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原稿書き日記

原稿が進まないのは、 全部の章を並行して書いているからかも知れない。 とりあえずノリと流れで前から順番に埋めていって、 後から読み直す方がいいのかも知れない。

TODOリストに複数のTODOが入っているときに、 どれから最初に着手するかの決定に時間をかけすぎてしまうケース。 普通のTODOでも、タスク同士が絡み合っていて 「タスクAをやってからタスクBをやると楽そう。 タスクBをやってからタスクAをやったほうがいいかも…」 なんて悩んでしまう。

作業を効率化しようとするために陥る罠。

優先度の判定として妥当な時間をかけても、 どちらを先にすべきか判断が付かないと言うことは、 今の僕の知識や力量では判断できないということだ。 だから考えてないで、どっちからでもいいから始めてしまうべき。 どちらから始めるか決心が付かないのならソートして前に来る方。 アイウエオ順でも章番号順でも。


= トリテク経由、 OLPC, Python...。 OLPCってGUIとかがPythonで作られてるんだそうな。 それがbestな解かどうかは少々疑問だけど、 まぁreasonableではあったのかも。
= おびなたのはてな日記 - ダーツ。 「投擲精度によって、狙うべき場所が変わる」ってのには同意。 たとえばゆらぎがすごく小さい場合は20のトリプルを狙うのが一番いいけども、 揺らぎがボードくらいのサイズである場合は 「ボードの上に外れて0点になるリスク」が大きいので、 なるべくはずれないように中心を狙った方がいい。

精度の向上に対して得点の期待値が単調増加かどうか、 という疑問には即答はできない。

で前話したときは 「モンテカルロシミュレーションしないとわからない」という結論だったわけだけど、 もっといい方法があるかも。 「狙った点から正規分布でランダムにある程度ずれた点に刺さって、 そこの点数が入る、それを集計する」ってのは、 ゆらぎを表現する正規分布が狙った位置にかかわらず一定なわけだから、 ただのたたみ込み積分なんじゃないかと。

でもって値域が2次元。 これって、画像処理の分野の言葉で言えば 「画像に対してガウシアンぼかしをかける」 じゃないかと。 つまり、256階調グレースケールの画像を用意して、 20のトリプルが240、1点の領域が4、番外は0、という得点に比例した色の塗り方をしておいて、 それをいろいろな半径でぼかしたときに一番値の高いピクセルはどれか、 またそのピクセルの値はいくらか、 って問題と同じなんじゃないかと。

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