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日記

うー。町内会費回収詐欺に引っかかってしまった。 面と向かってだと、不審に思っても拒絶する確たる証拠がないととっさにうまくかわすことが出来ない。 寝起きだったのもよくなかったのかもなぁ。

「何日は殺虫剤を撒くのでベランダに洗濯物を干さないように~」「回覧板も回すので読んだら右隣に回して」と受け入れやすいところから話を切り出して、 「あなたと何号室の人だけ連絡が付かなくて…」って言って焦らせて自治会費も払って貰わないと、ととどめを刺す手口でした。っていうか特定日時に殺虫剤を撒くなら人がいちいち回って伝えるんじゃなくてポストに紙を入れるよね。冷静に考えればわかったはずなのになぁ。

まぁ、授業料だったと思って諦めよう。


__ とあるセミナー@早稲田大学

NHKのカメラがいました。他の人に取材をしているのを見るのは面白い。僕への取材は拒否。

地下なので電波はかなり弱いけど、一応ネット接続は出来ました。

発表者の人は名古屋大学の助手の方なんですね。人工社会、感性工学、コミュニケーション科学、だそうです。

参加者にどう見ても小学生の男の子がいて「Eclipse使ってますか」という講演者の質問に手を挙げてるんですけど…下の世代って怖いなぁ(笑)

Javaのfor文は大丈夫ですよね~、と軽く流していますけど

List aList = (略);
for(SomeClass element: aList){
    (略)
}

そう言われてみれば確かにそんな構文が導入されてましたね。 すっかり忘れていたので後輩には教えてないですし、後輩の持っていた(古い)Javaの教科書にも載っていませんでしたが。 GRINEditも5.0に移行したことですし今後はこっちを使うことにします。

「staticは気をつけましょう。ローカルでは動くけども本番環境で動きません。」とだけ言われて何に気をつけたらいいかわかるでしょうか。本番環境ではプロセスが一旦死ぬので何らかの形で「ファイルに書き出すみたいなこと」(実際はおそらくデータベースへの書き出し)をする必要があり、その処理を、多人数で動かしても安全なようにMemoオブジェクトでラップしているのだ、ってくらい説明してあげた方が親切なんじゃないかな、と思いました。

あー。なんで甲高い責めているような口調になってしまうんだ、自分。怒っているわけでも責めているわけでもなく、回答に疑問点があったのでさらに質問したかっただけなのに。もっと低い落ち着いた声でしゃべれるようになりたい。

とりあえずベイズ理論とニューラルネットはすでにされているらしいです。脳の視覚うんぬんという話なのでおそらく自己組織化写像でしょうね。さて、それじゃ何を使いましょうか…AdaBoostですかねぇ。


__ 西尾泰和のブログ: VMWareと間欠的なディスクアクセスの関係 長年(ぇ)悩んでいたカコカコ音がなくなった!


__ 昨日作ったゴーヤーSPAMチャンプルにニンニクの芽とピーマンとすきやの豚皿を混ぜて炒め直して、野菜たっぷり豚丼。

SPAMをゴーヤーチャンプルに混ぜるとおいしいと聞いて数年間どうやって食べようか悩んでいたSPAMを開封したのだけど、結論から言うと塩味の効いた挽肉の小さな肉塊が。まずいかおいしいかの二者択一ならおいしい方にはいるかも知れないけど、SPAM買ってきてまで作ろうとは思わないなぁ。

最近、料理には塩が重要だと気がつきました(遅いよ!) 今まで野菜を煮たり炒めたりしても何となく味けがなかったのは、 塩を使わなかったせいだと思いました。

食べたらやっぱり眠くなった。まだ10時なのに。


__ おおっ、HELLOって送ったらINITIATEって返ってきた!なるほど、こういうものなのか!(ぇー)

ネタで使うために記録しとこうっと。

2006/08/16 22:47時点での発言
ソケットって同じポートにいくつも接続できたっけ?

