週末アスタリスク嫌い日記
悲しいお知らせがあります。
「from something import *」が来ると心が折れる。
= 開発合宿をどこでやったかという情報を集めたサイトを作ると 開発合宿が開きやすくなっていいのではないかと思った。 ノウハウとかもまとめる。 Macの人はACアダプタを無駄に占有しないように短いケーブルを持ってくるとか。
= 土日の日記はこの下に続く↓
= まともな温度の日。
地震多いなぁ。
首都圏の土地はよく揺すられてしまってそう。 あー、でも関東ローム層か?
3時から歯医者。
んー。どうしようかなぁ。
= 月曜日にどっかにWikiを設置して、 開発合宿についてサーベイして載せる。 どういう趣旨で何人くらいの開発合宿が過去にどこで行われたかetc
あ、自分のところにWiki立てるんじゃなくてGoogleGroupを使った方がいいのか?
= 絶望先生を読んだ。 面白い。
一般論として「面白い」という感情を引き起こす言動の大部分は、 共通の知識を前提としている。 (残りのは変顔とか片桐仁とかアイーンとか)
共通知識を前提としている笑いは、 その知識が狭く深いものであるほど反応も大きくなる傾向がある。 しかし狭くなればなるほどヒットする可能性も低くなる。 聴衆の前提知識を仮定できる場合は別だが (同窓会で教師の物まねとか)、 ターゲットが広くなればなるほど難しくなる。 (LL魂でサスペンダーネタが通らなかったらどこで通るんだ)
絶望先生はメディアが2次元的であることを利用して、 狭いネタを狭い範囲にたくさん詰め込むことで単位面積あたりのヒット率を上げている。
読者のスルー力を仮定しているのか。 細かい活字を全部読むと疲れるが、 十分スルー力が高ければわからない細かいネタをスルーしつつ、 わかるネタには敏感に反応する。 人間の認知の仕組みをうまく利用している。
自分のわからないネタを押しつけられると不愉快になるけども、 「わからなくても言い細かいネタがたくさんあることを示唆するパターン」を 作り上げて、わからないネタの無意識でのスルーを促している。
ノスタルじいとか。 しごと館とか。個人的にはツボだったけども、 そもそもそういうネタがあったことすら記憶に残っていない人も多かろう。 原作の2巻を読んだけども「ノスタルじい」って何のことかわからない人は、 まさに「わからないネタをスルーさせられている」という実例。
余談だけども藤子不二雄は子供向けじゃない短編も面白いのでおすすめ>ノスタル爺
こういうタイプの笑いをどうやってテレビのような時間軸のある笑いに変換するのかが気になったので、 アンテナをつないでみようと思った。何曜日に放送しているのか調べなきゃ。
= 錦糸町のヨドバシカメラでe-mobileにUSB接続バージョンがあるのに気がつき、 これなら普段は家の据え置きのMac miniにつないでおいて、 出かけるときだけ持って出ればいいかな、と買おうとしたのだけども、 契約書を作る段になって自宅の住所がわからなくて断念。
= しまった、だらだら起きていて28時半だ。 明日は免許の更新に行こうと思っていたのに、この調子じゃ起きたら昼過ぎだ。