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日記

もう3時半だ。大至急昔論文に貼った写真を探してくれと言われて、外付けHDDを全部引っかき回していたのだけど、結局目的の物は見つけられず。おかしいなぁ、消すはずはないと思うんだがなぁ。少なくとも自分の写真と自分の略歴の文章は再利用が出来るから捨てるはずはないと思うんだがなぁ。

仕方がないので自分の写真はもう一度撮影し、略歴は書き直しました。

英文で書くために自分の英語のプロフィールのページを探してみました。もしかして最新ってNISHIO Hirokazuこれ?博士取得するまえのまま止まってるじゃん!早急に英語版のプロフィールを作らないと。あ、でも3時半か…今からラボに行くべきか行かざるべきか。ちなみに昨日一昨日は行っていません(ぇー)

基本的にほとんどの作業が家で出来るからラボに行く必要性が薄いんだよなぁ…。どちらかというと家の方がプログラミングしやすい環境だし。


__ 自分の英文を読み直していると…実験によって得られたデータは「data obtained by experiments」じゃないだろうと小一時間問い詰めたくなります。experimentsがobtainしたのかと。Google先生に聞いてみると「そこはfromかthroughだな」と返事が返ってきます。ガッ。っていうかexperimentがそもそも複数形になってない!

そんなことよりもっと重大な問題を発見しました。2003年に修士を取ったと書いてあるけど実際は2004年。学歴詐称だ!


__ さて、いちおう英語版のProfileが出来ましたが…僕ってこんな顔だったかなぁ?なんか違和感が…。鏡で見るのと左右逆だということを差し引いても違和感が残ります。照明のせいかな?

あんまり違和感がひどいので左右反転した写真に差し替えました。比較してみたい人は/files/kao_small.jpgと/files/kao_small_r.jpgを比べてみてください。

後は英語版の「活動ダイジェスト」が欲しいところだけど、それはすなわち日本語の記事を英語に翻訳してからリンクを貼るということなので工数が多い。


__ 劇的ビフォ(ry

そんなもの作ってる場合じゃなくて自分。

女性読者の皆様、今ならお一人様一枚までなんと破格の100%オフで画像修正を承ります!(笑)


__ 今週末の新しくチャレンジする素材はキヌサヤ。 最近下ごしらえが重要だというのがわかってきた気がします。 先にまとめて処理しておけば楽ちん。今日買ってきたキュウリは板ずりしてキムチの容器へ。ニンジンもレンジで加熱して一部キムチの容器へ、一部胃の中へ、残りは冷凍。カボチャは堅いから日持ちすると思って放置しすぎて、先週買ったカボチャは種の所からカビが生えてしまったので、今回のは早速レンジでチン。種を取って袋に入れて、袋の中でつぶしてみました。これなら胞子が巻き込まれにくいから食中毒のリスクも少なめのはず。冷めたら冷凍庫に入れます。


__ プロシンで教えて貰った ̄torito_ ドデカパズル ノナ(NONA)。 探索で解かずに数学で解けと挑発されているので考えてみたのだけど結構難しいです。帰りの電車で考えたのを忘れないように貼っておきます。

>>> def calcHash(self):
	p1 = self.index(1)
	p2 = self.index(2)
	p3 = self.index(3)
	p4 = self.index(4)
	v2 = (p2 + 5 - p1) % 5 - 1
	v3 = (p3 + 5 - p1) % 5 - 1
	v4 = (p4 + 5 - p1) % 5 - 1
	p = v2 >> 1 & 1
	f2 = (v2 & 1) ^ p
	v3 ^= 3 * p
	v4 ^= 3 * p
	return (f2 * 4 + v3) * 4 + v4

>>> def perm(aList):
	if len(aList) == 1:
		yield aList[:]
	else:
		for item in aList:
			restList = aList[:]
			restList.remove(item)
			for rest in perm(restList):
				yield [item] + rest

>>> d = {}
>>> for i in perm([1, 2, 3, 4, 5]):
	d[calcHash(i)] = i

	
>>> d
{6: [5, 4, 3, 2, 1], 7: [5, 4, 1, 2, 3], 9: [5, 3, 4, 2, 1], 11: [5, 3, 4, 1, 2], 13: [5, 4, 2, 1, 3], 14: [5, 4, 3, 1, 2], 18: [5, 4, 2, 3, 1], 19: [5, 4, 1, 3, 2], 24: [5, 3, 2, 4, 1], 27: [5, 2, 3, 4, 1], 28: [5, 3, 1, 4, 2], 30: [5, 2, 4, 3, 1]}
>>> len(d)
12

calcHashで求めたハッシュ値の同一性を同値関係として[1, 2, 3, 4, 5]の並び方全通りを同値類に分けると、12個の同値類に分かれます。あとはこの同値類から1個ずつ選んで12面体の表面に並べることを考えよう。


__ リリースは政治パフォーマンスなんだよ。なるほど。自分が矛先になると素直に受け入れられないかも知れないけど、Ruby使いですらない第三者の視点から見ていると、やっぱりやると言ったことはやるべきなんだろうなと思えてきます。僕も気をつけよう。

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フィードバック

by おびなた | 2006年09月09日 01:04

顔写真は魚眼が効いているように見えます。

by yukoba | 2006年09月10日 02:30

> リリースは政治パフォーマンスなんだよ。

ruby-dev ML を追っかけていくと面白いです。
最終的に8/25にリリースされた、1.8.5の問題なんですが、

8/9 の朝の時点では、「日本時間15日22時~16日24時」の間に正式版を出すと宣言し、

8/15の23:53の時点で、pre4を出します、18日1.8.5とさせてください、
となり、

8/17 の 朝6:29に「う、寝てしまってた。」と発言し、
8/17 の深夜27時にpre4をだし「こんなに遅くなるとは。」と発言し、

8/18 の夕方4時に「んで1.8.5はいつごろ出そうですかね?」とつっこまれ、
8/19に「pre5が必要かなあ。」と発言し、
8/19の深夜に「1.8.4で存在したバグをスケジュールを遅らせてまで、1.8.5で解決する必要はないでしょ」とつっこまれ、
それに対して、
> 私はそういうきちんとしたリリースマネージメント
> に向いてないってことかもしれません。「決めたからにはそのよう
> にやる」とか性格的にできないし。
と返事し、(このあたりは、[ruby-dev:29321])
とし、それに対して、
8/21にpre5をだす、8/23に正式版を出す、その際、pre5に問題があれば、pre4を正式版とする。
という提案を受け、
「pre3以降は原則として修正はやらないことになっていたのです。」というのをもとに、
何を入れるべきか議論が始まり、
結局、「私の周囲1mでは24時間くらい時差があるようです」の発言の元、
8/22にpre5が出て、そのままそれが、25日に正式版となったようです。

まぁ、要するに9日遅れたわけです。

まつもとさんのマネージメントの仕方がみれて面白いです。

by nishio | 2006年09月10日 14:28

なるほどねぇ。

スラドを見て「そもそもまつもとさんには決められたスケジュールに従う義務はないじゃないか」とか「リリースマネジメントが苦手な人にリリースマネジメントの仕事を押しつけて、万が一開発のモチベーションがなくなったらどうするんだ」という意見も確かにその通りだなぁ、と思っていました。

しかしそのMLでのやりとりを聞いていると、そもそも守れないリリース時期の宣言をしなきゃいいのになぁとも思ってしまいますね。

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