GRINEditを使ってソースコードの可視化その2
バネの強さを辺ごとに変えられるようにして、 ジャンプの辺は弱くしてみました。
っていうか前回の記事ではどうすればこの複雑にもつれたグラフをきれいに整形できるか…とさんざん考えたのに結局ハードウェアの性能が上がればあっさり解決してしまうと言うことか。 やっぱそうなんだよなぁ。
GRINEditのことを高速だとほめてくださる方はいるのですけど、 高速化には重点を置いていないんですよ。 拡張性の高さや柔軟性を高めるためなら速度は犠牲にする方針で開発しています。
しかしハードウェアの性能かぁ。 反発力の計算が14倍ほど速くなった、他。で
プログラム全体で見て30%の高速化になった(略) 1746頂点の「全ての辺が8本のグラフ」の描画が5FPS以上で動く!実用的な速度で動かないグラフの例として入れたのに、ぎりぎり実用範囲内に入ってしまった。といっていた「全ての辺が8本のグラフ」が15FPSであっさり動いてしまう。 「全ての辺が9本のグラフ」のデータを作らなきゃ。
あ、でももう23時だ。 終電何時かわかんないけど帰った方がいいな。