パズル回答+日記
= スポイラー代わりに別の話題。
9時に帰ってくると錦糸町のお店とかもしまっていてうれしくない。 1~2時間早く出て早めに帰ろう。
5月上旬まではテンションが高くて無駄に残業したり休日出勤したりしてしまったけど、 やっぱり体が辛いので今後は適度に働くようにしようと思う。 残業したって生産性がそんなに上がるわけでもないし。
めざせ早寝早起き。
部屋の片付け。浄水器のカートリッジとNintendoDSのACアダプタが見つかりません。 ALCの出した新しい英語ゲームが届いたのにプレイができません。自炊もできません。
GRINEditの西尾氏がサイボウズ・ラボに就職したらしい。 (中略) こんな話もBlogでわかってしまうって、すげー時代だと改めて思う。 (中略) で就職したらGRINEditのメンテどうなるんだろう。ブログで何かに言及すると、コメントやトラックバックをしなくても 自動的に関係者の知るところとなる、こわーい時代です。
種明かしをすると、 GRINEditをGoogleアラートに登録してあるので、 GRINEditに言及すると2~3日で僕に通報が来るのです。
で、GRINEditのメンテですが、 一応サイボウズラボとしてはGRINEditをオープンソースで公開し続けるのはアリとのこと。 しかも業務時間を使ってもいいと、なんと太っ腹な会社なんでしょう。
ただサイボウズラボは「9のものを10にするのではなく、0のものを1にする会社」であり、 僕自身もその考えに共感しているので、いわゆる「メンテ」的なことは後回しになりがちです。 いっぱい新しいアイデアを実験中なので…。
= さて、クイズの回答です。
→←|→→←←(顔の向き) E F C A B D (名前) 4 5 2 0 1 3 (ターン順序) 白白 赤赤白赤(帽子の色)
名前とターン順序が別々なのはわかりにくいと思ったので 名前を付け替えました。
順に追ってみましょう。まず ターン0, 1でAとBがパスをしますが、 2人の帽子しか見ることのできないこの二人がパスをするのは当たり前なのでスルー。
ターン2でCがA,B,Dの帽子を見て、赤白赤なので何もわからずパスをします。 このことによって他の参加者は、 A,B,Dが赤赤赤や白白白ではないことを知ることができます。
次にDがC,A,Bの帽子を見て、赤赤白なのでやはり何も言えずパスをします。 答えを言えなかったことから、 このC,A,Bが赤赤赤や白白白ではないことがわかります。
そして、ここからが重要なことですが、このパスから 「AとBが違う色だ」と言うこともわかります。 なぜなら、もし仮にAとBが同じ色(赤)なら、 Dは「もし自分が赤なら、Cから見て赤赤赤になるから Cは『自分は白だ』と答えたはずだ。 そうでないということは自分は白だ」 と結論できるからです。AとBが白白の場合も赤白逆転するだけで同じです。 というわけで、Dがパスをした時点で、参加者全員が「AとBは違う色である」 ということを知っています。これがこのクイズの鍵でしょう。
E,Fはパスをして、2周目、 Aのターンがまたやってきます。 Bの帽子が白なので、Aは「自分は赤だ」と答えます。 よってクイズの答えは「勝者はA」となります。(名前を付け替える前のならD)
最初うっかり白白赤白赤赤を出題していたのですが、 これでは「AとBが違う色だとわかる」という点に気づかなくても Aには赤赤と見えるので「もし赤赤赤ならとっくにゲームが終わっているはずだからAは白」 と解けてしまいます。 ゲームが終わるタイミングも正解も同じですけど、 パズルとしての難易度がだいぶやさしくなってしまっていました。
= なんでWordはこんなに酷いんだ。 表組みの中でShift+↓で行を選択していて、最後の行を選択するといきなりセル全体の選択に変わる。 あわててShift+↑を押すと上のセルが選ばれる。正解はShift+←。
中黒で始まる行で改行して勝手に箇条書きモードになってしまった場合はCtrl+Zで戻せる。
= 今日は7時過ぎに会社を出て錦糸町で買い物。 8時ぐらいについて9時に店が閉まるまでに、えらいあちこち廻った。 全部うまく行った。 最初にダイソーで棚用の網を買ったのは重量を考えると失敗だったけど。
マツモトキヨシで洗眼薬を買い、 ヨドバシカメラにNDS用のACアダプタを買いに行って、 USBで充電するケーブルを買い、 浄水器のコーナーでカートリッジを買った。 電気を使わない浄水器でもヨドバシカメラで買えるんだなぁ。 あと無印良品に行ってカードいれと写真の24枚はいるやつを買ってきた。 カード入れは、財布を買い換えたらあんまりカードが入らなくなってしまったので。 写真入れは撮った写真を人に見せるためにはやっぱり物理的な形があった方がいいなということ。
= アルクの10分間英語マスター。 いい点。難易度が高い。 悪い点。勉強スケジュールとか一日の目標とかを入力させるくせに、 日ごとの達成度は見られない。 「~日遅れています」と表示するだけ。 ユニット別の学習進度がかなり深いところへ行かないと見られない。 聞き取り問題が、自分で1ユニット分終わったことに気がついてやめないと止まらない。 効果音が消せない。効果音と英語の発音のボリュームを独立に調節できないので、 効果音がうるさくても小さくできない。 上下ボタンによるスクロールがPCなどのスクロールと逆方向 (下ボタンを押すと表示されているものが下に下がり上から新しいものが出てくる)。 書き取りで伏せ字になっている部分が、プロポーショナルフォントなので iとlだけ細くてバレバレ。 ミニゲーム3つもいらないからもうちょっとユーザのことを考えて欲しかった。
フィードバック
就職のような私事を、会った事もない一回のユーザーがblogエントリに仕立ててしまい、申し訳ありませんでした。トラックバックも隠すつもりで打たなかった訳でなく、むしろ打ち間違ったっぽいです。にもかかわらずメンテを打ち切らない旨、伺えて感謝しております。当該エントリ、ご連絡頂ければ削除しますが…?取り急ぎ。
ただ、「自分がなにげなくブログに書いたことも全部Googleに補足されて関係者に通知されていると思った方がいいんだろうなぁ、昔とだいぶ雰囲気が変わったなぁ」と思っただけのことです。 昔は「検索エンジンといえばYahoo」で、個人の日記なんてたとえ申請しても登録してもらえない時代で、Web上の日記は知り合いしか来ない「サークル部室内の会話みたいなもの」というイメージだったのですが…。