生物迷路日記
生物っぽくていい感じの迷路。
「どうしてループができないのだろう」とか 「どうやって入口から出口まで1本のパスがあることを保証するんだろう」 とか疑問に思ったけど、 ようするに1本のパスからスタートして画面を覆うように変形させるということか。
「空間を規則格子に区切っていては面白くない。」 というニーズに応えるだけなら、僕ならランダムに点をばらまいてボロノイ分割する。 クラスタリングによる迷路の作成がそのまま使えるし。 縦と横でスキャンして、最寄りの点が隣接する点以外に変わったピクセルの 前後のピクセルを塗ればいいだけ。
でも反応拡散系のうねうねはいいなぁ。 なんかいとこ取りをする方法はないのかなぁ。 僕の方法で初期値を決めてから反応拡散系に持ち込めばいいのかなぁ。
= あうあう。 頭痛い。 首と肩がこっている。 これは葛根湯の適応症か。
= おおお。カコナール飲んだら楽になった!
明日デジカメを持っていくの忘れないようにしないと。 職場の写真を撮って載せないといけないから。 模型とか壁の言葉とか玄関脇の装置とか。
新居に荷物を持って移動。 服と、歯ブラシと歯磨き粉と目覚まし時計とタオル。 とりあえず5日は生活できるはず。 何か足りないものに気づいたら帰りに買うなり、 帰りに西船によって取って来るなりすればいいし。