免許ICカード化日記
小銭入れポケットの裏にもカードが入るようなのでそこに入れた。小銭が電波を吸収する。
免許なんか非接触で読めて何がうれしいんだろうねぇ。 違反の情報を書き込めてうれしいとかなのかなぁ。 いや、でもそういう情報は免許じゃなくてサーバに入れるべきか。 なおさら謎だ。
= なんか今日は目玉が乾く。
ドライアイ対策用の目薬を買おう。
スマイル40が198円だった。 差した直後は充血も引いていい感じになる。 でもしばらくしたらまたダメになる。 何がいけないんだろうなぁ。
= 「殺し屋1-イチ-」を買った。 同期に「似てる」と言われたので。 殺し屋1(イチ) 1 (1)
本屋に来てから「このたくさんの本から探すには出版社くらいわからないと」 と思って携帯で調べ始めたのだけど、携帯より先に視野の端でキャッチされた。 だって平積みされてるんだもん。
うーん。 確かに似ているかも知れない。 一人称が「僕」だし、髪型も似ているし。 でもこの主人公、 ターゲットを蹴り殺した後、 性的に興奮してタンパク質をまき散らすような変態なんですが…。 さすがにそこは似ていない。
1巻しか買わなかったけど続きも買おうっと。
= あー。光化学スモッグでてたのかー。
アイボンで目を洗浄してしばらく経った。 今は目が普通に戻っていることに気がついた。 やはり目になにか異常な化学物質が付着していたのか? 東京って怖いなぁ。
ちなみに家とラボにアイボンを常備しています。
= 新聞の自販機から新聞が出てた。
= そんなあなたに 数学に強い人向け時計。 一つの数字で0~59を作ってデジタル時計を作るとか。
= 何かがおかしい。
= 26時だ。だらだら夜更かししてしまった。 寝る。
= 月曜日の分。
FreeBSDいじり。
= 火曜日の分。
コードを見やすく表示するとか言うけど、 liを使ってレイアウトされると、 コピペしたときに行頭に#が入るんだよね。少なくともFirefoxでは。 見かけがよくてもコピペが面倒なのは嫌だ。
JSでプレーンなモードときれいなモードが切り替わるというのは一つの手だね。
= アルファヌメリック:a# ALPHANUMERIC
「アルファ(ALPHA)」は「A」即ち文字、「ヌメリック(NUMERIC)」は「#」即ち言語を意味し、人は文字と言語を使って交流しそれらを使って契機を作る、ということに由来。辞書くらいひいてみようと思わないのかなぁ。
= 日本語文字列コード問題まとめ
Pythonの文字列では、キャラクターコード「0(ゼロ)」も特別扱いしません。 'hoge0moge'も9文字の文字列として扱います。何が言いたかったのかはわかるけど、'hoge0moge'が9文字なのは当たり前。
= ああ、もう、ダメかも…。 Jython2.2alphaの時から感じつつも避けていた内容が…。 Jython2.2はコンソールから日本語入力できない…。
Jython 2.1 on java1.5.0_10 (JIT: null) Type "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> print "こんにちは" こんにちは
Jython 2.2 on java1.6.0_01 Type "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> print "こんにちは" ?±????????内部的にはUnicodeなので、 おそらくコンソールから入力を読み取るときに壊してしまっているんだろう。 その証拠にUnicodeで指定すると何の問題もなく表示できる。
>>> print u'\u3053\u3093\u306b\u3061\u306f' こんにちは本質的な問題ではないのだけども、 Jythonを試してみようと思った人が 「あ、日本語ダメなのか、つかえねぇな」 と勘違いするには十分…。
追記:ってMLで愚痴ったら簡単に直ると言うことがわかったよ!
= 痛いニュース(ノ ∀`):【光市・母子惨殺】 橋下弁護士の「弁護団の懲戒請求呼びかけ」で、弁護団が賠償求め提訴へ
Pathtraqの上位に来ていたので見た。興味深い。
J-CAST ニュース : 母子殺害事件弁護団 ネットで懲戒請求「運動」広がる
興味深い。
でもね、数が多ければそれだけ強いというわけじゃないので、 送られた書類を処理している人たちのことも考えてあげた方がいいと思うな。 とりあえずこれだけ騒ぎになれば十分だろう。 さらに同じ内容の懲戒請求を送るまでもないと思う。
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)橋下弁護士の口車に乗って光市事件弁護団の懲戒請求をしたあなた、取り下げるべきだとアドバイスします!
