log
今までの修正をコミット。
XMLRPCHandlerクラスは、JSONやJythonなどからも共通して使うようにするので、CommonGatewayという名前に変えました。GraphVisualizerTestっていうメインクラスもGRINEditにしました。次回リリース時にはデフォルトのフォーマットをJSONにし、バージョンはbeta-1.00にすると思います。
次期リリース時にはドキュメントも最低限「きちんとしたJavadoc出力」くらいはつけるようにしましょう。
軽く試しにJythonからCommonGatewayのメソッドを呼んでみましたが、案の定「TypeError: addVertex(): 2nd arg can't be coerced to java.util.Hashtable」と言われました。JSONで同じ現象が起きたときは、JSONのライブラリがソースコード付きで小さかったのでJSON側をHashtableを使うように書き換えたのですが…Jythonのライブラリも書き換えるのはあんまり現実的じゃないソリューションですよね。 CommonGatewayのメソッドの引数をObjectにしておいて、中でリフレクションで適切な型にするのが妥当でしょうかね。「上位クラスで受ける」という所で気がついたのだけどもJSONの「Hashtableが欲しいところにHashMapが渡される」という問題はMapで受ければいいだけでしたね。たぶん。
英語のページをエキサイト翻訳にかけてみる。layoutは名詞だからlayoutedにしちゃいけないのか。
Javadoc用のコメントがついていないところを警告するようにしたら警告だらけ。コンパイラを変えてGenericsを使っていないところを警告するようにしたらまた警告だらけ。っていうかJSONObjectがHashtableを継承していて、警告が出るのだけども、JSONObjectは総称型ではないからパラメタライズできないと怒られる。そんなこと言われてもなぁ。