howmで書いてからアップする日記
まぁ、もともと「一日一つエントリーを作って、そこにだらだらHTMLで書き足していく」という編集スタイルだったので、Firefox上のtextareaの代わりにMeadowが使われるだけ。投稿時に「貼り付けて保存」というワンステップが余計にかかるけど本質的な問題ではないし、記事がリアルタイムに公開されないけど別にイベントの中継をやっているわけではないから支障はなかろう。
将来的には特定の文字列(例えば「{ブログに公開}」が含まれているものが自動的に公開されるとかにしてもいいかもしれない。
C-x,dで日にちが入るので、C-x,tで時刻が入るのかと思いきや入らない。
C-x bでバッファを切り替えようと思ったけども、 ファイル名が日時なのでどれが目的のものかわからない。C-c,.で一覧を出して選んだ。
今のMovableTypeで日記を書く際には、編集画面につけた「split」ボタンで区切りの線とアンカータグを追加している。howmでは一つのメモの中にいくつも書く場合はタイトルを表す「= 」で区切るみたい。{_}と書いて1文字戻ってEnterを押すと[2006-11-10 20:19]というように日時が挿入される。これが最良の方法かどうかはわからないけども、とりあえず「= [日時]」という形で区切りを入れることにする。自動アップロードする場合にはこれを区切り線とアンカーに変換しないと行けないなぁ。
_= [2006-11-10 20:16] _ 「三月の甘納豆のうふふふふ」や 「たんぽぽの ぽぽの あたりが 火事ですよ」などと言った俳句が面白い坪内稔典 - Wikipedia氏の俳書展が四谷で17日まで開かれているようです。haiten
_= [2006-11-10 20:33]_ 土星の南極に巨大な目を持った台風のような渦巻きが発見された件について。 NASA - NASA Sees into the Eye of a Monster Storm on Saturn。動画もあります。 おそらく渦の中心には電波望遠鏡があって、ガスでできた土星人が渦の下から外部の星と通信しているんですよ。灯台もと暗し。残念なことにガスの関係で極にしか望遠鏡を設置できず、地球が出している電波は赤道方向から来るので分厚いガスに阻まれて受信することができないわけです。土星人もSETIみたいなのをやっているんだけど、やっぱり残念ながら南極方向にだけ電波を出すので地球には届かない。土星人たちはガスのせいで周りを観測できないので、自分たちが太陽系の一員であることすら知らないのです。外に出ればわかるんだろうけどね、土星は質量が大きいので軌道に上がるだけで大変です。きっと軌道エレベータが開発されるまで無理でしょう。もっともダイヤモンドは豊富にありそうですが。
_= [2006-11-10 21:10] _Genbankを使うことがまたあるとは思わなかった。 うーん。 読者のほとんどはバイオインフォマティクスには興味がないのだから、 正確さを期して詳しい説明をするより、 多少嘘でもすんなり流した方がいいのかもなぁ。 FASTA形式を使えば済む所でGenbank形式のデータを使って、 「このフォーマットを読み込むパーサを自分で書くよりも、 すでにあるものを使った方が、 間違いも入りにくいしよっぽど確実です」 というほうが必要性がわかりやすい。
実際問題として、先に進むとFASTAじゃダメなケースも出てくるわけだし。 紙面が限られているからそういうケースにまで話を広げられないだけだし。
__ ふう。暖房つけると目が乾く。
チロルチョコのきなこもち味はきなこもち味だった。どのあたりがチョコかがよくわからない。真ん中の謎のゲルが何でできているのかが気になる。中のゲルだけ食べてみたい。
_= [2006-11-11 02:20] _ http://www.asahi-net.or.jp/~pw9s-szk/emacs/elisp_net.html EmacsLispでHTTPクライアントを作っているサンプルコードがある。18行。
バッファの中身を取得して適当に置換してMovableTypeのAPIをHTTPで叩いてやれば howmとMovableTypeの連携はさほど難しくなさそう。
__ No.0097 ロード画面の表示1。 すごい、日本語だ。 Java:Swing:JLabel:文字と画像の両方を表示する場合。 画像を表示させるのは簡単。ProcessBuilder (Java 2 Platform SE 5.0)。子プロセスの起動の仕方。
外部のJarファイルをたくさん使っているJavaのプログラムは、初回起動時にそのJarファイルを処理するために時間がかかる。GRINEditの場合、10秒くらいかかる。その間に「あれ?」と言ってもう一度起動してみようとする人が出てしまう。そこでスプラッシュ画面を出そうと思ったのだけど、当然のことながらプログラムが起動される前のJarファイルの処理で時間がかかっているのだから、同じプログラムにしても意味がない。というわけでスプラッシュ画面を出してGRINEditを起動するプログラムを作った。ただ画面を出すだけにしておけばいいものを、進んでいるのがわかるようにGRINEditの出力をスプラッシュ側に出そうとしたのでちょっと難しかったようだ。
これGRINEdit本体との独立性が高いから、つまづこうがこけようが実害がないということで、ITスクールで知り合った子に任せてたのだけど、時間が取れないとのことでキャンセルされてしまったのだ。で、仕方なく自分でやっていたというわけ。2時間かからなかったが…。これを9月の末に「10月末までに作れる?完成したら報酬1万円でいい?」って言うのはそんなに無茶な話ではなかったと思いたい。僕もProcessBuilderとか知らなかったけどググったらすぐにわかることだしなぁ。そんなに難しかったかなぁ。
あー。「もしエラー終了したらエラーメッセージをコピペ出来るような感じ」って仕様、まだ実装してないや。もう28時半なので明日作ろう。