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日記

このあたりをいじっています。

MTをCMSとして使うのは十分可能(GRINEdit関連ページの共通部分をモジュールにしたりして)だけども、テンプレートの名前空間がフラットだから衝突を避けるために「GRINEdit_index_ja」と長い名前を使う必要があります。まぁ、別に今のフラットなままでも十分かとは思いますが。

MT自体は国際化されていますが、日本語ユーザが目にするテンプレートには「続きを読む」などの文字列がリテラルとして挿入されているわけでコマッタ。English contentsとJapanese contentsのリンクが並んでいるときにEnglishの方をクリックする人の為には、そういうところも英語化したいところだけども、すべてのテンプレートを日英両方作るのも微妙ですねぇ。今はテンプレートの数が少ないからまぁ問題ないけども、将来的には何とかしたいところです。どうするのがいいのかなぁ。読者が英語を好むか日本語を好むかをCookieとして保存する?

現在、個々のエントリーアーカイブのページで手元のブックマークレットを実行するとそのエントリーの編集画面が出るようにしているのですが、それでは一覧ページからは直接編集ページに飛ぶことができません。ちょっと不便だけどもパーマネントリンクをクリックしてエントリーアーカイブのページに写ってから編集画面に行っていました。しかし、この方法も今回のようにパーマネントリンクを表示しなくすると使えません。<div class="entry" id="entry-<$MTEntryID$>">というDIVタグで囲われているようなので、ここは「クリックされたエントリの編集画面を開く」という方法が使えそうです。…。使えました。MTでクリックしたエントリを編集するBookmarklet


クラスを実行時にロードする方法がわからなくてはてなで聞いて、ClassLoaderをいうキーワードを教えてもらって、ClassLoaderとNISHIO Hirokazuで検索をかけて、クラスを実行時にロードするには @ NISHIO HIROKAZU # Archived COREBlogを見つけ出しました(ぇ)

フォーマット崩れてるし、せっかくだからこっちに転載しときますか。いや、単なる転載じゃなくて、今回これを使って実装した内容でやりましょう。前回はJythonを使ってPythonコードから作成した*.classファイルを実行時に動的に読むというものでしたが、今回はGRINEditの物理法則をプラグインで追加できるようにする予定。


帰りの電車で気がついたのだけど、GRINEditに加速度を入れなくても、慣性力を入れれば同じ現象が引き起こせるような気がします。慣性力を入れるのの方がよいかも知れません。

どうして研究に必要な洋書を読んでいるときにそんなことを思いつくのか謎ですがね。

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