log
GRINEditの過去のログを読んでダイジェスト版を作ろうと思ったのですが、想像以上に一杯でうまく整理できていません。
プラグインのON/OFF、「プラグインを入れるときに読み込むプラグインを設定に書き加える」という選択肢は「解凍してフォルダーにコピーするだけで!」と言えなくなるのでイヤだったのだけど、発想を転換すれば両方出来ることに気がつきました。つまり「無視するプラグイン」という設定ファイルを作るのです。コピーした時点でデフォルトONで、もし一時的にOFFしたければ無視するプラグインファイルに書き足せばいい。
書き殴り文章、箇条書き、きちんとした文章、高橋メソッドのプレゼン、箇条書きのプレゼン、箇条書き風のマインドマップ、グラフ上のマインドマップ(ブレインダンプ?)、などなどを、相互に変換できるといいなぁ。
文章で書き殴っているときと箇条書きで書き殴っているときとあるけど、 本当はグラフで書き殴りたい。
JavaのリフレクションでメソッドにくっついているJavadocコメント取れるかな。取れそうな気がする。取れるんだったらJavadocに頼らないでももっと楽しいことが出来るよね。
無理っぽいなぁ。残念。Javadocはソースコードをパースしているんだろうか。例えばhogeというメソッドの説明はHashtable docHogeに{"ja": "日本語の説明", "en": "English description"}なんて感じで入れる、なんてのはJavaで書くのは面倒だよねぇ…。Javaで文字列の中で改行したらどうなるんだっけ。あー、Eclipseが勝手に+で繋いでくれる。ふむふむString docHoge = "@ja: 日本語の説明 @en: English description";ならOKだろうか。
文章での殴り書きは、後から読み直して「いや、それは違うだろう」とつっこんでキャンセルしやすい。箇条書きにしてしまうと理由なしにしなければ行けないことに見えてしまってキャンセルしにくい。そういう問題点。
箇条書きにする際に、やることだけを書くのではなく「なぜそれをやる必要があると思ったか」を書けば済む話?
西尾泰和のブログ: TODO がすごいことになってしまった。把握できない。
CPANのようなライブラリを作って、GRINEditプラグインを登録・検索できるようにしよう、と考えて、じゃぁドキュメントもプラグインから自動生成して検索対象にしたらいいんじゃないかと気がついた。
はっ、レンダリングの順番の問題、今はまず辺を書いてから頂点を書く、という決めうちだけど、ここがカスタマイズできれば全て解決するのではないか。XML-RPCで。グループごとにZオーダーを指定できればいろいろな問題が全て解決するのでは。 そうするとアンカーされた頂点にピン留めマークをつけるってのも、頂点クラスをいじるのではなく、アンカー物理演算に頂点より前でアンカーしている座標にピンの絵を描けばいいだけ。おー、シンプル。美しい。これが正解に違いない!
でも一応、今のバージョンを上書きするのではなく共存できるようにするためには…。 いまメインループ内でgraph.renderを呼んでいるのを、レンダリングエンジンオブジェクトのrenderを呼ぶようにして、Graph#renderをそっちに移して、CommonGatewayからそれを変更できるようにして、init.pyからそれを設定するようにすればOKかな。
今気づいたけど、makeTableとかvertexDictとか、名前に混乱が見られる。実態はHashtableだけど、抽象的にはMap。
UtilXMLRPC#makeObjForNameがMediatorに移ればいいのでは。移した。
間違い。 SubversionでRevert。右クリックして選ぶだけ。やりなおしも超簡単。
正しくは、UtilXMLRPC#makeObjForNameがMediatorに移動するのではなく、文字列からクラスオブジェクトを返す処理だけをMediatorに移すのだ。 名前はloadClassでいいかなー。
もう28時だ。エンバグしそうなので寝よう。