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もっと執筆日記

昨日の「jythoncが生成するデフォルト・パッケージにクラスの入ったJarファイルを ビルドパスに入れても中のクラスが使えない」という問題。 1.4 の1.3.xとの互換性の説明によれば 「コンパイラは、名前のないネームスペースから型をインポートする import 文を拒否するようになりました。」 とのこと。やはり。

というわけで「Pythonで部品を作ってjythoncでJarにし、Javaから使う」という筋道は かなり面倒だ。 「大変だけど一応やる方法がある」と書くのか 「大変なのでおすすめしない」と書いて詳細を割愛するのか、 どっちがいいのやら。

基本に立ち返って考えよう。 まず「何を伝えたいのか」を考えるんだっけ。 Jythonを既存のJavaプロジェクトに入れると、 実行時に生のオブジェクトをいじれたりして楽しい、ということ。 Pythonで開発をしていると、ちょっと疑問に思ったことをすぐに対話的インタプリタで確認できるが、 Javaでは修正とコンパイルの作業が必要だった。 Jythonを使えばある程度は対話的に確認できるようになる。

そう考えるとjythoncの話はどう考えても余談だよなぁ。


= 行きの電車の中で多人数翻訳システムのことを考えていた。 4月になったらDjangoを勉強してプロトタイプを作ろう。
= うわーん。 昨日はうまく動いたはずのプログラムがうまく動かないー。 何が変わったんだー。 でるエラーがNoClassDefFoundErrorだからさっぱりわからないぞ。

そして手首が痛くなってきた…。腱鞘炎気味。うーん。

帰ろう…。 昨日動いたはずのプログラムがちゃんと動いたら 原稿が完成して気分よく帰れるはずなんだけどな(´・ω・`) でも動くはずのものが動かないと言うことは僕の理解が足りていないと言うことで… うーん。


= 外に出て冷たい風に当たったら冷静になった。 そもそも昨日動いたと思ったのが勘違いじゃないだろうか。 それとも夢でも見ていたのではないだろうか。 どう考えても昨日動いた方法で動くはずがないように思う。

そして必死になって再現しようとしていたけど、 そんな必要はないのではないだろうか。 「可能だけども、~という理由で使わない方がよい」 と言っている、その方法の説明で、 一応動くけどもJava1.3のソースレベルにしないとコンパイルが通らないと言うだけ。 それでいいじゃないかと。 それを回避するための方法を発見したと思ったけど再現しないー、って悩んでたけど、 そんなところに完璧を求める必要は無いじゃないか。 「この方法はおすすめしませんが、一応可能です。ただし1.3じゃないとコンパイルできません」 で何の問題があるのかと。


= 帰ってきたら日付変わってるし。
= 宇田君から先日の 「曲のある音と次の音の間が2度上がるのか3度上がるのかが重要」 という表現は間違っているとのつっこみが。 音程 - Wikipedia。 「3度 二つの音の間に半音が3つの時、短3度と呼ぶ。半音が4つの時、長3度と呼ぶ。」 うわー。なにその意味不明な定義…。
= 疲れた。

「ダブルクリックで実行するのを試してみましょう」 →「ダブルクリックでの実行を試してみましょう」

… 「ダブルクリックで実行してみましょう」の方がいいか?

「自動的に依存しているライブラリもJARに含められるので、」 → 「依存しているライブラリは自動的にJARに含められるので、」

「うまくいきましたか?」 → 読者はどういう状態がうまく行った状態かわからない。具体的に 「虹色にHello, Applet!と表示されましたか?」とか書くべき。

「の」に注意。 特に「のが」「のは」

「~しないといけないわけです。」→「~しないといけません。」

原稿ができたら印刷してチェックする。 行き帰りの電車の中とか、執筆時と違う環境でチェックする。 声帯を使ってチェックする。 赤ペンで修正する。 修正を原稿に反映したらすぐ捨てるか、 半分に折って反映済みだという印にする。


= 今日のウダー。 全然練習できてないので全然うまくなっていません。 でもさすがに第6小節までは楽譜を暗唱できます。 口では言えないけどウダーの運指でなら。

先日のウダー改造で、側面に3個おきにシールを貼ったりしたのですが … … … わかんないって。 ビニールテープにドレミって書いて貼ろう…。

サクラで作ったパッヘルベルのカノンをPythonで処理して楽譜を作ろうかと思ったのだけど、 どうせならMIDIを読んで作る方が汎用性が高いなぁと思って、まだ着手せず。

Pythonでウダー用の見やすい楽譜を作って、 ウダーにシールで目印をつけたら もっと弾けると思う…。

パッヘルベルのカノン練習中 写真共有「フォト蔵」

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