習ができる。 手をつくとそこも黒くなってしまうので筆を倒さないように…w タブレットサイズになればかすれも再現できるペンデバイスになるかな。小さくさえなれば需要はたくさんありそう。
あとはここには載っていない上に、どこの研究室なのか控えてくるのを忘れたのでプロジェクト名すらわからないのだけども、シャボン玉を使った面白いものがありました。 機械からシャボン玉が出てきて、それを指でつついて割ると、出てきた煙に映像が映ったり音が再生されたりする、というもの。 シャボン玉を吹いて遊ぶことは多いけど、割って遊ぶことはあまりないから新鮮だった。
ショップにヌヌネネヌヌネノが置いてあってびっくりしたとかいうどうでもいいことはさておき…
行けなかった「恋愛物語展」のおみやげを買ったのだけど、科学的な解説のブックレットだと思ったものが写真集であわててぎりぎりにMeSciマガジンを買ったり。
というか袋の中に入っていたこのトランプ、不用意に「このトランプで遊ぼう」とか言うといろいろ問題になりそうですな。
まずい
久しぶりのネットがうれしくて遊んでたら眠くなった! 明日のデモは完成形になっていないのに! 現場で最終チェックするとせっかくのサプライズがネタバレしてしまうんだが…まぁ人目を忍んで最終チェックするか…。
LLDN日記 -27日-
LLDNが終わって、疲れていたのでもう1泊してから帰ろう、と 昨日泊まった東横インへ行く。 6時の時点でもう満室。 1階のインターネットコーナーを使って楽天トラベルで他のインターネットのできるホテルを探す。 ホテルたてしなは全室無線LAN。昨日今日とさんざん迷って歩き回ったのでだいぶ新宿の地理はわかった(注:ここでの「わかった」は靖国通りが渋谷通りよりも北にあることを理解したって程度)
今日の発表の反省点。序盤を引っ張りすぎて最後のほうが時間が足りなくなった。おかげで一応デモは全部終わったけども「時間が余ったので裏話、実はこれJythonです」というところまではいけなくて、いまいち「Pythonならでは」というポイントが弱かった。あと拡大鏡はHaskellの酒井さん [Google] の発表を見てあわてて用意したのでうまく動かなかった。後ろのほうの人は見えなかっただろうな。
拡大鏡に関しては、マウス周囲を拡大するものが多いが、 基本的に拡大率を大きくすればするほど画像が激しく動いて見る人にとって負担が大きい。特定ウィンドウを拡大とかそういうのはないものか。
疲れ
なんか昨日の夜よりさらに疲れている気がするのは気のせいだろうか。肩凝ってるし。おなかも痛い。
ビタミンが足りないのか?
フランス行きの準備を…
あたふたあたふた。何が必要だろう。 とりあえず明日から学校に戻って発表の準備。ホテルと飛行機は予約してあるけど、把握してない(ぉぃぉぃ) コーナンにでも行って引っ張れるカバン買わなきゃ。ヨーロッパは電圧が違うはずだから電源のコンバータもかな。
パスポート、クレジットカード、現金、洗面用具、着替え、筆記用具。 気候とか通貨体系とかある程度の基本語彙を調べておかないとな…。 おー、フランの流通はもう止まっているんだ。すでにフラン硬貨は銀行に持っていってもユーロに両替できないらしい。通貨体系は1ユーロ=100サンチーム=6,55957フラン。カンマってもしかして小数点? 「気候は地中海沿岸だし暖かいだろう」と考えた僕が浅はかだったようだ。「9月に入るとすでに秋の気配です。雨は降る日が多くなります。夜は冷え込みます。」だそうな。折りたたみ傘と上着を用意しないとな。 っていうか8月の平均気温が18度じゃん!パリってそんなに涼しいところだったのか!
あとは盗難や破損に備えてマシンのバックアップを取るべきだな。肩こりや足の筋肉痛に備えて明日は難波のドラッグストアで薬用フェルビナク配合のフェイタスを買ってから奈良に行こう。あれ僕の頭痛の特効薬なので。
時差を考えると、フランスから帰ってきた次の日くらいに情報科学若手の会に行くことになるんだろうなぁ。むむ。そこまで含めてスケジュール明確にしないと結構ヤバイかも…。
LLDN日記 -28日-
国立科学博物館に 「縄文vs弥生」を見に行った。やっぱり僕は縄文の方が好きだな (モデルの女の子が、という意味ではない) 土製の装身具がすごかった。鮮やかさのない土色でありながら、構造で魅せてくる。 [GoogleImage]。 レプリカとかあったら間違いなく買ったんだけどなぁ。売っているのは勾玉とか髑髏とかばっかり。
国立科学博物館は常設展示もなかなかよかった。ホームページのトップに載っている写真が、「1F系統広場」という丸い部屋の1/3くらいの写ったものなのだけど、これがすごい。細菌、真菌、植物、動物と、生物がどう枝分かれしていったのかが一つの広場にまとめられているんだ。生物が好きな人ならこの展示だけでも国立科学博物館に行く価値がある。「実物にこだわる展示」では小さな史実対をルーペで見たり2次元の顕微鏡写真を見たりしかできない細菌、真菌、粘菌、珪藻などの類が国立科学博物館ではプラスチックの立体標本になっていてわかりやすい。さらにその周りにいろんな生物が展示されていて、一言で言うと「生物の多様性」を痛感できる。一つの種のカニやシジミが数十匹並んでいて同じ種でもばらつきがあることがわかったりな。牛の舌の標本を触ってみたり、一番密度の小さい木と一番密度の高い木をそれぞれ持ち上げてみて重さの違いに愕然としたり。らくだのこぶだけ置いてあるのをみて笑ったり、クジラの消化器(とそれにびっしりついた寄生虫)の標本を見て気分が悪くなったり。とにかく面白い。
上の階の科学展示も故障中の機械がもっと少なければ大阪市立科学館なみには面白いと思う。市立科学館になかったものは…アーク放電と、自分が乗ることのできる滑車、同時にスタートしたボールが形の異なるレールの上を走ってどれが最初にゴールに着くかな、っていう運動エネルギーと位置エネルギーの交換についての展示。それからえーと。そういえば科学未来館で変わり朝顔の展示をやっていたという話をするの忘れてたね(話しそらし)
30日の日記
梅田のコムサで1050円のキャリーバッグを買う。 隣のヨドバシで電源のアダプターも。 ノートパソコン以外の電化製品は使わないので電圧コンバータは買わないことにした。 この前ニュースになっていた「USB接続の髭剃り」って、こういうシチュエーションでは便利なのかもな。
それはそうと、こういうケーブルやアダプターこそ業務に必要なPC周辺機器なんだから経費で落とせるはずなのに、あらかじめ注文して学校に納品してもらわないとお金が出ないので結局自腹で買う羽目になる。立替ておいて領収書で清算するのが可能になればいいのになぁ。
もう5時回ってしまった。事務から 「2週間も経つのにまだ出張中なのか。はやく荷物取りに来い」(要約) とメールが来ていたので明日こそは取りに行かないと。
それと学生支援機構から「奨学金返せ」(要約)との郵便物が届いていたので 在学届けを提出しないといけないな。
あと他にしないといけないことは何があるかな…。 発表資料作って散髪して洗濯して上着を出して…。
焼肉パーティをするってことを聞いたので急遽参加。 飲んだ飲んだ。もう今日は活動できない。明日はすることがいっぱい。 自己紹介のページ、日本語英語とも最新の情報に反映(SCI発表が「予定」になっているのを削って、数理モデル化の論文誌にアクセプトされていることを書く。)、各種書類&事務手続き。
仕事を成し遂げる技術
順番に作業を片付けていけばいい状態なら、目の前の仕事に全力でぶつかればいいだけ。問題は複数の作業を平行してこなさないといけない場合。
とりあえず球面SOMの可視化ソフトのベータ版を完成させて、フランスでの発表でそれに触れようと思っている。というわけで可視化ソフトの作成に全力を注げばそれでいいか、というとそうでもない。準備すべきことは他にもある。複数の作業を平行してこなさないといけないときにどうやれば効率よく作業を進めることができるだろうか。
というわけでとりあえずAmazonで 仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法 を購入。でも発送予定日が9/2だなぁ…。
プログラムの中の複数形
不規則変化まで自然言語の英語にあわせる必要はあるのだろうか。vertexの複数形はverticesでaxisの複数形はaxesだけども、そういう命名方法は英語に堪能じゃないプログラマにとって却って可読性が下がっているのではないだろうか。
個人的には「複数形はListが後につく」っていう規則変化を使っているけれどもvertexの複数形がvertexListなのはいいとして、「3つの軸」がaxisListなのはなんか微妙。Listっていう言葉が不定個の組であるようなニュアンスをかもし出しているせいか…。
今日のお仕事
こんな感じ 実験条件のリストをクリックすると着色が変わって、遺伝子名をクリックするとその遺伝子の入っているセルが赤く着色される。セルをクリックしたときにその中に入っている遺伝子を表示、というのもやりたいけどそれはヒド君に作ってもらったレンダリングエンジンのコードをいじらないではやりづらい。visitorパターンを使って、セルをクリックされたときの処理を外から変更できるようにしよう。明日。
8月最後のお仕事 --- http://kanaya.naist.jp/~hiroka-n/sphSom/
QuickHull Algorithm を使って高速化。 頂点クリックでその頂点に分類されているデータの名前が出るように。 任意のTSV形式のファイルを読み込んで解析できるように。
とりあえずかろうじてver. 0.01のアルファ版として公開できる形にはなっただろう。ソフト開発のほうはこれくらいにしておいて、発表資料のほうを作らなくちゃ。4日の朝5時半に空港行きのバスで出発なので時間はもう3日しかない。精神的余裕がないのに旅費の申請書とか奨学金返還の猶予願いとかいろいろ書かないといけないらしい。うぅ。帰ってくるまで待ってくれないかなぁ、書類書き。
9月1日のお仕事
とりあえず旅費清算書類を作成する方法を教えてもらって「旅行伺兼旅行命令簿」とかいう書類を作成。そして書類作成で時間がなくなったので奨学金返還誓約書のほうは明日にすることに。
フランスでの発表に向けて --- http://kanaya.aist-nara.ac.jp/~hiroka-n/sphSom/
ふぅ。とりあえずユーザーが自分の持っているデータに球面SOMを適用できるツールが公開できた。まだまだ改良すべきところはわんさかあるけども、とりあえず公開して、あとはメールでつつかれながら改良するとしよう。
このソフトは、メインのロジックがPythonで記述されているからその気になれば書き換えて使…使ったら僕に改良要求メールをたくさん送りたくなるだろうなぁ…。うむむ。
まぁ、それはさておきデスマーチ継続中。あと50時間くらいでフランスへ発つのですが発表資料はまだ完成していません。うひゃー。出発までに完成させてフランス行って帰ってきたら9月9日の朝9時で、9月10日から情報科学若手の会。それが12日に終わって20日からプログラミングシンポジウム。それが22日に終わって1日がAB2005の締め切りで、10日がGIWのソフトウェアプレゼンの締め切り。うーん。AB2005に論文を出すのは義務ではないのでそのあたりで投げ出してしまいそうだなぁ。
さて、こんなことを書いていないで発表資料を作らないと。
フランスサーベイ中
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/century/
レディファースト(に限らず弱者の保護)が当然らしい。
宿泊地からセーヌ川を渡って会場までの道に国立自然史博物館、リュテス闘技場、パンテオン、リュクサンブール公園、があるようだ。直線距離で2キロあるけども、退屈はしなさそう。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=170
外務省安全対策基礎データ
スリや引ったくりが多いそうな。ってことはナップサックに荷物入れているといつの間にか開けられていたりするんだろうな…。もとからせ中のポケットに貴重品を入れたりはしないんだけども、ナップサック背負ってるせいでターゲットにされるのもいやだなぁ。どうやって荷物を持ち歩こうか。
緊急時の連絡先をメモ。あとホテルの連絡先もメモしてパスポートのコピーをとって、と。
うわっ
現金等」の申告義務以外にも、日本からノート型パソコンをフランスに持ち込もうとして、日本での購入を証明する書類(レシート等)の提示を求められ、これら書類の提示ができなかったために、帰国までの間、税関にパソコンを預けざるを得なかった等の苦情が在フランス日本国大使館に寄せられております。
パソコンを含め、175ユーロ(15歳以上の場合。15歳未満は90ユーロ)を超える商品をフランスに持ち込む場合には、商品に課税がなされますので、私用のものであることを証明するために購入時のレシートやクレジット・カードの請求書などを提示できるようにすることをお勧めします(場合によっては免税扱いとなります)。
パリサーベイ中 - あと12時間 -
あと12時間だようわー。
焦っているのか、いやな夢を見た。僕はアリ(という設定だけど体は周りの人もみんな人間)で、敵のアリの所に攻めて行って、子供といえど容赦なく殺戮してくるんだ。母親が必死に子供を守ろうとしているのに容赦なく皆殺し。で、祝勝会の会場で、そういうことに疑問を感じる仲間を見つけて「せめて僕らだけでも黙祷しよう」と黙祷した瞬間、こらえ切れなくて大泣き。
で泣いたところで目が覚めた。うーん。
やっぱり平和がいいな。
そんなことはさておきあと12時間。
パリ・ヴィジットParis Visite:1、2、3、5日間の4種類あり、期間中地下鉄、バス、RER、国鉄一定地域など乗り放題。ディズニーランドやヴェルサイユ、空港なども範囲に挿入されている。また、多くの主要ポイントの入場料金の割引などの特典もある。
出発直前
「Do you speak English?」をAltavistaの機械翻訳にかけると「Parlez-vous anglais ?」と出た。これを逆変換すると元の文章に戻った。多分あってるんだろう。でもなんて読むのかな。「パルレヴー アングライ?」かなぁ。
検索すると「The important thing is to say just "Excusez-moi","Parlez-vous anglais?","Merci"...they are almost all my French vocabulary!」 とか書いてあったのでまぁ間違いなさそう。他のサイトには「パルレヴーオングレー」って書いてあった。とりあえずこれでいいや。
http://france-tourisme.net/p-internetcafe.htm パリのインターネットカフェ。リュクサンブール公園のそばに会場の大学があるので、公園向かいって書いてあるCafe Orbitalを探してみます。
あと1時間ちょい。 ラボに忘れ物をとりに行ってくる。
もう5時だ。そろそろ荷物を背負える状態にするか…。
行ってきます。
from sorbonne
mmm, LAN de PC wo tsunagenai yo! ;_;
Browser motiron france go dasi
keyboard mo henteko
&衄quot;'(-臂艢)=
azertyuiop^$
qsdfghjklm桄
wxcvbn,;:!
Suuji Utunoni Shift key hituyou(w
kanashii....
ただいま&いってきます(汗)
学会は8日に終わったが飛行機が9日の朝で、大阪に着くのは時差の関係で10日の朝に。というわけで10日11時に大阪の実家に帰り着きました。さて。情報科学若手の会は14時受付開始だが間に合うのだろうか。まぁシャワーでも浴びて着替えを入れ替えて「なるべくはやく」出発するとしよう。
以下パリ日記。
晩御飯にビールを飲んだら眠くなった。酔いがさめると眠れなくなる体質なので、 ここは寝てしまったほうがいいだろう。フランスの夜はたいがいの店がしまっていて面白くない。 どうも飛行機での冷えと疲れで肩がコチコチになってしまって、頭が痛くてしょうがなかった。 フェイタスを買っておいてよかった。
出発からここまでのストーリー。 飛行機は非常口のすぐ後ろ壁際。 なぜか足元から冷気が吹き出してきて寒い。 飛行機はシベリア上空を飛行して、外気温はマイナス60度。 外のほうが気圧が低いから外気が吹き込んでくることはありえないのだけど、 非常口のメカニズムのせいで僕の壁だけ断熱材が少ないんじゃないかと思ってしまう。
おっとここで先生から電話が。もうホテルの朝ごはんが食べられるんだそうだ。 食べてこよう。
空も明るく気温も低いのに日本の夕立のような感じの通り雨が降る。朝の8時。 ちょうど先生が「外のテラスで仕事をしたら快適そう」と話していた直後だった。 実際に仕事している最中に降り出さなくてよかった。
「ここまでのストーリー」の続き。 飛行機の中で最初のハプニング。 僕が持ってきたホテル情報が間違っていた。 実は一回「ダブルを二部屋」で予約してしまって、 それをキャンセルして「シングルを二部屋」を予約しなおした。 そのとき、最初のホテルにはシングルの空きがなかったので別のホテルで予約したんだ。 僕が持ってきたのはそのキャンセルしたほうのホテルの情報だった。 うひゃー。
まぁ、そんなこともあったけどもアムステルダムで乗り換えて無事パリに到着。 バスでリヨン駅まで行って、そこからホテルまで歩く。 最初にとったホテルはリヨン駅の周辺だったけど、 そのあたりの安いホテルはもう埋まっていたのでさらに3キロほど郊外のホテルになったんだ。
夜の7時くらいにパリに着くのでもう暗いんじゃないかと思ったらまだまだ明るい。 8時すぎに日没するようだ。
ナシオン広場を通ってさらに先。ということしかわからない。 結構太い道だけどもどちら側にあるのかすらわからない。 親切なおじいさんに道を教えてもらった。 フランスの番地は通りに沿って右が偶数、左が奇数で順番に増えていく。 増える方向はセーヌ河に交差する通りは河から離れる方向、 交差しない通りは河に沿った方向。 わかりやすい。
たどり着いたらもう一つのハプニング。 二人とも日本語の予約完了画面しか印刷してきていなかったのでフロントの人に 「読めないよ!」と怒られた(笑) まぁ、予約は通っていたのでちゃんと泊めてもらえたけど。
その後、晩御飯を求めてさまよう。日曜日ということもあるのか、 日が落ちて暗くなると店がすぐしまってしまう。 ナシオン広場まで歩いてそこのカフェに入った。 ウェイターが「two eaten? or two drink?」なんて言うし、 パルレヴザングレ(英語話せますか)がとっさに出なかったので英語で英語を話せるか聞いたら 「non」って言われるし、僕は尻込みしてたのだけど、先生は強い。 僕に足りないものの一つは度胸だと思った。
さて8時半だ。そろそろ学会会場に行く用意をしよう。 ノートルダム大聖堂をわき目にパンテオンへ。 ノートルダム大聖堂はもうぼろぼろ。ガーゴイルの顔が酸性雨で溶けて余計きもち悪い顔に。 あとあちこち崩れてたり補修されていたり工事のフェンスで囲われていたり。 最初、遠くに見えるパンテオンをノートルダム大聖堂だと思ったよ。 それくらいこの二つは近くにある。 で、そのパンテオンの隣の隣が会場のソルボンヌ大学。 大学の中に入ると中庭があり、時計塔の左にユゴー、右にパスツール。 カメラの電池が切れてしまったので今日は撮影していない。
教室の中もすごい。壁画があったり、彫刻があったり。 カンファレンスの詳しい内容は書いても面白くないだろうから省略。
歴史あふれる大学だったが、インターネットコーナーでノートパソコンでのネット接続が出来ないのは困る。 日本語表示できないし、フランス語読めないし、キーボードも見たことのない配列だった。
ホテルには「SHAMPOO HAIR & BODY」がある。シャンプーとボディーシャンプーがあるのではなくて、一つのシャンプーに「HAIR & BODY」と書いてある。フランスではシャンプーで体を洗うのが一般的なのか、単にここが安い宿だから一つにまとめられているのか、どっちだろう。
そんな宿でも全身姿見があるのはさすがフランスというべきなのだろうか。
今朝もまた雨が降ったようだ。屋根が濡れている。
フランスのテレビ。番組の途中でいきなり日本語が入るから何かと思って注目したら 日本人っぽい女性が番組に乱入して「こんにちはー」と言いながら 使い捨てカメラで写真を撮りまくる、という内容。 スタジオで出演者を撮ったら今度はプロデューサーを撮りにコントロールルームに乱入。 その過程をカメラは追っかけていたのだけど、 唐突にスタジオにカメラが戻されて、そのあとは何事もなかったかのように番組続行。
昨日はメトロ(地下鉄)に乗ったけど、難しくはなかった。
ホテルのロビーで無線LANが入るけれども、30分5ユーロ。高い。
connectionをconnexionと書いてしまうあたりいかにもフランス語?