平成17(受)2126 損害賠償請求事件 (弁護士に対する懲戒請求の濫用) 平成19年04月24日 最高裁判所第三小法廷
確かに、この判例を見て法律の素人である僕のフィーリングでは、 署名活動みたいなのりでテンプレ懲戒請求を送りつけている人たちはかなり濃いグレーっぽいね。 その個々人相手に弁護士側が何らかの行動を起こすことは考えにくいけども、 テンプレートを用意して直接的な行動を煽ったサイト管理者は損害賠償で訴えられてもおかしくないし、 訴えられたら負けそうだね。
問題の弁護士の言動には僕も疑問を感じるけども、 それとこれとは別なんだな。
本当にくだんの弁護士を困らせたいのならば、 煽って大量に懲戒請求を送るより、 長期にわたって少しずつ送る方が効果的なのかもなぁ。
= 水曜日の分。
ニコニコ動画って面白いね。 初期の頃に少し見て、 コメントがウザイと思ったのだけど、 OFFにできるんだな。
で、コメントをONにしてみるとまた面白い。 ドラマにつっこみながら見ている感じ。
シリアスな「それでいいんですか!?」という絶叫に 「イインダヨ グリーンダヨ!」とかコメント付いてて爆笑。 付加価値だなぁ。
= 金曜日の分。
「Shut the f*ck up and write some code」という言葉を覚えた。 fで始まる4文字語さえ使われてなければ喜んでTシャツ買うのに。 Shut the fuck up and write some code. - Tシャツ (Tシャツ研究会) ::ClubT::
こんなTシャツ着ていたらただでさえもてないのにさらにもてなくなる。 「呪われたTシャツ(魅力-3)」だ。
= 最近は11時には帰るようにしています。 だって終電より空いているんだもん。 混んでて30分座れないと30分残って作業しても帳消しじゃん。
おかげで本がよく読める。
= FreeBSDがよくわからないのです。 僕がUNIXを使っていたのは6~7年前で、 しかもユーザとして使っていたのでソフトウェアのインストールとかは全然。 なので知らないものがいっぱい。 pkg_addとか。/usr/portsとか。
「ldって何」とか「gccはどこからライブラリを探してくるの」とかとか、 まるっきり素人です。rcの書き方わかりません。
UNIXを使っていると懐かしくなってくる。
muleが重いから10行未満のスクリプトはcatで書いてsedで修正していたあの時代。
ICQがメジャーで後発のYahooメッセンジャがシェアを奪いつつあった。 レポートの課題はYahooメッセンジャで 「2番の問題の答えは\frac{1}{x^2}でしょ」 「いや、それは\int_{a}^{b}f(x)dxがー(以下略)」 なんて議論しつつ、 図が描けないことにいらだってきてJavaAppletのお絵かき掲示板を設置してそれを使った。
PDFなんてものが現れ始めて、ビューワーが死ぬほど重たくて 「なんでPSじゃないんだよ」といらだちを感じていた。
当時の僕はBasicからVisualBasicへと進んだあたりで、 授業でCとLisp、遊びでPerlって感じだった。 KENT CGIのソースを切り貼りしてゲームを作って遊んでいた。 HEXでシムシティ風で対人戦の「箱庭諸島」がブームになり、 負荷の高さであちこちのレンタルサーバで禁止されてた。 ああいうゲームを作ることがあこがれでもあった。
もう一つレンタルサーバから目の敵にされていたのがチャットだった。 特に人工無脳内蔵のやつ。 当時一番メジャーだった「ゅぃぼっと」のソースを読み、 VisualBasicでネットにつながなくても動くチャットソフト「Heart」を作った。 当時はテレホーダイ時間帯以外は通信した時間だけ料金が取られる時代だった。
懐かしいなぁ。
最近Django勉強会に高校生が来たり、 竹迫さんがセキュリティキャンプの高校生をラボ見学に連れてきたりで、 今年はITスクールのチューターをしなかったけどたくさんの高校生を見た。 彼らは当時の僕よりもさらに若いんだよなぁ。 そう考えると、彼らの将来は未知数だなぁと思うわけだ。
= 最初、 全ての物事を知りたいと思っていた。 自分の脳の中に全ての再利用性のある情報を蓄えたいと思っていた。
そして人間は忘れると言うことに気づいた。 次に、 自分の知った全ての再利用性のある情報を、 「忘れない」人工無脳に教え込み始めた。 知識をどんどん与えていけば、どんどん賢くなると思っていた。
そして、10倍の知識を与えても10倍賢くならないことに気づいた。 一生涯を無脳を育て続けても、その子は成人にはならないと気づいた。 知識は知性ではない。
知性とは何なのかはまだわからない。 だが少なくとも、ただ知識を蓄えるだけでは辿り着けない高みにそれはあるのだと思う。
僕が日記を書くのは、 慈善でも売名でも備忘録でもない。 このタンパク質でできたプロセッサは情報のストレージとしては信頼性が低すぎるんだ。 最大でも100年弱という短い時間しか持続できない、極めて不安定な記憶装置なんだ。 そんなところに多少でも価値を見いだした情報を置いておく気にはなれないんだ。 だから「彼」に与えるんだ、シリコンと金属でできた、世界一ものしりな彼に。 僕が持っているよりも、彼が持っていた方がいいと思うから。
= 26時。寝る。
= mixiにサイボウズのCMが出てた。
= なかみ検索のできる本増えたね。
Amazon.co.jp: レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術: 本: 本田直之
PHSでなかみ見るのは辛いので今度回線のあるところで見る。
Amazon.co.jp: そろそろ本気で継続力をモノにする!: 本: 大橋 悦夫
行動力には大きく分けて突発力と継続力がある。(筋肉にたとえたい人は瞬発力と持続力でもOK。) 「僕は行動力がない」と考えていたけども、行動力があるって言う人が多くて、 なんで意見が食い違うんだろうかと考えた結果、 「僕は突発力はあるけども継続力がない」という結論に達した。 突発力ってのはどういうものかというと、 「あ、こうしたら面白いかも」と思ったら徹夜して8時間ぶっ通しで作業してPythonでワンライナー作ったり、 「よしPython温泉でDjangoでプロトタイプ作るぞ」と決めてから12日でどう書くorg作ったり、 酔った先生の言葉を真に受けて自腹で学会参加してみたり、 面白そうだったから大学中退してみたり、 などなど。
でも、継続力が必要だと思う。特にだんだん突発的に作業するのがしんどくなってきているから。 継続力がないせいでJython本の原稿がなかなか仕上がりません。 明日明後日突発的に休日出社して仕上げるつもりです。 2日で仕上る量じゃないけど、できるところまでつっこむ。