__ 7.2 socket -- 低レベルネットワークインターフェース。 recvしたときにまだデータが届いてなかったり半分だけ届いてたりしたらどうなるんだろう。低級インターフェイスだから全部届くまで待ってくれたりはしないんだろうなぁ。何をもって「全部届いた」とするかはプロトコルによるだろうしなぁ。ってことは全部届くまで待つコードは自分で書くわけか。

__socket.AF_INETってのはIPv6じゃない普通のソケットってことなのかな。

__ 「データがそろうまで待って次に進む」って所は共通だから、くくり出すべきですな。ってことは…。


__ Watson君 | 細胞工学 | 色覚の多様性と視覚バリアフリーなプレゼンテーション

ほ乳類以前の生物は3~4色の色覚を持っていたが、ほ乳類になるあたりで失って2色型色覚になった。ヒトやチンパンジーの祖先あたりで遺伝子重複と突然変異によって新たな色覚が生まれ、今の我々のような3色型の色覚になった。

という所までは知っていたのだけど、以下は今日新たに知ったこと。 3つ目の色覚が突然変異によって生まれた後も、しばらくの間は3つの色覚を獲得することができるのは雌だけだった。その後遺伝子重複が起き、さらにX染色体同士で組み替えが起きて同じ染色体に2種類の遺伝子が乗るようになって初めて雄も3つの色覚を獲得できるようになった。へー。

もし仮に、遺伝子重複とそれに引き続く組み替えが起こらなかったとしたら、今でも世の中は3色見ることの出来る女性と、2色しか見ることの出来ない男女で構成されていたかも知れない。しかも2色しか見られない男女も「赤青系」と「緑青系」の2種類に分かれて、お互いに「自分たちには識別できるけども相手には識別できない配色」を持つ。

赤青女と赤青男が子供を作ると必ず赤青系の子になり、逆も同様。そうすると例えば「アメリカ先住民はみんな赤青系なのにイギリスから来た開拓者は緑青系」なんて事態が発生しうる。緑青系は赤青系には識別できないような配色で注意書きを書いて違反者を厳しく取り締まったりなんて迫害の仕方をする。そう考えると三色女は…。異種族との禁断の恋で生まれた子であり、部族の誰も見ることの出来ない物が見えるらしい。なんて恐ろしい!悪魔の申し子だ!火口に投げ込め!(ぇ

運良く生き延びた子が成長して、長年いがみ合っていた両種族の仲介をする救世主になったり、逆に魔女裁判でやっぱり処刑されたり。

そして平和の時代が来て、いろいろな種族の血がランダムに混ざり合うようになっても、やはり男性は2色しか識別できず、女性は…赤青系と緑青系の男性の比率によって割合が違うか。ほぼ均等にいるなら1/2が三色系で残りの1/4ずつが赤青系と緑青系かな。この3種類で色の見え方がかなり違うわけだから、ファッション業界は大変だ。しかも多数派の三色女は、自分の見え方でいいと思った服を選んでも、同じ見え方を共有できる男性が存在しないという罠。「この服いいでしょー、このワンポイントが」「え、ワンポイントはどこ?」という罠。


__ 西尾泰和のブログ: Pythonでイテレータの復習


__ 抽象的なステートマシンを考える場合に、ある状態S0からは条件C1の時S1に遷移し条件C2の時にS2に遷移する、と定義しても「条件C1とC2が同時に満たされた場合にどうするのか」ってのは未定義ですよね。どうしたもんでしょう。「先の条件を優先する」と決めてしまうのが一番楽だけど、それでいいのでしょか。


__ あうー。 ステートマシンに書き直したら、途中で止まる…。途中まで進むんだからだいたいあっているはずなのにどこが間違っているんだろう。正しい返事を返したはずなのにサーバが受理してくれなくてお互いに相手の返事待ちをしてタイムアウトで切れてしまう。なぜだ…。寝よう。

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