日記
MinGWを入れて、EclipseのCDTで開発できるようにして、とりあえず20番目までのフィボナッチ数列を表示させたところで15時半。Dancing Linksを実装するどころじゃないですね。まぁ、初日はこんなものかなぁ。
あと、さすがにGoogleだけを教科書にしてC++を勉強したりすると、変な癖がついてしまうかも知れないですね。いい教科書を探さなきゃ…。
せっかくCを使うのでstructでも使おうかと思ったけど、やっぱりクラスにしとこう。でもクラスの構文ってどんなのだったかなぁ…。
帰宅。 クラスを使ってみたらエラーだらけになって何が悪いのかと思ったら、C++ではメソッドの前にpublicって書くんじゃなくてpublic:ってのが上の方に入るんだった(ぉぃぉぃ)
赤坂のラボにC++の本はあんまりなかったのでやっぱり教科書を探すのが重要。
Amazon.co.jp: C++の設計と進化: 本: ビョーン ストラウストラップ,Bjarne Stroustrup,岩谷 宏,エピステーメ
「ビョーン」?!
ビャーネ・ストロヴストルップ - Wikipedia。ふむふむ。
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(やっぱりウザイので消しました)。空間がだいぶ無駄になりますね…。っていうか著者じゃなくて訳者の一番最後の人が表示されるのはよくないのでは…。
あと独習C++とかはどうなのかなぁ。こういう本が置いてあるような本屋に行ってどれがいいか眺めてくるのもいいなぁ。
とりあえず積ん読本の中からC++の話題が書いてありそうな本をチョイス。 オブジェクト指向言語のはなし あなたはなにを選ぶのか―Java、Eiffel、C++? プログラミング作法アスキー アジソンウェスレイシリーズ 珠玉のプログラミング―本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造 とりあえずこの3冊で勉強しようかな。
あとこれ。STL samplesも参考になりそう。
ねむ。
寝る前に帰りの電車で思いついたのを実装して見たら期待通りにうまく行って、実際に使ってみると(少なくとも自分には)他の同様のものより圧倒的に使いやすかったです。Pythonで箇条書きをHTMLに変換。後はこれをPerlで実装してMovableTypeのプラグインにしたらかなり楽ちん。
べた文章が書けて、箇条書きが直感的に書けたら、あとはグラフィックとマインドマップですな。それがそろえば僕の頭の中のものを吐き出すツールとして申し分ない。
さぁ、明日はGRINEditだ。曜日ごとに作業を分けるってのは想像以上にいい効果をもたらしています。明日はGRINEditの日だから箇条書きプログラムは今日のうちにやってしまおうと思えるし、やる気のでないこともずるずる先延ばしにならずに進んでいくので。やはり僕のようなタスク管理が苦手な人間には、主観を挟まずに何から実行するかを決めてくれるタスクスケジューラがあると便利ですね。緊急度で順位付けするなんてのは、緊急でないプロジェクトが複数できた時点で「あー、どっちからやろうー」となるわけで。あと、その日のうちにやらないと一週間後に繰り延べになると思うと終末効果が強く起きて生産性もアップ。ビバ締め切りドリブン開発。問題点は睡眠時間を削ってしまうことか… それは帰ってきた後作業するときには電源ケーブルを繋がない、という原始的な方法で一応解決したつもり。あと6%!