日記
昨日は晩ご飯を20時くらいに食べて、そのまま寝てしまい、そして4時半起床。
お茶でも沸かそう。
8時間寝ているから十分なはずなのに、結局二度寝をして時間がなくなる罠。 今日は人生初のお弁当を作ったのだけど野菜とご飯しかない…。
ソーセージをレンジで加熱してたらまた遅刻だ!
日経新聞より。はてなはフリーアドレス制で、しかも「昨日座った席には座ってはいけない」というルールなんだそうです。コミュニケーションを盛んにするのには賛成です。イノベーションは雑談から生まれる場合も多いとは思います。ただ、人に話しかけるて作業を中断させることによるコストをどうやって減らしているのかが疑問です。世の中には、集中しているときに話しかけられると生産性ががた落ちになってしまうタイプの人もいるわけですから。個々人が「話しかけてもいい状態」か「集中して作業しているので中断しない方がいい状態」かを可視化するとか、個々人のインタラプトに対する耐性を測定するとか、そういう研究が必要かも知れません。
金曜日に撮影した夜景。撮影するために立ったりしゃがんだりを繰り返していたらめまいが…。血液が足りない?鉄分豊富な小松菜を食べる?献血に行ってみる?秋葉原で?(ぇ)
「めまい」で変換すると「眩暈」と「目眩」が出るけど、どう違うのでしょう。gooる。「目眩」は「目眩い」と書けば「めまい」とも読むけれども、「目眩し」と書けば「めくらまし」、「目眩く」と書けば「めくるめく」と読むようです。一方「眩暈」は「めまい」とも読むけれど「げんうん」とも読み、「実際には静止しているのに、自分の周囲や自分自身が回転しているように感じたり身体が浮き上がるように感じること。」と説明されています。たぶん、同じ脳虚血(いわゆる貧血)でも目の前が真っ白に光る症状の方は「目眩」で、世界がぐるぐるまわったり壁や床が波打ったりする方は「眩暈」なんでしょう。金曜日のめまいは眩暈の方でした。目眩は満員電車で長時間揺すられたときに一度なったことがあります。
Javadocの説明を読んでいたはずなのになぜかJarでプラグインを作るほうを…あ、そうかJavadocを試してみようとEclipseを立ち上げたら前回コンパイルエラーの状態で終了していたのを見て直し始めてしまったのか…。一応Jarからクラスを読み込んで使うところは動いたのでメモ。
はてなの回答のおかげで、一人で悩んでいたら解決までにもっと時間がかかっていたであろう問題が解決したら、「え、これで60ポイント?安いな。もっとあげちゃおう!」となるのは割と自然なことだと思う。 日本に寄付の文化がないから云々とか議論されることもあるようだけど、問題はそこではなく、日本に「サービスの対価として自分で金額を決めてお金を払う」チップの習慣がないことなのではないだろうか。 Wikimediaに対する寄付なんかと、日本の小学校でやったりする「赤十字の募金」とは別物だと思う。後者は見返りを期待しない「喜捨」だけども、前者はWikimediaの喜捨によって僕が得た利益に対する対価を自分の払える/払いたい範囲内で支払っているだけだもの。
はてなには「ポイントを必要としない回答」をサポートして欲しいな。たまに「その質問文じゃ答えるのに必要な情報がだいぶ抜けてるから答えようがないじゃん…」という質問文もあるのだけど、「それじゃ答えられない」って回答でも質問者は10ポイント負担が増えるので嫌がるかも知れない。質問者もお金を出すからにはいい回答が欲しいわけで、そういう「質問スキル」を学ぶチャンスを与えることで質問の質を改善し、質問者の満足度を高めることが必要なのではないかと思う。
あと、回答に対して最低配布しないといけないポイントが質問1個50pt+回答1つあたり10ptに固定なのはおかしい。倍払ってもいいから回答が欲しい人もいるわけだからそこは質問後にもつり上げられるようにするといいと思う。配布ポイントをつり上げるたびに質問一覧のトップに上がってくるとか、「現在もっとも配布ポイントの高い質問一覧」のページを設けるかするといいと思う。でももらえるポイントが多くなってくると、ポイント目当てで適当な回答をする人も出てくると思うので、なんらかの方法で「その回答にはポイントを払わない」とする方法が必要。そうなるとその方法を悪用する人も出てくるかも知れない。その辺が難しいのか…。
質問者は回答を却下することができて、却下された回答者は不服を訴えることができるというシステムはどうだろう。不服が訴えられた場合は、回答者の希望額が質問者に伝えられ、払うかどうか質問者が判断できる。払わないと判断した場合(示談決裂)は、はてなアンケートで二人以外のユーザーに判断がゆだねられ、そのアンケートの費用100ptは敗訴した側の負担になる。現状で回答に与えられるポイントはたいがい100ptより少ないのでポイントの額よりもプライドを満たすための戦いになりそうです。
GRINEditのプラグイン機能を今日実装する気はあまりなかったのに、9割方できてしまった。pluginsフォルダの中を再帰的に検索してjarファイルを探すので、readme.txtやjavadocの結果を添付することもできるような感じ。
javadoc - Java API ドキュメンテーションジェネレータに書かれている
最初の文 - 各 doc コメントの最初の文は、宣言されているエンティティに関する簡潔かつ完全な要約文である必要があります。この文は、後に空白、タブ、または行末記号が続く最初のピリオドに遭遇した時点、あるいは最初のタグに遭遇した時点で終了します。最初の文は、Javadoc によって HTML ページ上部のメンバの概要の部分にコピーされます。が本当なら、「日本語の説明。\n英語の説明.\n」は日本語と英語の両方の説明が出るはずだが、そうはなっていないようだ。改行が区切り文字になるのは嫌いだ。
うわー。1行目かそうでないかに意味を持たせているのに、Ctrl+Shift+Fでフォーマットすると勝手に1行目をつなげたりするぞ。
もうJavadocに期待しすぎるのはやめよう。最初に英語を書いて後に日本語を書こう。最初の1文がきちんとようやくになるようにだけ気をつけて書こう。将来的にはドックレットをいじって日本語部分を出力しないことも可能にしよう。
おなかすいた。もう20時か。
25時。
あー。Jarの中にmainメソッドがあるってのもアリなんですな。いわれてみれば当たり前ですけど。