駅の自販機で50clのコカコーラを買うと1.80ユーロ。270円。謎に高い。 昼ごはんに握りこぶし4,5個分もあるケバブとコカコーラセットで5ユーロ。満腹。
発表終わりました。ぜひ使いたいという人もいたし、 帰ったら紹介ページをもっと改良しないと。 「このツールでオリジナルのデータの可視化が出来ますか?」 「一応出来ます。でもまだドキュメントを書いていないので使い方がわからないと思います、すみません」 が一番頻出したやりとりだったような。
さて、それじゃ帰国した次の日から始まる情報科学若手の会の準備をするか。 イントロには前回のLLDN電卓を使うことにしているのだけど、 まったく同じ内容を同じ人の前でしゃべるのは僕の美学に反するから新しい内容を盛り込まないとね。 少なくともRubyのささださんは2回目を聞くことになるし。
しかしなぁ、インターネットがないと調べものができないからなぁ。 頭の中にはGUIのイメージはあるのだけど、それを実現するための情報が入手できない。
今日は会場のそばに見つけた1時間450円のインターネットカフェに行ってみようと思う。
メトロは、1番線が大阪市営地下鉄にたとえると中央線みたいな感じで東西に走っている。 僕の泊まっているホテルはその端の方にあるのでとにかく1番線に乗り継げば帰ることが出来る。 東の端がシャトー・ドゥ・ヴィンセントで、シャトーはCh.と略されることがある、ってことを把握すれば それほど難しくもない。東京の地下鉄よりはわかりやすいと思う。 で、メトロに乗ってしまえば他の線への乗り継ぎもちゃんと電車の中に書いてあるので、 行きたい所に行くのもそれほど難しくない。シャトレって駅が本町に相当するハブ駅で、 そこから北に上がったセント・ラザーレが梅田みたいなものだな。規模は逆だけど。
メトロの乗り方も把握したし、今日はバスに乗ろうかと思って路線図を眺めてみたが、 バスは乗換えが出来ないからメトロで1枚の切符でもバスなら2枚だ。 往復で4枚。切符5枚分で大体一日乗り放題券(モビリス)と同じくらい。 モビリス買おうかなぁ。降りる場所を間違えたりするかもしれないしなぁ。
結局モビリスを買って正解だった。
バスは素人にはお勧めできない。乗ったはいいが、次のバス停が何なのか言わないし、 乗る人も降りる人もいないときは黙って素通りするので「何駅目」と数えることも出来ないし。 目的地の手前で「このバスはここまでです、メルシー」みたいなことを言われて降ろされたし。 そして、降りる予定だったバス停までさほど離れていないから、と歩いてみたら道を大幅に間違えた。 仕方がないのでメトロで適当な駅まで戻ってそこからバスにリベンジを挑む。 …バス来ないし…。 いくら待ってもバスが来ないし…。 バスの時刻表を見たら「non service」みたいなことが書いてあるけど、 それがどの時間帯なのか書いてあると思われる文章がまったく解読不能だし。 あきらめてメトロに戻ろうとしたら来るし。
待っている間にフランス人のおばあさんにフランス語で質問されて、 「フランス語がわかりません」を何と言うかとっさに出なかったので、 さんざん練習した「パルレヴーザングレー」を言ってみたら通じたようだ。 そしておばあさんは英語を話せなくて手のうちようがなかった。
そのあとで中国人観光客に中国語で話しかけられて「I'm Japanese」と言ってしまう。 「ウォーシー リーベンレン」だとは知ってはいたけどとっさには出ない。 必要なときに出てこない知識はないのと同じ。
今日は先生抜きで単独行動だったのだけど、 行動していた時間は短いのに話しかけられた回数は多い(客引きも含めて4回) やっぱり一人で行動していたほうが現地の学生っぽく見えるんだろうな。 アメリカを一人でうろついたときと比べると、 基本的に看板だとかに書いてある言語がさっぱり読めないのが問題だな。 最低限、意味がわからなくても発音できるくらいは現地の言葉を習得してから行った方が 学ぶことは多いだろう。 あと、世界史も。「1945年5月8日通り」なんて通りがあったけど、何があった日だろう?
エビアン1.5リットルで100円くらい。どうせ飲むので、と思って買ったら重い。
フランスの公衆トイレのトイレットペーパーは日本の3倍くらいの直径がある。 直径が3倍あるということは9倍くらい長持ちするということだ。効率的。
そして小用のほうは高い。僕じゃマージンが3センチくらいしかない。
こっちに来てから新しく思いついたアイデアは、 さすがに時間がなくて実装できないかと思ったら、 意外と短時間で実装できそうな雰囲気。
今日発表している人は僕と同じ内容だけど、angular distanceやnormalizetionの代わりにpearson correlationを使っている。これらが本質的に同じであることをサイトや論文で明言することにしよう。
強いて勉める勉強、真似び倣う学習の他に、探り究める探究がある、と唐突に思った。
石焼きと書きたかったのか炭焼きと書きたかったのか知らないが、 石炭焼きと書くのはマズイと思う(笑)
FUTONSなんて看板もあった。FUTON & OMOTE。布団と畳表。
ナチオン公園になんで栗が落ちているのかと思ったら、 街路樹が栗(のようなもの)だった。 イガはないんだけどね。 大阪でイチョウの木から銀杏が落ちるように、フランスでは栗の木から栗が落ちる、と。
ファッションは詳しくないので日本にもすでにあるのかもしれないけど、 ジーンズのケミカルウォッシュと日本の絞り染めの技法を組み合わせて、 ジーンズのすそに白い花模様やストライプを入れていたのが面白かった。 逆転の発想ですな。
現地時間9月8日の16時。学会終了。疲れた。眠たい。 眠りたいけどお土産でも買いに行くかな。 明日の朝7時のバスで空港行きだから、パリもこれが最後だし。
18:40。お土産を買って帰ってきた。疲れた。
駅の公衆トイレがひどかった。まぁトイレ自体がない駅も多いのだけど、 シャトレかどこかの大きな駅にあった公衆トイレを使ってみた。 30セント入れると扉が電動で開く。 中に入ると暗い臭い空間が…。 薄暗い明かりの中で「このトイレどうやって使うんだろう。この茶色いのがふたかな?」 と危うく触りそうになったのはふたも便座もなくなった便器にすりきりいっぱい溜まった茶色い混濁液体。 よくよく見ると床も濡れて茶色いものが飛び散っているし…うぇー。
道に落ちている犬の糞といい、投げ捨てらてれる切符やタバコといい、 フランスには住みたいとは思わないな…。
と、書いていたら英語で話しかけられた。インターネットつながりますか、って。 で「無線LANには接続しようとしたけどアクセス拒否されたし、 LANケーブルは持ってないんです」と話したら、 動くかどうか試したいからとLANケーブルを貸してくれた。 www.google.comなんかにアクセスしても 空港内のサイトにリダイレクトされてしまう。 ダメっぽいですね〜。 というようなことを話したり。
まぁ、電源とブースがあるのだけでも御の字ですな。 搭乗まであと1時間あるし。
搭乗まですることないし、と書きかけてすることを思い出した。 日本やアメリカで見たことのないミント菓子を一通り買ってみる。 FRISK Liquidsとか。
情報科学若手の会にて
結局、見せようと思っていたデモは完成度がいまいちだったので、LLDNの電卓を自己紹介代わりに見せたり。明日飛び入りデモのセッションがあるようだから明日までに完成させられたら発表するとしよう。
携帯で動くBasic「soyBasic」。ウケるw
会場でいきなりmixiのカンファレンスが作成される。2ゲット失敗。 おびなたさんの参加していたカンファレンスからBrainf*ckっていう言語を知った。命令が8つだけ。習得が一瞬w http://ja.wikipedia.org/wiki/Brainfuck http://www.kmonos.net/alang/etc/brainfuck.php
実装も一瞬、とまでは行かないけどまとめセッションを聞きながら50分程度で出来た(なにやってんだ自分!) それは次のエントリーで。
結局完成したら見せるつもりだったデモはかろうじて完成したけども、飛び入りで話すほどじゃないと思ったので割愛。なりゆきで夜のセッションでPython名前空間の可視化プログラムを見せたけどもなぜか一番の売りの物理演算によるレイアウトエンジンがうまく動かなくなっていて残念。
暗号解読に関しては、ビットが1か0かで電力の消費量が異なることを利用したりとかする方法があるそうで目から鱗。(参考: サイドチャンネル攻撃)
若手の会へ[往路]
若手の会の最中は フランスから帰ってきてから行くまでのネタを書くどころではなかったので 今思い出して書く。
「パリから帰ってきたら9日で、大阪で一泊してから若手の会に行く」と思っていたが、 実際に関空についてみると10日。計算を間違えた!あわてて若手の会に行く準備をする。 とりあえず実家に帰ってみるが、着替えがない! 向こうで買ってきたTシャツをさっそく着ることにしたが、 靴下がない…。靴下は新大阪のコンビニで売っていたような気がするな。というわけで持たずに出発。
パリに行くときにうっかり所持金をほとんどユーロにしてしまい、 さらに帰ってきたときにそれを日本円に戻すのを忘れてしまった。 さらにパリに行くからということで銀行のカードは奈良に置いてきてしまったので お金をおろすことも出来ない! 初めてクレジットカードのキャッシングサービスを使おうとするも、 3枚のカードのうち1枚は期限切れで1枚は暗証番号がわからない。 唯一キャッシングに使えるカードで3万円下ろそうとしたら下ろせない。 あきらめかけたが、2万円下ろそうとしたら下ろせた。限界額ぎりぎりのようだ(汗)
そして靴下を売っているコンビニが見つからなかった。まぁ、2日間くらい靴下はかなくてもいいか…。
てな感じで遅刻して到着。
若手の会から[復路]
いろいろあったけど一言でいうと大破(ぇ)
松浦さん [Google] の車に乗せてもらったのだけど、前の車Aとその前Bの車がもっと前にいた車Cを巻き込んで事故。前にいた車Aがその前の車Bを時速160キロくらいで煽って、しかも無理に左から抜こうとしたときに、Bがさらに前にいた車Cに追いついてしまい、よけようとしてハンドルを切ったのでガッシャーン。って感じだったのかな?(自信がない)
車間距離は大事ですね。 あと、煽らないのはもちろんとして、煽られたら意地を張らずに譲るのもいいんじゃないかと思いました。
仕事管理方法
いろんな本を読んでみたが、まとめると、一番大切なのは「管理システムに対する信頼」なんだな、と思った。メモ帳であれ手帳であれ管理プログラムであれ「書いたから忘れても大丈夫」と思えることが重要なんだ。そしてそれが一番難しい。いつでもどこでも見ることが出来ることと、容易に編集できること、事故の時に消えてしまわないこと、などを兼ね備えた信頼できるシステムがほしい。
ゴ***退治 --- http://pested.unl.edu/jroach/chaptr10.htm
実家に帰ったらゴ***がいっぱい。「電磁波でゴキブリを寄せ付けない!」系の商品を買ってこようかとネットで調べてみたら、超音波は昆虫に効かないという意見が優勢だそうだ。ペストXは公正取引委員会から排除命令を受けていたようだし。参考
今日のニュース
実家にいるとテレビも新聞もあるので自然とニュースが入ってくる。
あー。別に外来種に限らなくても、犬や猫を売るときも同じようにすればいいんだ。捨てた猫が繁殖してしまった場合もその責任は親猫を捨てた人にかかってくるようにするといい。
原油の価格が高騰し続ければ、電気自動車が増える方向へ圧力がかかる。だけど、飛行機はどうなるんだろうなぁ。飛行機を使わないで日本からヨーロッパに行くには…。船じゃ一定以上に高速化できないしなぁ。シベリア鉄道を超音速鉄道にするとか…。
会議に関しては遠隔会議が普及する方向に圧力が働くのかもなぁ。
給水所
走り続けるだけじゃなくて、たまには水を飲まないと。
若手の会で覚えたこと。
「生暖かくをち(watch)する」という表現。若手の会で覚えて即3回くらい使った気が。意味合いとしては「生暖かく見守る」と同じだと思っているけどあってるのやらどうやら。ノリで名古屋県民を生暖かくをちしていることになってすいません、名古屋の皆さん。
「アドホックネットワークを形成する」という表現。 廊下とかで固まっておしゃべりをすること。 時々に動的にノードが追加されたりする。 えてして誰かが「そろそろ行きますか」というパケットをブロードキャストして、全ノードが一斉に動き始める。
激務なのは自分だけじゃないこと。当たり前だけども。みんなすごい。海外から来たり、海外の学会から帰ってすぐ来たり、合宿の運営が終わってすぐ来たり。ほんとすごい。僕ももっと頑張らなきゃいけないんだろうか。 今回の激務でいろいろと勉強になったが、そろそろ走るのをやめて道端に座って一息つきたい気分なのだが…。
ノートパソコンのシェア。Thinkpadが1位なのはまぁ別に珍しくもなんともないが、2位のLet's Noteがけっこう食らい付いてきている。 「Let's noteのキーボードはThinkpadのパンタグラフ式キーボードに比べて打ちにくいでしょ」とかいう突っ込みに対する「Let's noteとHappy Hacking KeyboardあわせてもThinkpadよりは軽い」という切り替えしが鮮やか。Let's note買おうかな。
結局のところ、ノートパソコンをメインに使っているのかモバイル用に使っているのかの違いなんだと思う。このThinkpadは完全に「メインマシン」の扱いで、開発も論文書きもすべてここでやっている(なんてリスキーな!)
Thinkpad X41 Tablet欲しいかも…。
はっ。どこかでこんな言葉を聴いたな。 「多くの人は『必要なもの』にお金を出し渋り、『欲しいもの』に喜んでお金を出す。だからお金がなくなるんだ。」 はふぅ。そう考えるとHappyHackingKeyboardもThinkpad X41 Tabletも必要ではないなぁ。今一番必要なのは適切なサイズのメモ用紙だ。
Gookie --- http://gigazine.net/News/html/lg/000597.htm
ああ。Googleで検索した結果で、マウスオーバー時の表示は「http://www.google.co.jp/」なのに右クリックしてコピーすると「http://www.google.co.jp/url?sa=t&ct=res&cd=1&url=http%3A//www.google.co.jp/&ei=iYcoQ9DtILDIiwH4tjdB」みたいなのに変わるなぁ、と思っていたらJavaScriptで書き換えてるのね。
疲れ気味
胃が痛い…。疲れた…。
人には愚痴って楽になるタイプと愚痴って余計しんどくなるタイプがいるのかもしれないな。僕は前者。
腰も痛い。
リラックママグネットぬいぐるみ --- http://enter.big-e.ne.jp/combhtml/1000002639.html
うわっ、欲しっ!ってこれ売ってないのか、ゲームセンターで取らないといけないのか。ぬぬぬ。
ふぅ
Algebric Biologyに投稿するのはやめにしよう。多分体が持たない。今でもがけっぷちで、今日も8時半に目を覚ましたのに9時まで起きられなかったから…。そうだ、サプリメント飲まなきゃ。あ、キャリーバッグのなかか…。手帳もだ。出張に行くといろんなものがいろんなところに散らかってしまう。管理能力が足りないんだ。プログラミングシンポジウムが終わったら未踏ユースで作った関係の可視化ソフトウェアのフォーマットをいじって辺の着色を指定できるようにしてくれというオファーが来ているのでそれをやろう。それ専用でよければ1時間もあれば出来るだろう。Delphi製のそれが拡張しづらいので作成中のJava版も未完成のままだし。レイアウトマネージャにいろいろ改良のアイデアが出ているのでそれを取り入れて改良して公開したい。D論みたいなつまらないもの作っている暇はないんだがなぁ。
今日のお仕事
書類2つ作って事務との間を行き来。今日は4回までの階段を10往復くらいしたような。そして9時ごろ起きたので眠い。
プログラミングも発表資料作りも進んでないっ!(汗)
携帯メールの整理
フラストレーションが溜まると現実逃避に走る。
うがっ、誰だよ200件しか送信メール保存できないのに147件も保護したの!過去の送信メールがほとんど残ってないじゃん!
