ラーメンズ日記
で、突き詰めて考えていくと、 変化した時の差分とそのタイミングだけ記録しておけばいいと言うことに。 おっと、それってPowerPointでクリックのタイミングを記録すればいいだけじゃないか。
もちろんそれでは生デモとかに対応できない。
= うわーん。 通帳の銀行印の上にシールが貼ってあって、どれが銀行印かわかんないよー。
= 名古屋で日記など。
「全文引用しない」というルールは 「スレッドを切るな(スレッドを意識しろ)」というルールとセットだと思う。 スレッドがつながっていなければ 前のメールの内容が何だったかわからなくなってしまうから。
で、「全文引用をする」というルールが力を持ってきたのは、 GMailが引用文を折りたたんでくれるからではなくて、 「メールのスレッド?は?なにそれ?」 という人が増えたからだと思う。
「メールのスレッド」がわからない人相手にメールを送る際には、 全文を引用してつけた方が親切。 そしてそういう人はb-mobileを使ったりしない (たいがい会社の自分の席でメールを読む) ので全文引用されることにデメリットがない。
以上、事務とのメールのやりとりの途中で、 あまりに長くなった末尾の全文引用を削除して 「一件が終わるまでは勝手に引用を削らないでください!」 と怒られた経験から推測。 彼らにとって「全文引用して返しているメールの引用を 削って返信する」という行為は、 かつてのメーリングリストなどで 「スレッドをぶちぶち切って返信する」 のに等しい行為なのだろう。
= Jython。 挙動を観察した結果
JythonはJavaのオブジェクトoに対して「o.foo = 1」という 書き込みアクセスをしているのにpublicなフィールドfooが見つからない場合には、 publicなsetFooというメソッドがあるかを探します。という結論に至ったのだけど、 ソースのどこに記述してあるのかよくわからない。
で、探し回っていたのだけど、 冷静に考えるとこんなことをやっていたのではいつまでたっても完成しない。
「JythonはJavaのオブジェクトoに対して「o.foo = 1」という 書き込みアクセスをしているのにpublicなフィールドfooが見つからない場合には、 publicなsetFooというメソッドがあるかを探しているように思えます。」 と正直に書くのか 「JythonはJavaのオブジェクトoに対して「o.foo = 1」という 書き込みアクセスをしているのにpublicなフィールドfooが見つからない場合には、 publicなsetFooというメソッドがあるかを探します。」 と書くのか、 どうすべきなんだろうか。
ちなみにsetFooが引数を取らない場合は「AttributeError: read-only attr: foo」となる。 あとfooという名前のメソッドがあったりするとさらにややこしいことが起きる。
うーむ。少なくとも、 このいろいろな挙動をHello, worldの章で解説するのはよくない。 文章を書く心がけの 「全部を説明しなくてもいいのだ。説明が理解を妨げる場合だってある。くどすぎる説明が重要点をぼかしてしまうからだ。」に該当する。
とりあえず簡単な説明をして「細かいことは付録に」ってやろう。
ああっ、あったあった。 PyJavaClassの551行目だ。 そうか、インスタンスの属性にアクセスしたときにリフレクションで動的に探すのではなくて、 Javaのクラスのラッパーを作る際に解決しておくのか。 確かにJavaのクラスは動的に変化しないからそうする方がいいな。 なるほど。
そしてソースを読んでみると、返り値がbooleanの場合限定で、 getFooじゃなくてisFooでもgetterと見なしていることが判明。 さぁて、どう書こう。
やっぱりおおざっぱに書いておいて、詳細は書くとしたら付録かなぁ。 付録がどんどんふくれていっている罠。
= 思い切って消してみた。 いやまて、消す前にコミットしよう(ぉ)
= Python Developer CampについてLingrで。 Lingrで遊ぼうかなぁ。
YouTube動画埋め込みって。 動画の内容についてコメントするとどんどん流れていってしまうぞw。
= しまった。 もう28時だ。 LingrのYouTube埋め込みで思い出して、 以前作ったYouTubeダウンロードスクリプトを動くように直して、 シーク・拡大・プレイリストでの連続再生ができるFLVPってプレイヤーを入れて、 YouTubeに上がっているラーメンズの動画ばっかり連続再生できるようにしてみた。 後はこれをテレビ用マシンに入れるだけ。