物理演算の対象
剛体を実装しようかと思ったのですが、その前に物理法則をCommonGateway経由で操作できるようにした方がテストが楽ですね。
物理法則は「対象」を引数に取ります。たとえば「全頂点」であったり「全辺」であったり「anchoredな頂点」であったりします。これの「対象」の表現には「名前付きリスト」を使うとよさそうです。1つの「名前付きリスト」は1つの名前と複数のオブジェクトを持ちます。
頂点と辺の区別は重要ではないのかも知れません。現状で頂点リストと辺リストを分けて管理していること自体が不必要に具体的であるとも考えられます。でもそこまで抽象化するのは、抽象化するニーズが生じてからにした方がいいかと思います。過度の抽象化によってパフォーマンスが劣化しても仕方がないですし。