なんてことを発表の準備もせずにやってみたり。バックアップは取ったし、いっそ全部消してしまうとすっきりするんじゃないだろうか、とか思ったり。
実行しちゃった。
アドレス帳も全部消したらすっきりしそうだけど、それはさすがにまずいだろうなぁ。
そしていまいちフラストレーションは解決されていません。 昨日今日でいまいち作業が進んでいません。 ダメだなぁ自分。
やる気の出る薬が
あれば飲みたい気分。うがー。
栄養価だけに関して言えば栄養ドリンクよりも栄養剤やサプリメントのほうがコストパフォーマンスがいいのだけど、それでもあえて栄養ドリンクを飲むのもいいのかもしれない。お金でやる気を買っているんだ、たぶん。
雌雄の起源
有性生殖と「オスとメスがいる」ってのは実はイコールではない。というのも、有性生殖の初期の段階ではまったく同じ形の配偶子がくっついて接合子を作っていたから。それがなぜか大きくて栄養を蓄えた卵細胞と小さくてすばしこい精子とに分化したんだ。これは謎だ。いろいろ分化のメカニズムを考えてみたがシンプルな有性生殖のモデルだけでは起こりえないように思える。有性生殖で混ぜ合わされる遺伝子が単純に表現型に対応しているなら、子供の表現型は両親の表現型の混ざり合ったものになる。だから、異なる2つのグループが混ざり合って1つのグループになることは容易に起きるが、1つのグループが互いに別のグループとしか交配できない2つのグループに分かれるのはきわめて起こりにくい。というか仮に無理やり作ってやっても安定な解にならない。
「遺伝子が他の遺伝子の発現を抑制することができる」というモデルにすれば少なくとも安定な解は作ることが出来るだろう。問題はそれが自然発生しうるかどうかだ。
自然発生しうるなら、逆に「現在ある性の形」以外の「あり得る性の形」はないのだろうか、というところが気になる。アシモフのSFには3つの性がある生物が現れたが、そういうのは実際に発生しえたのかどうか。
なんてことをこんな時間まで考えてた。バカだなぁ自分。さっさと寝ろ。
あ、そうそう。「遺伝子が他の遺伝子の発現を抑制することができる」というモデルでは遺伝子Aと遺伝子Bがともに遺伝子Cを抑制することでNOR素子を作れるので、NAND素子だけで全加算器が作れるのと同様に遺伝子ネットワークだけで全加算器とかもっと複雑な回路を作ることが出来るはず。単細胞も意外と賢い。
LUMIXの手ぶれ補正 --- http://panasonic.jp/dc/megaois_science/basic/basic09.html
モニターやファインダー(視野率100%)に 写っている画像の約10%のブレまで補正可能です。さりげなく書いてあるけど、すごいなぁ。LUMIXを買おうかなぁ。
がーっ!(T/O)
理想は高く妥協は早く
力指向整形フレームワークを改善したいがそんな時間はないので汚い突貫工事。きれいに直す時間が欲しい。
たまたま選択肢が2次元のベクトル空間上に分布しているというだけであって、力指向整形フレームワークも結局のところ複数ユニットが矛盾した意見を主張するときにどうやって調停するかという問題なわけだ。ユニットと物理法則が対応する。
力指向は、最終決定される座標をどのユニットにも直接的にはいじらせず、その変化量を間接的にいじらせることによって「やわらかい整形」を実現しているのだが、逆に粘着や伸びないエッジのような「かたい制約」には適さない。
なんだかんだで頂点をドラッグで移動できるようにするのは1時間で出来たなぁ。すごく汚いけど。使いまわしたグラフ可視化プログラムの方で頂点にanchoredっていう物理演算を無効化するフラグを持たせていたので、それを利用。これは結局のところ「頂点を固定する」という他のユニットより発言力の強いユニットを用意していることになる。
グラフ整形フレームワークを作って公開すると仮定しよう。 ユーザーのニーズは「整形アルゴリズムが『物理演算』というサブユニットの意思決定意思決定システムとして抽象化されていて、2次元のベクトル空間に限らず汎用的に使える可能性を秘めている」なんてとこにあるはずがない。実際に求められることは「簡単にそれなりの整形が出来る」&「簡単に自分の目的にあわせてカスタマイズが出来る」の2点だろう。「簡単に導入できる」は後で考えるとして、「簡単にカスタマイズできる」のほうはJythonを使うことで「書き換え→コンパイル→再起動」というサイクルを省略できる、って形にするのがいいと思う。パラメータ書き換えるたびにコンパイルするのって不毛だしね。
整形フレームワークはとりあえず構想していることだけふれまわってみてニーズを教えてもらうことにしよう。「簡単に整形機能が入れられる」となれば需要はそれなりにあるようだし。とりあえずZオーダーのことは考えたこともなかったし。
パリのインベーダー --- http://www.flickr.com/photos/meteorry/6652178/
「パリのアメリカ人」のネタではなくて(それはエイリアンだけどインベーダーじゃない)、研究室のホワイトボードの隅っこに「ほ」と書いてあるのを見てパリでインベーダーを見たのを思い出したという話。 学会会場のソルボンヌ大学に行こうとして降りる駅を間違え、リュクサンブール公園の周りをうろついていたときにリンク先のようなものを発見した。写真を撮ろうと思ったのだけど電池切れで撮れなかった。
凱旋門もシャンゼリゼ通りもあんまり感動しなかった僕だけども、これは「おおっ、本物だっ!」という感じ。参考文献
やっぱり僕は基本的に新しい物好きなんだなぁ…。歴史のある建物よりはこういう新しい試みのほうが好きだ。建物の高いところされた落書きなんか身の危険を賭してでも古いものを破壊しようとする若いエネルギーを感じて好印象だしね。
悲しい
「部単位で印刷」のチェックがなぜか外れていて、1ページ目が50枚、2ページ目が50枚、3ページ目が50枚。うーん。 頑張るしかないか。
頑張った。意外と面白い。単調作業は、仕事の内容が単調なのではなく、人間がそれを単調に実行しているということなんだな。最初の数部でホチキス止めのために紙をまわす時間が無駄だと気づいて紙を上下逆さまに置いてみたり、一枚目だけとるのに時間がかかるので粘着テープを子指に巻いてみたり、人差し指に変えたり、汚して粘着力を落としたらすぐにくっつかなくなってしまったので新しくしたり、だんだんずり上がって取れそうになるのでずり上がらないようにしてみたり、と、楽しんでいるうちに紙の山がなくなった。
仕事の内容はつまらない単純作業なのに、やり終わって「楽しかった」と思えるのがとても不思議。他のことも気の持ちようで楽しくなるのかな。
疲れたが
疲れているはずなのに脳が興奮して眠れない…
これを書いた後横になって目を閉じたら、目の奥で光がチカチカ瞬いていた。
おっと
今日は祝日か。後27分で来るバスに乗り損ねたら大変だからプログラミングは帰ってからにしよう。
ぎょっ
明日の学会、箱根だと思ってたら長野だった(ぇ)
ニュートラの適性・適職診断 --- http://www.neutra.go.jp/diagnosis/
やるだけやって微妙だと思って書かなかった気がする、内閣府の適正適職診断。 まわりのプログラマな人たちを見た感じでは2/5の人が多いみたいだなぁ。僕も確かそれ。
でまぁ、「内閣府の」ということなので、それだけでこの診断で出た結果が正しいという根拠になると思っている人がたまにいるのだけど…この手の診断って何を根拠に選択肢や回答を決めているんだろう?何か信頼できる実験なり調査なり論文なりを下敷きにしているのならそれを明記するだろうけど、そんなのが明記されている診断はついぞ見かけない。
国が僕らから集めた税金を使ってこういう診断をやるのだったら、せっかくだから最初の個人情報欄の職業の項目をもうちょっと細分化して、あと「今の仕事に満足しているか?」という質問も入れるといいと思う。その上で集めた回答のデータを公開してほしい。そうすればどの質問が重要か、どの質問が無意味か、データマイニングの研究者たちが研究することが出来るんだが。
僕の萌え属性
TWAが「とぁ」になる、という話題で例に「TWAIN」を出す女の子。
map, reduce機能のついた電卓。
笑顔。特に自分に向けられたもの。
眠れない。
眠気はあるが眠れない。まだ6時半だけど、7時になったら出発するとするか。乗り換え検索の結果によれば8時の電車で間に合うらしいが、新幹線のチケットとか買ってないからな。
プログラミングシンポジウム1日目
7時半に家を出てきたのだけども、 わりととんとん拍子に行ってリミットより30分早いのぞみに乗れた。 切符を買ってホームに入るなり乗る電車が来るし、 電源のある席に座れたし、言うことなし。 これに1時間くらい乗って名古屋で乗り換えか。
1時間の電源付作業時間を与えられたものの、 発表前で発表に集中していたせいで他の作業が思いつかない。 もう予定していた発表内容は実装済みだし、 発表前に余計な変更を加えてバグが入ったりするとヤだからなぁ…。
力指向整形フレームワークのほうを改良。 既存のシステムに簡単に入れられることを重視する。 今はVertexクラスが整形の対象になっているけども、renderも持っている。これはよくないね。 すでにrenderを実装したクラスがあって、それを整形したい、というシチュエーションを考えると 特定クラスを継承してくれってのは無茶だ。
というわけでinterfaceを使おうと思ったんだが、 Javaのinterfaceでフィールド宣言したらstaticになってしまうのか。 「IHasForceList」というインターフェイスで 「public Vector forceList;」を持っていることを保障しようとしたんだが それは無理なのか。
新しく覚えたこと。超限帰納法。Church-Rosser性。
プログラミングシンポジウム2日目
構造化アセンブラなら生のアセンブラほど大変じゃなさそうだ。
コンピューター・フォレンジクス。
ETV (Execution Trace Viewer) まだダウンロードは出来ないけど便利そう。
Venkman。Java Scriptのデバッガ。便利そう。
Ajaxを使った手書き入力 初等中等教育における教育の情報化に関する検討会(第1回)議事概要。
Modulobe。部品を組み合わせて物理演算で動き回る変な生物を作る。蛇がうねうね動いたり出来るのがすごい。起き上がりコマも。受験生はやっちゃダメだぞw
「もっと自分を売り込め。」「もっと実用を考えた研究があってしかるべき」
プログラミングシンポジウム3日目
僕が一つ目のセッションだと思ってたら二つ目のセッションだった。最後から2番目の発表ヽ( ´〜`)ノ
括弧木。圧縮は面白そうだなぁ、ちょっと勉強したいなぁ。Wavalet Tree、popCount、括弧木、Static Dictionaries。発表資料もらって勉強しようかな。
発表終わった。
せっかく力指向整形のフレームワークとか循環参照のときにうまい位置に配置するためのアルゴリズムについてのスライドも作ってあったのに、質問されたときに出すのを忘れた…(´・ω・`)
岡野原さんのプレゼン。圧縮技術はまるで魔法だ。僕は今までビットを意識することや条件分布をビット演算で置き換えることを低級で汚いものとして嫌悪していたけど、「いいアルゴリズム」は面白い。物によっては離散数学的なエレガントさがある。
竹迫さんの ppencode
#!/usr/bin/perl -wこれのPerlスクリプトを実行すると「Nishio Hirokazu」と表示される。すごー。Rubyのrrencodeもあるようだ。Pythonでこういうことは出来ないのか…という質問。難しいなぁ…。
length q caller exec and print chr oct ord q gt log and print chr ord q tie lt and print chr ord qw q s q and print chr ord q chr lc and print chr ord q sin s and print chr ord q xor x and print chr ord q q q and print chr ord uc q chr uc and print chr ord q tie gt and print chr ord q qr eq and print chr ord q local and print chr ord q mkdir m and print chr ord q each ne and print chr length q q splice srand getservbyname setnetent ne reset endprotoent foreach scalar rewinddir cos setnetent not else getprotobyname q and print chr ord qw q uc q
他にもいろいろあったけど書ききれないので省略。
メタ仕事
今この瞬間にやりたいこと(JSON)をやらないで、まずは学会発表が終わって増えた自由な時間をどう使うかの戦略を練るべきなのだ、自分は。
「欲しいものにお金を出して必要なものにお金を出さないのはダメだ」という文章の「お金」ってところは、限りのあるリソースという意味では「時間」に変えても成り立つはずだ。「やりたいことばかりやって、やるべきことに時間を割かないのはダメだ」
『Winnyの技術』ついに発売か --- http://slashdot.jp/articles/05/09/24/1311252.shtml?topic=102
ついに出るのか。大丈夫かなぁ、そんな本を出して…というのが正直な感想。
割り算の九九
今日は母の父と父と母の妹の息子で僕の従兄弟の中で最年少だが十数ヶ月前に全体の最年少ではなくなった七歳児の誕生日をまとめて祝う会だった。(煙)
で、祖父から割り算の九九を教えてもらったのだけどこれがまた面白かったのでこちらでも紹介。
八の段はこう
八一下加二
八二下加四
八三下加六
八四天作五
八五六十二
八六七十四
八七八十六
八進一十
では、この九九と十露盤を使って1/8=0.125を計算してみよう。
一零零零零零
↑
まずはこの桁を計算する。八一下加二なので下の桁に二を加える。
一二零零零零
_↑
次はこの桁の計算。八二下加四なので下の桁に四を加える。
一二四零零零
__↑
次がこの桁の計算。八四天作五なので天(上の列)の五の位の玉を動かす。
一二五零零零
___↑
以下零なので終了。
次は6の段を使って1/6=0.16666...を計算してみよう。
六一下加四
六二三十二
六三天作五
六四六十四
六五八十二
六進一十
一零零零零零
↑
六一下加四
一四零零零零
_↑
六四六十四なのでこの桁を六、下の桁を四にする。
一六四零零零
__↑
以下同文。
一六六四零零
___↑
一六六六四零
____↑
とまぁ、こんな感じで割り算が出来るのでした。
そろばんは「十露盤」と書くのに最近の十露盤は玉が九個しかないから「くろばん」だ、とも言っていたけど「九露盤」でぐぐっても何もヒットしないなぁ…。割り算を教えてもらったときに使ったのは玉がちゃんと十個あるタイプでした。
夜眠れない
夜眠れなくて昼寝てる(ダメダメ)
キリゾー&モッコロ --- http://blog.goo.ne.jp/thiroi/e/0a3de72f4abd8988ef61d895b523b1fa
実は表情なんだよ、きっとw
Google7周年
はっぴばすでーぐーぐるー♪
さて、ごく最近日経新聞に広告の出ていた「Googleキラー」ことTeomaエンジン搭載のhttp://ask.jp/ですがね。どうなんでしょう。前からGoogleにサポートして欲しかった"\mag"(TeXコマンド)の検索はどっちも「\」を勝手に削ってしまって使い物にならないし。
あ、「面白い」で検索したら「「面白い」を多くリンクしているサイト 変な面白いリンク」なんてのが出た。Googleの1枚目には出ていない検索結果だ。ふむふむ。面白い。
結局のところ、乗り換えるほどのメリットはないので今までどおりGoogleを使って、たまに気が向いたらTeomaを使うって形になりそうだなぁ、僕は。今後の発展に期待。特に記号列で検索できるようにしてくれるととてもうれしいw
研究が本業じゃない方の研究 --- http://mitou.viscuit.com/pukiwiki.php?%B8%A6%B5%E6%A4%AC%CB%DC%B6%C8%A4%B8%A4%E3%A4%CA%A4%A4%CA%FD%A4%CE%B8%A6%B5%E6
未踏ソフトウェア事業の原田PMのWiki。
「休日に研究会を」という趣旨に賛同。というのも僕が「もう大学生なんだから高校生みたいに平日毎日学校に行かなくたっていいじゃん。授業と研究会がかち合ったならどう考えても研究会のほうが優先でしょ?」と言うとみんな怒るんだもん。
今日の日記
YAMLのライブラリをDLするつもりだったのに間違えてJSONのライブラリをDLしてしまった。まぁいいや、両方試してみよう。
後輩にラーメンズの録画を見せてもらった。「不思議の国のニホン」 単発の笑いだと思ったものが伏線だったり、頭いいなぁ、という感想。面白かった。
書類書いた。ジョーシンはいいタイミングで向こうから「注文の品がそろいました」という電話が。9月末までに人工知能学会の会費を払わないといけないので明日郵便局に行ってついでに受け取りに行けば万事解決、か?
GTDとは --- http://d.hatena.ne.jp/keyword/GTD
流行ってるんだねぇ。
で、この本の教えに従うために、実家のどこかでほこりをかぶっているラベルメーカーを掘り起こそうか…と思っていた矢先にこんなものを見つけた。KL-E20 PCラベルプリンタ
USB接続でPCから印刷内容を指定して印刷するタイプ。それ自体にモニタやキーボードがいらないからコンパクト。普段からPCが起動状態にある僕みたいな人間には小さなうちにくいキーボードじゃなくて使い慣れたキーボードで入力できるってだけでもだいぶ便利なのだけど、さらに、
印刷できる書体はお客様のパソコンにインストールされているTrueTypeフォントのみです。と、フォントもTrueTypeでさえあれば自由に変えられそうな雰囲気。昔のは内蔵のフォントしか使えなかったからねぇ。肝心のお値段のほうはオープン価格と書かれているけど8000円前後のようだ。 古いほうは誰かにあげて新しく買おうかなぁ、これを。
携帯変換予測バトン --- http://d.hatena.ne.jp/softether/20050923#p1
登さんとこで見つけて面白かったので床に落ちていたバトンを勝手に拾得w
まぁ予測変換といっても僕の携帯はいまだにカメラもついていないD504iなのでたいした予測はしないんだろうけども。
あ 明日暇ですか い 居ます う 打ったときに え 英語 お 終わったよ か カシオ き 機会に く 下さい け けど こ 五百 さ … し 修理 す 水分を せ せいで影 そ そう た 食べて ち 中 つ 使うんだろ て でも と 戸倉 な 何か に 日記 ぬ ね ねぇ の のかなー は バス ひ ヒーターの修理 ふ 袋 へ 別のアカウント ほ 僕は ま またの機会に み 見えるよね む 向けて め メール も もの や ややこしい ゆ 夢に よ よく ら (笑) り 旅行 る るのって れ ろ わ 若く を ん んか「さ」で「…」、「ら」で「(笑)」となっているのは単語登録の影響。 「…」はWindowsでは「あsd」で単語登録しているのだけど、携帯では携帯のボタンでの打ちやすさを考慮して「さかあ」で登録しています。あと他の記号とかは、Windowsでは「あ」スタートで「あd」なら「♪」、「あx」なら「(爆)」、といった感じに続く文字で記号が決まるようにしているのだけど、携帯のほうはローマ字入力じゃないので「あ」で始めると「あか」「あさ」「あな」「あま」「あわ」と普通の言葉とコンフリクトしてしまう。そこで「ら」スタートに変えてある、というわけ。
「と」で「戸倉」なのはこの前の学会が戸倉であったからで、ヒーターの修理は…早く修理しないともうすぐ寒くなってしまうのに…保証書が見つからない。困った…。
眠れてない
ああ、結局眠れてないのだ。今日はフォーラム顔学で9:45から18:00まで起きてないといけないのに。始まるまでに、郵便局に行って、昨日15時起床だったせいで払い損ねた学会費を今日こそ払わねば。除名されてしまう。それからクレジットカードの解約。これを忘れると使わないのに年会費を取られる。さて、8時か。とりあえずシャワーを浴びて朝ごはんでも作るか。昨日新しい野菜を仕入れてきたし。 5本入りで100円のソーセージもあるし。
奈良に帰ってきてから3,4回はお風呂に入ったと思うが、うち2回はバスタオルを忘れた。お風呂は共用なのでお風呂と部屋の間に外から見える廊下がある。そろそろ寒くなる前にバスタオルもって行くのを習慣付けないと凍えてしまう…。
冷凍インゲンを買ってきたのに、すでに冷蔵庫に別の冷凍インゲンが入っていてがっかりしたのが昨日のこと。今日は古いほうの冷凍インゲンから使おうと思って開けてみると…霜だらけだ。賞味期限を見ると2004年の9月!冷凍だから大丈夫かと思っていくつか取り出してみたけど、フリーズドライになってシナシナだ…。 なぜそんなになるまで発見されなかったのかが最大の謎
妙に鼻に刺激がある、何が痛んでるんだろう、と思ったら痛んでたのではなくて予熱しすぎてガーリックオイル(唐辛子増量)から何かが気化したようだ。くしゃみでそう。
うわ、もう9時だ。急がねば。
おっと忘れちゃいけない。カードの解約をしなきゃ。電話をかけてボタンをいろいろ押しているとオペレータに引き継がれて、本人確認の質問をいろいろされた。それが終わるとあっさり解約完了。「今月年会費引き落とし予定だったけどそれは引き落とさないのでご安心ください」だって。よかったよかった。でも使ったぶんの引き落としが別にあって、それはちゃんと引き落とされるらしい(当たり前)
はっ、せっかく今光台まで来ているんだから修理しないといけないヒーターを車に積んでくればよかったんじゃないか?(保証書がないけど)
そろそろ昼休みが終わる。学会会場に戻らなきゃ。 けいはんなホテルのベンチで解約したりプログラム書いたりしてたんだけど、結局バッテリーを充電できるところを探す暇がなかった。残り少ない。
ヴィジュアルの本質。 Visual Keiは日本の独特な文化。 Visual KeiとKabukiの共通点。 日本のbeautyははかない気風、もののあわれ、白塗り、涙。 変身願望。visunavi.com
会場はATRの地下なのでPHSでインターネットにつながらないよぅ(´・ω・`)
character.kuis.kyoto-u.ac.jp
額に縦線が入る表現は日本特有なのでアメリカでは全然通じないとか、カッパのキャラクタは中国ではニワトリだと解釈されたとか。「(@_@)」(正確には目が二重丸の中が塗りつぶされたもの)は日本では「びっくり」を意味するけど中国では目を開いてちゃんと見ている聡明さとかそのあたりのニュアンスになるらしく、「〜〜について教えてもらえませんか?(@_@)」という使い方をするらしい。面白い。
アンドロイドはどんどんリアルになるね。ココロはサンリオの子会社らしい。てっきり石黒先生の作った会社だと思ってたよ。実は皮膚センサは手を近づけるだけで静電容量の変化を察知する(つまり『気配を感じる』)ことができるらしい。すごいな。僕より高感度だ(ぇ)
さすがに腰が痛い。廊下のソファーが非常に心地よい。バッテリーが残り少ない。
靖国神社参拝は違憲か合憲か --- http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20051001/mng_____kakushin000.shtml
別にどっちでもいいんだけど、単純に議論ゲームとしてみた場合、
参拝の際、首相は公用車を使い、秘書官を伴って、神社で「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳した。大阪高裁はこれらの行為を「職務行為」と判断する根拠とした。
一方、東京高裁は「神社への往復に限っては首相の職務に関連していると言えるが、参拝に伴う一連の行為が職務行為だったとは評価できない」と指摘。「内閣総理大臣」の記帳も「肩書を付したにとどまる」とし、献花代三万円が私費で払われたことも、「私的」と判断する根拠とした。
「往復は職務だけど中でやったことは職務じゃない」ってかなり無理のある主張だよね。公用車を使って行ったというのは知らなかった。公用車を私的目的に利用してもかまわないの?たとえば首相が公用車でちょっと温泉までドライブとか。
顔学会2日目
1日目の記事は2つ手前の「眠れてない」ね。わかりにくいタイトルですみません。
ガウシアンカーネルを使って微分可能な目的関数を作る。 想像通りローカルミニマムにはまるようだ。 アフィン変換の自由度が高すぎるのでは。 と思って質問してきたけど緊張して声が上ずってしまった。 やっぱり学会で質問するのは苦手だなぁ。 質問が終わったあともだいぶ長いこと手が震えていたし。 発表よりも緊張するよ。
「ヒップを下げるとバストが上がる」だって。難しいねw
FaceComposer。 顔画像にPCAを適用するツール。
低解像度の顔検出にAdaBoost。 ピラミッド画像は元画像をちょっとずつ縮小して解像度の異なる複数の画像にしたもの。
表象的慣性。 怒った顔からアニメーションして無表情な顔にするとやさしく見えるのに、笑った顔からアニメーションして無表情な顔にするとこわく見える。
愛知万博で展示されていた「自分が映画に参加できるシステム」の仕組みが興味深い。
表情を44種類の基本単位AU(Action Unit)に分解し、 組み合わせによってアニメーションを記述できる。
トーキングヘッド(Talking Head animation system)。 人間がしゃべると、他の人の3Dモデルや人間でない3Dモデル、2次元の絵などが連動する。 面白い。ビデオチャットで自分がしゃべらずにアバターがしゃべるとか面白そう。 残念ながら今は顔にフェイスハガーみたいなセンサーをつけないといけないけど、 将来的にはただの動画から出来るようになるかも。
顔画像の合成はリアルな顔を使っていろいろ試みられているけども、 ローポリモデルにも適用できるだろう。 UntrodのJavaモデラのソースコードを援用すれば面白いものが作れるかも…と思ったり。
似顔絵作成システムNIGAOが面白い。 髪の毛のモデルを、生え際と個人差の大きい細かい房に分けているのがいいのかもしれない。 お団子がついたり触手が生えたり。 話を聞いていても面白そうだったのだけど、 デモを見たらにょきにょき髪が増えてかなり面白い。 似ている似顔絵を作るだけじゃなくて、顔だけ似せてあとは変な髪型にする遊びも出来そう。
対話型GAで一つ選んだら変異率高め(Baby Step Giant Step)で単為生殖、 複数選んだら変異率低めで有性生殖、というのもいいかもしれないね。
2次元平面で3次元的な分布を表示する方法として、1つのデータにつき円を2つ使う方法を思いついた。実際のデータをイメージした黒い円と、それの影をイメージした灰色の円。実データが基準面より置くにあるときには遠くにあるぶんだけ黒丸が小さくなる。手前にあるときにはその逆だけど、大きくなったら手前にあるデータばっかり目立つので黒丸が大きくなる代わりに灰色丸が小さくなる。つまり常に外側の丸は規定のサイズ。この外側の丸だけにしたら従来どおりの単純な「平面への投影表示」になる。
こういう雑多な可視化アイデアは論文にするまでもないのでずっと僕の中で眠ることになるんだけど、説明を書いてソースと一緒に公開したほうがいいんだよなぁ。このままじゃもったいないし。
Publish
最近、作ったものは公開しなきゃダメだと思うようになった。 Blogを始めてから文章を書く絶対量は増えただろうけど、自分の書いた文章を見直す量は減ったので、結果としてS/N比は低下した。 Blogに駄文を書いてないでもっときちんとした文章を書かないと。
http://www.nishiohirokazu.org/static_site_generator/index.html
http://www.nishiohirokazu.org/grinedit/index.html
http://www.nishiohirokazu.org/sphsom/index.html
http://www.nishiohirokazu.org/objViz/index.html
objVizはプログラミングシンポジウムで発表した時のままの状態。sphSomはデモアプレットが動いてない。残りの二つは説明が未完成。やれやれ。今日はとりあえずもう疲れた。
YAML is JSON --- http://redhanded.hobix.com/inspect/yamlIsJson.html
YAML is JSON, or JSON is YAML. That's the question.
