ICTスクール日記
タオルを忘れました。
今日の授業はACIDを使って作曲の勉強。高校生はすごいなぁ。わずかな時間で結構な物ができている。
すばる高校の先生がいらっしゃってすばるでの授業について解説されていたのですけど、全員ノートパソコンがあるとかすごいなぁ。僕が情報学科に入ったときは自分のパソコンを持っていない人が半分居たと言うことを考えると、若いときから十分にコンピュータを使うことが出来た彼らのような人間が将来どんなイノベーションを引き起こすのか楽しみでもあり恐ろしくもあり。
仮に自分にとって興味のない話が30分間あったとして、その30分間を何もせず話も聞かずにぼんやりとして過ごす高校生と、しばらく聞いて自分は興味がないと判断したらさっさと自分の作業に戻る高校生との2パターンが居ますね。後者は与えられる物に満足せずに自分で取りに行くけど、前者は何かが与えられるときにはその内容にかかわらず与えられる物で満足して自分で取ろうとはしない、と言えるのでしょうかね。
自分で取りに行くことをしない人に何かを与えても、与えた以上の物にはならないから無駄なのでしょうか…。
タオルを買いに行ったのですが、なかったのでタオル生地のぞうきんになりました(ぇ)
以前この日記でも紹介したNTTの方がVocaloidと、ACIDで作った曲を聞いたり。面白いなぁ。
ってマインスイーパをしている生徒が居るよ…。 早めに来たり自由時間に来たりして積極的に学んでいる生徒はすでにかなり進んで居るんだけどね。
application/x-www-form-urlencodedじゃなくてmultipart/form-dataか。
コンテンツサーバが3Dモデルやスクリプト、アニメーション、テクスチャなどを一括管理しているのだけど、 それへファイルを一括でアップロードするツールがないので作ろうとしてました。 CGIで1個ずつならアップロードできるので、それを叩けばいいと思ったのですが「<input type = "file"...」のフィールドがある場合にどうすればいいのかがわからず調べてました。 でも、ファイルアップロードCGIのHTMLを書き換えてlocalhostにクエリを投げるようにし、Pythonで80番のポートをlistenさせて、来たデータを見るというのが一番手っ取り早かった気がします。抽象的な説明を読むより。まずは実際にどうなっているのかを見ることが重要ですね。
サイボウズの最長6年間の育児休暇制度は、6年間という期間すごいですけど、その他のところもよく考えられていますね。育児短期間勤務が「妊娠判明時から両親ともに適用可能」だとか、「子供の看護休暇」の存在とか。