XML-RPCを考える
とりあえず(本当は物理法則の変更や動的なスクリプト実行なんかが売りだけども)頂点と辺の追加ができればいろいろなグラフの可視化に使ってもらえそうなのでそれを早急に詰めましょう。
将来的にやっぱりいろいろな種類の頂点をサポートすることになると思うので、int addVertex(String vertexType, struct params)が一番現実的かなぁと思っています。返り値のintはvertexListの中での追加された頂点の位置で、これをint addEdge(String edgeType, int vertex1, int vertex2, struct params)で辺を追加するのに使います。
この仕様でとりあえず問題なかろうと思っています。また、このインターフェイスがあればXMLやJSON、YAMLでデータファイルを作成し、それを読み込むパーサを作るのも簡単になりそうだと思っています。すくなくともdotファイルよりは見通しのいいものにしたいですね。
物理演算の追加はint addPhysicalLaw(String lawName, array target, struct params)とかかな。削除や変更のことも考えておかなくてはいけないだろうけど、明日はとりあえず追加とクリア(全消去)だけにします。