6時半
起きたら6時半。あれ、暗いな。朝かな?夜かな?(ぉ
夜でしたorz
ちゅうやぎゃくてんしたっていいじゃないか にちようだもの みt(ry
足す、掛ける、括弧と30個の1があれば任意の4桁の数を作ることができる
眠くてたまらないのに思いついてしまったので実装。むう。 まずは問題を説明しよう。足す掛ける括弧となるべく合計の少ない数を組み合わせた式で与えられた数を表現するにはどうしたらいいか? たとえば5は「5」と書くしかない(どうあがいても減らない)が、 6なら「2 * 3」と書けば数の合計は5だから「6」と書くより少ない。 17なら「3 * 3 + 4 * 2」と書けば合計は12。
で、20分ほどで合計が最小になる式を導くプログラムが書けたので、いろいろ見てたのだけど9999までで一番合計の大きくなるのは6299の時で、合計は30。9999までは30より小さい合計で数を作ることが出来る。
しかも7以上の素数は全部、それ自身を書くよりも小さい表記が存在することが気づいてみればごく簡単に証明できるので、実は最終的には1〜5しか使わない。
さらにたとえば5を(1+1+1+1+1)で置き換えても問題はそのまま成立するので「なるべく少ない個数の1と、足し算、掛け算、括弧を用いて与えられた数を表現せよ」となるわけだ。で、この問題は4桁までの数ならば30個以下で表現できる、と。
ちなみに以下はNと「表現するのにN個の1が必要な最小の数」のリスト。
1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 7 7 10 8 11 9 17 10 22 11 23 12 41 13 47 14 59 15 89 16 107 17 167 18 179 19 263 20 347 21 467 22 683 23 719 24 1223 25 1438 26 1439 27 2879 28 3767 29 4283 30 6299ちなみにこの中からいくつか問題をピックアップすると、初級:22を10個で、中級:347を20個で、上級1439を26個で、といったところかな。コードが20分で書けるんだから、論理的に考えられて適当な紙を記憶領域に使えばそんなに難しくはないんだけども、紙なしでは僕もちょっと自信がないなぁw
メモ。亜種:「使う数字の合計」に変える。つまり111は1+1+1なので3。22は11 * (1 + 1)だから4。
使いまわせば一瞬だと気づいたので5分で実装。うーん、こっちはいまいち面白くないかも。いや、小さい数の難易度は下がったので面白くないと思ったけど、大きい数の難易度は上がったかもしれない。普通の人間にとって31での割り算を暗算でやるのは難易度が高い、という意味で。9999まででもっとも合計が多くなるのは2995の時で、13。答えは→((21 * 4 + 11) * 21 + 1000)←。いやいや、これは自信を持って「僕には無理だ」と言えるw 何度か挑戦するとわかるようになるのか?僕には初手からかなりの難関だと思えるのだけど。あー、まぁもっと簡単なほうから徐々に解いていかないからどこから手をつけたらいいのかがわからないのか。数Iをやる前に流体力学の本を読んでみたようなものかw
メーリングリストの設定
Where are replies to list messages directed? Poster is strongly recommended for most mailing lists.メーリングリストから送られてきたメールに返信をしたときには、メーリングリストにではなく送信した人に直接届くように設定することを強く勧める、と書いてありますが、最近はそういう設定が主流なんですか?僕がよく発言していたころのメーリングリストは返信するとメーリングリストに行っていたので違和感が。
There are many reasons not to introduce or override the Reply-To: header. One is that some posters depend on their own Reply-To: settings to convey their valid return address. Another is that modifying Reply-To: makes it much more difficult to send private repliesと書いてあるけど、うーん。やっぱりとりあえずは返信はリストに流れる設定にしておこうかなぁ…。
Acrobots(手足に磁石が入ってるシリーズ) --- http://www.thinkgeek.com/cubegoodies/toys/6748/
かえる、猫(ジジ)に続き熊(りらっくま)を買おうかとしていた僕ですが、いい物を見つけてしまいました。
関節曲がるよ!欲しい!7ドルだ!3匹ほど買おう!
と思ったら日本までの運送費で24ドルくらいかかるようだorz
Thinkpad Tablet X41 --- http://www-6.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpx41_t/tpx41_ta.shtml
後輩が持っているというので見せてもらいました。イイ!
「イイ!」の8割は 「手書き文字認識の精度が想像以上に高いこと」と 「モニターに直接書き込めること」で構成されているのでThinkpadTablet固有じゃないんだけど。 今使っているマシンは学校のなので、あと半年もすれば新しいのを買わないといけない。ってなるとThinkpadTabletで決まりかなぁ、という気分です。個人的にはA4になって欲しいんだけどね。
金子氏インタビュー --- http://nmag.jp/modules/wordpress/index.php?p=30
「早く裁判が終わってほしい。今の夢は海外でゆっくりすることかな」という話でしたが、インタビュー中の表情は明るかったです。元気そうでなによりです。 とりあえず月刊アスキーは読んで見ることにしよう。
ポスター発表の方法
渡辺さんの日記から。
あと、ポスター発表に小さなホワイトボードを持ち込むと便利かな。ほほー。僕も紙と筆記用具は用意して、図を描いて説明できるようにしてはいたけども、紙はふにゃふにゃするから描きにくいし見せにくい。ホワイトボードなら硬いから描きやすいな。でも、描いたものをとっておくことができないのがデメリットか。
で、そういう考え方に慣れてからポスター発表の用意をすることになって思った。ポスターだって文字が小さすぎて読めないようではダメだ、と。 「1メートル離れて読めなければいけない。3メートル離れて要点がわからなければならない。5メートル離れて注意を引かれなければならない。」 この条件を満たすのは難しい。書きたいことをあれもこれも書いてしまっては到底満たせない。それならどうするか?というわけで僕は今回は「今までのプレゼン資料を印刷して持って行って、質問を受けたら必要な部分を見せながらプレゼン」ってのをやってみた。ポスターを指差しながら説明するのに比べて資料の字が大きくて見やすいので説明しやすかったし、観客の反応もよかったように思う。
印刷では動画が動かないし、ソフトウェアデモも出来ないから、発表資料をそのまま印刷するのじゃなくて、ポスター前でのプレゼンテーション用に別途資料を整備したほうがよかったかな、とも思った。
はっ、Thinkpad Tabletを買えばデモも出来るし、動画も再生できるし、ホワイトボードにも使えて、描いたものの保存も出来るじゃん!やっぱ買うかも。
察してください
-rw-r--r-- 1 hiroka-n hiroka-n 10875075888 Oct 11 10:32 Data.fs管理者怠慢ですみません。
データベースをPackしようとしたら、時間がかかりすぎてタイムアウトしたのかなんなのか「Already packing」みたいな事を言われる。 lib/python/ZODBの中にあるfsrecover.pyで修復。-P 0でパックもできる。
もすかう --- http://o-ten.s83.xrea.com/mosukau.html
「もすかう」「FLASH」と聞いて、ピンときたらやっぱり想像通り。 1979年にヒットしたドイツの「ジンギスカン」というグループによる「ジンギスカン」。僕は当時まだ生まれていなかったので最近の2ちゃんねるのFLASHで知った。で、これがまたカラオケに入ってるので当時喜んで歌っていたら、高校の同級生だったZ氏が持ち出してきたのが同じ作者によるこの曲「めざせモスクワ」だった。懐かしい。
この作者たちの曲は、ドイツ語の状態ですでに「ノリが面白い曲」なので、それに空耳歌詞がつくと(蛇足でなければ)かなり面白い。
ジンギスカンは普通に翻訳された日本語の歌詞もあって、それは意味がわかるけれども面白みはそれほどでもなかった。やっぱりドイツ語のゲッチンゲン(擬音語)した響きがいいんだろうなぁ。
http://www.snabbstart.com/flash/dschinghis-khan---moskau.aspx 音が出るので注意。
http://10e.org/mt/archives/200506/201910.php ジンギスカンの動画があった
http://www.geocities.jp/swf774/mosuka.html こっちはネタと絵のクオリティは低いが曲がちゃんと最後まで入っている。
♪大事な一寸法師〜 なくしたりしたら大変よ〜
あー、脳にこびりついてきたw
インゲン崇拝がインリン崇拝に聞こえた…
ちょっとした実験
20051012V0ID00000000HOST
20051012_0_00000000HOST
数日後にGoogleでここにたどり着くことが出来るかの実験。
現在のURI(いわゆるURL)はサーバという物理的な資源にかなり密な結合をしてしまっている。
一連のマイアヒ騒動の結果、avex側に「2ちゃんねるからコンテンツを摘み取ってビジネスにすることは出来ない」と印象付けてしまった以上、共生関係は望めないし、となると黙認すら期待できないよね。僕は空耳FLASHやデスノコラを面白いと思うし、面白いものは多くの人の目に触れて欲しいと思う。しかし現状ではコンテンツの公開中止の決定権をサーバ管理者が握っている。結果、法的にホワイトでないだけで(権利者がたとえ黙認していたとしても)発禁処分を受けてしまう可能性がある。それ自体はサーバがサーバを持っている人の私有財産なんだから仕方がないことだと思うが、そういう社会や経済の仕組みのせいで、人間のクリエイティビティが生み出した作品が消滅するのは納得できない。今評価されている芸術の中にだって、作者存命中にはまったく評価されていなかったものがたくさんあるわけだから。
しかし、ここで異なるURIのつけ方やDNSを提案しても普及しないのは間違いない。現存のシステムから必要に応じて緩やかに移行できるようなシステムでないといけない。
そこでGoogleをDNSのように使う。上にかいた謎の文字列は「URIとは違うサーバに密結合でないリソース識別子」の案だ。とりあえずは実験なので適当に一意そうなIDを振ってみた。
そして、配布するものが文書かFLASHかはさておき、その配布物には以下のライセンスが適用する。
1:このコンテンツは条件が守られる限り自由な再配布を認める。
2:このコンテンツの再配布時にはコンテンツID「20051012V0ID00000000HOST」を付記しなければならない。
そうすると、Googleなどの検索エンジンでコンテンツIDを検索することでそのコンテンツをおいているサイトの一覧が入手できるようになる。また、コンテンツを再配布はしないがリンクだけする場合には、コンテンツIDの「HOST」の部分を「LINK」に書き換えたものを付記することを推奨する。普通のURIを使ったAタグも利便性のために残したってかまわない。もしそのリンクをクリックしてリンク切れだったならコンテンツIDで検索すれば目的のコンテンツにたどり着くことが出来るだろう。IDを書くというわずかな労力が増えるだけで「紹介したものを多くの人に見て欲しい」という欲求をより確実に果たすことが出来るようになる。
IDバッティングの問題は、コンテンツの種類によって2つに分かれる。「汚染の起きるコンテンツ」と「汚染の起きないコンテンツ」だ。FLASHやコラージュのような「汚染の起きないコンテンツ」に関しては、すでに使用されてあちこちから言及されているコンテンツに対して、同じコンテンツIDのコンテンツを使って発表した場合、当然本物をおいているサイトのほうがGoogle PageRankが高いだろうから後発の作者にとって同じIDであることはデメリットになる。これが抑止力になってくれることが期待できる。
一方「汚染の起きるコンテンツ」について。たとえば、ソフトウェアの場合「改竄の加えられたソフトウェアが同じコンテンツIDで流された」と知ったら誰もそのソフトウェアをダウンロードして試そうとは思わなくなるだろう。樽一杯のワインにスプーン1杯の汚水を混ぜると、樽一杯の汚水ができる。この手のコンテンツに対しては、配布されているコンテンツが改竄されていないことを保障する方法が必要になるだろう。
日記
dizzy。軽くめまいが…。
そろそろD論に着手しよう。
Jythonの講義資料も書きたいんだけどね。
ドイツ人のウルシュさんの名前で検索しても目的の論文が出てこないと思ったらUltcshじゃなくてUltschだった。ちなみにtcshってのはUNIXとかのシェルの一種。
日記
GIWのソフトウェアプレゼンにSphSOMを出そうと思ってたのに、締め切り15日だと思ってたら10日だった(´・ω・`)
急遽台湾の学会で発表することになったので今日中にアブストを作らないといけない。うはー。
日記
Pareto Density Estimation勉強したけど、実際のコードをどう書けばいいかまで理解できていないのでとりあえず半径決めうちのDensity EstimationをSphSOMに入れた。
不公平なダイス - 不公平は増大する
渡辺さんの「不公平なダイス作ってみました。」について。
「中心角の比でどの面が上を向くかが決まる」というナイーブな予想と数値計算の結果が合わないという話。数値計算の結果はナイーブな予想に比べて「広い面がより広くなる方向」にかなりずれている。
なぜだろう。
もし空気がとても粘っこくて、床でもまったく跳ねないようなものだったとしたら、ナイーブな予想が成立しそうに思える。跳ねるのが乖離の原因だろうか。跳ねるときにはどちら回転の力がかかるのか考えてみると、広い面が下を向いていたら広い面がより下を向く方向に、狭い面が下を向いていたのならば狭い面がより下を向く方向に、と力がかかるように思う。 つまり「富めるものはますます富み、貧しきものはますます貧しくなる」ってことだろうか。それで最初に富んでいた「広い面」がますます富んだのだろうか。
サイコロのアスペクト比を固定して反発係数を変化させたときにナイーブな予想との乖離が大きくなるのかどうかを調べてみると面白いのかも?と言うだけ言って自分ではやらない(爆)
パッフェルベルのカノンについてサーベイ
なんとなく口ずさんだのでサーベイ。
パッフェルベルのカノンでは「C−G−Am−Em−F−C−F−G」のコード進行が最初から最後まで繰り返されるが、これは日本のヒット曲にもよく使われている、らしい。http://club.pep.ne.jp/~masa.w/pkanon.htm
パッフェルベルのころのクラシックはアドリブを多く含むジャズのようなものだったらしい。そのアドリブを廃そうとしたのがバッハだそうだ。 http://www7.plala.or.jp/machikun/essayh.htm
コード進行とか和声法とか対位法とか、興味はあるけどあんまり学んだことがない。
パッフェルベルのカノンの楽譜ってどこへ行けば見られるんだろう。 MIDIは幾つか集めたからこれをリバースすればいいんだろうかな。だいぶ長いことMIDIいじってないから忘れたなぁ。
実験その2
この実験は、以下の二つの
基本的なアイデアはとても簡単です。現在コンテンツへのリンクを貼るときなどに用いるURLはサーバの情報を含んでいるためコンテンツがそのサーバからなくなるとリンクをたどってコンテンツにたどりつくことが出来なくなります。そこで、コンテンツに一意なIDをつけておき、そのIDで検索することでコンテンツがどこへ移動していても到達できるようにします。また、このIDと下に示すようなライセンスを組み合わせることでコンテンツがこの世界から失われてしまう可能性を下げることが出来ます。
このアイデアはまだまだ改良の余地があるでしょうが、とりあえず、ベータ版として公開することにします。ご意見などいただけましたら幸いです。
- このライセンスはコンテンツを分散保存することによって、コンテンツが失われてしまう可能性を下げることを目的としたライセンスである。
- このライセンスが適用されたコンテンツは、改変しないことを条件として自由に再配布してかまわない。
- このライセンスが適用されたコンテンツの再配布時にはコンテンツID(コンテンツに付帯しているGCIDで始まりHOSTで終わる文字列)を変更することなく適切な方法で付帯させなければならない。
- このライセンスが適用されたコンテンツの引用やコンテンツへのリンクの際には、コンテンツIDの「HOST」の部分を「LINK」に変えた文字列を付帯させることを強く要望する。
GCID_20051017V1ID2019471E3B094b39A8318B0DEF478FAB_HOST
実験その1は[20051012V0ID00000000LINK]←LINKをHOSTに書き換えてGoogleで検索してね。
とりあえずぐちゃぐちゃたくさん書きそうになる気持ちを抑えてシンプルにまとめたつもりです。 一応今回のIDをどうやって作ったかを説明しておくと、IDの範囲を明確にするために頭にGCIDという文字列を付け、日付をいれ、 前回V0(バージョン0)だったのでV1に変え、IDにはGUIDを入れました。将来的にコンテンツが改竄されていないことを保障する必要性が出てきた場合にはさらに手を加える必要があるでしょうね。
とりあえずGUIDを使うことで、運悪くIDが重複してしまう可能性はなくなりましたが、まだ悪意を持ってIDをかぶせる行為に対しては対策がなされていません。前回の記事ですろと氏が指摘した「すでにGoogle PageRankの高いページが後発で同IDのコンテンツを発表するとオリジナルが埋もれる可能性」に関しては難しい問題として残っていますね。
さて、逃避してないで論文書かなきゃ…。
ランダム・アルバイト・クイズ(解答)
結城さんのランダム・アルバイト・クイズへの解答。 自分で解いてみたい人のために解答との間に空白行を入れておきます。
さて、この日記には高校生の読者も何人かいるはずなので、こういう問題に当たったときの解決法を覚えやすいキーワードにしてみましょう。この問題には『押してダメなら引いてみな』がぴったりかな? 最初の一人をどうしたらいいかさっぱりわからないのだったら、最後の一人から考えてみよう。
まずは、最後の一人が到達したときの状況を思い浮かべてみる。 待合室は埋まっているだろうか?空いているだろうか?
もし待合室が空いていたとしたら、最後の人は無条件で合格になってしまう。ということは最後の人が到着したときに待合室は埋まっていないといけないね。
じゃぁ、次に、最後の一人はどれくらいの確率で待機にすればいいか考えてみよう。
最後の一人をn人目とすれば、n人から5人を平等に選ぶのだから待機にする確率は5/nじゃないといけないね?n人目の人は、5/nの確率で待機になる。
じゃぁ待合室に残っていた人はどうなるだろう? n人目の人が待機になったら、待っている人のうち1人は拒否されることになる。拒否する人をどうやって選んだらいいだろうか?5人の中からランダムで選んだとしたらどうなるだろう?5/nの確率でn人目の人が待機になって、そのとき待っていた人は1/5の確率で拒否される。ということは1/nの確率で拒否されるわけだね。逆に言うと(n-1)/nの確率で生き残るわけだ。
拒否される人はランダムに選んでよかったのかな?不安が残るけども、ここで立ち止まって考えても何も解決しないので前に進むことにしよう。「前に進む」とは言ったが、先はどっちだろうか。時間軸で最後の時点から始めたから、時間をさかのぼっていく方向が前かな?
