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冬眠日記

とてもねむい。

行きにブラックブラックガムを買うかどうか迷ったけど、買えばよかった。


= http://www.pref.mie.jp/TOPICS/200701007112.pdf。 三重県の津市でセンサーネットワーク系のシンポジウムがあります。 1月30日、31日。1000円。 その辺の話題に興味がある人や、生アランケイ博士を見たい人は行ってみてもいいのではないでしょうか。

こういうお知らせがエントリーへのコメントとして来ることがあるので、 やっぱりコメントをつけられるブログの存在は重要かなぁとも思うわけです。


= 携帯電話を忘れずに携帯してきたけども、電池が切れている罠。
= 渡辺さんの日記。僕もその症状に出くわし、同じようにタブで回避しました。
= おびなたのはてな日記 - 情報処理学会刊行物オンライン化。 ああ。 言葉の定義が食い違っている…。

とりあえず整理。

このエントリーでは「投稿料」を文字通り「論文を投稿する際に支払う料金」としよう。 つまりこれはアクセプトされる(論文誌に掲載される)かどうかにかかわらず払うお金。 入試で言えば受験料に当たる。 論文を投稿すると、「専門家による査読&コメント」というサービスを受けるわけなので、 対価を支払うことは不自然ではない。

一方「別刷り代」は、建前としては別刷りの代金だが、 「掲載されたら最低100部購入せよ」などの縛りがあるので 事実上「掲載料」だ。 これも「彼らの研究は専門家によって価値があると判断されました」というお墨付きを与えるものなので、 対価を支払うことは不自然ではない。

で、料金体系を見直そうと考える理由がアンケートには書かれていなかったように思うが、 単にお金が必要なだけならシステムを変更しないでも別刷り代を値上げすればいいだけだから、 きっと査読者に対価を支払うための原資として導入するってことなんじゃないかと思った。 それならば合理的。

もちろん合理的であるかどうかと、よい戦略であるかどうかとは別だけど。


__ 目とか頭とか痛い。

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