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だいぶマルチスレッドがわかってきた気がします。 とりあえずは描画部分とXML-RPCでの追加・修正部分に同じmutexを使ってロックをかければ問題は起きなくなるはずです。で、問題を起こさなくするだけならこれで構わないはずですけど、もう一歩進めるとレンダリングを止めずにXML-RPCを使ったときに頂点の追加がゆっくりなのを解決することができそうです。現状では、クエリーを投げる側もシングルスレッド、受ける側もシングルスレッドなので「一つクエリーを投げる→整形orレンダリングエンジンがlockしているのでしばらく待つ→unlockされたので頂点を追加する→もどる→次のクエリーを投げる→またlockされているので待つ…」となっていたわけです。間にもう一つバッファになるスレッドを作ってやり、それがレンダリングの終了をwaitすればいいわけです。
結論から言うと、先日XML-RPCのバッチ処理をサポートしたのはネットワークが律速段階である場合の解決だったということですね。
__ JAVAで自前で動画をBMPで出力すると、フレームレートが1.5位になってしまって実用的でないという結論になってしまいました。この機能にそんなに時間をかけるのもアレなので、モニターの前にカメラを置いて撮影とかでいいかなぁ、とも思っています。