じゃぁn-1番目の人が来たときを考えてみる。 終わったあとからさかのぼって考えているので僕はこの「n-1番目の人」が最後の人じゃないことを知っているけど、この問題の登場人物たちは知らない。だから、この人が最後の人かもしれないと思って行動しないといけない。ということは、n人目の人が来たときにとった行動を同じことをしないといけないんだ。
n-1番目に来た人は、5/(n-1)の確率で待機にならないといけない。待機になると、待合室にいた人は1/5の確率で拒否される。ということは1/(n-1)の確率で拒否されて、(n-2)/(n-1)の確率で生き残るわけだね。
n-1人目の人が来て、生き残る5人を決めるための抽選が終わった時点で、5人はみんな平等に「そこまで生き残る確率が5/(n-1)になるような抽選」を受けていないといけないね。n-1人目の人が最後の人かもしれないから。ということはn人目が来る直前の状況で待合室の5人はみんな対等。ああ、だからさっき待合室の中から拒否される人をランダムに選んだのは間違っていなかったんだね。
n人目が来たときに、待合室の人が生き残る確率は(n-1)/n、 n-1人目が来たときに、待合室の人が生き残る確率は(n-2)/(n-1)。 ほほぅ、見えてきた。 n-2人目が来たときに待合室の人が生き残る確率は(n-3)/(n-2)だね。 ということは、 n-2人目が来たときに待合室にいた人が、n人目が来たときに生き残る確率は、全部かけて(n-3)/nになるわけか。
ずっとさかのぼっていって、6人目が来たときのことを考えてみよう。条件は今までとまったく同じだね。 じゃぁ、 6人目が来たときに待合室の人が生き残る確率は5/6で、 その人がn人目が来たときに生き残る確率は、全部かけて5/nになるだろう。 あ、5/nだ。n人から5人を選ぶ平等な確率だ。なるほど、うまくできているねぇ。
というわけで、条件を満たすような「未知のn人から5人を選ぶ方法」は、 「まず最初の5人を待機させて、6人目からはkを何人目かの値として5/kの確率で待機させる。新しく来た人が待機になった場合は、待機部屋の5人からランダムに1人選んで拒否する。」になるね。 一般にS人選ぶ場合は 「まず最初のS人を待機させて、S+1人目からはkを何人目かの値としてS/kの確率で待機させる。新しく来た人が待機になった場合は、待機部屋のS人からランダムに1人選んで拒否する。」だろう。
ふぅ。面白かった。さて、逃避してないで論文書きに戻らなきゃ…。結城さんの文章教室を読んで勉強がてらに日本語でわかりやすい僕の研究の説明を書いて博士論文の代わりにしようとしたんだが、ダメって言われてしまったんだよなぁ。誰も読まないような博士論文なんて書く気が起きない…。
Xeroxプリンタの追跡コードを読んでみた --- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/18/news021.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/18/news021.html
というわけでラボにあったXeroxのカラープリンタで印刷したものの余白部分を300dpiでスキャンして、見やすいように反転した上でコントラスト調整したのものが下図。ほんとはもうちょっとクリアに点が出ているんだけどもJPEGにしたらぼけちゃった。
図中の青い点を10進数に直したものを点の下に書いておきました。 面白いなぁ、ちゃんと日時が入ってるw
足す、掛ける、括弧と1だけで(その2)
「足す、掛ける、括弧と30個の1があれば任意の4桁の数を作ることができる」の続編。 後輩と話していて「枝かりには上限と下限が必要なんだ」と口走って、改めてその意味に気づいた。つまり、たとえば木を探索してコストが最小の解を探すような問題で、掘り進むにしたがってコストが上がるような状況を仮定しよう。そうすると、探索の途中でコストが他の解の「暫定的な最小のコスト」を上回ってしまったら枝かりができる。 これはどういうことか噛み砕いてみる。掘り進むにしたがってコストが増加するので、現在いる場所より先にある(かもしれない)解のコストxは現在のコストa以上である。一方、他のところでコストbの解が出ているので「最小コストの解」のコストはb以下である。 もしb < aであれば、今いるところよりも先に求める解があると仮定するとa以上b以下の値は存在しないので矛盾が起きる。だから今いるところよりも先には求める解がないと判断して先に進まずに探索を打ち切ることができる。
さて、頭によぎった不定形なモチベーションをあえて言語化すると上のようになるんだけども、ようは何らかの形で「nを表現するのには最低m個の1が必要だ」ということが言えないと枝かりはできないと考えたということです。で、とりあえず10000までで「最後にm個の1を使って作られた数」を調べてみました。これだけ自然言語で長々説明していてもコードで言うと
suf[answer.cost] = answer
の1行を追加しただけ。さて、結果は
5 6 3 * 2 6 9 3 * 3 7 12 4 * 3 8 18 3 * 3 * 2 9 27 3 * 3 * 3 10 36 4 * 3 * 3 11 54 3 * 3 * 3 * 2 12 81 3 * 3 * 3 * 3 13 108 4 * 3 * 3 * 3 14 162 3 * 3 * 3 * 3 * 2 15 243 3 * 3 * 3 * 3 * 3 16 324 4 * 3 * 3 * 3 * 3 17 486 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 2 18 729 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 19 972 4 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 20 1458 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 2 21 2187 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 22 2916 4 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 23 4374 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 2 24 6561 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 25 8748 4 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 26 9720 5 * 4 * 3 * 3 * 3 * 3 * 3 * 2 27 9990 (4 * 3 * 3 + 1) * 5 * 3 * 3 * 3 * 2 28 9999 ((4 * 3 * 3 + 1) * 5 * 3 * 2 + 1) * 3 * 3 29 9998 (4 * 4 * 4 * 4 * 3 + 1) * (4 * 3 + 1) + 1 30 9979 ((4 * 4 * 4 + 1) * 3 * 3 + 1 + 1) * (4 * 4 + 1)もちろん10000の近くでスピードダウンしているのは10000で打ち切られたせいなので除外するとm個の1で作ることのできる最大の数f(m)は
m mod 3 = 0のとき 3 ** (m / 3)となりそうです。証明略。で、これは逆関数が求めにくいのでf(m) <= f'(m) が成り立つように x = f'(m) = 3 ** (m / 3)とおいて、これの逆関数を求めます。m = log(x) / log(3) * 3。これをg(x)と置くことにします。そうすると、xを表現するのには必ずg(x)個以上の1が必要になることになります。というわけでこれで枝かりを実装。gは上に凸だからg(i)+g(i-j)はj=i/2の時に最大っぽいので、上限を超えたらbreakできるな。さて実装完了。どうなるかな?
m mod 3 = 1のとき 4 * 3 ** (int(m / 3) - 1)
m mod 3 = 2のとき 2 * 3 ** int(m / 3)
おおっ、前回のソースでは198107を求めるだけで現実的ではない時間がかかったのに、枝かりを入れたら19810723を求めるのに1.19秒で済んだ。でも本当に最小の解が求まってるかどうかはいろいろ証明せずに進んできているから怪しいなぁ。 とりあえず答えは コスト66で (((5 * 4 + 1 + 1) * (5 * 4 + 1) + 1) * (6 * 6 + 1 + 1 + 1) + 1 + 1) * (((4 * 4 + 1) * 8 + 1) * 8 + 1) なんだけど、今までの正しい例には6とか8とか出てこないしな。
ああ、特に値の小さい領域でg(x)の値で枝かりするとかりすぎてしまうようだ。
>>> suf(8) 5.6783677821431162 >>> suf(2) + suf(4) 5.6783677821431171 >>> suf(6) 4.8927892607143715 >>> suf(3) + suf(2) 4.89278926071437241000までは網羅的に計算して記録しておき、それから探索するタイプならコスト56の ((((4 * 4 + 1) * 3 * 3 + 1) * 3 + 1) * (4 * 3 + 1) * 3 + 1 + 1) * ((5 * 3 * 3 * 3 + 2) * 4 * 2 + 1) が解だと出るのでこっちのほうが正しいんだろうな。ただ、これがファイナルアンサーかどうかはわからないね。
まぁ、19810723 = (((((1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * ((1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) + 1 + 1) * (((1 + 1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1 + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1) + 1)なのは嘘ではないので今日のところはこれでよしとしよう。
今日たどり着いたゴール。 314159265358979 = (((((1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1) + 1) * ((1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1 + 1) * (((1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * (((((1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1 + 1) + 1) * ((1 + 1 + 1 + 1 + 1) * (1 + 1) + 1) * (1 + 1) + 1) * (((1 + 1 + 1) * (1 + 1) + 1) * (1 + 1 + 1) * (1 + 1) + 1) を計算するのに23.3秒。
日記
一日中「1+*コンパイラ」を作って遊んでたと思われても困るので今日の成果(私信気味)
SphSOMのアプレットの回転がジンバルロックを起こしていたのを直してみました。これで極を意識せずに直感的にまわすことができるようになりました。
今気づいたのだけどSphSOMで検索すると新しいほうのサイトじゃなくてこのサーバ上にある古いほうのサイトが出るんだね。古いほうを新しいほうへのリンクに変更。
さて、そろそろ寝るか。
ただいま
やれやれ。日記の間隔が4日も空くのは免許合宿以来じゃないだろうか。
と思ったけどこの前のフランス出張以来か。大して経ってないや。
まぁサーバ自体が止まったのはNAIST全学停電というイベントのためだったのでした。そして、サーバの起動までこんなに時間がかかったのはいつの間にかNAISTのネットワークにリモートログインするのに公開鍵の登録が必要になっていたせいで実家からログインできなかったせいでした。公開鍵を送ると手作業で登録してくれるらしい。「学外からリモートログインできないと不便だからみんな登録しとこうね!」とか言うと中の人が大変なことになるんだろうか…。
電源入れたらZopeも勝手に立ち上がるようにしたはずだったのに立ち上がってないと思ったら
IOError: [Errno 13] Permission denied: '/usr/local/Zope/Zope-2.7.0/var/Data.fs.lock'そりゃダメだわ。
週末の日記をダイジェストで。 大容量の一括録画装置、販売差し止め認める 大阪地裁 (asahi)
民放5局の1週間分のテレビ番組を録画し、マンション内の世帯が好きな時間に番組の配信を受けられる装置(中略)近畿2府4県での同装置の販売差し止めを命じた。装置は、クロムサイズ(本社・東京)が開発した「選撮見録(よりどりみどり)」。マンション内の共用サーバーと各世帯をLAN回線でつなぎ、住民が事前に予約したテレビ番組を録画、配信する。民放5局すべての番組を大容量のハードディスクに1週間分録画することが可能で、1台のサーバーで約50世帯に配信することができる。
えー。1週間分の番組を好きな時間に見られるのってすごく便利そうなのになぁ。というか民法側にはいったいどういうデメリットがあったんだろう。CM消されるわけでも、長期にわたって保存されてDVDやビデオの売り上げに響くというわけでもないし。
後輩のメールのおまけについてきたHoriemon@Uncyclopedia 。
なんだこのWikipediaのようなものは!調べてみたら
Uncyclopedia is an encyclopedia full of misinformation and utter lies.ってことらしい。大嘘ニュースの辞書版か。
「先日もメキシコの新聞が、審議を早々と打ち切った議会を『議会がマルちゃんした』と記事にした。いまや動詞として使われるようだ」面白い。
煩悩ガールズってエイプリルフールのネタかと思ってたよ! っていうか右端から二番目の人だけ露出度高いのは何故! 後ろの人なんかタダの書割でもわかんないよ!
女性ばっかり108人もいるとかなり怖い。 そんなあなたに痴漢冤罪ゲーム。 冤罪怖い。痴漢に会った女の子の話を聞いていると「黙ってないで警察に突き出したほうがいい」といいたくなるが、自分が冤罪の被害にあう可能性を考えると…うーん。
今日始めて知ったこと。 Thinkpad T42以降にはPythonが最初からインストールされている!いや、ぐぐって見たら一部では有名らしいんだけどね。標準インストールされていると知っていたらプログラミング演習の始め方も変わったんだがなぁ。
同NPOによると、頭髪が薄い人は、頭髪が濃い人よりも平均で45%、最大で83%も多く赤外線を反射させる。さらに、シャワーの時間が平均で5分短く、洗髪にかかるCO2排出量は平均で46%少ないという。「地上に降り注ぐ赤外線を反射し、CO2の排出量も少ない頭髪減少症の人は環境負荷が少ない」と結論づけた。これ、もちろん記事は冗談なんだけど、冗談抜きで頭髪の薄い人のほうが赤外線反射率は高いだろうし、シャワーの平均時間も短い可能性がある。頭髪の薄い人のシャワー時間のデータが十分な量集まればこういう結果を出すのも不可能ではないな。
今日の「CMにつっこみ」
DVD買えば買うほど半額! 1枚目2000円、もう一枚買うと+1000円、三枚目は+500円!じゃあ4000円出すから全部ください。
プログラミングの勉強にハンガリアン記法
ハンガリアン記法は個人的にはあまり好きではないし、一般的にも「過去の遺物」とみなされていると思う。でも、もしかしたらプログラミング初心者には「自分が今扱っている変数にはどういう型のオブジェクトが入っているのか」という点に意識を向けさせるというメリットがあるのかもしれない。と「Codonがリストでcodonがハッシュ」なんてケースや「maxLengthが文字列型なので99が6577より大きい」なんてケースを見て思った。
# -*- coding: cp932 -*-
prefixDict = {
"int": int,
"str": str,
"float": float,
"list": list,
"tuple": tuple,
"dict": dict
}
def typeCheck(glob):
for g in glob:
for k in prefixDict:
if g.find(k) == 0:
typ = prefixDict[k]
obj = glob[g]
if not(isinstance(obj, typ)):
print "%sが%sではなくて%sになっています。" % (g, typ, type(obj))
intHoge = 1
strHoge = "Hoge"
floatHoge = 1
typeCheck(globals())
floatHogeが<type 'float'>ではなくて<type 'int'>になっています。
動的型付け言語でプログラミングを学ぶ人に型付けを強制してみる?
直前の「プログラミングの勉強にハンガリアン記法」の続編。動的型付けの言語でプログラミングを始めて学ぶ人も、ある程度慣れたら型を意識しないといけないんじゃないかと思い始めたのです。数字の入った文字列を数値と勘違いしたりするし。
# -*- coding: cp932 -*-
#
# FixedType
#
class FixedType:
def __init__(self, typ, v = None):
self.typ = typ
if v != None:
self.set(v)
def __str__(self):
return "%s(%s)" % (self.v, self.typ.__name__)
def set(self, v):
if isinstance(v, self.typ):
self.v = v
else:
raise "%s(%s)は%s型のFixedTypeにsetできません" % (
v, type(v).__name__, self.typ.__name__)
def get(self):
return self.v
a = FixedType(int)
a.set(1)
a.set(1.2)
1.2(float)はint型のFixedTypeにsetできません
このFixedTypeの問題点は代入演算子が使えなくなることかな。文字通り使えなくなってくれれば問題はないのだけど、使えてしまって使うと台無しになるのだからたちが悪い。
明日は走らされます。
後輩が勝手に駅伝に申し込んだのでw
しかも仮面をつけて走ることに!と思ったら息が苦しいということではの字まゆの付いたメガネだけで済みそうです(´・ω・`)しょぼーんな感じ?w
オープンキャンパスの準備をしたりだとか、最近行事に参加しまくりです。博士論文からの逃避だと思われます。
あれかな。
「理想は高く妥協は早く」かな。
読めばSOMのことがよくわかるような文章を作りたい。それが理想だけども。全然進んでいないのは理想が高すぎるからなのかもしれない。大学時代は「レポートを書いたけどクオリティが気に入らなかったので出さない」なんてことをして単位を落としたりもしたが、今となっては「当時は未熟だった」と思う。レポートは「作品」ではなく、学士という資格を買うために必要な、単位を得るために必要な「作業」にすぎないんだ。もちろん作業の結果のクオリティは高いにこしたことはないし、作業自体も楽しいにこしたことはないが、それは必要条件ではないんだ。
作業はさっさと終わらせて、作品作りに時間を割くべきなのかもしれない。
>>> reduce(lambda x,y: x*256+y, map(ord, "Hello Python")) 22405534230753920997183221614L >>> def decode(x): if x == 0: return "" return decode(x / 256) + chr(x % 256) >>> decode(22405534230753920997183221614L) 'Hello Python'こういうこと。でもコンソールから動的にPyShell.pyで定義されているのを書き換えたとしても、そのコンソールは別の空間で動いているから無意味か。ソースコード書き換えたりしたらちっとも面白くないしなぁ。まぁ、とりあえず今日のところは寝よう。
駅伝打ち上げ
うはー、ミスタイプ率がきわめて高い!(酔ってます)
酔拳!(http://www.e-typing.ne.jp/) 入力時間1分26秒86、入力文字数352、ミス入力数46、WPM243.14、EPM31.77、正誤率86.93%。
で、ぐぐって調べた自分の過去のWPM、プレゼンテーション英語のものなので今回の測定とは出題データが違うけど、WPM200.44だ。え、下がってるじゃん。
よく読もう自分、日本語のデータもあるぞ
で、プレゼンテーション英語のタイピングに挑戦したんだが、WPM200.44ってのはいいのだろうか悪いのだろうか。あー、日本語のと比べてみればいいのか。日本語のはWPM354.92だから大体60%くらいの速度しか出てないわけだな。頑張ろう。日本語はWPM354だね。やっぱ酔うとタイピング速度は落ちるということで。(当たり前すぎて面白くない結論)
行動を起こす前にいろいろ考えてしまい、結局行動を起こさない場合が僕にはたくさんある。しかし、それは正しいのだろうか。 行動して、得られた結果から学習することもあるのではないだろうか。 というわけで(アルコールの力を借りて)行動してみる。何事も経験だ。
the answer to life, the universe and everything = 42 --- http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%80%81%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88&lr=
答えが返ってくるのが早すぎるぞ!w
関西オープンソース2005に
関西オープンソース2005に行こうかなぁ、と思ったんだけどM1の発表練習と打ち上げがあるというので行くのをやめた。しかし発表練習自体は40分程度で終わり、打ち上げは参加者が少ないのでキャンセルになって…なんか所在無いなぁ。
土曜日の日記
結局、大阪に帰るにしても微妙な時間になってしまったので今週末は部屋の型付けとか家事もろもろをすることにする。
Leuvenってどこ?あ、ベルギーなんだ? 最近Leuvenの人からSphSOM についてのメールが毎日のように来るので、毎日のように英語で返事を書いています。ソフトもどんどん改良されるし英語の練習にもなるし一石二鳥だなぁ。やっぱりソフトウェアは世界に向けて公開したほうがいいのかな。
最近、自分用の「便利なツール」はすべてPythonコードの形になってしまっているので、昔のように「ちょっと便利なソフトウェア」を作ることが少なくなってしまった。後輩がWindows100%だとかのパソコン雑誌を持っていたりするのを見ると、出版社からそういう雑誌が毎月のように送られてきていた時代もあったなぁ、と懐かしさを感じる。
SphSOMのアプレットが表示されない問題はまったく解決していない。何がいけないんだか。ぐーぐる先生に聞いてみたらcodebaseに絶対パスを入れちゃダメだとか、jarファイルのパーミッションがreadableになってないとか、そういうケースが出てきたけど、どれにも該当してないしなぁ。ちなみに僕のところのブラウザではIEでもFireFoxでもちゃんと見ることができる。しかしVMWareに最近インストールしたWinXPからは見ることができない。おんなじURLなのに。ってことはVMの設定だとかバージョンだとかの問題なのか???MSのVMとか?
