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UdaFFTがうまく行かない理由を考察

うたうたうを試してみて、いくつか気がついたことがあります。まず、僕は音程が高いところから低いところへ跳躍したときに飛びすぎて、音符の頭だけ低い音になってしまう癖があるようです。あと、ノートパソコンのマイクでは音がうまく取れないのか、ノイズで実際に出しているはずの音とはかけ離れたところに表示が出てしまうことが時々ありました。これらの観察結果から、以前作ったUdaFFTで音符が変なところに出てしまった理由がいくつか考えられます。

  1. 音源である僕が音痴
  2. マイクがうまく声を拾っていないことが原因でノイズが乗っている/音量不足でノイズの割合が多い
  3. 声の倍音成分が悪さをしている

僕が音痴なのはさておき、最大のピークを抽出して音符を表示するバージョンであれだけ散らかった音符が出るのはノイズが原因の可能性が高いので、ウダー譜ではなくパワースペクトルを出力するバージョンを作ってどういう状態になっているのか観察してみる必要があるかも知れません。あと、量子化が8bitなのがノイズを助長しているかもしれません。8bitだと1バイト=1文字=1フレームでプログラムが楽だという理由で8bitにしていたのですけども、これは変えて試してみる必要性があるでしょう。

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