「なでしこ〜Python」プラグイン
今週の週末プログラミング。日本語プログラミング言語「なでしこ」の拡張をPythonでできるようにするプラグイン。
という目標でとりあえず開発環境をフリーで整えてみようとBorland C++ CompilerとBCC Developerをインストール。なんたらobjが足りません、とかなんたらlibが足りません、とかいろいろ言われながらもなんとかコンパイルが通るようになった。
で、とりあえずなでしこプラグインからPython24.dllを叩くことには成功した。
PHiValue __stdcall TestFunc(DWORD HandleArg)
{
PyObject* pys;
pys = PyString_FromString("test");
return hi_newStr(PyString_AsString(pys));
}
PHiValue __stdcall TestFunc2(DWORD HandleArg)
{
return hi_newStr(Py_GetVersion());
}
しかしBCC Developerに補完機能はないのかな…。補完機能がないとAPIリファレンスから目的の関数を探す労力が…。
韓国からWindows引き上げ? --- http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0510/28/news108.html
Microsoftは、韓国の独占禁止当局がインスタントメッセンジャー(IM)やメディアプレーヤーをOSにバンドルしないよう命じたら、同国からWindowsを引き上げると脅しをかけた。
なんでこんなにけんか腰なんだw
Microsoft threatens to withdraw Windows in S.Koreaおおっ、原文はタイトルからすでにけんか腰だw
これを機会に官公庁のシステムをLinux一色にするプロジェクトとか立ち上がったら面白いのにな。「一私企業の一存で行政のシステムに最新のセキュリティパッチがあてられなくなるのは問題だ!」とか言って。
そういう業界ではMediaPlayerやメッセンジャなんかがバンドルされている必要性には乏しいだろうしな。問題はMS Officeだな。
日曜日の日記
16時くらいに起きる→部屋片付けたり→気が付いたらもう19時! →暖房機買いに行く予定だったけどもう店が閉まってしまったかな?→とりあえず行ってみる。開いてた!→ハロゲンヒータ(加湿機能つき)に決めた。→ラーメン鉾に行く→ニンニク多めで。→帰ってくる→暖房をおくために片付ける→眠い→寝る→腹痛!→脂汗!→貧血気味?→寝る→起きたら16時。
日曜日をかなり無駄にしてしまった気分だ。
ウィルス
研究室の助手の先生のマシンがおかしくなった。タスクマネージャを見ると見慣れないプロセスがたくさん立ち上がっていて、CPUが100%占有され続けている。その見慣れないプロセスも同名のものが複数立ち上がっていたり、Googleで検索してもまったくヒットしなかったり、と怪しい。自身をランダムなファイル名でコピーして起動するようなタイプのワームじゃないかなぁ。
というところで、僕もアカウントの切れていたavastを入れなおしてみた。で、スキャンしてみたけどやっぱり感染は0。特にノートンだとかそういうウイルススキャン系のものを常時動かしているわけではないのに感染したことのない僕みたいなのもいれば感染しまくる人もいるわけで、その違いはなんなのか気になるところでもある。あ、フォルダアイコン偽装型のWinny経由で感染するウイルスには一度感染しかけたことがあるな…。たしかあれは感染時にキャッシュの削除を行うタイプだったので「フォルダをダブルクリックしただけなのに激しくディスクアクセスする」という尋常でない状態で感染に気づくことができたのだけどもねぇ。やっぱりいつか新しいトリックが開発されて、僕が気づかないうちに感染する危険性もあるわけだから最新の情報に更新されて僕の変わりにチェックしてくれる何者かの存在は必要なのだろうな。
迫る締め切り
夏のプログラミングシンポジウムの論文提出の締め切りが11月4日だ、というメールは完全に読み落としてました。締め切りいつになるんだろうと思ってました。(ぉぃぉぃ
11月7日に書類の締め切りっぽい。11月15日がWSOM Special Issueの締め切り。
ヽ( ´〜`)ノ
TODOリスト
M1の後輩にキャメルクラッチかけられそうになったりと、楽しい日々を送っているけども、生産性はがた落ち。自分をコントロールするすべを学ばねばなるまい。D論は一行もかけていないが、新しいアイデアが3つほど溜まっているのでそれを実験してみたい気持ちのほうが大きいし。
今日はどこぞに行ってきたけども、親にもまだ言ってないことをここで不特定多数に公開するのも変なのでとりあえず保留することにしてみる。
萌え経済学 --- http://images-jp.amazon.com/images/P/4062130173.01.LZZZZZZZ.jpg
うわー。
Permanent Redirect
kanaya.aist-nara.ac.jp宛てのアクセスを全部kanaya.naist.jpにPermanent redirectしようと思ってhttpd.confを見てみたんだけど、
Redirect /foo http://www.bar.com/bazみたいな書かれ方をしているなぁ…。
趣味:調律(ぇ
カリンバをラジオペンチでいじる。いろんな曲を引いてつじつまが合うように上から引っ張ったり下から引っ張ったりして音を作っていると、自然と音階が出来上がってくる。面白い。パズルとしても面白いうえに曲まで弾ける。
本当は真ん中が一番長い形だったのだけど、右利きなので右が広くなった。一番長いキーがラで右にラシドレミソラシドレとなっている。その左の2本はファとシ フラット。ほんとをいうと低いほうのソが欲しいんだけど、それをするとせっかくうまくできたファとシ フラットを作り直さないといけない。
右の音階が「ドレミソラ」なのは最初にチューニングするときに「チューリップ(ドレミドレミソミレドレミレ)」を弾いて正しく聞こえるように調節したせい。その後「短調の曲が全然弾けない!」と気づいてドの左にラ、シ、ファ、シ フラットを足した。ソからじゃなくてラから始めてしまったのは「ドナドナ(ミラシドレ)」「一週間(ラドミミレミミレミレド)」でチューニングしたから。
おかげで(?)日本の民謡もロシアの民謡もそれなりに弾けるようになったけども、J-POPS(?)はあんまり弾けない。やっぱり音階が違うのかなぁ。 調節のしやすいカリンバをもう一つ買って別の音階を試そうかな。アゲハ蝶音階とか。
今日の日記
奈良で迷子になると危険だ。 大阪なら1本筋を間違えても、そのまま併走して適当なところで合流すればいいだけだけど、奈良で1本間違えたら平行に走らなかったりうねうね曲がり始めたりして現在位置がわからなくなってしまう。太い道を踏み外してしまったら可及的速やかにUターンしないとな。
今日のお仕事。半径決めうちだった密度表示を自動的に適切な半径にするように変更。見栄えがよくなった。でもアプレットが表示されない問題がまだ解決してない…。
アプレットの問題は放置しておいて別の実装。実装することで理解が深まることもある。Euclideanな空間の中での学習アルゴリズムをnon-Euclideanな(ちなみにProjectiveな)空間で使うのに、Best-Match Unitを選択するための距離関数をユークリッド距離から他の関数(projective spaceならmin(d(u, v), d(u, -v))とか)に差し替えてやればそれでいいと思っていたが、実装しようとして間違いに気が付いた。w_new = w_old + a(v - w_old)っていう更新式はユークリッド距離を減少はさせるけど、他の距離は必ずしも減少させるとは限らない。学習にはもちろん、実際に使う距離関数のほうを減少させるような更新式が必要なはずだ。ふむむ。Projective spaceのだけをad hocに実装するのは簡単だが、どう抽象化するのが正しいんだろう。
卵子斡旋、1件当たり150万円
「韓国女性の卵子、日本の不妊女性249人にあっせん」(読売新聞)
日本人の不妊女性249人に対して、1件あたり1700万ウォン(約150万円)で韓国人女子大生らの卵子をあっせんしていた疑い。だって。 意外と安いような、そうでもないような。 でも大学生にとって150万はけっこうな金額だな。
なぜいろんなことが誤解されたままになっているか? --- http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html
いろいろ知らないことが書いてあって面白かったので転載。A級戦犯って「B級戦犯より悪いやつ」じゃないんだねぇ。あんまり長いんで途中で疲れたけど。
もちろん意見と事実は区別すべきだ。意見はいくつ集めても事実には昇格しない。事実の記述に関しては面白いと思うが、意見については多少行き過ぎの感もあるね、このページは。韓流ドラマのファンに「目を覚まして欲しい」なんて言ってもなぁ。ここまで熱く主張するとかえって逆の立場からの文章を読みたくなるな。どこかにないかな。韓国側の立場から書かれた文章。
Bluetoothの語源 --- http://www.vcci.or.jp/member/katsudo/publish/dayori/rensai01_06201.html
何で「青歯」なのか疑問に思ったので調べてみました。
このSIGの名称ブルートゥースは10世紀に北欧のバイキング達を平定した王の名前からとったもので、正式な王の名前はヘラルド・ブラッタント・ブルートゥース(Harald Bratant Bluetooth)である。王は父ゴーム(Gorm)と母ティラ(Thyre)の間にAD908年に誕生した。王は人々の信仰をこれまでの北欧神話の神々の多神教から一神教のキリスト教へと改宗させたことでも知られている。だそうです。Bluetoothは本名ではないという情報もあるので「リチャード獅子心王(Richard Lion Heart)」みたいなものでしょうか。 もしかしたらblueに高貴なイメージがあるのかもしれないですね。「高貴な血」を「blue blood」って言いますし。
結城さんの数当てクイズ --- http://www.hyuki.com/d/200511.html#i20051109225533
1番はよくわからないけど2番は解けたのでPythonで書いてみました。
result = []
for i in range(6):
line = []
for j in range(1,i):
list = reversed(result[i - j])
for x in list:
line.append(str(j) + x)
if i > 0:
line.append(str(i))
result.append(line)
print line
[]
['1']
['11', '2']
['12', '111', '21', '3']
['13', '121', '1111', '112', '22', '211', '31', '4']
['14', '131', '1211', '122', '1112', '11111', '1121', '113', '23', '221', '2111', '212', '32', '311', '41', '5']
というわけで答えは1211だと思います。
数字の合計が順番に増えていっていることに気づいたので、数字の合計がNであるような部分列を調べてみたら、長さが2^(N-1)で増えていっていることがわかりました。そこから「なんか再帰的な構造があるんじゃないか」と考えつつ部分列を眺めていると、1文字目が「1,1,1,1,2,2,3,4」というように順に増えていっていることにも気づきました。頭が1で始まっているような部分列について頭の1を取り除いたところを見てみると…ああ、1つ前の列を逆順にしたものですね。
という思考の流れでした。1番も0,1,2,3が1,2,4,8番目なので似たような感じだと思いますが…。
0 1 10 2 100 11 1000 3 20 101 10000 12 100000 1001 ?
解答編が出ました。ぐはっ、素因数分解かっ。 どうりで「1,10,100,1000...」の出るタイミングが不規則だと思ったら素数でしたか…。それぞれの数字が何番目か、という対応図は書いたのだけども、0番目から数えて初めていたので素数であることには気づきませんでしたorz
それにしても、正解にたどり着いている人でもたどる道はそれぞれ異なりますね。同じ現象を異なる方法で記述できているわけなのでとても興味深い。 2番目の問題に関して言えば、 「数字の合計がNであるような部分列」 は「N桁の二進数」に対応するので長さが2^(N-1)で増えている、と。 で、「頭が1で始まっているような部分列」は「1番上の桁が1で2桁目が0であるような数」に対応するので、前半部分にある。そして2桁目以降の並びは「N-1桁の二進数」の0/1を反転したものなので、つまりは2^Nからその数を引いたものになる。だから逆順になる。というわけですね。
「N個のものを分配する方法」との類似点も面白い。区切り棒がグレイコードになる理由も掘り下げると面白いかもしれません。
明日のオープンキャンパス
ここ数日昼間寝て夜起きて7人がかりで作っていたものがついに完成しました!
真ん中の螺旋からスタートしてDNAゾーンからウイルスゾーン(六角形がたくさん)へ、それを抜けて昆虫ゾーン(節足動物)、海ゾーン(頭足類+魚類。モチーフはタコ)、植物ゾーン、両生類ゾーン、爬虫類ゾーン(モチーフは隕石衝突後の氷河期)、壁を越えて進む鳥類ゾーン、猫だらけの哺乳類ゾーン、と進んで最後のゴールの穴に入ることが目的。途中の穴に入ってもそれぞれのゾーンにちなんだカードがもらえるので一応ハズレはなし、という出し物。
さてさて、僕の担当ゾーンはどこでしょう。
はい、正解は一番色気のないこの2つのゾーンです。
性格出てるって?真っ先に作り始めたから後から背景に紙を貼ったりとかができなかったんだ(いいわけ)
その反面、立体交差とかスタートに戻る滑り台とか無駄なギミックが満載。ちなみに猫と鳥のフィギュアはこの前の研究室旅行でのビンゴでもらったものです。有効利用できてよかったw
ポッキーギビング
昨日はポッキーの日でしたが、今日はサンクスギビングデーらしいです。
ターキー食べたい。
ここ数日昼夜逆転してたせいで眠れない。
Gnuplot.pyをインストールしよう。Gnuplot.pyのページから必要なものをいろいろインストール。NumericPythonのリンクがSciPyCoreにつながっていて、それをインストールしてしまったら"No module named Numeric"と言われてしまった。
VMWareの仮想マシン設定「スナップショット」で、「パワーオフしたとき」の動作を「選択画面を表示する」に変更。多分これで、保存する必要のないことをしたときに「変更を破棄」を選んでなかったことに出来るはず。
numpyを入れたらちゃんと動いた。
>>> import Gnuplot >>> gp = Gnuplot.Gnuplot() >>> from math import sin >>> d = Gnuplot.Data([sin(x/10.0) for x in range(100)], title = "hoge", with = 'lines') >>> gp.plot(d) Traceback (most recent call last): File "むう?", line 1, in -toplevel- gp.plot(d) File "C:\Python24\Lib\site-packages\Gnuplot\_Gnuplot.py", line 274, in plot self.refresh() File "C:\Python24\Lib\site-packages\Gnuplot\_Gnuplot.py", line 215, in refresh self(self.plotcmd + ' ' + string.join(plotcmds, ', ')) File "C:\Python24\Lib\site-packages\Gnuplot\_Gnuplot.py", line 199, in __call__ self.gnuplot(s) File "C:\Python24\Lib\site-packages\Gnuplot\gp_win32.py", line 125, in __call__ self.write(s + '\n') IOError: [Errno 22] Invalid argument
gp_win32.pyの38行目を「gnuplot_command = r'C:\gnuplot\bin\pgnuplot.exe」というように自分の環境に合わせて変更すると動いた。初期状態ではpgnuplot.exeにパスが通っていることを期待していたので、おそらく「pgnuplot.exeが見つからない→書き込もうとして失敗」というエラーだったのだろう。
これでグラフはかけるようになった。 EclipseもPythonもMySQLも入っている。 グラフもかけるようになったから、ちょっと何か作ってみよう。
そしてACアダプタがない。バッテリー残量が少ない。僕のバッテリーも少ない。おやすみ。
VMWareいじり
VMWare上の21283個2.3GBのファイルをAvast4.6でウイルススキャンするのに7分42秒。意外と早いね。
前にホストOSをスキャンしたときは40ギガのファイルを40分でスキャンしていたから1ギガ1分。とすると約3倍時間がかかっているわけか。そう考えると遅いのかもな。
日記
郵便物を受け取りに寮の外に出たら、鍵を忘れて締め出された。 1階の廊下から侵入。(鍵の意味がないじゃん!)
あー。邪知暴虐か。どうりで那智暴虐ではヒットしないはずだ。小学生のときに間違えてインプットしてしまったらしい。きっと那智黒飴からの連想だ。
昨日は23時に寝たので今日は7時起きです。健康的ー。
「VMWareの設定画面で共有フォルダを設定したのに、マイドキュメントとかには出てないなぁ…」と思ったら、共有ファイルは「\\.host\Shared Folders」以下にあるようだ。これでホストOSのファイルにもアクセスできるようになった。便利便利。
SQLは実は「エスキューエル」じゃなくて「エスクェル」じゃないかとふと思った。
口走ってから考える。 エントリーの公共性とはなんなのか。 僕は「そのエントリーへ一見さんが訪問する頻度」だと思う。 一見さんは外部からのリンクをたどるか検索エンジンでヒットさせてやってきたかであって、それはとりもなおさずそのエントリーに書かれた情報がどれだけ世間の不特定多数に対して有用性のあるものかの尺度になりうると思う。
そんなこともあろうかとUSB接続の外付けハードディスク(160GB)を担いで帰ってきたのだ、今日は。と、とりあえずThinkpadにそれをつないでファイルをコピーしようとするとエラーになってコピーできない。むむ。 調べてみたらLinkStationのUSB端子につないだら 同じネットワーク内のPCからブラウザ経由でファイルのコピーを指令できるようだ。使い勝手が悪いけどPCを介さなくてももいいから楽か。でも、それでもやっぱりエラーになる。むむむ。
FAT32のファイルシステムの仕様上、2GB以上のファイルはコピーできません
ガーン。それが原因か…。
すでに録画してしまった60本の番組はいまさら低画質に変えて再圧縮なんて(時間がかかりすぎて)無理だし、かといって外付けハードディスクをフォーマットするのも今入っているものが大事だから無理だし。んー。再圧縮を伴わない高速な「MPEG2の分割」が可能なら1時間番組を30分ずつに刻んで保存ができるかもしれない。手間だなぁ。でもそれ以外に方法はないか。
「TMPGEnc MPEG Editor 2.0 体験版」…体験中…。ぐはっ、体験版のため10分×3本までしか出力できないんだって。
Jydivide ファイル分割。もうこれでいいや。これで1.3GB単位で刻んじゃえ。刻んだファイルはそのままでは見られなくなるが、見るときに結合すればいいや。
…このThinkpadのUSB2.0接続は不安定なんだった。コピー中に途切れる。うーん。なんかもう嫌になってきたぞ…。つまり外付けHDDをもう一台買ってくればいいわけだな(ぉぃぉぃ)
まぁ、冗談はさておき今日の19時からの番組の録画予約をストリーミング画質に落としてみたので、これでファイルサイズがどれくらいになるのか見て、これでもダメなようだったら今度から30分刻みとかで録画するようにしよう。もしくは外付けHDDを4ギガでも入るようなファイルシステムにフォーマットしなおすかだ。
ronさんのご指摘でディスクアクセスがボトルネックになっている可能性に気が付いたので調査。 ちょうど使っているHDDのベンチマークが公開されていたのでそれを参考にすると以下のような感じ。
GbE: 125MB/s USB2: 60MB/s ローカルHDD: 10-20MB/s ネットワークHDD: 5-10MB/s USB1.1: 1.5MB/sふうむ。通信速度はディスクアクセスよりも遅いものだと思い込んでいたけど、USB2.0からは逆転してしまっているんだなぁ。 1時間番組が2GBだとして、転送速度5MB/sなら転送に7分弱かかるか。250GBなら14時間。やっぱり録画した後のものを加工してコピーするのは現実的ではないか。
日記
現在吹田です。吹田からどうやって帰ったらいいかがわからなくて検索中。b-mobileが役に立った!w
今日は眠たい。 疲れたのか。
阪急はよくわからなくてさんざん迷った。谷町六丁目から吹田に行きたかったのにまず河原町行きに乗ってしまい、あわてて淡路まで戻って吹田へ。帰りも吹田から日本橋まで行きたかったのに梅田行きに乗って、また淡路まで戻る羽目に。
そのほかにもいろいろ道に迷ったし。
さて、でなにをしに吹田に行っていたか、といいますと、 少々高価な萌えアイテムを安価に入手するためでありまして。ダイレクト価格は26万1450円のもので、価格ドットコムでも3店を除いて23万円台で売っているのだけど、3店だけは 19万円台で売っているのだ。その3店の一つが吹田にあるのでわざわざ足を運んで買ってきたのですよ。苦手な電話を頑張ってかけて在庫確認してね。残り2個だというので取り置いてもらったり。
今はまだ箱に入っているんだ。開けると仕事に手が付かなくなりそうなので、論文書き終わってから開けようと。
萌え日記
論文も終わったことなのでそろそろ箱から萌えアイテムを出すか。 あちこちはめ込んで組み立てる。 ちょっとスリムで縦長ぎみ。大きいのに慣れているからちょっと小さく感じる。
電源を入れてみる。多少反応が遅いのはメモリが少ないせいなんだろうか?初回起動だからいろいろすることがあって遅いのかもしれないか…。余裕があればメモリも増やそう。
萌え画像。
さすがに殴り書きは検索できなかったが、この字で検索できるならまぁOKかな。検索しそうな大事なキーワードだけは綺麗な字で書けばいいわけだし。
やばい、疲れてきた。もう朝6時だし。
日記
スペクトルアナライザを使ってカリンバを調律。音域が狭くて赤とんぼが引けなくなった(´・ω・`)
いつかのメリークリスマスがちょうどぴったりぎりぎり音域に入るよ!
そして空が明るくなってきた…。
今度気が向いたときにマイクをつないでカリンバの演奏を録音してみよう。
朝ごはーん --- http://www.universal-music.co.jp/classics/special/asagohan/uccs5001.html
何かを混ぜたら混ぜご飯。
何にも混ぜなきゃ白ご飯。
Thinkpad Tablet X41 3日目レビュー
Thinkpad Tablet X41が来て3日目ということで気づいたことをつらつら書いてみる。
キーボードの感触が今までのThinkpadとちょっと違う。クリック音が大きい。でも僕はあんまりキーボードにこだわるほうではないのでどちらだっていいや。右端の非アルファベットキーのあたりがちょっと狭くてなれないと打ちにくいかも。
持ってみると意外と軽い。しかしT40pを使っていた僕個人的にはもっと重くてもいいから画面をA4にして欲しい。そうすればPDFの全画面表示でA4の論文を原寸大で読めるからね。以前はT40pを縦持ちにして論文を読んでいた。このTabletX41では格段に縦持ちがしやすくなったので喜んで論文を読もうとしたのだけども、一回り小さくなってしまうのが残念。
指紋認証は特にうれしくはない。というのもうちの研究室のM1全員が指紋認証つきのThinkpadを持っているので目新しさがまったくないから。「パスワードを入力するのに必要な1秒が0.1秒に節約できる」という主張も目に付くけども、少なくとも僕は1秒もかからないので大差がない。打てない人にとっては指紋認証は便利なのかもしれないな。後輩のT42は指紋認証がタイピング時に右手首下に来る位置にあったので人差し指などで縦になぞる形になっていたが、タブレットのほうは画面右下隅にあるので親指と人差し指で画面をつまんで引っ張るようなしぐさで右親指を認証するのが楽かな?画面の表示は4方向どちら向きにも回転できるので場合によっては左手のほうが楽かも。
画面の表示が回転できるのはとても便利。モニター脇に画面回転ボタンがついているのでタブレットモードでも通常モードでも簡単に回転できる。ただ、どうせならもう5つほどボタンをつけて「自由にキーを割り当てられる」という機能があればいいのに。EnterとEscapeは割り当てられているんだけどね。タブレットモードにしているとAlt+TABとかWin+Dが押せないのでちょっと不便。Shift, CtrlとAltボタンとかもほしいな。タブレットモードでウェブブラウズしているとCtrlクリックが使いたくなる。
ソフトウェア的に解決するなら「渦巻き書いたらShift押下」みたいなタブレットジェスチャーを導入する、ハードウェア・ソフトウェア併用で楽に済ますならUSBテンキーをつないでキー入れ替えソフト、 ハードウェア単体で解決するならUSBキーボードの安いのを買ってきて解体して…。
まぁ、ハードウェア面についてはそれくらいかな。 後はソフトウェア面について。
標準の手書き文字認識には新しい文字の登録機能はないようだ。探し回ったけど見つからなかった。 標準のペンとついてきたWindowsJournalでメモを取るのも結構楽しい。普通の紙にメモを取るのに比べて端で余白が足りなくなったときなどに移動したり縮小したりできることと、いらない情報を簡単に「きれいさっぱり削除」できることがメリット。 僕はマインドマップでうにょうにょとノートをとることが多いので、 よく「うわ、紙の端に来てしまった。もう書くところがない!」となって、そこから矢印で余白のあるところまで引っ張ったりしているのだけども、そういうことをしなくてもよくなるのはとてもうれしい。綺麗にノートを取る人でも、たとえば箇条書きで3つ書いたあとに1番目と2番目の間に追加したくなった場合などに綺麗に挿入できるのできっとうれしいだろうと思う。書いてから類似のものを一箇所に移動して整理したり出来るのでKJ法の進化したような新しいメソッドが実現できるかも。
残念なのは紙のサイズが固定なところで、その辺が従来のノートのイメージから抜け切れていないのか、抜け切れてないユーザに配慮しているのか。せっかくバーチャルなんだから無限に広い紙に思うまま書き込みたい。
あと標準の「罫線の表示されているモード」では移動するときに罫線にへばりつこうとするのでそれが嫌な人は先に切っておくといいだろう。
標準のペンでは下ボタンを押せば投げ縄選択ツール、上ボタンを押せば消しゴムになる。投げ縄選択して切り取りボタンで消すのも活用すればノートの再利用が楽にできる。ただし、手書き文字認識にはあまり期待が出来ない。手書き入力パッドと認識エンジンが異なるらしく(筆順の情報を利用していない?)認識精度が結構低い。
「プレゼン最中にパワーポイントに手書きで書き込み」がやりたかったことの一つだけども、Officeを買うのを忘れたのでまだ試せていない。
標準の設定ではバッテリーで使っている場合にCPU速度の上限が低く、ハードディスクの電源がオフにされるまでの時間も短い。使い方によってはストレスが溜まるかもしれない。僕はCPU上限をMAXにした。
スクロールバーのしたボタンを押下した際に、「長押しで右クリックと判定する機能」が働いてしまって邪魔。 Windows XP Tablet PC Edition ホーム から対策用のプログラムが出ているようで、インストールしてみたけどいまいち。ペンとタブレットの設定でそもそもそれを右クリックと判定しないようにした。右クリックはペン横のボタンを押すことにする。
Googleなどいくつかのシチュエーションで、ホバーしても手書き入力パッドが現れないことがある。その場合はペンを浮かせて左右に大きめに振るジェスチャーで手書き入力パッドを出すことが出来る。
ソフトはもうしばらくしたらいろいろなものが出てくるのかも。 タブレットPCとしての回避不能なデメリットとしては、 どうしても普通のマシンよりモニターと目の間の距離が近くなってしまうことと、特に僕のような「天井に照明のたくさんあるラボ」で作業している場合には机に平たくおくと映りこんで見づらいことがあげられるだろう。どちらも視力によくない影響を与えそうだ。最近視力が落ちてきているのでその辺はどうするか悩みどころだ。 ThinkpadTabletではグラフィックボードを積んでいないという話を聞いたが、一応デュアルモニタは出来るようなので2つ目のモニタを多少離れたところにおくのも悪くないかもしれない。問題はタブレットモードだと2枚目のモニタ側にあるソフトウェアを操作しにくいことか…。
そのあたりのサポートをするソフトウェアがこれから増えていってくれるといいなぁ。時間を見つけて自分でも作るけど。
「無防備地域」宣言〜21自治体、条例化へ署名運動 --- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051121-00000001-san-pol
敵国の占領や攻撃に対し、抵抗も武装もしない地域を無防備地域とし、敵の無血占領を認め、無条件降伏を宣言することで、消耗戦や敵の不必要な攻撃をやめさせ、住民の無用の犠牲を防ぐのが本来の狙いだ。
署名が法定数に達した大阪市、大阪府枚方(ひらかた)市、兵庫県西宮市などでは市議会に条例が提出されている。
大阪市が無防備地域宣言→大阪市が敵軍に占領される→自国民がわんさかいる以上攻撃するわけにも行かない→本州に敵軍軍事基地を建設されて嫌な感じ
もしくは
大阪市が無防備地域宣言→大阪市が敵軍に占領される→自国民がわんさかいるけど仕方ないから攻撃→焦土
それとも
大阪市が無防備地域宣言→「軍需工場があるから無防備地域として認められない」と主張され攻撃を受ける→焦土
どれも嫌だなぁ(苦笑) まぁ、市議会議員は署名した人たちよりはよっぽど考える能力があるだろうからこの条例は通らないだろう。ちなみに流し読みしたブログに書いてあったシナリオの中で一番面白かったのはこれ。
大阪市が無防備地域宣言→アメリカが占領→大阪は日本じゃなくなるので核配備
日記
勤労感謝の日。
きんろうかんしゃのひかんしゃのひかんしゃのひ
ラーメンズは面白い。一連のコントの前のほうのが伏線になってたりするので、時間の限られたテレビ放送にはなかなか出てこないのもむべなるかな。あと、FLASHなんかで見たらもったいない。FLASHは結局のところFLASH作者の手によってFLASHにしにくい部分が勝手にカットされていたりする。一連のコントを見ていないとわからないネタとかね。それに、たいがいの場合、音声ファイルだけを盗用しているので、表情とかがまったく伝わらない。ラーメンズのコントにおいて表情や挙動はかなり重要なウェイトを占める。たとえば、志村けんの「アイーン」を音声ファイルだけ聞いたとしたら…。やっぱり二次創作物よりも先に原典に当たるのは重要なんだろうな。論文でもニュースでも同じだし。
今日も英語のメールが届いている。研究者に休日はない。
別に今日返事をしなくても別にかまわないのだけども。
微妙におなかが痛い。
「結婚バトン」。とりあえず疑問点についてだけ書いてみよう。 【Q7:結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?】 これ、どうしてどちらかが仕事をやめることが前提になっているのかね。そして、どうして「結婚したら」なのかね。「子供が出来たら」ならわからなくもないけど。仕事をやめるやめないの判断はもちろん相手の仕事などによって変わるだろうから、結婚する前にどうのこうの考えたって意味がない気がするが、まぁ考えてみる。 多分、妻のおなかに子供がいることがわかったら僕は産休を取るだろうなぁ。そこで「男がなんで産休取るの?」なんてことを言う会社なら多分辞めるだろう。生まれたら生まれたできっと育児休暇をとるだろうし、なるべく子供とすごす時間を取れるように在宅勤務にしてもらおうとしたりするだろうな。
「会社を辞める」とか「在宅勤務にしてもらう」などの強気の選択肢について社会人から「社会はそんなに甘くねーんだよ!」との意見も出るのかもしれないが、社会を知らない若造としてはあくまでそういうわがままを通せる人間になることを目指して自分の商品価値を高めて行きたいと思っている。
なんかあっさりと祝日が終わってしまった。 洗濯したりとか、ココ壱のカレーを食べに行って迷ったりとか、それくらいしかしてない気がする。
怠惰な日常に一服の清涼剤を!
最近は日付が変わるころに眠くなって、次の日の7〜8時に起きてくる非常に健康なリズム。体は健康かもしれないが、精神が…。ここは目の前の仕事に没頭するのが吉だろうか。
とりあえずベッドの上でパソコンいじっていても変化がないのでシャワーでも浴びてラボに出よう。そうだ、タブレットのほうにOpenOfficeを入れてみよう。ちょっとやる気が出てきた。
僕が欲しいのは多言語対応のBlog。ある記事は日本語で、別の記事は英語で、ある記事は英語と日本語両方で、と混在しているときに、日本語の記事一覧や英語の記事一覧がきちんと作られる。英語のページの「Japanese」ってリンクをクリックすればちゃんと日本語ページに飛べるし、日本語ページが存在しない場合はそもそもリンクも出現しない。
クリスマスの曲ということでカリンバで「いつかのメリークリスマス」を練習していたわけだが、とりあえず間違え間違えも弾けるようになったのでより深みのある表現を目指して実際の曲を聴いたり歌詞を読んだりしてみました。う…。切ない…切ない歌詞だ…。
日記
がーん。Thinkpad Tablet X41はHDDが40GBしかなくて、出荷状態ですでに空き容量が27GB。開発環境をインストールしたVMWareのイメージが13ギガ。 狭い…。そして現在、T40pの方の空き容量が640MB。何が圧迫しているんだろう…。
うわー。外付けHDD(160GB)にバックアップを取っていらなさそうなものを消そうと思ったらこっちも満杯だー。
こまごましたものを消してもたいして容量は増えない。 整理が大変。支援ソフトが欲しい。
頭がくちゃくちゃ。 ハードディスクの中だけでなく頭の中も心の中もいっぱいいっぱい。
外国地名の漢字表記 --- http://kanji.client.jp/gaikoku.html
ヒド君がmixiネームに徳過瑟斯なんてつけてるので調べてみた。テキサスか…。水滸伝の登場人物だといわれたら信じそう。
日記(再利用中)
むむ?なんだかThinkpadT40pのモニタに時々ノイズが走るぞ?やばい?
うっかりバスに乗りそこねないようにバイブレーション機能つきの腕時計を買ったのだけど、もって帰らないといけないものをかばんに入れ忘れていることに気がついて結局乗りそこねる。
ブザーとバイブの切り替え方法を忘れてしまって、適当にいろんなボタンを押していたら時刻がリセットされてしまった。正解は「時計モードでstart/stopボタン」だった。むぅ。複数押しだと思ったのに。
この時計はまだ使い始めて間がないが、アラームを30分にセットしようと思うと毎回30分にセットしないといけないのが面倒。こういうボタンの少ない時計だと1時間にセットするのは楽でも30分にセットするのは手間だ。ワンタッチとはいわないので数タッチでできて欲しい。
キッチンタイマーみたい操作性が好ましいんだけども、キッチンタイマーをラボで使うとブザーがほかの人の迷惑になるから…。キッチンタイマーのブザーの部分を振動モーターに取り替えたらいいのかな。あー、できるかもなぁ。
あとこの時計は1時間にセットすると10分前と5分前にも知らせてくれる。そんな機能はいらないのになぁ。
なんだかんだ考えたが結局のところ僕の求めるコミュニケーションの形にはトラックバックは必要ない。コメントがかけるならコメントのところにURLを書けばいいだけだしなぁ。
ThinkpadT40pの画面にノイズが走るようになった問題点。 グラフィックエンジンを酷使する3Dぐりぐりのゲームを動かしてみるとものすごい量のノイズが走る。そしてACアダプタをつながずにそのゲームを走らせるとまったく走らない。Firefoxを開いて放置しているとノイズは走らないが、Firefox上で文章を打つと頻繁にノイズが走る。ただし3Dゲームと違って連続的にたくさん出るのではなく、「ちらっ、ちらっ」と走る。上でマウスカーソルを動かしても走る。
これらの情報から「グラフィック関連のハードウェアの、バッテリーで稼動しているときには使用されない部分に問題がある」 という原因じゃないかと推測。対処療法的には「作業しないときに充電しておいて作業をするときにはバッテリーで」ということになるかな。自分で修理するのは無理だし、修理に出すのもこのタイミングでは現実的ではない。万が一他に波及したり、本格的に壊れたりしたときのことを考えて、バックアップをこまめに取るかな…。
バッテリー使用時に「グラフィックデバイス省電力」のオプションをはずすとノイズが入る。グラフィック関連のハードウェアに問題が起きているという仮説の裏付けになるか。
ピンチ?
事務から来たメールに「12月26日 博士論文提出、1月30日 審査用博士論文提出、2月13日〜17日 論文発表会」と書いてあったのでそのつもりでいたら、急遽12月3日くらいには論文を出すようにと言われた。後何日だろう。
フシダ君はなぜか12月20日〜12月28日が博士論文の公聴会だって情報を持っていたけども、いったいその情報はどこに載ってるのやら。っていうかその日程で公聴会があるとすれば分子生物学会とかTOEICとかが割と負担になるのかも。
Yahoo地図に航空写真が --- http://rd.yahoo.co.jp/map/beta/old/*http://map.yahoo.co.jp/beta/index.html?m=map;s=25000;p=34/39/56.704,135/28/45.335
ズームインした航空写真にリンクを貼ることが出来なさそうなのでリンク先に飛んでから「航空写真」と「1/1500」をクリックしてくださいな。 YahooMap Sightseeingが流行りそう。
D論の締め切り日記
8日の教授会で回覧されるので、回覧に耐えるクオリティのものが必要。最終版の締め切りはまだわからないけど、回覧されてしまう以上中途半端な出来では許されないので5日後が最終版の締め切りのつもりで頑張ろう。
GRINEditがGoogleに補足されない問題は、やっぱり.htaccessの問題で、URLがディレクトリを指していた場合にindex.htmlへリダイレクトする設定をちゃんと足したら補足されるようになった。 ソースコードを欲しいという人が通算で4人目。CVSに慣れていない人のためにソースコードを含んだパッケージとEclipseでの設定の仕方を書いたドキュメントくらいが必要だろうか。もちろんD論が終わってから。
GRINEditは論文の形になっていないので、他の(成果を論文の形にする必要のある)人が使った場合に引用すべき対象がないという問題がある。のかもしれない。論文書くより先に英語版のページを作りたいな。せっかくメニューの文字列とかを他のファイルにくくりだして英語版も作ってあるのに説明ページが日本語だけってのは馬鹿げている。
そうだ、今はリリースファイルを自分のところにおいているけど、SourceForgeのほうでリリースするようにしないといったいいくらダウンロードされたのかがわからない。
クイズです。奥さんに「ありがとう。あなたのおかげだよ」と感謝する。そのときの感謝の言葉は「英字3文字」でした。その3文字とは何?というクイズの解答が掲載されていた。 ありがとうクイズ解答編 ネタバレだと思うので続きはスクロールの下。
てっきり答えは「chu」だと思って、 奥さんへの愛をそんなに堂々と表明できるなんてすごいなぁ、 僕もそういう家庭が築けるといいなぁ、なんて勝手に暴走してました(苦笑
あ、そうか、遺伝子が100%組み替えられてなければなんだっていいのか(それ何でもありじゃん!)
昨日はパソコンにACアダプタを刺し忘れるというケアレスミスのほかにも、飲みかけのドリンク剤を忘れて帰るというミスをしていたようだ。ラボに来たらおいてあった。
うわー。 昨日行方不明になっていた腕時計を引き出しの中で発見したのにまたつけてくるのを忘れた。無意味ー。無意味ー。
TeXをアウトラインエディタのような構造化された状態で表示したり編集したり出来るツールもいくつかあるだろうと思うのだけども、新しいシステムを導入して試してみる時間の余裕はないのでテキストエディタで書いてます。でも、博士論文は規模が大きいから、\inputでsectionごとに分けたりして管理しやすくしようかな…。 それともsectionごとにフォルダを切って、subsectionごとにファイルを分けようかな…。
と思ったら、あるフォルダAにある*.texファイルから\input{B/C.tex}とやって、そのC.texの中から\input{D.tex}とやるとA/B/D.texじゃなくてA/D.texを参照するんだねぇ。…さすがTeXは奥が深い。
論文書いてて思ったんだが、N次元空間上で、半径rのN次元球を原点から1の距離に中心が来るように並べたらいったいいくつ置けるのかな。簡単には求まらないか。半径rが十分小さかったとしたら?んー。下界ならシミュレーションで求められるかな。
気が向かないのでやめた。
極小値ならすごく常識的なんだけど、極大値なのではないか。という結果が後輩のプログラムから出てきたので、時間が取れるようになったら確認してみようと思っている。
Transparent screen of Thinkpad Tablet
こういうことやってる場合じゃないのに自分…。 そしてネコがディスプレイにかぶってないし、ディスプレイにアイコンやウィンドウを出すの忘れてるし…ああっ、肝心の「モニタごしにノートパソコンそれ自身が見えている」という状態が作り出せてないじゃんっ!それがThinkpadTabletを使う理由のひとつだったのに…。 …完全に失敗作だなぁ。 D論が終わってから作り直そう…。
さらに1時間も遊んでしまった。作りたいのは大体こんな感じだけども、首をもっとひねってモニターごしにキーボードが見えるようにしたいな。
翌日、ラボに来てみるとクリスマスツリーに巻く青色発光ダイオードのケーブルがあった。これをディスプレイに巻くと面白い絵に…まてまて、そんなことを考えてないでD論を書かなきゃ自分。
分子生物学会日記
博多は想像以上に寒かった。
ヤフードームが学会会場なんだけども、やっぱり寒い。
D論を形にしてそのまま寝ずに新幹線で博多まで来て、 寒い中を重い論文集もってうろつきまわったせいなのか、体調が悪い。 アルコールに弱くなったのは栄養のバランスが崩れて肝臓の解毒能力が落ちたからなんだろうか。とりあえず心して栄養を取らないと、たちの悪い風邪を引いたりしそうだ。
速度という点で言うと 「キーボードで入力する >> 手書きで字を書く > 手書き文字認識で入力する」 という関係になる。 せっかくキーボードもタブレットも使えるマシンなんだから キーボードを有効活用したい。
JavaでTabletの消しゴムボタンの状態を取得できるのかな? それさえできればJavaで作るんだが。
スタートメニューに「,」という名前のフォルダを作って、 そこに厳選した「よく使うプログラム」を入れることにした。 たとえば「,」の中に「Python」という名前のショートカットを入れておけば、 僕のマシンでは右AltがWindowsキーなので、 「右Alt→,→P」でPythonが起動できる。便利。
Thinkpad Tabletはやはりグラフィックの貧弱さがつらい。
あと横が1024ピクセルなのもつらい。
唐人町はトウジンチョウでもカラヒトマチでもなくてトウジンマチだった。唐人町には中国と韓国の領事館があるようだ。さすが唐人町。 やっぱり大陸に一番近いところだから昔から海を越えてくる人も多かったのかなぁ。
餃子の李はとてもおいしゅうございました。
まだヤフーBBの勧誘員がいた。さすがお膝元?
ドクター取得日記
正直な話、ドクターなんか取ってもうれしくないんだが、ここまで来て取らないというのもなぁ。取らない方向で面白いストーリーが作れるのなら話は別だが、いいアイデアがないのでとりあえず取っておいてそれから別のストーリーをつむぐことにする。
そして情報処理学会の論文のために書類書き。論文誌別刷り申込書。前もこの話題に触れたような気がするけど、100部以上100部単位で論文の別刷りなるものを注文しないといけない。1ページあたり12705円で8ページあるので10万1640円。萎えるね。
まぁ、もちろん僕のポケットマネーで出すわけじゃないので僕の懐は痛まない。論文別刷り代は皆さんの血税でまかなわれております。 懐は痛まないんだけど心はちょっと痛む。10万円あったらもっと有益なことが出来るんじゃないかと。
そういうわけなので論文を書くことにモチベーションがわかない。 そしてアカデミックポストってのは、一見研究するのが仕事のように見えて、実態は論文を書くのが仕事なんじゃないかと思う。そうなのであればアカデミックポストには進みたくないなぁ。
なんてことを逃避気味に考えつつ。
はい、結果は32点。うはー。ちょうど境目だ。中途半端ー。 「AQの得点が33点以上であることが、自閉症スペクトラム上において病理的水準の自閉症傾向を持つことを意味する」だって。ぎりぎり閾値の下なんだが、それでも健常者だと仮定すると偏差値にして67.7という高水準の自閉症傾向を持ってることになるわけだから一線を越えてようが越えてなかろうがたいして変わらないというかなんというか。まぁ大体想像通りだが。
しかし「よくある」とか「すぐにわかる」とかよくわからないなぁ。 いったい月に何回あったら「よくある」なのか明記されてないと答えられないじゃないか。 どう考えても内容がかぶっている選択肢もあるし、これは結果に分散が大きくなるような重み付けをしたほうがいいのではないだろうか。でもそれをすると計算が面倒なんだよね。つまり全部電子化すればいいんだ。ダメですかそういう結論では。
あ。採点ミス発見。…33点になった(苦笑) やっぱり電子化&自動化すべきだと思うw
五段階で答えるアンケートを誰でも自由に追加できて、誰でも好きなものに答えられるシステムがあれば面白いのに。似ている人探しとかできるし。
子供がいたら買う口実が出来るので即買っていることでしょう(ぇー)
最近覚えた長くていかつい単語。選択的セロトニン再吸収阻害剤。萌え。
上で書いた「アカデミックポストってのは、一見研究するのが仕事のように見えて、実態は論文を書くのが仕事なんじゃないかと思う。」という文章にアカデミックポストにいる渡辺さんから同意が。やっぱりそうですかー。
誰か僕に書類書きではない研究のお仕事をくださいー、、なんてこんなところに書いて仕事が振ってくるほど世の中甘くないのですよね。ドクター取り終わったら探し回ろうと思ってます。
4時。路面も車も凍結しているとの噂。理性的に考えると寮に帰って寝るべきだが、寒い外に出るのは嫌だ…。
はっ、今日TOEICか。結局ほとんど勉強できてないような気がするけどとりあえず睡眠だけはきちんととっておくか。
瀬戸内海沿いの温暖な気候で育った僕は「車が凍っている」という言葉の意味を理解していませんでした。扉が凍って開かない!暖機しないと走らないとか以前に、中に入ることができないじゃん!
その帰りに交差点で、青になったから進もうかと思ったら前から何か来る。うわ、逆走車だ!堂々と結構なスピードで突き進んでくるしライトのパッシングまでしてくる。自分が間違ったのかと思ってしまった。とりあえず左に避けたら右側の隙間を通って行ってくれたので事故にはなりませんでしたが…いやはや、びっくり。
TOEICは結局3時間しか寝ていないので眠くて眠くて…前回より下がっているだろうなぁ。前回は最後のほうかなり雑に答えたけど一応最後まで答えたのに、今回は時間がなくなって8問ほど適当に塗ったからなぁ。来年がんばろう。
ラボのソファーで寝ると微妙に寒いので、寝袋を買ってみた。子供のときの記憶で寝袋は窮屈で寝にくいものだという印象があったが、想像以上にふかふかでゆったりしていて、しかも暖かい。っていうか暑い。
どこをどう畳んだらもとの袋に入るのだろうか、この寝袋…。 [教えてgoo]。最近はgoogleで調べれば大概のことがわかるなぁ。普段は無理に畳まないほうがいいようなので畳むのをやめた。ついてきた布袋が保管用の袋だったのね。説明がついてないからわからなかったよ。
この時期にこの布袋を担いで歩いていると「サンタですか?」と言われそう。そんな感じの布袋。
寝袋は口を完全に縛ると闇。面白い。 動き回ると静電気が溜まって放電現象を観察できる。 周りが暗いのでとても見やすい。
今日覚えたいかつい熟語、血管迷走神経反射性失神。
若い人に多く通常立っている時に起こり、目の前が暗くなり、 めまい感や悪心などの前駆症状に続いて顔面が蒼白になり意識消失して倒れてしまいます。 これは血管迷走神経反射性失神と言われるものです。強い痛みや精神的ショック、 ストレスが誘因となって自律神経のバランスがくずれ、抹消血管の抵抗が減少し血液が心臓に戻らなくなり、 血圧低下となり脳血流が低下して意識がなくなります。この際徐脈、冷や汗を伴います。MSN健康より。
なるほど。僕にとっては満員電車が強いストレスなんだろうな。まさにここに書いてあるとおりの症状を呈したことがある。
それはさておきおなかがすいた。
おさまった。(ぇ)
T40pのグラフィックデバイスはそろそろ本格的にやばそう。画面が網掛けになって固まったので電源ボタンで落とした。うーん。 発表は28日なんだがそれまでに壊れると困るなぁ。Tabletのほうに移行するべきか…。
そんなわけでTabletX41にOfficeをインストール中。カスタムインストールしてみたらOffice共有機能の中に「Microsoftインク機能」という項目があるのを発見。ちなみにOffice2003でした。
あー、やっぱりMS Officeのインク機能は便利。しばらくOpenOfficeを使っていたのだけど、OpenOfficeはプレゼンテーションの最中にスライドに書き込む方法がわかりにくく、また書き込んでも保存されない。スライドショーの設定で「マウスポインタをペンとして」にしておくと書き込めるのだが、幅1pixelの細い線で、しかも何を考えているのか黄緑というみにくい色。設定をどこで変えられるのかよくわからない。プレゼン最中に画面を右クリックしてもメニューは出ないしなぁ。
一方MS Office 2003のほうは、ペンを画面に近づけると左下に淡い色でアイコンが出る。それを押せば色やペンの種類を選ぶことが出来る。またスライド終了時に、ペンで書き込んだ内容を破棄するか保存するか選ぶことが出来る。保存したものはベクトルフォーマットの図として保存されているっぽくて、後から拡大縮小が出来る。
停電とクリスマス
22日に停電がありました。前日の晩からものすごい吹雪で、「こりゃ寮に帰ったら寒いな」というわけでラボで一泊。徹夜明けの朝9時に停電。面白いので探検してみたら階段は非常電源で照明がついていた。ウォータークーラーも動いた。エレベーターと自販機と自動ドアは動かない。自動ドアを開けて出入りした人はちゃんと閉めてください。暖房も止まっているのであったまった空気が逃げると寒くなります。
外に出たらものすごい吹雪だった。さらさらと砂丘の砂みたいに地面を這っていく。
「このまま1日停電したら雪の中でだんだん建物が冷えていって寒くなるかな」とか「そんな事態になっても寝袋があるから大丈夫かも」とか「数日は生きられる量の食料が備蓄されてるじゃん」とかいろいろ考え、とりあえずポットのお湯が冷めてしまう前にチキンラーメンを作って食べていたら復旧。意外とすぐに直るんだねぇ。
しかし、その朝のものすごい雪と寒さで潜在意識に「外は危険だ」と刷り込まれてしまったのか、クリスマスの朝に気がつくまでそのままラボで引きこもってしまった。自分の部屋で引きこもると狭いし退屈だけども、ラボで引きこもっていると人が来るし会話もあるので引きこもっている気がしない。後輩がスルメ焦がしたり、後輩が納豆食べたり、僕が買ってきたニンニクのスナックを食べた人がニンニクくさくなったりして「このラボのくささは悪意があるとしか思えない!」なんて盛り上がっていたので、気づくまで引きこもりだとは思わなかった。 野菜が足りない。
今年のクリスマスはそんな感じで迎えました。 「はっ、今日クリスマスじゃん?!っていうか何日ラボにいるんだ自分?!」という感じ。 よい子にしてなかったのでプレゼントはなし。 部屋散らかしっぱなしでお片づけしなかったしなー。
クリスマスにイルミネーションを見にいらっしゃった方が何組かいるそうですが、クリスマスはイルミネーションしていません。わざわざ神戸から来ていただいたのになんというか申し訳ない。 日本の一般人の常識では「イルミネーションはクリスマスもやっている」なのかも知れないですね。 うちの学校は「クリスマスにイルミネーションすると宗教色が出るので好ましくない」という方針です。まぁ、宗教のことはよくわからないですが、イスラム教徒やヒンズー教徒もたくさんいそうですしね。勝手に他の神の誕生を祝われると迷惑なのかもしれません。
日記
明日、というか今日が博士の公聴会。ふぅ。 晩ごはん食べると胃が痛くなったりだとか 口内炎だらけになったりだとか、 いろいろガタが来ている。
ThinkpadT40pのグラフィックデバイスにガタが来ているので、安全のためにTabletX41で発表しようかと発表資料(Powerpoint)をTabletPCで開いてみたらPowerPointがハング。うー。どっちで発表しよう。とりあえずTabletX41を再起動。
動いた。不安だなぁ。 でもT40pも不安なのには変わりないんだよなぁ。 とりあえず両方のマシンに発表資料を入れておいて、TabletX41メインで発表するか。
移転予定地。tDiaryを選んだ理由は、 MovableTypeとtDiaryとどちらにしようかと思ったらMovableTypeは改造再配布禁止でtDiaryはGPLだったからだったりします。あとRubyで書かれているし。
あけましておめでとうございます
朝起きて石切に初詣。
父と囲碁をするのに、19路でやると半日つぶれてしまうので13路にしようと思い、19路も13路もできるいいフリーウェアがないものかと探す。「勝也」というソフトなら19路はできないが対CPU戦もできてしかも結構強い。世界コンピュータ囲碁大会で5位になったソフトだって。
元日の間携帯していなかった携帯電話を引っ張り出して返事を書く。
今日は母方の親戚のうちに行った。 一番若い親戚が一単語の発話とか指差しとかをする発達水準になっていてとてもかわいい。「ばぁば」っていいながら祖母を指差したり、容器の青いふたを見て「あお、あお」って言ったり。残念ながら僕のことを「ひろ兄」とは言ってくれないんだけども。っていうか6歳になる2番目に若い親戚がまだ僕の名前を覚えてないし。「ひろし」じゃないって何度言わせるんだw
なにげなくテレビをつけていて「君の知らないところで世界は動く」というドラマを見た。唐突に主人公の友達が死んでかなり動揺した。死ぬのはヒロインだと思ってたので。うーん。筋は通っているように思えるが難解だ。普通の人はこういうドラマなどをよく見るからソーシャルスキルが向上するのか、僕のソーシャルスキルが低いから人間関係の機微を理解できないのか。両方か。しかも正帰還か。
ソーシャルスキル向上のためにはドラマなどを見たほうがいいように思うが、なにぶん時間がかかるんだよなぁ。3倍速くらいで重要なところだけに要約したドラマとかないのかな(そういうこというのがそもそもダメですか)
あ、そうか、小説なら速読できるか。
「アメリ」は面白い。フランス映画も面白いかもなぁ。 眠い。眠るのとアメリの続きを見るのとどちらを優先すべきか。
うあー。やっぱり眠いけど見たい。 アメリのことタイプかも。外見じゃなくて。 地面に矢印書いて誘導したり、切り張りで手紙を捏造したりするあたりが(笑) アメリが好きになる男も駅の証明写真撮影機のそばに捨ててある失敗した写真を収集するあたりが同類のにおいを感じて共感が持てるしw
飛龍頭(ひろうず)というものを食べた。 由来を調べてみたら「飛龍頭は、ポルトガルのヒリューズというお菓子に形が似ていることに由来して名づけられたもの」だそうな。想像通り。どこでもGoogle。検索しているときは幸せ。
台湾のパイワン族の村に行きたいのだが、だいぶ検索したけどよくわからないなぁ。おそらく一箇所に集中して住んでいるのではなくて結構散らばっているんだろう。とりあえず国立台湾大学は台北市にあるということと、同じく台北市に順益台湾原住民博物館っていう博物館があるということはわかった。故宮博物館のはす向かいだそうだ。とりあえずここには行ってみることにしよう。
うわー。パイワン族は屏東県三地門に住んでいるという情報を仕入れたので地図を見てみたら屏東県って台湾の南の端じゃん。行こうと思ったら台湾縦断しないといけないじゃん。むー。
台湾手工業推広中心 中華工芸館にもパイワン族のトンボ玉はありそう。
で、半自動で任意の規模のナンプレを解くプログラムは140行程度で書けました。「このセルは1か4なのでとりあえず1と仮定してみよう。ああ、矛盾が起きたから正しいのは4だ。」みたいなguessや背理法は人力。でも雑誌に載っている水準の難易度ならguessが必要ない問題も多い。矛盾が生じたら例外が投げられるし、状態のコピーはfrom copy import deepcopyで問題ないし、全自動にするのはさほど難しくないんだけど、解きたかった問題は解けたのでモチベーションが消えた。
ところで、こういうのって公開したら怒られるのかな? どのみち問題データを公開したらまずいのは間違いないから問題データ入力部分は省かれるが…懸賞問題だしなぁ。やめとこうか。
日記
成人式。テレビをつけていると少子化ということで新成人に子供が何人くらいほしいかインタービューしていた。5,6人欲しいという意見が2人、いらないという意見が2人。局がどういう取捨選択の仕方をしたかがわからないので比率はわからないけど、子供がたくさん欲しいと思っている女性もある程度の割合はいるようで一安心。
あと「働く女性の割合が高い国ほど出生率が低い」と思ったら間違いで、実際には「働く女性の割合が高い国ほど出生率が高い」という傾向があるらしい。意外意外。
あ、ひかり来た。
プログラミングシンポジウム日記
ウダーは見かけよりも演奏しやすい。いきなりチャレンジしても聖者の行進が演奏できた。
招待講演。マイクロマシンとかのお話。化学集積回路。面白い。 光トラッピングの原理を使って光で動く透明な小さいピンセットとかすごい。未来館では目の前でマイクロマシンを作るのが見られるらしい。2,3時間粘っている子供にはくれるらしい。いい時代になったものだ。
いい時代になったで思い出したけど、MicrosoftはVisualStudioの基本的な部分を無償でダウンロードできるようにしたんだね。こちら。無償なのは1年間だけみたいだけど、パッケージでも4800円とお安い。いい時代になったものだ。お年玉握り締めてソフマップにいったのって何年前だっけなぁ。
複数のマウスのサポートをするミドルウェアのデモとして多人数対戦マインスイーパ。自分で置いた偽フラッグで自滅したりする。あと、これは発表とは関係ないけど教えてもらったので超巨大なマインスイーパ。
Javaで継続。javaflow。便利そう。
うーん、便利そうだと思ったけど、なんか聞いているとよくわからなくなってきた。そこまで一般化する必要性があるのだろうか。僕が継続があれば便利だと思うようなシチュエーションは全部単に永続化で解決されてしまいそうな気が…。うーん。必要性を理解している人は必要性を確信しているものだから、確信していない僕は必要性を理解していないだけなのかもしれない。
マインスイーパ2000をとくためにはやはりまずあちこち開いて、たくさん開いたものからスタートすべきなのかなー。埋まっている地雷の数は一定なんだから最初にたくさん開くものほど地雷が局在していて解くのが難しい可能性も考えられる。難しさの定義が難しいな。
昔作ったけどまだ公開していないマインスイーパサポートツールのソースコードは少なくともこもマシンには入ってないなぁ。
富士IIという部屋はやっぱりフジツーと読む。
ウダーはまだ慣れていないので音階の跳躍があると指がついていかない。アルコールも入っていたしなれていないし、それは弾けなくても仕方ない気もする。普及版が発売されたらしらふで1ヶ月ほど練習してみたいところだ。
帰り。こだま1本で帰ると19時着、静岡(記憶が確かなら)で乗り換えたら18時着。でも待っている間が寒い。うとうとしているときに慌てて降りたので待っている間ちょっと後悔したけども、どっちもどっちだなぁ。やっぱり乗り換えて早く帰ってくるののほうが楽でよかったのかもなぁ。
帰りの行程ではずっとGPCCで話題に上がったハノイの塔の一般化問題を考えていた。 ハノイの塔の説明はWikipediaが詳しいのでそちらにゆずるとしよう。
棒が3本のハノイの塔が簡単に解けるのは「ある集合を1つに分ける方法はただ1通り」という当たり前の事実に拠っているわけだね。だからたとえば7枚の板を動かすのなら「まず上の6枚を全部2本目の棒に移して、7枚目を3番目の棒に移して、そして2本目に置いた6枚を3枚目に移す」という方法が最小手数になる。しかし棒が4本ある場合は7枚目を動かすのに邪魔な6枚を3枚3枚に分けて退避させることも2枚4枚に分けて退避させることもできるので「最小手数かもしれない手」がいくつも考えられるわけだ。
「2枚4枚に分ける」という日本語だと「4枚2枚に分ける」のと同じであるような雰囲気があるから誤解を招かないように記号を定義することにしよう。スタートとゴール以外に使える棒の本数をm, 動かすべき板の数をnとした場合にその最小手数をh(m, n)とする。h(0, 1)は単に一枚を動かすだけだから1で、n > 1のときh(0, n)は無限大になる。従来のハノイの塔はm = 1の場合で、その場合h(1, n) = h(1, n-1) + 1 + h(1, n-1)という漸化式が成り立つのでh(1, n) = 2^n - 1という一般項が簡単に求められたわけだ。そしてh(2, m)の場合、m-1枚の邪魔な板をp枚q枚に分けるとh(2, p) + h(1, q) + 1 + h(1, q) + h(2, p)となるので「p枚q枚」と「q枚p枚」はイコールでない。最小手数を導くにはこの分け方の中で最小のものを選ばないといけない。
と、それはさておき他にもすることがあるからこればっかりやってるわけにはいかないんだよねぇ。
最小公倍図形。僕はこの問題を見て解が存在しないことを「証明」してしまったんだよねぇ。ただその証明には穴があったわけだ。TペントミノとOテトロミノの公倍図形には必ず穴が存在する。うっかりと穴がない図形を考えて証明をしてしまったのでそこが穴になったというわけ。
日記
帰学。
大阪に帰ると帰阪で神戸に帰ると帰神なら、奈良に帰ると帰奈なのか、それとも生駒に帰っているから帰生なのか。
寮のお風呂に久しぶりに入ったのでまたバスタオルを持っていくのを忘れた。もう何年もいるのにいまだに忘れる。
mixiのアカウントにこちらのマシンでログインしてなかったので久しぶりにログイン。
tDiaryで準備中の新しい日記は結局blogkitをはずしました。
新しい日記への転送テスト
ここにはしばらく <dtml-call "RESPONSE.redirect('http://www.nishiohirokazu.org/diary/')">と書かれていました。@2006-03-26